小さな世界の自分の写真

日常写真(Everyday life)
明徳散策2-1

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8



 ブラジルアマゾンのネグロ川とアマゾン川が合流する場所は、水が交わらずに川が2色に分かれて流れている。香流川がちょうどそんなふうになっていて、面白い光景だった。工事中で半分せき止めた水が濁ってこうなっただけで、自然の驚異とかそんなのではないけれど。
 今日は昨日の続きで、香流川から明徳池に向かって歩きながら撮った散歩写真だ。今日も時間切れにつき簡単更新となる。

明徳散策2-2

 橋の上から工事の作業を眺めるおじさん。それにつられてのぞき込む女子高生とおばさま。
 何か面白いことが行われているかといえばそうではなく、川の護岸工事をしているところだ。中島橋はやっと架かったものの、桜の季節までに川の工事は終わりそうにない。まだ何ヶ月もかかりそうだ。

明徳散策2-3

 ショベルカーは、掘り起こしているのか、盛っているのか、土をあちらからこちらへ首を振りふり休まず動く。
 香流川はそれほど水量が多くない川ながら、大雨が降るとすぐに増水するから、洪水対策は必須なのだろう。それにしても、自然の風景は失われて、すっかり手なずけられた街中の川になってしまった。

明徳散策2-4

 カモのシルエット。カルガモだったか、オナガだったか、そのあたり。
 そろそろカモたちも渡りの季節で、川も寂しくなる。

明徳散策2-5

 明徳池近くにいるノラ。人にメシをもらっているのだろう、人間に慣れている。
 白足袋の黒猫はけっこう好きだ。白地に黒い模様よりもかわいく感じる。こいつは、ハチワレでもある。

明徳散策2-6

 明徳池に着いたときはもう暗くなりかけていた。夕焼けの鉄塔を撮っていたら遅くなった。

明徳散策2-7

 何ガモかのメスということまでは分かるけど、何のメスかは分からない。カモのメスはオスと一緒のところじゃないと分からない。オナガガモのメスはこんな模様だったか。

明徳散策2-8

 怪鳥みたいな姿になったサギ。アオサギかダイサギか、どっちだったか。
 空がここまで暗くなってしまったらもう撮れない。三脚も持っていなかった。

 ご近所散歩写真が楽しくなってきた。しばらく追求してみようと思っている。
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