間に合わせサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー1

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4



 今日は出かけたから料理をする予定ではなかったのだけど、帰りが思いがけず早くなったので、料理をしてしまうことにした。一応、食材はあったものの、メニューをほとんど考えていなかった。とりあえず手持ちの食材を全部出して、並べて、眺めて、しばし考える。そして、見切り発車で作り始めて、完成したのが上の3品だった。
 時間をかけてもかけなくても、やっぱり自分らしい料理になってしまうものだと、あらためて思った。しっかり考えても、あまり考えなくても、たいして変わりない。考えなくてもできるようになったことを進歩と捉えるべきだろうか。
 味もいつもの感じで、自分の味にすっかり慣れたというか、安心感がある。何を頼んでも大当たりはなくてもまずいものは出てこない店のようなものだ。

サンデー2

「鯛のほうれん草入りトマトソース」
 鯛は塩、コショウ、酒を振ってしばらく置いたあと、タジン鍋で蒸し焼きにする。少し酒と白だしを加える。
 トマトソースは、ショウガ、タマネギをオリーブオイルで炒めて、刻んだトマトと、湯がいたほうれん草を追加して、煮込んでいく。
 酒、みりん、しょう油、コンソメの素、ケチャップ、砂糖、塩、コショウで味付けをする。
 アスパラは軽く茹でる。
 ほうれん草がわりと効いていた。

サンデー3

「カボチャとナスの中華炒め」
 ナスは薄切りにして、水にさらしてあく抜きをする。
 カボチャとナスをタッパーに入れて、3分ほど加熱する。
 ごま油と酒、みりんで、ナスとカボチャを炒める。中華の素、塩、コショウ、唐辛子、白ごまで味付けをする。
 卵のそぼろを作る。塩、コショウ、中華の素、砂糖を加た溶き卵を、ごま油で炒める。
 刻んだ青ネギと卵そぼろを加え、全体に馴染ませながら炒めて完成となる。
 カボチャとナスの相性はあまりよくないようにも思う。カボチャの甘さが邪魔になる。カボチャは単品として食べると美味しいけど、他の食材と組み合わせるのは難しい。

サンデー4

「タケノコ入り野菜スープ」
 いつもの和風野菜スープに、春の旬であるタケノコが加わった。タケノコは好きだし、この時期しか食べられないから、料理にも積極的に使っていきたい。
 他の食材としては、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ダイコン、鶏肉、ブロッコリーを使った。
 味付けは、酒、みりん、しょう油、白だし、塩、コショウ、砂糖で、少しあっさり気味に仕上げた。

 メニュー決めから完成まで2時間弱。主婦としてはまだ通用しないレベルだと思う。主婦を目指しているわけではないけれど、もう少し効率を上げていきたいところだ。野菜の皮むきが苦手だから、それだけでも助手を雇いたい。
 あと、同時進行ではなく、ひと品ずつ仕上げていくともう少し早くできるはずだ。最初に作ったのが冷めると美味しくないから、最終的に3品の完成を合わせようとして効率が悪くなるというのもある。
 料理って、難しいと思う。
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