6月の牧野ヶ池風景

施設/公園(Park)
牧野ヶ池-1

Canon EOS 20D+EF75-300mm f4-5.6 IS / SIGMA 50-200mm f4-5.6



 今日は牧野ヶ池風景をお届けします。名鉄の旅はちょっと中断ということで。
 まずはトンボ3部作から。
 モノトーン調で、サイレントなトンボの世界。
 虚と実の境界線が溶け合う水風景。

牧野ヶ池-2

 ハスの葉の茎にとまる二連のトンボ。
 鏡面になって4匹いるみたいに見えるけど、実際は2匹がつながっているだけ。

牧野ヶ池-3

 浮き草にとまりながら卵を産み付けていたようだ。
 モノクロームで、サイレント。風の音も聞こえない写真。

牧野ヶ池-6

 いちゃつく2匹のカメと、後ろから見てるだけのカメ。
 うらやましいー、と思って見てるのだろうか。

牧野ヶ池-4

 ふいに世界に色が戻る。同時に音も戻った。
 コシアキトンボは、腹に真っ白な包帯を巻いているみたいだ。

牧野ヶ池-5

 飛ぶトンボをなんとか捉える。
 飛んでいるトンボを正面から撮るというのがこの夏の課題の一つだ。

牧野ヶ池-7

 スイレンか、ヒツジグサか、まだ蕾。

牧野ヶ池-8

 これはハスだと思うけど、違うのだろうか。ハスならもう青い葉をつけて花を咲かせる準備をしていないといけない。この時期にこんな枯れたままでは夏に間に合わない。
 もう枯れてしまったのか、そもそもハスじゃないのか。

牧野ヶ池-9

 シルエットになってよく見えなかったけど、カワラヒワじゃないかと思う。

牧野ヶ池-10

 コブハクチョウと人。いつも誰かしらが触れ合っている場所。エサをあげている人も一人、二人じゃない。コブハクチョウも人に慣れている。

牧野ヶ池-11

 木漏れ日の中をノラが行く。
 緑地ではあまりメシにありつけないだろうけど、車が走る住宅地よりは安全だ。

牧野ヶ池-12

 犬の散歩の人たちも多い。

牧野ヶ池-13

 母子が池の周りでザリガニ釣りかな。

牧野ヶ池-14

 平和な午後のひととき。おじさんたちはベンチで語らう。
 こんな6月の牧野ヶ池の風景。
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