小幡緑地東園周辺で出会った夏景色

施設/公園(Park)
小幡緑地東園-1

Canon EOS 20D+EF80-200mm f2.8L



 梅雨の貴重な晴れ間ではあったのだけど、遠出するほどの体力も時間もなく、夕方近くの小幡緑地東園へ出向いた。
 今日の名古屋は最高気温が33度近くまで上がって、暑かった。冬場の自転車もつらかったけど、真夏の自転車もなかなか厳しいものがありそうだ。漕いでるときは風が当たるからそれなりに涼しいけど、止まると汗がどっと出てくる。
 東園は行ってもあまり収穫がないからめったに行かない。行くときは秋とか冬が多い。夏場に行った記憶はないから初めてかもしれない。今回もやっぱりこんなものだよねという感じで、あまり撮るものはなかった。
 林ノ池は、ヒツジグサなのかハスなのか、葉っぱが水面をほぼ完全に覆っていた。撮りどころが見いだせずに、芝生広場に移動する。
 ここはけっこう好きなポイントで、よく写真も撮る。秋の紅葉のイメージが強くて、夏の風景は新鮮に映った。草が伸びて、なんだかサバンナみたいな光景が広がっている。野生動物が寝そべっていても違和感がない。
 木の上の方に蝶が2匹飛んでいるのだけど、このサイズの写真でははっきり見えない。飛んでいる蝶を肉眼で見るのと同じように写すのは難しい。

小幡緑地東園-2

 そこそこ近くで捉えて、やったと思ったのに、写真を見たらやってなかった。止まっているところを撮ったみたいに写っている。飛んでたんだけどなぁ。
 キチョウやシロチョウでも飛翔シーンは最高難度に近く、アゲハ系になると超絶難しい。スピードが速すぎて、ピント合わせ以前にフレームに入らない。偶然でもいいから飛んでいるところを至近距離で撮ってみたい。

小幡緑地東園-3

 林の中に腰掛けて一服。健康的なのか不健康なのか、よく分からない。

小幡緑地東園-4

 公園アニマルズ。そんなにいらんだろうというくらいたくさんいる。

小幡緑地東園-5

 小幡緑地東園での収穫が少なかったので、場所を変えることにした。本園に向かっている途中、印場駅の裏あたり。このへんは初めて通る道だ。
 見慣れない花を見た。白いツツジっぽいけど、何の花か分からない。

小幡緑地東園-6

 これも知らない花。逆光に花びらが透けてきれいだった。

小幡緑地東園-7

 瀬戸電を撮る。シルバー車体がずいぶん増えた。

小幡緑地東園-8

 線路沿いの風景は、そこはかとない情緒があって好きだ。

小幡緑地東園-9

 タチアオイと羽虫の群れ。
 そろそろ蚊の活動も活発になってきて、早速刺された。夏を実感する。

小幡緑地東園-10

 自転車に乗りながら紫陽花を流し撮り。なんのことだか分からないけど、面白いからいいや。
 動いているものと併走しながら撮れば、自然に流し撮りになるのではないかと思いついた。今度やってみよう。

小幡緑地東園-11

 本園に向かう途中、まだ行ったことがない池があるのを思い出した。車では行けないところで、これまでずっと気になっていた。
 二つ池という名の通り、南北に二つの小さな池があった。トンボもたくさん飛んでいたし、撮れなかったけどカワセミも見た。
 ちょっといい池だったから、今後も折に触れて寄ってみることにしよう。冬場に渡りのカモが来るのかどうかも気になる。

小幡緑地東園-12

 アオサギ飛翔。ポーズが決まってる。

小幡緑地東園-13

 茶色に染まる池と、カイツブリ。

小幡緑地東園-14

 夏らしい池の風景。夏の色。

 そこそこ写真も撮ったし、体調も万全ではなかったので、もう帰ることにした。小幡緑地本園は、またの機会ということにしよう。
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