瀬戸電を撮っています

鉄道(Railroad)
瀬戸電-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.7



 瀬戸電に乗るわけでもなく、瀬戸電沿線に住んでいるわけでもない。にもかかわらず、この頃瀬戸電をよく撮っている。どこかへ行くついでに撮るだけでなく、わざわざ瀬戸電を撮りに行ったりもする。それが楽しいのだから、もはや撮り鉄を名乗ってもかまわないのかもしれない。
 今回は瀬戸へ行った日の帰り道に撮ったもので、尾張旭から大森あたりの風景が中心となっている。少し順序が入れ替わっているところもある。
 まだまだ試し撮りに近く、もっと通っていくことでもう少し撮れるようになっていくんじゃないかと思う。ほんのちょっとだけ、瀬戸電風景の絵が見えてきた。

瀬戸電-2

 西日に輝くエノコログサに、秋の気配を感じた。
 一年を通じて撮っていくことで、沿線の季節の移ろいを知ることになるだろう。

瀬戸電-3

 尾張瀬戸駅を出てまもなくのところ。
 瀬戸電が幹線道路と平行して走っている場所はごく少ない。
 これで左側が海だったら、江ノ電みたいでいいのだけど、もちろん瀬戸に海はない。

瀬戸電-4

 こんなところにお地蔵さんがいたのは知らなかった。
 線路の安全を見守ってくれている。

瀬戸電-5

 錆びかけのフェンスが歪んでいる。沿線は必ずしも整備が行き届いているわけではない。
 尾張旭駅近く。正面にスカイワードあさひが見えている。

瀬戸電-6

 城前あたりの車両基地。
 喜多山から移転したとき、住宅地で塗装工場が作れなかったため、瀬戸電の車両はステンレスのシルバー車体に置き換えられることになった。赤い列車が走る姿が見られるのも、あと数年だろうか。

瀬戸電-7

 列車が通過するとすぐに遮断機が上がることを知ったのは、最近のことだ。列車はバックしてこないから、通過さえすればもう安全なのだけど、小さな踏切ほど遮断機が上がるタイミングは早い気がする。
 ここは通過した列車がすぐそこの旭前駅で止まるので、近くから撮ることができる。

瀬戸電-8

 沿線風景で撮るのは列車だけじゃない。

瀬戸電-9

 お気に入りの場所。
 カーブしながら傾いて走る列車の姿がいい。

瀬戸電-10

 だいぶ日が短くなって、夕方から夜にかけての時間帯が撮りやすくなった。
 次回の瀬戸電シリーズでは、夜間瀬戸電風景をお送りします。
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