猿投神社について書くには気力と時間が足りずに予告編のみ - 現身日和 【うつせみびより】

猿投神社について書くには気力と時間が足りずに予告編のみ

猿投神社予告編-1

OLYMPUS E-510+ZD 14-54mm f2.8-3.5



 内々神社(うつつじんじゃ)の次は猿投神社(さなげじんじゃ)と続けると流れがいい。なのだけど、今日はもう余力が残っていない。大碓命(オオウスノミコト)とヤマトタケルについてしっかり書くには気力が足りない。他の小ネタでつなごうかとも考えたのだけど、写真を現像してみたら一回分に収まりきらないくらいの枚数があった。なので、本編を後回しにして、予告編として本編から漏れた写真を並べることにした。猿投神社を紹介するにはかえってその方がいいかもしれない。
 ここはとても雰囲気のいい神社で、ところどころに昭和風景の名残があったりする変わったところでもあった。そのあたりの空気感がちょっとは伝わるだろうか。

猿投神社予告編-2

 神社の基本はどこも木造には違いないのだけど、猿投神社は特に木の質感が強く出ている神社だ。木の柱や床や壁や彫り物など、再建から150年の歳月がいい感じに古びさせている。

猿投神社予告編-3

 こういう木造の建造物がいくつか点在しているのも木の印象を強める要因となっている。
 神社の建物とは思えないけど、これはなんだろう。電気なんて裸電球で、昭和の雰囲気をそのまま残している。

猿投神社予告編-4

 参道の脇にはこんな古い家屋も建っている。ここはまだ神社の境内なのか、それともすでに外で、これは民家なのか。

猿投神社予告編-5

 これも昔の蔵だ。子供の頃、田舎で見かけたけど、最近はもうあまり残っていない。
 保存指定されているわけでもないだろう。普通に残って建っている。
 この神社は歴史も古いけど、昭和ムード満点というのが魅力的だ。

猿投神社予告編-8

 このあたりの風情も、どこか懐かしい風景だ。
 妙に生活感と隣接した神社でもある。

猿投神社予告編-6

 馬を神の使いとしている神社は多く、馬の像が建っているところもけっこうある。
 猿投神社と馬の直接的な関係は調べがつかなかった。像はそんなに古そうなものでもない。

猿投神社予告編-7

 紅葉は少しだけ。実は半分は紅葉を目的に行ったのだけど、猿投神社は紅葉の神社ではなかった。紅葉は近くの東昌寺大悲殿だったようだ。記憶違いをしていた。

猿投神社予告編-9

 神社なのにお地蔵さんがいて、菊っぽい花も供えられている。
 昔はここも神仏習合の神宮寺で、白鳳寺という大寺院だったという。そのあたりに関しても本編でちゃんと書きたいと思っている。

猿投神社予告編-10

 外から見た猿投神社。黄色の鳥居は珍しい。この由来は知らない。コンクリートっぽいから新しいものだろう。

猿投神社予告編-11

 帰り際に参道を撮った一枚。しゃがんで膝に肘をついて撮っているから視線が低くなっている。これが子供の視点なのだけど、小さかった頃は世界がこんなふうに見えていたという記憶はない。
 考えてみると、150センチの人と180センチの人とでは世界の見え方が違うから、写真も微妙に違ってくるのかもしれない。

 今日の予告編はここまで。明日は他のことを飛ばしてでもブログ優先にして、猿投神社についてしっかり書きたい。
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