瀬戸電の風景 ~夕方から夜へ

鉄道(Railroad)
瀬戸電風景-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.7 他



 今日はまた、瀬戸電の風景を。
 通い詰めるというほどではないにしても、ちょくちょく出向いて撮っていることで、だいぶ瀬戸電風景が見えるようになってきた。
 撮りたいのは車両や風景だけではない。いつでもシーンを探している。人の暮らしと深く関わり、町の風景の一部になっている鉄道には、それがある。

瀬戸電風景-2

 矢田駅から大曽根駅に向かって高架になるところ。
 カーブを描きながら登っていく線路が美しい。

瀬戸電風景-3

 夕焼けギラリ。
 こういうのを見ると、ステンレス車も悪くないと思う。

瀬戸電風景-4

 大森-印場のお気に入りの踏切にて。

瀬戸電風景-5

 猫様のお通り。
 道路よりも線路の方が安全だろう。

瀬戸電風景-6

 線路脇の散歩道。

瀬戸電風景-7

 夕焼けの大森・金城学院駅。

瀬戸電風景-8

 夕暮れどき、2匹の猫がお出かけ。

瀬戸電風景-9

 街明かりが灯り始め、帰宅の時間。

瀬戸電風景-10

 駅裏を守る夜の番人。

瀬戸電風景-11

 夜の明かりに照らされるレール。
 自転車で走りながら撮る。

瀬戸電風景-12

 街灯の光を反射させながら駅に滑り込む。

瀬戸電風景-13

 列車通過中。

瀬戸電風景-14

 列車を待つ。
 待っている列車が来る安心感。

瀬戸電風景-15

 静かな夜の踏切。

 光と影。音と静寂の鉄道風景。
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
  • こんにちは。
    2011/09/20 00:19
    こんにちは。
    瀬戸線の風景いいですね。
    このシリーズすごく好きです!
    ぜひ、撮り続けてくださいね。
  • 撮り続けることで
    2011/09/21 00:59
    >Darrellさん

     こんにちは。
     ありがとうございます。
     私も瀬戸電シリーズは好きなんで、もういいよと言われても続けるつもりでいます(笑)。
      線路風景自体は変わらないのだけど、季節の移ろいもあるし、突発的なシーンもあるんで、毎回楽しめてます。

コメント投稿

トラックバック