月別:2024年03月

記事一覧
  • 桜はまだ二分咲きのサンデー料理

     先週まで寒さが残っていたのに、今週になって急に暑くなった。 近年は暑いか寒いかで、その中間がなくなってきている。ちょうどいい加減の期間が短い。 名古屋の桜はようやく二分咲きといったところだ。わりと咲いている木がある一方でまったく咲いていない木もあって、桜の木も天候に戸惑っているだろうか。 これからは暖かい日が続くようだから一気に咲き進んで来週末にはもう終わりかけているかもしれない。 今年も私は近...

    2024/03/31

    料理(Cooking)

  • 最初の定点観測

     今週は最初の定点観測をお送りします。...

    2024/03/30

    空(Sky)

  • 決まってないからこそ

     あらかじめ将来の目標を決めて、逆算して計画を立ててそこへ向かっていく生き方は立派だと思う。 でも、私にはそんな生き方はできないし、憧れたりもしない。 もっと無計画で行き当たりばったりの方が性に合っている。 たとえば旅行の予定は決めるけど、旅先で予定通りいかなくてもかまわない。道に迷ったりしても、それはそれで楽しいと思う。 夏休みの宿題だって計画通りにやったことはなかった。 ミステリ小説を推理しな...

    2024/03/29

    言葉(words)

  • つながる命

     落ちていた蕾付きの桜の枝(鳥が落としたのか)を拾ってきて花瓶に挿しておいたら花が咲いた。 名古屋の開花日(28日)より早く花見ができた。 本体から離れた一本の枝にも命は宿っている。 少し不思議な感じもするけど、実もならず種もできないソメイヨシノはすべてクローンだそうだから、不思議に思うことはないのかもしれない。 命はつながっていると同時に分かれてもいる。 人間の親子がそうであるように。 私たちが今...

    2024/03/28

    言葉(words)

  • 感情こそ人

     死んであの世に行っても、感情があるといいな。 認識や思考だけじゃなく。 人には感情がある。感情があるから人間ともいえる。 嬉しい、悲しい、楽しい、怖い、切ない、苦しい、懐かしい、愛おしい…。 感情こそが人間そのものだ。 感情を大切に。 生きている間にしか味わえない感情があって、その記憶はあの世まで持っていける。...

    2024/03/27

    言葉(words)

  • 一筆書き

     人生は一筆書きの絵のようなものだ。 線の引き直しも、塗り直しもできない。 上塗りもできない。 ただ一方通行に描いていくだけだ。 失敗や間違いはある。 計算が狂ったり、思っていたのと違う色になったりもする。 でも、それはそれでかまわない。 失敗も、間違いも受け入れて、どんどん描いていくだけだ。 塗り間違えたから塗り直そうなどと思うことはない。 完成もない。 人生を終えたときまでに描いた絵が完成作だ...

    2024/03/26

    言葉(words)

  • 天命は後から

     人事を尽くして天命を待つ。 人事を尽くした者にだけ天命は与えられる。 何もせずに待っているだけでは何も起こらない。 自分が天命を与える側だと想像してみれば分かる。 のらくら生きている人間に大事な役割を任せようとは思わない。 天命があろうとなかろうと、人事を尽くすのが前提だ。 まずそれをやらないと始まらない。...

    2024/03/25

    言葉(words)

  • ハンバーグ好きを自認するサンデー料理

     名古屋の桜の開花予想は最初3月19日だったのに、24日現在まだ咲かない。あと何日かは咲きそうにもない。 予想は大きく外れた。 それもそのはずで、ここのところずっと寒い。昼は暖かいけど朝が寒い。いつまで寒いままなんだと思う。もう3月も後半だというのに。 来週からは暖かくなるようだから、今年の桜は短くなるかもしれない。4月の初めに満開になるのが一番いいのかなと思う。 毎日何もないようで何もない日はなく、同...

    2024/03/24

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今週ももうひとつの定点観測をお送りします。...

    2024/03/23

    日常写真(Everyday life)

  • ここに在るだけで

     人は誰でも、存在しているだけで何かしらの価値や意味を持っている。 それ以上を求めるのは、傲慢で贅沢だし、勘違いでもある。 生きられる間は黙って生きさせてもらえばいい。 意義を考えたり、つべこべ言ったりせずにね。...

    2024/03/22

    言葉(words)

  • 不幸は成長の種

     不幸だとか事故だとか悪いことは、ない方がいいに決まっている。 でも、人生ではしばしば起きることで、避けようがない場合も多い。 大事なのはどう対処するかだ。 起きてしまったことを嘆いていても事態は好転しない。 上手く挽回すれば何も起きなかったときよりも良い方向に向かうこともある。 悪い出来事は成長の種を含んでいるということだ。 不幸や不運に打ち克つことができるかどうか、そこに人としての真価が問われ...

    2024/03/21

    言葉(words)

  • 真実は一欠片で

     嘘の中にも真実のカケラはある。 作り物だといってもそれは嘘とは違う。 たとえば、映画や小説がそうであるように。 人は剥き出しの真実よりもきれいに装われた真実を好むものだ。 生では飲み込めないものも、美味しく調理されたら食べられる。 我々が欲し求めているのはリアルではなくリアリティなのだ。 真実らしくさえあれば、たとえそれが嘘でもかまわない。 全部が全部真実であるよりも、作り物の中にある一欠片の真...

