瀬戸の冬の風物詩となるか陶のあかり路 <後編>

イベント(Event)
あかり路2-1

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 / FA 50mm f1.4



 瀬戸川の中でバドミントンをする制服姿の女子高生が二人。なんだか夢を見てみるような、不思議な光景だった。

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 瀬戸川沿いの夕暮れ風景。正面はパルティせと。
 愛・地球博をきっかけに、瀬戸駅周辺の風景も大きく様変わりした。

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 瀬戸蔵の中。ぐるぐる回る階段を上って、見下ろすのが気に入っている。

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 瀬戸蔵に、歴代の最優秀賞作品が飾られていた。
 中央の二つが受賞作で、両脇は同じ作者の別作品だと思う。

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 せっかくなので二つのアーケード商店街も歩いてみることにする。

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 銀座通商店街もいつもの感じで、賑わいというにはほど遠い。
 午後6時頃には、早くも店じまいが始まる。

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 変わらないことのよさもある。でも、古いものをみんなで大事に守っていこうという気持ちがなければ、古いものは古びるに任せて寂れていくだけだ。

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 暗い横丁から見れば、アーケードは夢の世界のように明るい。

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 商店街の中にも、陶のあかり路イベント関係の作品が展示されていた。
 これは子供たちが作ったものだろう。

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 自分でも作りたくなってきた。前に土鈴の招き猫を作ったときも楽しかった。

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 このあたりは作家さんのものだと思う。

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 昨日紹介しきれなかった作品をいくつか紹介することにしたい。

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 ヨーロッパの城をイメージした作品。聖堂かもしれない。

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 ポップな感じの猫。宇宙船っぽくもある。

 初めての陶のあかり路イベントは、思った以上に楽しかった。灯りアート作品が被写体としてあんなに魅力があるとは想像していなかった。
 とてもよかったので、来年もぜひ行きたい。
 今年は明日(19日)までとなった。

 残りの写真は追記(more)で。
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 外国系の上品な猫。
 猫の表現も様々だ。

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 子供が作った作品だろうけど、味わいがある。

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 薄暗く光る狛犬。
 暗い部屋の中でこれが光っていたら、ちょっと怖い。

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 キノコの家。屋根に乗った色付きのアメみたいのが美味しそう。

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 船なのか、家なのか。

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 ゴージャス系。

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 花びらの形に切り抜かれた模様。

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 新幹線を連想したけど、作品意図はそうではないと思う。

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 ありがとう。また来年。
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コメント
  • 2010/12/20 18:43
    瀬戸川の中でバドミントンをする制服姿の女子高生が二人。なんだか夢を見てみるような、不思議な光景だった

    それはそうでしょうねw
    不思議ちゃんですねw
    中学ではなく高校なのがあるいみ、奇跡度上がるw
  • また見たい
    2010/12/21 01:49
    >ただときさん

     寒中バドミントンは、普通に盛り上がってました。
     芝生でやってるのと同じように。
     それがまた不思議だったのです。
     言葉だけで説明しても、なかなか状況を信じてもらえそうにないですね。(^^;
  • 2010/12/21 19:31
    いえいえ、十分伝わってきますよ、写真と文章で

    それが彼女たちの中ではデフォルトなんでしょうね
  • 論より証拠
    2010/12/22 01:33
    >ただときさん

     証拠写真があって、よかったです(笑)。
     昨日、川の中でバドミントンしてる女子高生がいてさ、と唐突に切り出されても、情景ってなかなか浮かばないですもんね。
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