しっくりこないサタデー料理

料理(Cooking)
サタデー料理-1

PENTAX K-7 + FA 50mm f1.4



 今週は土曜日が空いて、日曜日が埋まっていたので、一日前倒しのサタデー料理だった。
 今回はメニュー決めの段階で、あまり上手くいかないような予感がしていた。なんとなくしっくりこないというか、完成図が頭の中に見えなかった。
 ただ、作ってみればそれなりにまとまって、そこそこの出来になった。相変わらず行き当たりばったりの料理人のままだ。
 どう作っても食べられないような料理になることはなくなったのだけれど。

サタデー料理-2

「マグロステーキの温野菜添え」
 マグロは塩、コショウ、酒を振って少し置いたあと、小麦粉をまぶして、オリーブオイルで焼く。表面の色が変わる程度にとどめて、中はレアにすると柔らかさを保てる。
 ニンジン、タマネギも小麦粉をまぶして、タジン鍋で酒蒸し焼きにする。
 終盤に、アスパラとマグロを入れて、みりん、しょう油、砂糖、白だし、塩、コショウで味付けをして、もう少し蒸す。
 野菜にも味がよく絡まって、美味しかった。

サタデー料理-3

「揚げないポテトフライ風」
 ジャガイモを切って、少し水にさらす。
 水気を拭いて、小麦粉をまぶす。
 刻んだタマネギと一緒にオリーブオイルで炒めつつ、酒、みりん、しょう油、白だし、カレー粉、塩、コショウ、からしで味付けをして、刻んだトマトを加える。
 このままではまだ固いので、レンジで2分くらい加熱する。
 最後にパセリ粉とあらびきコショウを振りかける。
 見た目はポテトフライっぽいけど、実際は全然違う料理だ。

サタデー料理-4

「エビととり肉とキャベツ炒めのあんかけ風」
 下処理したエビととり肉に、塩、コショウをして、カタクリ粉をまぶす。
 こういう場合の小麦粉とカタクリ粉の使い分け方がよく分からなかったので、今回は実験的に両方やってみた。あまり大きな違いはないようにも思うけど、やはりカタクリ粉の方がとろみが強くなるようだ。
 ごま油で炒め、酒、みりん、しょう油、中華の素、砂糖、塩、コショウ、ラー油、唐辛子、白ごまで味付けをする。
 味は美味しかったのだけど、見た目がよくない。キャベツは別に炒めるか、後半で入れた方がよかったかもしれない。

 気づけば3品とも、とろみ料理になった。そんなつもりはなかったのだけど。
 やっぱり今回はちょっと調子が出なかった。
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