春を待つ街の風景

日常写真(Everyday life)
自転車風景-1

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4



 先生を先頭に、河原を全力で駆ける園児たち。土手は枯れ草色でも、光は春のものだった。
 平和で、穏やかで、気持ちが温かくなるような光景だった。

自転車風景-2

 犬は寒さも暑さもわりと平気そうだけど、寒いよりは暖かい方が散歩は楽しいだろう。
 道路脇の草も、そろそろ春の匂いがしてきたかな。

自転車風景-3

 遠くに観音様らしき金ピカの像を見つけた。かなりの高台に立っているようだし、近くで見たらけっこう大きそうだ。

自転車風景-4

 これはまた、なかなかの感じだ。浸食されっぷりがはなはだしい。夏にはきれいなもじゃハウスになるに違いない。

自転車風景-5

 明治村の入り口近く、もともとは駐車場と入り口の小屋だったのだと思う。使われなくなって久しいようだ。
 季節は巡り、歳月は流れる。

自転車風景-6

 桃花台近くの歩道橋。

自転車風景-7

 歩道橋の上から。
 赤い車線はバスレーンか。

自転車風景-8

 小牧あたりの田んぼ風景。このあたりはまだ見渡す限りの田んぼが残っている。
 田植えが終わった初夏の風景を見てみたい。

自転車風景-9

 ススキの穂も茶色に枯れて、冬の終わりを告げる。

自転車風景-10

 小さな廃墟。原形をとどめていないけど、バラ園とかにあるアーチのようなものだろうか。

自転車風景-11

 日差しは春の暖かさを感じても、風景はまだ冬が極まったままだ。

自転車風景-12

 ヘルメットの自転車少女たち。
 夕焼け時間が近い。

自転車風景-13

 王子製紙の煙突からは、いつも煙が吹き出ている。

自転車風景-14

 古い社員寮の建物。屋上ではカラスが見張りをするようにあたりを見渡していた。

自転車風景-15

 小牧の名古屋飛行場へ飛んでいく飛行機。
 時刻は夕焼けから夕暮れへ。

自転車風景-16

 瀬戸電の線路が、空のグラデーションを映す。
 行き帰りの自転車から撮る風景も含めて明治村行きだ。
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コメント
  • こんばんは
    2011/03/02 00:25
    名所や観光地でない、なんともない風景写真・・いいですよね。
    今回の記事も楽しく拝見しました。
    写真から、季節や時間帯を感じられてスゴくよかったです。
    自分も散歩であったり、いろいろと撮り歩きはするものの、撮影枚数が少なめ・・・。
    もっと撮らねば。。

  • 肩肘張らず
    2011/03/03 00:06
    >Darrellさん

     いい写真を撮らなくてはと力まず、肩の力を抜いて撮った写真の方がよかったりするのかもしれないですね。
     この日は春のような光で、写真にもそれが写ってますね。
     けど、また少し寒くなりました。風が冷たい。
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