森林公園で出会った11月の虫と花

施設/公園(Park)
森林公園-1

SONY α55 + TAMRON 90mm f2.8 Di / 170-500mm



 湿地の花は、春のハルリンドウに始まり、秋のホソバリンドウで終わる。今シーズンの湿地も、これでフィナーレだ。ホソバリンドウを撮って、気持ちの中でも閉幕した。
 先週、森林公園に行ってきた。秋の深まりとともに撮るものはだんだんなくなっていく。またしばらく寂しい季節になる。


森林公園-2

 食料が少なくなっていく秋。クモが獲物を捕らえていた。


森林公園-3

 つながったトンボさん。


森林公園-4

 見慣れないチョウを見た。正体は分からない。
 保留。
 ヒヨドリバナはまだけっこう咲いていたものの、アサギマダラの姿はすでになかった。南へ向かってる途中だろう。


森林公園-5

 大きすぎて怖すぎるクモ。
 こいつは初めて見た。


森林公園-7

 怒ったエイリアンがいた。


森林公園-6

 何か用ですか?
 と、振り向いた様子のカマキリさん。


森林公園-8

 可憐なセンブリ。


森林公園-9

 これも湿地の最後を飾る花の一つ、ウメバチソウ。


森林公園-10

 このときはまだ、ドウダンツツジの葉はようやく色づき始めたばかりだった。
 尾張旭のどうだん亭秋の一般公開が明日から始まる(12日-20日 10時-16時)。
 紅葉の具合はどうだろう。今年は遅そうだから、なるべく後半で行こうと思っている。


森林公園-11

 渡りガモはまだほとんど飛来していなかった。
 何か見慣れないやつがいた。
 カモかと思ったら、もぐってエサをとっていた。
 カワアイサか何かだろうか。だとしたらメスだと思うけど、自信はない。


森林公園-12

 スポットライトを浴びるエノコロ。


森林公園-13

 オマケは、尾張旭の休耕田のコスモス。
 このときまだよく咲いていた。今年はどうやら遅かったようだ。

 花と虫の季節もいよいよ終わりが近い。
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