鶴舞公園のバラと高架下商店街

施設/公園(Park)
鶴舞方面-1

PENTAX K-7+PENTAX TAMRON 90mm f2.8 / PENTAX 50mm f1.4



 雨の合間をついて、ちょっとだけ鶴舞公園へ行ってきた。
 バラはもう終盤で、かなり花が落ち始めていた。バラも花期はそれなりにあるけど、撮りどきとなるとごく短い。結局、ちゃんと撮ったのは王子バラ園での一回だけということになるかもしれない。
 薄曇りくらいの方が色がよく出ていいといわれるものの、やっぱり光がないと寂しい。曇りだといろんな撮り方ができない。

鶴舞方面-2

 ちょっと変わったバラが目に付いたので撮ってみる。ヒラヒラのフリルのよう。

鶴舞方面-3

 平日の雨模様ということで訪れている人は少なめだった。それでも、ポツポツ人はやってきて、それぞれに写真を撮っていく。
 今日はあまりバラに集中できず、雨も落ちてきたので早々に鶴舞公園をあとにした。

鶴舞方面-4

 花菖蒲が咲き始めていた。例年通りなら6月の初めが見頃となる。今年は遅れ気味のようだ。それに、早くも梅雨に入ってしまったから、花菖蒲も雨の中ということになるだろうか。
 電車に乗って知立へ行くほどこの花に思い入れはない。グリーンピア春日井あたりで撮れたら撮りたい。

鶴舞方面-5

 今日一番の目的はここ、鶴舞駅のツルマイ高架下商店街だった。少し前にこの存在を初めて知って、一度見てみたいと思っていた。
 これがまた、なかなかの昭和っぷりだった。鶴舞駅の高架ができた1965年から続く商店街ということで、どっぷり昭和ムードに浸かっている。
 雰囲気としては、伏見駅の地下商店街に近く、あちらよりも更にダークだ。

鶴舞方面-6

 距離は短く、入っている店舗も少ない。調剤薬局や薬剤関係が多く、喫茶店や居酒屋、ギャラリーなどがある。
 駅への連絡路になっているから人通りはそれなりにあるものの、通り慣れている人はお店に目もくれようとはしない。お客が一人も入っていない喫茶店の店主が外を見ていて目が合いそうになったので、思わず目をそらしてしまった。
 チャンスがあれば、一度見ておいて損はない。

鶴舞方面-7

 高架下商店街を表から見たところ。こっちから見てもすごい。

鶴舞方面-8

 鶴舞駅と千種駅の間。
 夜はどんな感じなのか、今度通ってみよう。

鶴舞方面-9

 千種駅のホーム。
 聖橋から見る御茶ノ水駅みたいな風景が名古屋にもないだろうか。列車とホームと人の風景を撮りたいといつも思っているけど、なかなかいい場所を見つけられない。

鶴舞方面-10

 千種公園にも少し寄ってきた。ユリはようやく咲き始めといったろころで、見頃はまだ先になりそうだ。ユリも今年は遅れているように思う。
 6月はいろいろ行事や予定が立て込んでいて慌ただしくなりそうなのに、梅雨の長雨で足止めを食うことになりそうだ。雨の日に何を撮ればいいのか、今年も頭を悩ませることになる。
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