    2024/03/20

    言葉(words)

  • 誰を信じないか

     誰を信用して、誰を信じないか。 全員を信じる、または誰も信じない、という選択肢はない。 信じるか信じないかの判断を迫られるときがある。 大げさに言うと、そこが生死の分かれ目となる。 信じる人間を間違えると命取りになりかねない。 大事なのは、誰を信じるかよりも、誰を信じないか、だ。 信じた人間に裏切られたとしたら、裏切った人間が悪いに決まっているけど、間違えた人間を信じたおまえも悪いということにな...

    2024/03/19

    言葉(words)

  • PayPalで受け取りが保留中になったときは本人確認をしてみる

     PayPal(web)の口座に送金されたお金が保留中になって困った経験はないだろうか? 今このページを読んでいる人の中には、その解決法を知りたくてここに来たという人もいるかもしれない。 つい最近、私が経験したことを書いておくと誰かの役に立つこともあるだろうということで書いておくことにしたい。 ネットを検索しても解決できず、最後は自力でなんとかするしかなかったのだけど、分かってみればそんな簡単なことだった...

    2024/03/18

    その他

  • 基本通りが一番なサンデー料理

     昨日、今日と昼間は初夏のように暖かかったのだけど、来週はまた冷えるようで、春は近くて遠い。 3月も半ばを過ぎたし、そろそろ春でもよさそうなのに。 気温とは関係なく花粉は盛大に飛んでいて、ここ数日かなりやられている。これが5月まで続くと考えると、ちょっとげんなりしてしまう。 ある年、急に治ったりしないんだろうかと期待するも、そんな奇跡のようなことが起きることはないのだった。 それにしても、あと数日で...

    2024/03/17

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今週ももうひとつの定点観測をお送りします。...

    2024/03/16

    日常写真(Everyday life)

  • 愛知県一宮市の古墳とおぼしき風景

     愛知県一宮市は、古い歴史を持ちながら古墳や遺跡が少ない。 少ないのではなく、実際は公表していないだけだ。 それだけ重要な土地ということが言える。 公園とか緑地とか空き地とかを注意深く観察すると、不自然な盛り上がりをあちこちで見つけることになる。 全部が全部古墳ではないだろうけど、怪しい盛り上がりは二つや三つではない。 今回はそんな古墳とおぼしき風景を紹介します。 なお、写真は2019年7月に撮影した...

    2024/03/15

    名所/旧跡/歴史(Historic Sites)

  • 愛知県一宮市今伊勢町の石刀神社再び

     今回の在庫神社写真は、愛知県一宮市今伊勢町の石刀神社(地図)です。 この日は籠守勝手神社、伊富利部神社を回って、最後に訪れたのがここ石刀神社(いわとじんじゃ)だった。 一年前の2018年8月にも訪ねていて、2019年7月のこの日は二度目の訪問だった。 主祭神が手力雄命(タヂカラノオ)というのは尾張地方では珍しい。 なかなか興味深い神社なのだけど、詳しい歴史についてはいずれまた。 本社は古墳の上に乗っていて...

    2024/03/14

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 愛知県一宮市木曽川町の伊富利部神社再訪

     在庫神社写真シリーズの今回は、愛知県一宮市木曽川町にある伊富利部神社(地図)です。 昨日の記事の籠守勝手神社に続いて訪れた。 一年前の2018年に初めて行って、2019年7月のこの日が再訪だった。 例によって歴史についてはいずれまたということで、今回も写真だけ残しておきます。 公式サイト  ...

    2024/03/13

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 愛知県一宮市木曽川町の籠守勝手神社再び

     在庫神社写真シリーズの今回は、愛知県一宮市木曽川町黒田の籠守勝手神社(地図)です。 あれ? ここって少し前に出てこなかったっけ? と思ったあなたは記憶力がいい。 確かに、2024年1月25日の記事でこの神社を紹介している。 前回は2018年8月に撮影したもので、今回は翌2019年7月6日に訪れたときのものだ。 この日は祭りが行われていて、境内の雰囲気は一変していた。例祭の日だったのか、別の祭りだったのかはよく分か...

    2024/03/12

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 勝手に紹介 ~尾崎豊編

     尾崎豊について、これまで誰かと話をしたことはほとんどない。何をどう話していいか分からないからだ。 1992年に26歳でこの世を去ってすでに30年以上が経った今も、自分の中で尾崎豊の存在は未解決のままだ。 そんなに好きなんですかと言われるとそういうことではないし、大ファンかといえばそういうこともでない。 そんな単純な話しではないのだ。 いつか尾崎豊について書けるときが来るかもしれないし来ないかもしれない。...

    2024/03/11

    音楽(music)

  • 3月は引っ越しの季節だサンデー料理

     3月に入ったと思ったらもう3分の1が終わっていた。 それにしても暖かくならない。今日の名古屋は最低気温が氷点下だった。明日もそうらしい。 2月は一気に暖かくなってそのまま春になるかと思ったら寒さが戻って春が遠ざかってしまった。 それなのに花粉症はしっかり出ているので、なんか季節感がおかしくなりそうだ。 3月は個人的にはこれといったことがないのだけど、世間的には何かと動きのある時期だ。 友人の子供の高...

    2024/03/10

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今週も、もうひとつの定点観測をお送りします。...

    2024/03/09

    日常写真(Everyday life)

  • 時代の潮目

     時代に善悪はない。 良い時代と悪い時代も、立場や見方によってどちらかに見えるだけだ。 どんな時代にも良いところと悪いところがある。 確実に言えることは、時代は常に変化し続けるということだ。 前進しかしない。 そして潮目といったものがある。時代の変わり目だ。 前時代の人間にとって新時代は生きづらいかもしれないし、役に立たないかもしれない。 時代に合わせた生き方が必ずしも正しいわけではないけれど、時...

