秋の小原村で撮るのは桜と紅葉だけじゃない - 現身日和 【うつせみびより】

秋の小原村で撮るのは桜と紅葉だけじゃない

小原村2-1

PENTAX K10D+DA 16-45mm F4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8



 小原村で撮った写真がまだ残っていたので、今日はその続きをお送りします。
 小原は、山というほど山ではなく、町というほど町でもない。郊外というほど街に近くもなく、農村とまではいかない。里山のやや町寄りといったところだろうか。ところどころに、心惹かれる農村風景がある。
 四季桜やモミジがないところでも、秋の風景を楽しむことができる。里の秋色ってこういうことだよなと思う。

小原村2-2

 民家の裏手にも、小さな四季桜が咲いている。育成環境としてはあまりよくなさそうだけど、こんなところでも桜は咲く。
 まつり会場で接ぎ木できる四季桜が売ってたりするのだろうか。ソメイヨシノは育てるのが難しいそうだけど、四季桜はどうなんだろう。

小原村2-3

 干し柿を作っている家も、最近はめっきり少なくなった。昔は田舎でもよく作っていて、嫌という程もらえたものだけど、久しく干し柿など食べていない。売ってるものはけっこう高い。

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 緑の公園のテニスコート。
 久しぶりにテニスもしたいけど、きっと思うほど足は動かないだろう。

小原村2-5

 野球のグラウンドもある。
 ベンチに置かれていたのは、ソフトボールだろうか。ソフトボールはこんなに小さかったか。ソフトも子供のとき以来やってないから、今見ると小さく見えたのかもしれない。

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 桜と山並み。

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 紅葉を背景に咲く桜。
 明日から冷えるようだから、一気に色づいてピークを迎えることになりそうだ。桜は12月いっぱいくらいまで長く咲くらしい。

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 小さな赤いハート。
 紅葉は頭上のモミジだけじゃない。

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 色づきグラデーション。
 葉っぱだけ撮っても面白くないけど、ここのところ、端正な絵作りというものを少し考えるようになった。

小原村2-10

 これも紅葉風景。この時期に桜をバックに紅葉を撮れるというのは贅沢だ。
 この日は終始曇り空で、光がなかったのは残念だった。

小原村2-11

 後ろの黄色はイチョウの葉。
 イチョウの木は数本しかない。もっと本数があると、彩りとして華やかになるのに。

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 散った桜の花びら。
 12月くらいに行けば、紅葉と桜の落ち葉風景を撮ることができる。

 小原村の四季桜と紅葉本編はこれでおしまい。
 最後に番外編がもう一回あります。
 つづく。
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