城北線沿線を自転車でいく <後編>

鉄道(Railroad)
城北線2-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.4 / Tamron 90mm f2.8



 城北線沿線風景の後編は、終点の枇杷島駅近くからの再開となる。
 小田井駅から西へ進んだ城北線は、新川を越えて、尾張星の宮駅を回り、南下しながら東に進路を変え、再び新川を渡る。二度目の新川通過も、撮影ポイントの一つだ。
 ここは東海道本線、東海道新幹線も平行して走っている。


城北線2-2

 鉄橋の下に道路があるのだけど、橋をくぐるとき、頭の上すぐに線路がある。乗り出すまでもなく線路に手が届く。ここを列車が通過したとき、どうなってしまうのだろうと心配になるほど近い。
 城北線ではなく、東海道本線のレールでもなさそうだ。貨物の線路とかだろうか。


城北線2-3

 枇杷島駅近くの城北線列車風景。
 立派な鉄道施設に対して、一両編成の列車は、なんだか頼りなく見える。
 今回の城北線沿線行きは、ここで終わりとなった。この続きは、列車に乗ってということにした。
 このあとは寄り道編となる。


城北線2-4

 名鉄の踏み切り待ちをしていてたら、パノラマスーパーが通過していった。
 後日、この列車の一番前の座席に座ることになるのだけど、その話はいずれ近いうちにしたい。


城北線2-5

 オーバークロスする東海道本線を、貨物列車が走っていった。


城北線2-6

 レトロ感の強い名鉄西枇杷島駅。
 傾いたような木造の駅舎に、新しい自動改札機がまったく馴染んでいない。


城北線2-7

 枇杷島橋から、東海道本線と新幹線を撮るというのも、この日の目的の一つだった。
 ほぼ西向きということで、夕焼け空や沈む太陽をバックに列車を撮ることができるポイントだ。


城北線2-8

 この日は90mmしか持っていなかったので少し遠いけど、望遠を持っていけば真横から障害物なしに新幹線が撮れる。


城北線2-9

 貨物も通る。


城北線2-10

 枇杷島橋の南を通る106号線に、歩道橋が架かっている。名城大学附属高校の北側だ。
 ここから新幹線を撮ると、名古屋駅のタワーをバックに持ってくることができる。
 平行の高さからタワー絡みで新幹線を撮れる場所は少ないはずだから、ここは貴重な撮影ポイントだ。
 残念ながら視界が開けている場所が狭く、構図的にはこの一点しか選べない。架線柱の処理も難しい。


城北線2-11

 東海道本線が一番向こう側になる。


城北線2-12

 下り大阪方面の700系。これが一番手前側。


城北線2-13

 一本奥が、名古屋駅に向かうN700系。
 次は望遠を持っていって、どう撮れるか確認したい。超望遠なら正面に近い角度で撮れるかもしれない。

 城北線は、土日祝日用のフリー切符(700円)があるから、とりあえず一回は乗っておきたい。全線高架だから、車窓から撮れる風景があるんじゃないかと思う。

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コメント
  • 2011/11/18 23:17
    こんばんは。
    あそこの歩道橋って、構図が固定になるので写真的には辛いですね。
    しかも午後になると名城大付属のビルが影を作るので露出が決まらないしと。
    枇杷島橋は橋の上でなく左岸堤防の上から撮ってます。
    過去ログを見てもらっているので、構図はお分かりだと思いますので
    次回は脚立を調達して歩道橋からの新たな構図に挑戦です。
    上流の名鉄の橋梁も撮り易くていいですよ。
  • 脚立の出番
    2011/11/19 22:46
    >mihopapaさん

     こんにちは。
     ぜいたくを言ってもなんだけど、もう少しあの場所は自由度が欲しいですね。
     脚立でフェンスを避けられたなら、違う角度で撮れるかもしれない。
     目の前が高校なんで、生徒がいる時間帯だと顔が合ったりして照れくさいです。(^^;
     やっぱり休日の午前中とかですかね。夕焼け時間も狙いところなのだけど。
     あとは夜かな。
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