日常ご近所写真がたまってきたから今日はその小ネタでつなぐ

日常写真(Everyday life)
近所写真-1

PENTAX K10D+DA 16-45mm f4 / TAMRON 90mm f2.8 他



 今日はまたつなぎネタ。日常写真がたまってきたところで、まとめて出しておくことにする。近所の風景も、今撮っておくとあとになって変化を知ることができるから、それなりに意味はある。
 ここ最近の天気を反映した写真は、曇りときどき雨のち晴れ、となっている。梅雨明けしたあとも、やや不安定な天気が続いている。
 今日は34度を超えてなかなかの暑さになった。猛暑はここからなんだろうけど、立秋を過ぎて暦ではもう秋の入口ということになる。お盆まであと一週間。甲子園が開幕して、帰省ラッシュも始まったようだ。今年はなんだか真夏を感じないまま8月を過ごしている。週末はまた天気が崩れるようだ。来週以降は夏らしさを取り戻すのだろうか。

近所写真-2

 曇天の空に破れ目ができて、そこからわずかに光がもれる感じが好きだ。
 電柱の碍子(がいし)とかが好きでこの写真を撮ったわけではない。

近所写真-3

 電柱マニアでもないし、高架水槽マニアでもない私だけど、この風景はちょっとぐっときた。縦横に張り巡らされた電線と、組み立てられた鉄筋の上に乗った高架水槽が格好いいと思った。背景も青空より曇天の灰色が合っている。
 団地マニアとかになって、各地の団地を撮り歩くというのも、始めてみれば楽しいかもしれない。

近所写真-4

 電線にとまっているのは鳩だろうか。
 遠くに名駅のビルとテレビ塔が見えている。
 お気に入りの夕焼け、夜景ポイントを、もっと増やしていきたい。

近所写真-5

 雨の日。
 これくらいどしゃ降りで地面が濡れていると、雨らしさが写る。雨を伝える写真は難しくて、雨そのものはほとんど写真に写らない。雨写真も積極的に撮っていかないといけないと、最近思うようになった。

近所写真-6

 延珠橋の高木菓子店。
 昔は駄菓子屋を兼ねていたような気がするけど、今はタバコなどの自販機が置かれているだけになっている。店もまだやっているんだろうか。
 背後にある住宅がまたすごいことになっている。たぶん、普通に人が住んでいると思うけど、そろそろ外観の工事が必要なんじゃないか。

近所写真-7

 町の帽子店というのも、めっきりなくなった。ここはまだ営業してる店だろうか。
 帽子の需要がまったくなくなったわけではないから、帽子店も必要には違いない。
 とはいえ、中学生でも最近は制帽をかぶっていないし、背広に野球帽をかぶっているおじさんも見なくなった。
 外出するときは帽子をかぶるという昔からの習慣は、平成になってほぼすたれた。気づかないところでも時代は移り変わっている。

近所写真-8

 小さな畑のわきに置かれた風呂桶。雨水をためているのだろう。
 雨上がりの太陽が、たまり水に映っていたので撮ってみる。これを撮ったのは、雨続きのときだったから、太陽がちょっと珍しかったのだ。

近所写真-9

 冬場の朝方、遠くに窯の煙が立ち上るのが見える。あれはどこなんだろう。一度撮りたいと思いつつ、機会がない。

近所写真-10

 引山バスターミナル。
 こうして並んでいるのを見ると、微妙に違っていて、バスにもいろいろ種類があることを知る。最近は広告バスも増えたし、ハイブリッド車も登場している。ただ、私はバスマニアでもないから、バスを見ても楽しくない。
 考えてみると、何のマニアでもない私は人生を楽しめていないような気がしてきた。対象が何であれ、マニアになったら勝ちだ。その方がきっと楽しい。

近所写真-11

 住宅地からバスターミナルへの近道。民家の庭なんじゃないかと思うけど、たぶん、多くの人がここを通ってバスターミナルへ行っている。

近所写真-12

 歩道橋の上にあがると何か面白い景色や空が見えるんじゃないかと期待するのだけど、いつも何もない。これといって撮るものもない。
 西日が作った光と影の模様でも撮ってみる。

近所写真-13

 焼けきらなかった空。ここのところ、いい夕焼けに出会えない。

 今回は日常近所周りの風景編だった。花やブツ編もあるから、またネタ不足に陥ったときにまとめ出しすることにしよう。
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