6月の風景

風景(Landscape)
季節の風景-1

PENTAX K-7 + FA 50mm f1.4 / DA 55-300mm / 16-45mm



 よく咲いたタチアオイを見ると、いよいよ夏本番が近づいたなと思う。6月の日差しを一杯に受けて、気持ちよさそうに咲いていた。
 この花も命が短く、ほどなく枯れ始め、ふと思い出したときにはもう終わっている。
 花は自分が咲く時期を忘れず、去るときを間違えない。

季節の風景-2

 新緑をバックにおすまし顔のカラスさん。
 ずるがしこくて不気味なイメージが強い鳥だけど、よく見るとかわいかったり格好良かったりする。もっと積極的にカラスを撮っていきたい。

季節の風景-3

 6月の緑は深い。水面に映り込んだ緑は、初夏特有の色をしている。

季節の風景-4

 田植えが終わった田んぼの脇に、ハナショウブが咲いていた。
 こんなところに自生するはずもなく、農家さんが植えたのだろう。農作業の合間に愛でるためだろうか。

季節の風景-5

 少し伸び始めた稲。無事にいけば、今年も秋にはまた新米が食べられる。

季節の風景-6

 ツバメは子育ての時期のはずだ。そうでなくても、秋の渡りに備えて、夏はたっぷり食べておかないといけない季節だ。渡ってきた春に比べるとずいぶん体が大きくなった。
 巣でのエサやりシーンもぜひ撮りたい。

季節の風景-7

 カルガモの子供も誕生した。付き添っていたのは母親だったろうか。勝手に動き回るチビたちを見守っていた。

季節の風景-8

 もくもくの入道雲ができはじめた。名古屋もこれからは30度を超える日がだんだん増えてくる。
 梅雨が明ければもう真夏だ。今年も夏がやってきた。
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