ある日の矢田川河川敷風景

河川敷(River beach)
河原風景-1

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4



 熱田神宮方面へ行った日の帰り道、矢田川沿いを行った。
 いつもとは反対岸から見る景色は、ちょっと新鮮に映った。
 河川敷もすっかり緑が濃くなった。暖かくなって、河原で過ごしている人たちも気持ちよさそうだ。

河原風景-2

 タモと虫かごを持って土手を歩く少年たち。
 虫たちにとっては災難だけど、21世紀にもこの光景が残ったのはよかったと思う。
 子供の頃にした虫とりの記憶は、今でもいい思い出として自分の中にある。

河原風景-3

 倉庫か何かだろうか。5月の空にグリーンの小屋という組み合わせがよかった。

河原風景-4

 矢田川の橋梁を渡る中央線の列車。見慣れないカラーリングだった。
 その向こうに、ナゴヤドームの屋根が見えている。

河原風景-5

 お馴染みなのは、このカラーリングだ。

河原風景-6

 川が白く光って、強烈な照り返しがあった。日差しの強さを感じる。私は早くも自転車焼けをしてしまった。

河原風景-7

 瀬戸電の赤い列車。いつもの橋梁。

河原風景-8

 シルバーの車両をシルエットで。

河原風景-9

 夕方の光の中、それぞれの時間。

河原風景-10

 そんな矢田川河川敷の風景。
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コメント
  • 2011/05/31 23:15
    こんばんは。いつも見せていただいてます。
    ポタリングでよく通る風景も、撮る人が撮ると絵になるんですね。
    あまり意識したことが無かったんですが、自分の写真は人を写さないんでなんか単調になるんだとよく判りました。

  • お馴染みのあちこち
    2011/06/01 00:28
    >tmz2010さん

     はじめまして。
     コメントいただきありがとうございます。
     輪行もしてあちこち行かれているんですね。
     私もお馴染みのところがたくさんありました。特に半田はこの前行ったばかりです。碧南も去年行って、お気に入りの町になりました。
     矢田川も走られてるということは、どこかですれ違うくらいはしてるかもしれないですね。
     風景の中に小さく人を入れると、人の営みが感じられるというか、風景と人が作る日常の物語のようなものが見えてくると思ってます。
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