秋のはじめのモリコロパーク風景 <後編>

施設/公園(Park)
モリコロ秋2-1

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4



 今日はモリコロパークの続きで、後編をお送りします。
 ここは日本庭園の西側にある大きめの池。名前はあるのかないのか、よく知らない。
 少し木々が色づき始めて、静かな水面に映り込んでいた。
 紅葉の見頃はまだ先でも、紅葉撮りのシーズンはもう始まっている。

モリコロ秋2-2

 シダが密集していて、その模様が面白かった。
 太古の地球を思わせる。

モリコロ秋2-3

 温泉でも湧いてるのかと思いきや、霧の演出でこんな風景が作り出されていた。
 意味はよく分からなくても、おっと思わせる。

モリコロ秋2-4

 日本庭園にある茶室前の庭。
 枯山水のよさは分からないけど、苔風景には素直に心惹かれる。

モリコロ秋2-5

 カエデとモミジの違いが理解できていない。
 イロハモミジもカエデの一種で、モミジを漢字で書くと紅葉になる。他にもいろんな種類がある。

モリコロ秋2-6

 去年、同じ場所に若い女の子5人組が立っていて絵になった。今年はカップルだった。

モリコロ秋2-7

 逃げるカルガモは、水紋が狙い目。

モリコロ秋2-8

 アオサギがダイサギを追いかけ回していた。自分の縄張りに入られて怒ったようだ。

モリコロ秋2-9

 黄金色に染まった水面にカイツブリが浮いていて、撮ったと思ったら水中に潜って間に合わなかった。真ん中の穴が空いているのがその場所だ。

モリコロ秋2-10

 地平近くが厚い雲に覆われて、沈む夕陽を捕まえられなかった。

モリコロ秋2-11

 日没後、止まった観覧車。ここは5時で営業が終わってしまうから、観覧車からの夜景は楽しめない。
 前は日没後にライトアップをしていたのに、最近はやめてしまったのだろうか。撮ろうと思って6時まで待ったのに、とうとう明かりはつかなかった。エコか。

モリコロ秋2-12

 遠くに名古屋を代表する建物群が全員集合している。
 モリコロパーク自体は夜の7時まで開いてるから(冬場は6時半)、ここからの夜景は狙い目だ。
 電線などの邪魔もないし、300mm程度の望遠で撮ることができる。

モリコロ秋2-13

 こいの池前。向こうは温水プールやスケート場が入ってる建物。
 温水プールの営業は終わったと書いてあったけど人の出入りがあったから、スケートの人たちだろうか。小さな女の子を何人か見たから、フィギュアスケートの教室でもあるのかもしれない。

モリコロ秋2-14

 日が暮れるのが早くなって、6時ともなると真っ暗になってしまう。
 暗くなってしまってはもう撮るものもなく、帰るしかない。まずまず収穫もあったし、今回はここまでとした。
 モリコロもこれが今年最後になるだろうか。
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