近所を歩いて見つけた小さな出会い風景

日常写真(Everyday life)
明徳散歩1-1

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8



 今日は時間がないので、最近お馴染みのご近所散歩写真を並べて簡単更新としたい。
 このときは、引山あたりから明徳公園方面に向かって歩いた。特別何があるわけではない場所でも、カメラを持って道を歩けば被写体に当たる。そういう小さな出会いから生まれた写真も捨てたもんじゃない。

明徳散歩1-2

 柿と梅の出会い。
 季節は冬から春へ。季節の終わりから季節の始まりへのバトンタッチ。

明徳散歩1-3

 オーストラリア生まれのアカシアと、現代日本のマンション風景。
 ミスマッチのようでもあるけど、アカシアもだいぶ見慣れてきて、だんだん日本の風景になじんでいくのだろう。

明徳散歩1-4

 ジンチョウゲの香りも春を代表するものの一つだ。
 この香りをかいで春を感じ、キンモクセイの香りで秋を思う人も多いんじゃないだろうか。

明徳散歩1-5

 ロシアンブルーの血が濃そうな灰色の大きな猫。体も大きいけど、手が太い。ライオンの手を思わせる。
 遠くをにらみつけながら舌をぺろりと出した。美味しそうな鳥でも発見したのか。

明徳散歩1-6

 住宅地の街角風景。こういうのが今の日本で最もありふれた風景かもしれない。

明徳散歩1-7

 幸せな幸運。素敵な光景。
 雄大な風景やドラマチックな自然よりも、親子の姿の方が美しいこともある。

明徳散歩1-8

 カッコイイ風景。トキメキを感じる。

明徳散歩1-9

 棘が有る鉄線だから有刺鉄線。
 簡単に越えられそうで越えられない線。
 この向こうには猪高配水塔の巨体が鎮座している。

 香流川と明徳池編に続く。
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック