ご近所ネイチャーフォト ~初夏から夏への風景

自然(Natural)
ご近所ネイチャー1

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8



 名鉄の旅シリーズはぼちぼちやっていくとして、今日は近所で撮ったネイチャーフォトをお届けします。
 田植えが終わる頃、長久手の田んぼにアマサギを撮りに行くというのが、ここ数年の恒例になっている。今年もいつものように出向いていったのだけど、残念なことに1羽も見つけることができなかった。毎年必ずこの時期はいるのに、今年はどうしたのだろう。たまたまよそへ行っている時間帯だったのだろうか。1時間ほど辺り一帯をうろついて探したものの、とうとう出会えなかった。
 それでも、自転車の自由度の高さを利用して、車では行きづらいようなところも巡ることができたのは収穫だった。そんな中で撮ったネイチャーフォトを集めて紹介することにしたい。
 一枚目は、街を流れる川の風景だ。初夏になって藻が繁茂して、面白い造形を作っている。裸足で入るにはものすごく抵抗がある川だけど。

ご近所ネイチャー2

 農地の中のカルガモ。
 これは何かの作物なのか、それとも雑草なのか。

ご近所ネイチャー3

 水が張られた田んぼ。無数の水紋が絶え間なくできては消え、消えてはできる。まるで雨が降っているように。
 オタマジャクシかカエルが呼吸しているところだろうか。

ご近所ネイチャー4

 麦っぽいものが風に吹かれて揺れている。

ご近所ネイチャー5

 赤黒ツートンのカメムシが、花の上を忙しげに這い回っていた。花粉でも食べているのか。

ご近所ネイチャー6

 田植えの終わった田んぼ。水草のような藻のようなものが水面を覆っている。こういう光景をたまに見る。いいことなのかよくないことなのか。

ご近所ネイチャー7

 逆光でシルエットになったカイツブリ。
 向こう側はハスの葉。

ご近所ネイチャー10

 ハスの花のつぼみがあちこちに出ていた。もう咲く準備は整いつつある。

ご近所ネイチャー8

 金色に光る浮き草。夏の水風景。

ご近所ネイチャー9

 せわしく飛び回るモンシロチョウ。その速さにカメラがついていけない。

ご近所ネイチャー12

 クモの巣に捕まる羽虫。短い夏の終わり。

ご近所ネイチャー13

 咲き残るカキツバタと、咲き終わったカキツバタ。夕陽を浴びて、水辺に佇む。

ご近所ネイチャー14

 虹ではないこの光をなんというんだったか。
 飛行機雲が貫いた。

ご近所ネイチャー15

 家々の向こうに沈みゆく大きな夕陽。上空を1羽のカラスが行く。

 長久手田んぼ編につづく。
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コメント
  • 2010/06/06 04:08
      ちょっとお邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものです。

     その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、散布剤が拡散し、空が白空かせいぜい、水色空の毎日でもう青空はありません。

     ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。

     アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろと思います。

     お写真を拝見しても空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する為にそうなります。

     特に、日本はアメリカの25分の1の広さしかない為に、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

     また、航跡が上昇するのはおかしいと思いませんか。これはタンクが空に近づくので、散布剤を噴出し口に寄せる為に良く撮られるのです。
  • 都市伝説的な
    2010/06/07 00:34
    ★MR.Tさん

     こんにちは。
     その話、どこかで聞いたような気がします。ケム・トレイルというんですね。
     うーん、なるほど、そんな気がしないでもない。
     都市伝説のようでもあり、真相は分からないといったところでしょうか。
     この写真に関してはどうしょう。普通の航空機のように見えたし、雲もすぐに消えてしまったので、なんとも言えないところです。
     太陽の光が反射しているのが雲で、そこを撮ったからこんな風に写ったのかもしれません。
     飛行機は手前から向こうに飛んでいきました。
     とはいえ、ちょっと恐ろしい話ではありますね。
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