鉄道と昭和

モノクロ(Monochrome)
モノクロ-1

PENTAX K-7 + DA 55-300mm / DA 16-45mm



 廃工場と愛知環状鉄道の列車。
 止まった時間と、動いている時間が、すれ違う。
 初夏の草花たちは、今年も季節を間違えることなく同じ場所に咲き、6月の風に揺れている。
 この風景に、どこか寂寥感のようなものを感じたのは、ただの感傷だったか。
 世界は回り続ける。人のセンチメンタルなど置き去りにして。

モノクロ-2

 とても昭和な風景だった。このテイストは、昭和40年代だろうか。
 うちの母親の若い頃みたいだ。

 今日は手抜きというわけではないのだけど、この2枚にとどめておく。枚数を重ねると、印象を打ち消し合ってしまう気がしたから。
 ずっと一回の枚数を減らしたいと思っていた。13枚とか15枚とかは多い。せめて一回10枚以内にしたい。在庫が余っていると、そんなのんきなことも言っていられなくなるのだけど。
 ここ最近は、ほぼ在庫整理も済んで、リアルタイムに追いついてきている。雨が続けばネタ不足に陥るかもしれない。
 そろそろまた鉄道の旅にも出たい。
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