日は昇り、日は沈む、季節は巡る

日常写真(Everyday life)
季節の風景-1

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 / DA 55-300mm f4-5.8 他



 今日も二本立てで、一本目は、季節の風景をお届けすることにしたい。河原や田んぼが中心となる。
 愛知県近郊のヒガンバナ名所というと、半田の矢勝川と、養老町の津屋川がよく知られている。どちらも行ったことがある。今年は半田に行こうと思っていたのだけど、行けない感じになってきた。今年は夏の高温続きで、見頃が一週間以上遅れている。ようやく咲きそろったところのようだ。
 近所の河原や田んぼのあぜ道などにも、ヒガンバナはちょくちょく咲いている。決して嫌いな花ではないのだけど、撮るのは難しいと感じている。撮るなら、黒バックでスポットライトを浴びているところを撮りたい。

季節の風景-2

 きれいに実った稲穂。ここの田んぼは特に手入れが行き届いていた。雑草一つ生えていない。
 今年の収穫量はほぼ平年並みだそうだけど、米の質はあまりよくないようだ。普段一等米の田んぼが二等米になったりしているという。
 異常気象というのは、いろんなところに影響が出てくるから、やはりよいことではない。他人事でもない。

季節の風景-3

 並んだかかし。カラスやスズメの撃退用ではなさそうだ。
 オリジナリティーあふれるイチローやドラえもんなどがいた。

季節の風景-4

 夏の名残の空。

季節の風景-5

 カルガモはみんな揃ってお食事中。

季節の風景-6

 川藻。きれいな川ではないけど、ここだけきれいに見えた。

季節の風景-7

 むぎわらで散歩をするおじさん。
 まだ夏が居座っていた、少し前の写真。

季節の風景-8

 小さい子供と若夫婦。平和な午後のひととき。

季節の風景-9

 エノコログサが西日を浴びて黄金色に輝く。
 こいつは光を浴びるとフォトジェニックになる。

季節の風景-10

 春から夏にかけて、たっぷりエサを食べて大きくなったツバメは、秋になると河原にみんなで集まって、また海を渡ってゆく。冬の渡り鳥たちと入れ替わるようにして。

季節の風景-11

 これからしばらくは、人にとっても犬にとっても快適な散歩シーズンになる。野良猫にとっても。

季節の風景-12

 ランナーにとっては、冬に向けて本格的なトレーニングシーズン到来といえるだろうか。
 東京マラソンの成功を見た名古屋も、名古屋国際女子マラソンを2012年から市民ランナーも走れるマラソンにすると発表した。何故か、女性だけ。
 名古屋の女性ランナーは、今から練習すれば2年後までにはけっこう走れるようになっているんじゃないだろうか。

季節の風景-13

 桜の木の落ち葉が、秋の深まりを感じさせる。

季節の風景-14

 秋といえば、一年で一番夕焼けがきれいな季節だ。それは楽しみに思っている。

季節の風景-15

 この空を見て、カメラを持っていたら、それは撮りたくなるよねと思う。

季節の風景-16

 川の流れも、空以上に染まる。

季節の風景-17

 やがて夕暮れ。

 日は昇り、日は沈み、季節は巡る。そんなこと当たり前だけど、写真を撮っていると、余計にそのことを強く感じる。
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