    2024/03/08

    言葉(words)

  • 何でもない

     死んだ後に思い出すのは、日常の何気ないヒトコマだったり、旅先で目にした何でもない風景だったりするのかもしれない。 劇的な場面や思い出深い場所などではなく。 生きているということはこの世に在るということだ。 失ったとき、その愛おしさに気づく。...

    2024/03/07

    言葉(words)

  • 軽率な行動?

     最近、ちょくちょく疑問に思うというか引っ掛かる物言いがある。 私の軽率な行動により、という言い回しだ。 不倫って軽率な行動なの? と思う。 その場の状況で一夜限りのとかなら分かるけど、年々にも渡る不倫は軽率な行動とは言えないのではないか。 紋切り型の文句というのは当たり障りがないようで使いどころを間違えると差し障りがある。 慣用句とかも使っていいけど、それよりも自分から発する自分の言葉を使った方...

    2024/03/06

    言葉(words)

  • 謝罪は言葉と行動

     謝罪は言葉と行動。 言い方を間違えると事態を悪化させる一方、正しい言葉を選べばピンチをチャンスに変えることもできる。 まず保身の気持ちを捨てなければいけない。 自分の非を認め、素直に謝る。 そして、大切なのはこの後どうするかということだ。 やってしまったことは戻らない。 許してもらえないこともある。 でも、やれることはあるし、それを言葉で伝えることが大事だ。 人の怒りというのはそうそうは続かない...

    2024/03/05

    言葉(words)

  • 努力は見つからないように

     努力ってカッコ悪いから人が見てないところでこっそりやった方がいい。 たとえ見つかっても努力してるように見えなければいい。 鳥が空を飛んだり、魚がずっと水の中で泳いでいても努力しているようには見えないみたいに。 努力はするのが当然で、褒められるためにやるものじゃない。 成果が出なくても当たり前にやることだ。...

    2024/03/04

    言葉(words)

  • 冬にUターンのサンデー料理

     季節は春目前まで行ってUターンして冬に戻った。 今週末の名古屋はかなり冷えて、今日の最低気温は氷点下だった。 これではまるっきり冬だ。 とはいえ、体が寒冷仕様になっているから、12月や1月のような寒さは感じない。人の体ってわりと便利にできている。 今日はひなまつりだったけど、もちろん何も関係がないのでサンデー料理もまったくちなんでいない。 普段通り、もしくはいつもより地味な料理が並んだ。 関係なくて...

    2024/03/03

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今週はもうひとつの定点観測をお送りします。 だいぶ日が長くなりました。...

    2024/03/02

    日常写真(Everyday life)

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桜はまだ二分咲きのサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 先週まで寒さが残っていたのに、今週になって急に暑くなった。
 近年は暑いか寒いかで、その中間がなくなってきている。ちょうどいい加減の期間が短い。
 名古屋の桜はようやく二分咲きといったところだ。わりと咲いている木がある一方でまったく咲いていない木もあって、桜の木も天候に戸惑っているだろうか。
 これからは暖かい日が続くようだから一気に咲き進んで来週末にはもう終わりかけているかもしれない。
 今年も私は近所の桜撮りだけで終わってしまいそうだ。最後にちゃんと桜を撮りに行ったのは、もう何年前になるだろう。
 今年の目標の一つに写真の再開を挙げているのだけど、本格始動はまだもう少し先になりそうだ。



エビの天ぷら

「エビの天ぷら」

 薄衣のエビの天ぷらに挑戦したら失敗した。
 普通の衣のつもりで揚げたら挙げ時間が長すぎたようで、少し固くなった。
 それと、こういう小さめのエビはやはりしっかり衣を付けた方がいいことも分かった。
 エビ天マスターへの道のりは遠い。



オイスター炒め

「野菜と鶏肉のオイスターソース炒め」

 オイスターソースの使い道が今のところ炒め物しか思いついていない。
 カレーの隠し味以外に何か使いどころを見つけたい。
 オイスターソースの味付けは決して嫌いじゃない。



豆腐

「焼き豆腐のピリ辛」

 豆板醤その他でピリ辛に味付けたした豆腐焼き。
 小麦粉をまぶしてもよかったかも。


最初の定点観測

空(Sky)
定点観測

 今週は最初の定点観測をお送りします。



定点観測2




定点観測3




定点観測4




定点観測5




定点観測6




定点観測7




定点観測8




定点観測9




定点観測10



決まってないからこそ

言葉(words)
香流川風景

 あらかじめ将来の目標を決めて、逆算して計画を立ててそこへ向かっていく生き方は立派だと思う。
 でも、私にはそんな生き方はできないし、憧れたりもしない。
 もっと無計画で行き当たりばったりの方が性に合っている。
 たとえば旅行の予定は決めるけど、旅先で予定通りいかなくてもかまわない。道に迷ったりしても、それはそれで楽しいと思う。
 夏休みの宿題だって計画通りにやったことはなかった。
 ミステリ小説を推理しながら読むこともしないし、ドラマの伏線を考察しながら観るようなこともやらない。
 先が読めないから面白いんであって、予定調和は好きじゃない。
 ドラマ『不適切にもほどがある』の中で市郎は、いつか終わる人生の「ギリギリ手前までとっちらかってていいんじゃないかね」と言い、「最終回が決まってないなんてさ、最高じゃん。俺に言わせりゃ最高だよ」とも言っていた。
 私もその考えに共感する。
 運命なんてあるといえばあるしないといえばない。
 この世界に偶然がないとも思っていない。
 自分の人生の最終回で伏線が回収されなくても全然かまわないではないか。
 大団円のエンディングなんかも求めてない。


