今年も長久手の田んぼ風景

風景(Landscape)
長久手-1

PENTAX K-7+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / DA 16-45mm f4



 季節の花に気を取られていたら、すっかり田植えが終わっていた。ちょっと出遅れたかと焦りながら、長久手の田んぼへ行ってみた。しかし、逆に早まった。お目当てのアマサギは一羽たりとも目にしなかった。たまたまタイミングが悪かっただけか、それともやはり6月に入ってからなのか。
 肝心のアマサギがいなければ撮るものは他にあまりない。今年は春からあまり気温が上がらないから、アマサギたちの渡りも遅れているのかもしれない。毎年6月、長久手の田んぼで再会できることを楽しみにしているのだけど。
 田んぼをぼんやり眺めていても仕方がないので、自転車でそこらを巡りながら何か撮るものはないか探すことにした。

長久手-2

 東小学校の南へやって来た。ここは空が広くて気持ちがいい。お気に入りの場所の一つだ。
 この風景の中に小学生達が歩いていると、それがまたとてもいいのだけど、残念ながら時間が少し遅かったようだ。

長久手-3

 道端ではキバナコスモスが咲き始めていた。
 キバナコスモスは夏の花だ。6月から11月くらいまで咲いているから、夏秋の花というべきか。

長久手-4

 こちらのエリアは、休耕田を畑にしたり、空き地になっているところもけっこうあって、田んぼは少ない。

長久手-5

 ツバメは子育ての季節に入った。何かをくわえて飛んでいたから、巣作りに使うものだろう。
 もう少ししたら、また巣から顔を出して鳴く子ツバメの姿が見られる。

長久手-6

 居残り組のカルガモさんたちも、この時期は田んぼに来ていることが多い。池よりも水が入った田んぼの方が美味しいものがあるのだろうか。

長久手-7

 映り込む瀬戸のデジタルタワー。
 そうこうしているうちに、地デジ完全移行が近づいた。まだ録画関連の準備が整っていない。

長久手-8

 道をふらつく猫。けっこう大柄のやつで、遠目に見たら子犬が歩いているのかと思った。

長久手-9

 前熊まで行ったら、モリコロパークはもうすぐそこだ。ついでに足を伸ばして行ってみた。
 モリコロもこの時期はあまり撮るものがない。お花畑のポピーと絡めてリニモでも撮ってみる。

長久手-10

 ポピーももう終盤だった。季節はとどまることなく進んでいく。
 アマサギは他でも撮るチャンスがあると思う。次に長久手のあのあたりに行くのは、蓮の花が咲いたときになるだろうか。
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