意味はないけど意味のある写真

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瀬戸3-1

PENTAX K-7+TAMRON 28-75mm f2.8



 二本立ての二本目は、意味はないけど意味がある写真を集めて並べてみる。
 心惹かれた部分や、面白いと感じたものを切り取った写真だ。人から見たら意味はないかもしれないけど、自分にとっては意味のある写真で、こういうわがままとも言える写真もいいのかなと、最近は思うようになった。
 今回はすべて、招き猫まつりのときに瀬戸で撮ったものだ。行き帰りの写真も何枚かある。

瀬戸3-2

 窯垣の小径にて。

瀬戸3-3

 板張りの穴。

瀬戸3-4

 昔はこんな金属製のプレートが多かった。

瀬戸3-5

 建物の壁が油絵のようだった。じっと見ていると、絵が浮かび上がってきそうな気もする。

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 黒トタンと電柱の影。

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 明るい色調の廃屋。
 隙間から進入するツタ。

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 積まれたプラスチックのケース。色彩感覚が豊かだ。

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 こちらは木のケース。

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 木目を模様として使った板張り。

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 猫の目が並んでいるように見えたのは、招き猫まつりへ行ったときだったからか。
 実際は、階段の汚れが模様みたいになっていた。

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 今はもう、こんな古いタイプのすりガラスはガラス屋にも置いてないんじゃないだろうか。割らないように気をつけないといけない。

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 古いガラス窓というのは、なんとなく惹かれるものがある。

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 HI-Cの錆びた看板と、もじゃハウス。

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 イギリス国旗と、ラーレーの文字、自転車の絵。自転車通には有名なメーカーなのかもしれない。
 このあたりに自転車屋の影はない。

瀬戸3-16

 この一角だけ、アーリーアメリカンな感じ。

 一枚では意味のない写真も、こうして集めて並べてみると、なんとなく意味ありげに感じられる。
 シリーズ化してもいい。
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コメント
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    2010/09/29 00:45
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