どまつりの日の余りもの街並み写真

名古屋(Nagoya)
名古屋風景-1

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / DA 16-45mm f4



 まだ二本立ては続く。
 今日の一本目は、名古屋の街並み風景だ。これもどまつりの日、途中や帰りに撮ったものだった。まとまりを欠いた小ネタ写真ではあるけど、お蔵入りにするのはもったいなかったので、出してしまう。早いところ在庫写真を整理して、二本立てを終わらせたい。
 それはそうと、FC2ブログの容量がそろそろいっぱいになってきた。2005年に始めた頃は、一日に写真1枚だったから、1GBなんて使い切ることはないだろうと思っていたけど、だんだん枚数が増えて、最近のように15枚とか載せていれば、そりゃあ1GBくらいすぐにいってしまうというものだ。
 とりあえずFC2に不満はないから、もう一つ作って、そちらで続きをやる予定でいる。引っ越しをしたら、またお知らせします。

名古屋風景-2

 パルコ裏あたりにある、もじゃハウス。レストランか、カフェみたいだった。
 相当なもじゃり方だ。でも、手入れが行き届いていて、荒れた印象は与えない。おしゃれなもじゃだ。

名古屋風景-3

 五条橋の近くにある美濃忠。こんなところにあったのか。以前一度、百貨店の通販でここの菓子を買って、親戚に送ったことがある。名古屋の老舗和菓子屋ということで送ったのだけど、自分では一度も食べたことがないから、美味しいのかどうか知らない。
 フラッと入っていって、饅頭を一つ、二つ買って、そのままかじりながら出てくるという雰囲気の店ではなかった。ちょっと食べてみたかったけど。

名古屋風景-4

 肩身が狭そうな細いビル。

名古屋風景-5

 名古屋でもあまり盛り上がっていないけど、現在、あいちトリエンナーレという美術イベントが開催されている。一部では盛り上がっているのかもしれない。
 現代美術の祭典で、芸術文化センターや、美術館などで分散開催されている。長者町繊維街もその一つだ。散らばっているというのがよくない。どういうものなのか、分かりづらい。行ってきた人の写真などを見て、やっとちょっとだけ分かってきた。
 10月いっぱいまでなので、なんとか都合をつけて行きたいと思っている。

名古屋風景-6

 パチンコ発祥の地、名古屋だから、街にはパチンコ屋が多い。ちょっと歩けば、すぐにパチンコ屋と喫茶店があるのが名古屋だ。
 こういうレトロなパチンコ屋も、それなりに残っている。

名古屋風景-7

 錦三丁目は、通称「きんさん」といって、名古屋一の歓楽街となっている。
 ビルに観覧車が張り付いているのもこのあたりだ。
 このビルはパチンコの京楽産業のもので、ここの社長がこの前、伊東美咲と結婚したパチンコ王子だ。

名古屋風景-8

 栄はあまり高い建物がないから、テレビ塔もそれなりに存在感を保っている。

名古屋風景-9

 オアシス21も、いい被写体のような、そうでもないようなだ。
 上のプールには、トリエンナーレ関連のピンク色のやつが浮いている。正体はよく知らない。

名古屋風景-10

 テレビ塔のシルエットは、わりとカッコいいと思う。
 地デジ時代の21世紀だから、かえってそう感じるのかもしれない。

名古屋風景-11

 前も一度撮ったことがあるスナック十五夜。この店の並びは、レトロ感たっぷりでいい雰囲気を持っている。

名古屋風景-12

 夕闇迫る歩道橋。飛び跳ねて遊ぶ少年が一人。

名古屋風景-13

 堀川と名古屋高速。

名古屋風景-14

 大曽根駅前。
 すっかり暗くなって、この日の撮影はここまでとなった。

 二本目に続く。
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