つながる命

言葉(words)
桜咲く

 落ちていた蕾付きの桜の枝(鳥が落としたのか)を拾ってきて花瓶に挿しておいたら花が咲いた。
 名古屋の開花日(28日)より早く花見ができた。
 本体から離れた一本の枝にも命は宿っている。
 少し不思議な感じもするけど、実もならず種もできないソメイヨシノはすべてクローンだそうだから、不思議に思うことはないのかもしれない。
 命はつながっていると同時に分かれてもいる。
 人間の親子がそうであるように。
 私たちが今見ている桜と、100年後の人が見る桜は別のものでもあり、つながってもいる。
 命は空間も時間も超えてつながっていく。


感情こそ人

言葉(words)
クロ三郎横顔

 死んであの世に行っても、感情があるといいな。
 認識や思考だけじゃなく。
 人には感情がある。感情があるから人間ともいえる。
 嬉しい、悲しい、楽しい、怖い、切ない、苦しい、懐かしい、愛おしい…。
 感情こそが人間そのものだ。
 感情を大切に。
 生きている間にしか味わえない感情があって、その記憶はあの世まで持っていける。


一筆書き

言葉(words)
ハクモクレン

 人生は一筆書きの絵のようなものだ。
 線の引き直しも、塗り直しもできない。
 上塗りもできない。
 ただ一方通行に描いていくだけだ。
 失敗や間違いはある。
 計算が狂ったり、思っていたのと違う色になったりもする。
 でも、それはそれでかまわない。
 失敗も、間違いも受け入れて、どんどん描いていくだけだ。
 塗り間違えたから塗り直そうなどと思うことはない。
 完成もない。
 人生を終えたときまでに描いた絵が完成作だ。
 傑作でなくても、わりといいのが描けたなと思えれば充分だ。
 完璧な絵が存在しないように、完璧な人生もあり得ない。


天命は後から

言葉(words)
桜はまだ

 人事を尽くして天命を待つ。
 人事を尽くした者にだけ天命は与えられる。
 何もせずに待っているだけでは何も起こらない。
 自分が天命を与える側だと想像してみれば分かる。
 のらくら生きている人間に大事な役割を任せようとは思わない。
 天命があろうとなかろうと、人事を尽くすのが前提だ。
 まずそれをやらないと始まらない。


ハンバーグ好きを自認するサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 名古屋の桜の開花予想は最初3月19日だったのに、24日現在まだ咲かない。あと何日かは咲きそうにもない。
 予想は大きく外れた。
 それもそのはずで、ここのところずっと寒い。昼は暖かいけど朝が寒い。いつまで寒いままなんだと思う。もう3月も後半だというのに。
 来週からは暖かくなるようだから、今年の桜は短くなるかもしれない。4月の初めに満開になるのが一番いいのかなと思う。

 毎日何もないようで何もない日はなく、同じことの繰り返しのようでそうでもない。毎日やっていることは少しずつ違う。
 ときどき日々の意味を見失いかけるけど、続けていれば意味は後からついてくる。
 悪く考えれば悪いことも、良い方に捉えれば良いことになる。
 日々の中に喜びがあることをちゃんと自覚しないといけない。



サーモン

「サーモンの刺身」

 生魚に対する警戒感はあるのだけど、サーモンだけは大丈夫だ。実際、サーモンを食べて調子が悪くなったようなことはない。
 サーモンといっても、スーパーで売ってる切り身はトラウトサーモンとかで、本物の鮭ではない。



豆腐ハンバーグ

「豆腐ハンバーグ」

 見た目はハンバーグだけど、豆腐なので当然味も直感も全然違う。
 基本的にハンバーグ全般が好きなので、豆腐ハンバーグも好きだ。
 最後の晩餐で何を食べたいかと訊かれたら、ハンバーグにするかもしれない。
 ハンバーグというと子供っぽい感じだけど、私は子供の頃より大人になってからハンバーグが好きになった。子供の頃はそうでもなかった気がする。



オイスター炒め

「野菜のオイスター炒め」

 以前、少しの間だけオイスターソースを使っていたことがあって、久しぶりにオイスターソースを買ってみた。
 ウスターソースとオイスターソースの区別が今一つついていなかったのだけど、全然違うようだ。
 オイスターソースは牡蠣エキスのソースというのは分かる。ウスターって何だと思ったら、野菜とかを煮詰めたソースらしい。
 私は断然しょう油派で、ソースはめったにかけないのでソースには詳しくない。
 オイスターソースは、わりと美味しかった。また何か別の料理でも使ってみよう。


もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今週ももうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8



ここに在るだけで

言葉(words)
タンポポ

 人は誰でも、存在しているだけで何かしらの価値や意味を持っている。
 それ以上を求めるのは、傲慢で贅沢だし、勘違いでもある。
 生きられる間は黙って生きさせてもらえばいい。
 意義を考えたり、つべこべ言ったりせずにね。


不幸は成長の種

言葉(words)
ユキヤナギの花

 不幸だとか事故だとか悪いことは、ない方がいいに決まっている。
 でも、人生ではしばしば起きることで、避けようがない場合も多い。
 大事なのはどう対処するかだ。
 起きてしまったことを嘆いていても事態は好転しない。
 上手く挽回すれば何も起きなかったときよりも良い方向に向かうこともある。
 悪い出来事は成長の種を含んでいるということだ。
 不幸や不運に打ち克つことができるかどうか、そこに人としての真価が問われる。
 
