瀬戸のレトロ風景

街(Cityscape)
瀬戸風景-1

PENTAX K-7+TAMRON 28-75mm f2.8



 今日も二本立てでいってみよう。
 まず一本目は、瀬戸風景の続きから。
 来る福招き猫まつりのときに撮った写真だ。
 瀬戸の町並みは、表も裏も、撮るものがたくさんある。何度も撮っているけど、発見が多い。
 今回も、レトロ風景が中心となる。

瀬戸風景-2

 生き残りの丸ポスト。塗装の傷みはあるものの、まだまだ現役だ。

瀬戸風景-3

 黒板張りの家が好きだ。住みたいわけではないけれど。

瀬戸風景-4

 床屋さんの建物と、隣の居住家屋を強引につないでいるようだ。
 玄関先に干された洗濯物に生活感がある。

瀬戸風景-5

 路地裏のコントラスト。風景にどこか温もりがある。

瀬戸風景-6

 カーブミラーに映った青空がきれいだった。

瀬戸風景-7

 もじゃハウスと洗濯物。日が傾いて、日陰になってしまっている。

瀬戸風景-8

 歳月を経て、建物が傾いたり、波を打ったり、しなったりしているのを見ると、撮りたくなる。面白がるところじゃないけど、面白いと思ってしまう。

瀬戸風景-9

 こんな雑貨屋さんが今の時代に生き延びているのは、奇跡に近い。
 瀬戸はアーケードの商店街もさびれてはいるけど、大型店やチェーン店があまり進出してないから、個人商店が生きていける余地が少しだけ残されている。

瀬戸風景-10

 古いアパートのような外観の家。

瀬戸風景-11

 加藤運動具という言い回しも古めかしいけど、次の「占」の文字が気になった。運動具を扱いながら占いもするのか? と思ったら、部首のまだれの部分が落ちていたのだった。

瀬戸風景-12

 店の名前がバザールだから、とても安い。Tシャツは190円とかだった。

瀬戸風景-13

 以前疑問だった、「レストラン クラブ」は、やはり、クラブという名前のレストランだったようだ。夜になるとナイトクラブになる店ではなかった。

瀬戸風景-14

 今でもクレープ屋はたくさんあるのだろうけど、かつて大流行した頃の勢いはとっくにない。流行に飛びついて商売を始めると、あまりいい結果にはならない。

瀬戸風景-15

 オマケ写真は、窯垣の小径のヒガンバナとアゲハチョウ。

瀬戸風景-16

 民家の庭で鳴いていた三毛。いい毛並みと体格をしていた。

瀬戸風景-17

 野良らしい野良。立派な体つきをしていたから、メシをしっかりもらっているのだろう。

 招き猫まつりの写真が少なかったけど、これで招き猫まつりシリーズは終わりとなった。どんな祭りか気になっていたから、行くことができてよかった。
 本編に入れきれなかった写真がまだ残ったので、追記(More)に載せておくことにする。
招き猫まつり-1

 民家のすぐ横を通る瀬戸電。
 民家の方が低いから、屋根の上あたりを電車が走っているような音がするのだろう。慣れないと大変そうだ。

招き猫まつり-2

 どまつりにも参加して、奨励賞とかをもらった瀬戸のチーム。
 この日は、招き猫バージョンの踊りだった。

招き猫まつり-3

 最近、集団の中からかわいい子を見つけるのが上手くなった。
 来年までにはもっと上手くなって、どまつりに臨みたい。

招き猫まつり-4

 路地と二階建てのアパート。

招き猫まつり-5

 窯垣の小径のハーフ&ハーフな感じ。

招き猫まつり-6

 ヒガンバナとナミアゲハのアップバージョン。

招き猫まつり-7

 光と影のまだら模様。それと、隙間から生える植物のたくましさ。

招き猫まつり-8

 バッテンマークの焼き物埋め込み。

招き猫まつり-9

 ヒガンバナと竹林。

招き猫まつり-10

 路地を見つけたら、とりあえず歩く。

招き猫まつり-11

 猫仕様の車。街中を走っていたら、よく目立つ。

招き猫まつり-12

 いつも前を通って写真を撮るだけの饅頭屋さん。たまには買わないとなと思いつつ。

 おしまい。
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