紅葉にはまだ早かったくらがり渓谷で水風景ばかり撮る <第1回> - 現身日和 【うつせみびより】

紅葉にはまだ早かったくらがり渓谷で水風景ばかり撮る <第1回>

くらがり渓谷1-1

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL



 今日は、くらがり渓谷で撮ってきた写真を。
 まだ整理ができていないので、プロローグとして水写真を中心に10枚並べて簡単更新としたい。
 紅葉を見に行ったのに、まだ紅葉は全然。一週間は早すぎた。
 くらがり渓谷がどんなところかについては、次回紹介したいと思う。

くらがり渓谷1-2

 エメラルドグリーンの川色。
 川の深い部分はこんな色をしている。

くらがり渓谷1-3

 水の表情が面白いところを探して撮る。
 渦を巻いていたり、変化があるところが狙い目。

くらがり渓谷1-4

 モミジの赤は、やや人工的。
 色とりどりの山の紅葉は、自然の美しさを感じる。

くらがり渓谷1-5

 ぐるぐる探し。
 落ち葉が増えて、水に巻かれていると、もっと面白い表情になる。

くらがり渓谷1-6

 植林と自然林の境目は分からない。
 杉の縦のラインと、葉っぱの横のラインが、心惹かれる風景になる。

くらがり渓谷1-7

 岩がむき出しになった浅瀬も、変化があっていい。

くらがり渓谷1-8

 一番色づいているところを撮ってもこの程度。

くらがり渓谷1-9

 白と黒の幽玄世界。
 昼でもあまり光が差さないくらがり渓谷らしい水風景。

くらがり渓谷1-10

 ライトアップの時間まで待ちきれず、渓谷の外の裸電球に照らされるモミジを撮って帰った。

 次回の本編に続く。
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