 

真実は一欠片で

言葉(words)
光と影と菊

 嘘の中にも真実のカケラはある。
 作り物だといってもそれは嘘とは違う。
 たとえば、映画や小説がそうであるように。
 人は剥き出しの真実よりもきれいに装われた真実を好むものだ。
 生では飲み込めないものも、美味しく調理されたら食べられる。
 我々が欲し求めているのはリアルではなくリアリティなのだ。
 真実らしくさえあれば、たとえそれが嘘でもかまわない。
 全部が全部真実であるよりも、作り物の中にある一欠片の真実の方がいい。
 映画でいえば、ノンフィクションよりもフィクションが好まれるのはそういうことだ。
 人生において真実は必要だ。わずかの真実さえなければすべてが嘘になってしまう。
 でも、真実はそんなにたくさんはいらない。
 我々にとって必要な真実は、自分たちが思っているよりも少ないかもしれない。


誰を信じないか

言葉(words)
黄水仙

 誰を信用して、誰を信じないか。
 全員を信じる、または誰も信じない、という選択肢はない。
 信じるか信じないかの判断を迫られるときがある。
 大げさに言うと、そこが生死の分かれ目となる。
 信じる人間を間違えると命取りになりかねない。
 大事なのは、誰を信じるかよりも、誰を信じないか、だ。
 信じた人間に裏切られたとしたら、裏切った人間が悪いに決まっているけど、間違えた人間を信じたおまえも悪いということになる。
 誰もが自分の判断を信じているのだろうけど、その判断を間違えている人間を私は信じない。


PayPalで受け取りが保留中になったときは本人確認をしてみる

その他
空と雲

 PayPal(web)の口座に送金されたお金が保留中になって困った経験はないだろうか?
 今このページを読んでいる人の中には、その解決法を知りたくてここに来たという人もいるかもしれない。
 つい最近、私が経験したことを書いておくと誰かの役に立つこともあるだろうということで書いておくことにしたい。
 ネットを検索しても解決できず、最後は自力でなんとかするしかなかったのだけど、分かってみればそんな簡単なことだったの? というものだった。
 結論を言うと、保留になったら”本人確認”の手続きをすればいい、ということだ。
 順を追って説明しよう。

 写真販売のAdobe Stock(web)の売り上げが一定金額(25ドル以上)を超えたのでPayPal口座に送金手続きをした。
 通常だと3日から7日営業日でPayPalの口座に入金される。
 しかし、一週間を過ぎても入金がないのでおかしいなと思っていたら、PayPalから「支払いが保留中です」というタイトルのメールが届いた。
 保留中? どういうこと?
 内容を読むと、こんなことが書かれていた。
 Adobe Canada Services Corporation様から○○USDを受け取りました。
 続けて、「お客さまのアカウントに資金を入金する前に、お客さまのアカウントまたは最近の取引についてもう少し詳しい情報が必要です。情報をご提供いただくには、お客さまのアカウントにログインして、[マイアカウント]に移動してください。メニューから[その他]を選択して、[問題解決センター]のリンクを選択してください。」とある。
 後々、この文章に問題があることが分かるのだけど、このときは今一つ何を言っているのかよく分からなかった。

 指示に従ってPayPalにログインして右上の「その他」(縦の…)から問題解決センターへ進むと、「現在、未解決のケースはないようです。」という。
 ん? なんで?
 ここで早々に行き詰まった。

 これまで何度かAdobe StockからPayPalに入金しているけどこんなことは一度もなかった。
 一つ考えられたのが、Visaデビットのカード番号を変えたこと(安全のためカードレスの番号にした)だけど、新しい番号に紐付けはしてある。
 他の可能性としては、前回の入金からけっこう間が空いていることくらいだ(送金を受け取る以外にPayPalは使っていない)。
 問題解決センターに問題ないと言われてしまってはどうにもならないということで、ここでいったん途方に暮れてしまった。
 何か手続きの間違いかもしれないと数日様子を見ることにした。

 毎日、今日こそ入金されていないかと確認するも、口座は0のまま。あれ以来、PayPalからのメールもない。
 こうなったらお問い合わせするしかないのかと思ったのだけど、PayPalのお問い合わせはチャット形式なので、なんとなく気が進まない(メールでの問い合わせも残しておいてほしかった)。電話するほどでもないし、どうしたものかと更に日延べしてしまった。

 メール連絡から一週間後、このままでは埒があかないと、自分で動くことに決めた。
 本人確認については一応、頭の片隅にはあったのだけど、10万円以上の取引に必要になるということだったので、最初から除外していた。PayPalでそんな金額の取引をすることはないと思っていた。
 しかし、何かやらないと事態は動かないということで、とりあえず本人確認というのをやってみることにした。

 まず前提条件として、スマホが必要となる。
 カメラ付きのノートPCでもいけるかもしれないけど、途中で戸惑うことになるかもしれない。
 PayPalのアプリでやったところ、よく分からなかったのでブラウザでPayPalにアクセスしてログインする方法を紹介したい。
 まずは本人確認のページに行かないと始まらないのだけど、これがどこにあるかよく分からない。
 トップページ左上の折りたたまれているメニュー”三”をタップして開き、右上の歯車マークをタップしたところにあったと思う(記憶が曖昧で申し訳ない)。
 ビジネスアカウントにアップデートする、という手続きをする上で本人確認をするという流れになる。
 ビジネスアカウントは名目上のことで、個人事業主としておけばいい。
 あとは、免許証もしくはマイナンバーカードなどをスマホのカメラで撮影して、自分自身をカメラで撮ってといった指示に従うだけなので難しくない。
 途中で免許証を傾けて撮影しろとか、首を左右に傾けろといった謎の指令が来るのだけど(たぶん意味はあるのだろう)、なんでそんなことをさせるのかと深く考えてはいけない。

 それでどうなったかというと、午前中に本人確認手続きをしたら、その日の夕方に本人確認が完了しましたとメールがあり、PayPalの口座を確認したら、無事に入金されていた。
 よかったと安堵しつつ、一週間もかかってしまったことにげんなりもしてしまった。
「お客さまのアカウントまたは最近の取引についてもう少し詳しい情報が必要です」などと曖昧なことを言わず、最初から本人確認の手続きをしてくださいと言ってくれれば話は早かったのだ。

 保留中の問題がすべてこれで解決するわけではないだろうけど、とりあえず本人確認の手続きをしてみることをおすすめします。
 それで駄目でもやっておいて損はない。
 それにしても、PayPalはサイトの分かりづらさをなんとかしてほしいと思う。


 

基本通りが一番なサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 昨日、今日と昼間は初夏のように暖かかったのだけど、来週はまた冷えるようで、春は近くて遠い。
 3月も半ばを過ぎたし、そろそろ春でもよさそうなのに。

 気温とは関係なく花粉は盛大に飛んでいて、ここ数日かなりやられている。これが5月まで続くと考えると、ちょっとげんなりしてしまう。
 ある年、急に治ったりしないんだろうかと期待するも、そんな奇跡のようなことが起きることはないのだった。
 それにしても、あと数日で桜が咲いてくるかといとそんな感じはなく、名古屋の開花は予想よりも遅くなるかもしれない。その方がいい。

 3月は動きがあると思ったら意外になくて、なんとなく淡々と過ぎている。
 残り後半で何かあるかどうか。
 4月はそれなりに動きもありそうだ。
 名古屋神社ガイドの市外編を始めれば、出かける機会も増える。
 神社コラムが一段落したら市外編に取りかかりたい。
 写真の再開はもう少し先になるだろうか。



マグロ

「マグロのホイル包み焼き」

 ホイル包み焼きはなかなか火が通らないから大丈夫と安心していたら火が通り過ぎた。
 切り分けるときにボロボロになってしまった。
 タイマーはあるのだけど、つい油断してしまう。



卵焼き

「巻かない卵焼きのほうれん草ソース掛け」

 今回は(あまり)巻かない卵焼きに挑戦してみた。
 巻かないのは巻かないで、形を整えるのが難しい。
 それと、食感がクチャっとしてしまうので微妙だ。
 やはり卵焼きは基本に忠実に作るのが一番ということを思い知る。
 ソースは、ほうれん草とタマネギをミキサーでペースト状にしたほうれん草ソースだ。
 なかなか美味しいし、このやり方で他のソースも作れそうだから次は違うのに挑戦してみたい。



ナス

「ナスのツナマヨ乗せ」

 これはタイトル通り。
 これまで何度も作ってるけど外さない。
 ツナマヨはナスだけでなくいろいろなものに合うから、別の組み合わせも試してみよう。


もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今週ももうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8



愛知県一宮市の古墳とおぼしき風景

名所/旧跡/歴史(Historic Sites)
一宮古墳

 愛知県一宮市は、古い歴史を持ちながら古墳や遺跡が少ない。
 少ないのではなく、実際は公表していないだけだ。
 それだけ重要な土地ということが言える。
 公園とか緑地とか空き地とかを注意深く観察すると、不自然な盛り上がりをあちこちで見つけることになる。
 全部が全部古墳ではないだろうけど、怪しい盛り上がりは二つや三つではない。
 今回はそんな古墳とおぼしき風景を紹介します。

 なお、写真は2019年7月に撮影したものです。



一宮古墳2




一宮古墳3




一宮古墳4




一宮古墳5



愛知県一宮市今伊勢町の石刀神社再び

神社仏閣(Shrines and temples)
石刀神社

 今回の在庫神社写真は、愛知県一宮市今伊勢町の石刀神社(地図)です。
 この日は籠守勝手神社伊富利部神社を回って、最後に訪れたのがここ石刀神社(いわとじんじゃ)だった。
 一年前の2018年8月にも訪ねていて、2019年7月のこの日は二度目の訪問だった。

 主祭神が手力雄命(タヂカラノオ)というのは尾張地方では珍しい。
 なかなか興味深い神社なのだけど、詳しい歴史についてはいずれまた。



石刀神社石柱




石刀神社境内社と猫




石刀神社狛犬と拝殿




石刀神社祭神




石刀神社本社裏




石刀神社本社横

 本社は古墳の上に乗っていて、周りを石垣と塀で囲んでいる。


愛知県一宮市木曽川町の伊富利部神社再訪

神社仏閣(Shrines and temples)
伊富利部神社

 在庫神社写真シリーズの今回は、愛知県一宮市木曽川町にある伊富利部神社(地図)です。
 昨日の記事の籠守勝手神社に続いて訪れた。
 一年前の2018年に初めて行って、2019年7月のこの日が再訪だった。
 例によって歴史についてはいずれまたということで、今回も写真だけ残しておきます。



伊富利部神社2




伊富利部神社3




伊富利部神社4




伊富利部神社5




伊富利部神社6




伊富利部神社7




伊富利部神社8


 公式サイト
 

 

愛知県一宮市木曽川町の籠守勝手神社再び

神社仏閣(Shrines and temples)
籠守勝手神社

 在庫神社写真シリーズの今回は、愛知県一宮市木曽川町黒田の籠守勝手神社(地図)です。
 あれ? ここって少し前に出てこなかったっけ? と思ったあなたは記憶力がいい。
 確かに、2024年1月25日の記事でこの神社を紹介している。
 前回は2018年8月に撮影したもので、今回は翌2019年7月6日に訪れたときのものだ。
 この日は祭りが行われていて、境内の雰囲気は一変していた。例祭の日だったのか、別の祭りだったのかはよく分からない。確か土曜日だったと思う。
 歴史については改めてということで、今回も写真だけの紹介です。



籠守勝手神社参道と出店




籠守勝手神社太鼓橋からの風景




籠守勝手神社茅の輪




籠守勝手神社桐紋




籠守勝手神社祭神名




籠守勝手神社境内社




籠守勝手神社由緒書



勝手に紹介 ~尾崎豊編

音楽(music)
空と雲

 尾崎豊について、これまで誰かと話をしたことはほとんどない。何をどう話していいか分からないからだ。
 1992年に26歳でこの世を去ってすでに30年以上が経った今も、自分の中で尾崎豊の存在は未解決のままだ。
 そんなに好きなんですかと言われるとそういうことではないし、大ファンかといえばそういうこともでない。
 そんな単純な話しではないのだ。
 いつか尾崎豊について書けるときが来るかもしれないし来ないかもしれない。
 今はまだその時期ではない。
 でも、ここで一度、自分の中に残った尾崎豊の曲について整理しておきたい気持ちになった。
 それは一歩前進といえるかもしれない。

 勝手に紹介シリーズの番外編として、今回は尾崎豊編をお送りします。




『時』

 人気アンケートでも、オススメの曲でも、まず挙がらないこの曲が私が一番好きだ。ずっと前からそうだし、これからも変わらない。




『ロザーナ』

 尾崎豊が歌いたかったのは、社会や大人たちへの反抗心ではなく、愛とか、人とのつながりとか、罪と償いとか、幸せといったものだったのだと思う。
 尾崎豊を知らない世代にこそ、この『ロザーナ』のような曲を知ってほしい。
「二人は特別変わってた訳じゃないからいつか同じ過ちから解き放たれよう」のところでどうしても泣いてしまう。




『街の風景』

 10代半ばでこんな曲を書けるというのはどういうことなのか。生まれ変わり以外に説明が付かない。




『OH MY LITTLE GIRL』

 大学生のとき、深夜のバイトの帰りに車の中で聴いていたときのことが蘇る。




『十七歳の地図』

 若かりし頃の尾崎豊。
 全力で歌うというのはこういうこと。
 恥ずかしいとか、カッコ悪いとか、当時からそういう風潮はあったけど、尾崎豊という存在はそれを超越していた。
 普段は礼儀正しくて物静かな青年というのは、尾崎豊に会ったことがある誰もが口にする言葉だ。




『僕が僕であるために』

 尾崎豊好きには印象深い曲だと思う。
 僕が僕であるために、という言葉は尾崎豊の在り方を象徴する言葉だ。




『シャリー』

 見入らせる力、聴き入らせる力、それらの源がどこにあるのかは分からない。
 それはある種の人々を惹きつけ、別の人々を拒絶させる。




『クッキー』

 こういうポップでキュートな曲もあって、ちょっとホッとする。




 初期の一曲。
 尾崎豊という人は変わった人で、変わっているというか相反する両極の振り幅が大きい人だった。
 小学生のときは登校拒否児だったのに、中学では生徒会の副会長をやったり、それでいて喫煙で停学になったかと思えば青山学院高等部に進学している。しかし、バイクで事故をしたり喧嘩で停学になったりで自主退学。
 子供の頃は電車オタクだったし、高校時代はずっと新聞配達のバイトをしていた。
 不良なんだか真面目なんだかよく分からない。というか、その両方だったのだろう。
 そんな人間だから周りは当然ながら巻き込まれてしまう。そして振り回され、尾崎豊の意思とは関係のないところで傷つく人たちも生まれる。
 歌うことは彼なりの償いだったのだと思う。




『街路樹』

 17歳でデビューしてほどなく人気絶頂を迎え、20歳で早くも行き詰まり、無期限の活動停止を発表。単独でアメリカに渡る。
 しかし、これといったものを見いだせないまま帰国。
 レコード会社を移ったり、結婚して長男が生まれと慌ただしい日々を送る中、覚醒剤で逮捕。
 この曲はそんな時期に生まれた曲だった。




『太陽の破片』

 覚醒剤事件の謹慎明けの22歳のとき、最初で最後のテレビ出演となったのがこの映像だ。

 ここまで歌を聴いて、映像を見ても、やっぱり結論は出ないままだ。
 何をどう思えばいいのかさえ、よく分からない。


3月は引っ越しの季節だサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 3月に入ったと思ったらもう3分の1が終わっていた。
 それにしても暖かくならない。今日の名古屋は最低気温が氷点下だった。明日もそうらしい。
 2月は一気に暖かくなってそのまま春になるかと思ったら寒さが戻って春が遠ざかってしまった。
 それなのに花粉症はしっかり出ているので、なんか季節感がおかしくなりそうだ。

