東山の世界のメダカ館

未分類
メダカ館-1

SONY α55 + TAMRON 90mm f2.8 Di



 この前、東山動物園へ行ったとき、久々に世界のメダカ館に入ってみた。
 前回入ったのは、もう4年も5年も前のことで、その間何度も動物園へ行きながらメダカ館には足が向かなかった。最近リニューアルしたらしいのだけど、前のことをよく覚えいなかったので、どこがどう変わったのかは分からなかった。
 たまにはメダカでも撮ろうかと思い、行ってみた。
 で、いきなりナマズ。
 世界中からメダカを集めに集め、200種類以上のメダカを飼育展示している。世界のという冠はダテじゃない。メダカ館としては世界一だといわれている。
 更に加えて、展示されているのはメダカだけじゃなく、淡水系の魚類もなかなか充実している。庄内川に生息する魚のコーナーなどもあり、あらためて日本の川の多様性に驚かされる。
 川で泳いでいるのはフナとかコイとかウナギとかアユとかだけじゃないのだ。


メダカ館-2

 水槽内は見た目よりも暗く、シャッタースピードが稼げない。なので、あまり速く動き回る魚は撮りづらい。というか、撮れない。自然と動きの鈍いやつにターゲットは絞られがちだ。
 こんなふうに動かないやつだとわりと撮りやすい。なんだかぬーぼーとしていた。


メダカ館-3

 昔田舎の川で釣りをしていたときよく釣れた魚が展示されていて、なんとかいう名前のプレートが出ていた。うちの田舎ではハヨと呼んでいた。
 写真はアユかもしれない。泳いでいるアユは、アユらしくなかった。あれが本来の姿なのだけど。


メダカ館-4

 動く魚にピントを合わせるだけでいっぱいいっぱいで、名前などかまっちゃいられない。


メダカ館-5

 動くやつに翻弄されまくって疲れたので、動かないカニでも撮ってみる。


メダカ館-6

 ムツゴロウ的なやつ。かわいいなぁ。
 いつか有明海で、ジャンプするムツゴロウを撮ってみたい。


メダカ館-7

 世界のメダカコーナーへ行く前に、淡水魚コーナーで長く引っかかっていた。


メダカ館-8

 このへんからメダカコーナーにいやたつだと思う。
 メダカはちっこくてすばしこいので、ますます撮るのが難しい。


メダカ館-9

 これって熱帯魚っぽいなと思って、よくよく考えてみると熱帯魚屋で売られている淡水の熱帯魚も、多くは外国のメダカだから、熱帯魚らしいのは当たり前のことだ。
 卵生コーナーと卵胎生コーナーに分かれていた。


メダカ館-11

 熱帯魚屋で見るような種類はありふれたやつなのだろう、ここにはそれらしいのはあまり見なかった。グッピーみたいなやつも、熱帯魚屋で売られている雑種のようなやつはいない。


メダカ館-10

 これはヤマトヌマエビだと思うけどどうだろう。以前、自宅の熱帯魚水槽で飼っていた。エビちゃんが好きで、熱帯魚よりもエビを眺めていた。


メダカ館-12

 これはアユだったと思う。正面から撮りたくて、最後にもう一度粘って撮った。

 メダカ館もなかなか面白いから、またそのうち撮りにいこう。
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック