小幡緑地と行き帰り

施設/公園(Park)
小幡緑地2-1

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / TAMRON SP 90mm f2.8



 矢田川の河原風景。
 昔は雑草が生い茂っているだけで何もない河原だったけど、緑地として整備されてからは、だんだん人が集まってくるようになった。街中にこれほど広い公園はないから、散歩するにしても、スポーツをするにしても、貴重な場所となっている。特に大人にとって、矢田川の河原はありがたいところだ。街の公園よりも気軽に行けて、のんびり過ごすことができる。
 今日は昨日の小幡緑地本園の続きで、余った写真と行き帰りの写真をあわせて紹介することにしたい。

小幡緑地2-2

 空き地に生えていた夏草。名もないような雑草でも、逆光に輝いていると、命のきらめきを感じる。

小幡緑地2-3

 おなじみの瀬戸電風景。
 西野カナの存在を最近知ったのだけど(遅い)、あの学校に在学中らしい。同じ松阪生まれで、近所の大学に通っていると知ったら、親近感を覚えた。ひょっとしたら見かけることもあるかもしれない。

小幡緑地2-4

 ここからは小幡緑地の残り写真。
 空を映す鏡のような池。
 端っこに飛んでいるトンボがかろうじて写っている。目の前を撮った瞬間にシャッターを切ったつもりが、かなり遅れている。飛んでいるトンボを撮る場合は、反射神経では間に合わない。

小幡緑地2-5

 ルドベキアだろうか。
 オオハンゴンソウを品種改良したもので、ルドベキアといってもいろいろ種類がある。これはその中の一つだと思うけどどうだろう。

小幡緑地2-6

 水風景は、映り込みが作り出す風景。水は空や周囲の木々などによって様々に様子を変える。

小幡緑地2-7

 前回訪れたとき、取り残されるように居残っていた渡りガモの姿は、もうなくて安心した。遅れて無事に渡っていけただろうか。
 夏場は静かになる池で、我が物顔で泳いでいるのは、アオクビアヒルだ。グエッ、グエッと鳴きながら、泳いでいた。

小幡緑地2-8

 久しぶりに大きなカタツムリを見た。
 抜け殻かと思って拾い上げて見てみたら、ちゃんと中に入っていた。
 紫陽花とカタツムリの組み合わせを撮ったことがないから、一度撮ってみたい。やっぱり雨の日じゃないと駄目だろうか。

小幡緑地2-9

 水辺で毛繕いをするノラ。
 ここもノラが多いところで、お世話をしている人もまた多い。

小幡緑地2-10

 期待したほど空が焼けず、夕焼けに染まる空と池を撮ることはできそうになかったので、もう帰ることにした。

小幡緑地2-11

 まだらの雲と部分焼け。
 梅雨は明けそうでまだ明けない。来週も雨の日が多くなりそうだ。夏の青空が戻ったら、行きたいところがたくさんある。
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