初夏の瀬戸電沿線風景

鉄道(Railroad)
瀬戸電沿線-1

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 / DA 16-45mm f4



 タチアオイと赤い車両。初夏の瀬戸電沿線風景。
 名古屋もいよいよ夏が本格化してきた。
 今年はどんな夏の風景が撮れるだろう。

瀬戸電沿線-2

 超広角をつけて自転車に乗りながらファインダーをのぞいて撮ると、遠近感と違いすぎて気持ち悪い。乗り物酔いしない私でも、5秒も走ると気分が悪くなる。
 超広角レンズのときは、自転車をとめて撮ろう。

瀬戸電沿線-3

 尾張旭のいつものたんぼ道。
 左に瀬戸電を捉えつつ、右にお城レストランが入るとは、やっぱり超広角は広い。
 このレンズで北海道の広い風景を撮りたくなる。

瀬戸電沿線-4

 お城レストランとスカイワードあさひを、こんなふうに正面から撮ったことはなかった。
 雲の表情も面白い。
 全体がびよーんという感じになる。

瀬戸電沿線-5

 矢田川の橋梁を渡る瀬戸電。

瀬戸電沿線-10

 生活路線の趣。
 線路沿いの風景も昔に比べてずいぶん変わっているはずだ。昭和の時代、このあたりはどんな町並みだったのだろう。20年後、30年後、どんなふうに変わるのだろうか。

瀬戸電沿線-9

 シルバーの新しい車両がどんどん増えている。でもまだまだ赤い車両も健在だ。半分は入れ替わっていないようにも思うけどどうだろう。そのうち赤いのが貴重になる日が来る。

瀬戸電沿線-8

 歩道橋の上から踏み切りをいく列車を撮る。
 タイミング的に走っている車と絡めて撮るのは難しい。

瀬戸電沿線-7

 雨の日の大森・金城学院前駅のホーム。

 こんなによく撮っている瀬戸電なのに、まったく乗っていない。今度は乗りながら撮ってみよう。
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