名古屋城裏の風景 <後編>

名古屋(Nagoya)
名城2-1

PENTAX K10D+DA 16-45mm f4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6



 体調の回復度はいまだ40パーセント程度。非常にしつこいやつで手を焼いている。日常生活にも復帰できていない。
 というわけで、今日は昨日の続き、名古屋城裏から名城公園の写真を並べておしまいとしたい。

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 名城公園にはたくさんの猫がいるから、行けば必ず何匹にも会える。みんないかにもノラという顔つきだけど、人に慣れていてなかなかかわいい。

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 中には警戒心が強いやつもいて、人を見ると逃げていく。それくらい用心深い方がサバイバル向きの性格と言えるだろう。

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 どうやるのか知らないけど、ノラは丸まるとした体型をしている。それほど食生活は豊かではないだろうに、生存本能からか、ノラは体を大きくする。そうやって脂肪で身をまとって寒さをしのぐ。運動不足の飼い猫が太っているのとは違う。

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 なでたくなる後頭部と背中。でもノラはあまり触らない方がいい。特にうちは家猫がいるから。

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 好奇心の強い子猫。足元でひっくり返って転がったり、ひとりで枝にじゃれたりして暴れていた。

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 公園も枯れ木風景。桜見物の人たちで賑わうのは、まだもう少し先だ。

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 風車のある芝生広場。
 犬を連れて集う飼い主の人々。

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 木の上にあっという間に駆け上っていったノラ。さすが半野生と思わせる身のこなしだった。枝の上の鳥を狙っていたようだけど、高いところから自力で降りられるのかちょっと心配になった。

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 何かの綿毛。ツワブキか何かだろうか。

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 藤棚の下。
 その向こうに広がる冬枯れの落ち葉風景がいい感じ。

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 夕焼け色に染まる堀に浮かぶコブハクチョウ。

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 遠くに名古屋城をもう一度見て、もう帰ることにする。

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 市庁と県庁、向こうにテレビ塔。ここからの眺めも、名古屋らしい風景の一つ。
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