春から初夏にかけての矢田川河川敷風景

河川敷(River beach)
河原風景-1

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 他



 ホーム矢田川の河川敷風景写真がだいぶたまっていた。春先の茶色い景色の写真も使わないまま季節が進んだ。ここらで一回、まとめて出しておくことにした。
 芝の色が茶色からだんだん緑色に変わっていくのが分かる。春から初夏へ。変わらないようで変わっていく風景の中で、自分も知らない間に変わっていっているのだろうか。

河原風景-2

 河川敷では犬を散歩させている人が多い。なので、犬の散歩写真が多くなる。
 誰もいないとただの河原風景で面白くない。小さくでも人が写っていると、なんとなく絵になる。

河原風景-3

 とりあえず犬を散歩させている人を見ると、撮ろうと構える。いい感じだと思えば撮り、そうでもないと思うと撮らない。特に決まった基準があるわけではない。

河原風景-4

 河原には少年がよく似合う。自分の子供時代を思い出す。

河原風景-5

 まだ桜が咲いていなかった頃。咲いたときにも撮ったけど、今はきれいな葉桜になっていることだろう。
 また桜が撮りたい。待つ一年は長い。

河原風景-6

 河原の上空はけっこう飛行機が通る。自衛隊機が多いけど、小牧の名古屋空港発着の民間機もたまに通る。
 セントレアができる前は、このあたりも飛行機がひっきりなしに飛んでいた。あの頃はうるさいと思っただけだったけど、今となってはあの頃が懐かしい。

河原風景-7

 自転車の高校生か、赤いカブの郵便配達人を待った。けっこう粘ったのに来なかった。引きが弱い。麻雀同様、引きの強さも撮影者には大事な要素だ。

河原風景-8

 土手の上のセンチメンタル。

河原風景-9

 青空の写真が少ない。河原へ行くときは曇っているときが多かったのだろうか。

河原風景-10

 わりと最近の写真で、芝がだいぶ緑色になっている。河川敷が少しずつ色を取り戻していくことでも、季節の移ろいを感じることができる。

河原風景-11

 桜が咲いていたとき。休日の河川敷は、平日とは違う光景が広がっている。

河原風景-12

 冬枯れだった木々も、若葉をつけて緑色に変身していた。いつの間にか。
 遠くの山並みは、春がすみでよく見えない。

河原風景-13

 鳩さんと、河川敷少年少女野球。

河原風景-14

 なんだか夢のように新緑色になってしまった。ここまで緑色になってしまうと、かえってかわいげがない。

河原風景-15

 川をまたぐゆとりーとライン。
 この日もやっぱり曇り空。

河原風景-16

 やがて光は差す。
 雨男を返上できるときが来るだろうか。

河原風景-17

 中学生がますます小さく見えるのが悲しい。

河原風景-18

 夕暮れどき。河川敷は暗く、夜が早い。

河原風景-19

 相変わらずこんな調子で、矢田川河川敷でちょこちょと撮っている。またたまったら載せることにしたい。
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