 3月は個人的にはこれといったことがないのだけど、世間的には何かと動きのある時期だ。
 友人の子供の高校受験はどうなったか気になったりもしている。
 名古屋神社ガイドのテーマをSWELL(公式サイト)に変えて、この一週間はその移行作業をずっとやっていた。
 1万7,600円もする有料テーマなので、もう後戻りはできない。
 それだけの価値があるかというとなんとも言えないのだけど、無料テーマではないということが大事かもしれないと思ったりもする。
 名古屋遺跡マップもSWELLにした。
 この流れで、このブログ現身日和もワードプレスに引っ越すことになる。
 引っ越すというか、ワードプレスに移して続現身日和として再出発する。
 このブログは2005年に始めていて、記事数と写真数が多すぎて引っ越し作業ができる気がしない。
 なので、このブログは無料ブログに移行させつつ、ワードプレスで続現身日和を続けるという形になる。
 はっきりしたことが決まったときにまた告知します。






エビフライ

「エビフライ」

 エビの天ぷらに比べるとエビフライは簡単だけど、それでも難しさはあって、なかなか上出来とはいかない。
 どうしても油っぽい感じがするので、そこを改善したい。



豆腐

「豆腐のピリ辛」

 具は豆腐と長ネギとシーチキンだけ。
 もう一品欲しいとき手軽に作れるのがいい。



ブロッコリー

「ブロッコリーその他のチーズ和え」

 ブロッコリーをメインとした料理はあまり作ったことがなかった。
 なんか、イメージと違った。


もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今週も、もうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9



時代の潮目

言葉(words)
枯れ草

 時代に善悪はない。
 良い時代と悪い時代も、立場や見方によってどちらかに見えるだけだ。
 どんな時代にも良いところと悪いところがある。
 確実に言えることは、時代は常に変化し続けるということだ。
 前進しかしない。
 そして潮目といったものがある。時代の変わり目だ。
 前時代の人間にとって新時代は生きづらいかもしれないし、役に立たないかもしれない。
 時代に合わせた生き方が必ずしも正しいわけではないけれど、時代の見極めは必要だ。
 これからは仲良しの時代になっていく。
 鍵を握るのは融合だ。
 善悪をはっきりさせることではない。
 他者と仲良くできない人間は自ら潰れて淘汰されていく。
 今はその過渡期にある。


何でもない

言葉(words)
吉良の海

 死んだ後に思い出すのは、日常の何気ないヒトコマだったり、旅先で目にした何でもない風景だったりするのかもしれない。
 劇的な場面や思い出深い場所などではなく。
 生きているということはこの世に在るということだ。
 失ったとき、その愛おしさに気づく。


軽率な行動?

言葉(words)
クロ三郎

 最近、ちょくちょく疑問に思うというか引っ掛かる物言いがある。
 私の軽率な行動により、という言い回しだ。
 不倫って軽率な行動なの? と思う。
 その場の状況で一夜限りのとかなら分かるけど、年々にも渡る不倫は軽率な行動とは言えないのではないか。
 紋切り型の文句というのは当たり障りがないようで使いどころを間違えると差し障りがある。
 慣用句とかも使っていいけど、それよりも自分から発する自分の言葉を使った方がいい。
 冠婚葬祭でもそうだ。
 何にしても、心にもないことを言うと、言われた方は、ん? となるから気をつけたい。


謝罪は言葉と行動

言葉(words)
グラス

 謝罪は言葉と行動。
 言い方を間違えると事態を悪化させる一方、正しい言葉を選べばピンチをチャンスに変えることもできる。
 まず保身の気持ちを捨てなければいけない。
 自分の非を認め、素直に謝る。
 そして、大切なのはこの後どうするかということだ。
 やってしまったことは戻らない。
 許してもらえないこともある。
 でも、やれることはあるし、それを言葉で伝えることが大事だ。
 人の怒りというのはそうそうは続かない。
 反省するよりも行動で取り返すことを考えた方がいい。
 謝罪は謝って終わりじゃない。つぐないの始まりなのだということをちゃんと自覚しなければならない。


努力は見つからないように

言葉(words)
空と鳥

 努力ってカッコ悪いから人が見てないところでこっそりやった方がいい。
 たとえ見つかっても努力してるように見えなければいい。
 鳥が空を飛んだり、魚がずっと水の中で泳いでいても努力しているようには見えないみたいに。
 努力はするのが当然で、褒められるためにやるものじゃない。
 成果が出なくても当たり前にやることだ。


冬にUターンのサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 季節は春目前まで行ってUターンして冬に戻った。
 今週末の名古屋はかなり冷えて、今日の最低気温は氷点下だった。
 これではまるっきり冬だ。
 とはいえ、体が寒冷仕様になっているから、12月や1月のような寒さは感じない。人の体ってわりと便利にできている。

 今日はひなまつりだったけど、もちろん何も関係がないのでサンデー料理もまったくちなんでいない。
 普段通り、もしくはいつもより地味な料理が並んだ。
 関係なくても少しくらいは桃の節句感を出してもよかったのかもしれない。
 料理に季節感がなさすぎるのも考えものだ。
 春はタケノコが楽しみだから、早くタケノコの季節が来ないかと待っている。
 4月に入ってからだろうけど。

 体調はさすがに戻って平常通りになった。
 今回は風邪だったのか何だったのか知らないけど咳が2週間以上続いた。
 病院で調べたら何らかの病名を言われたのだろうけど、知らなければ知らないで済んでいく。
 病院へ行きたくない最大の理由は病名を付けられることだ。そのとたんに病人になってしまう。病名を知らなければ病人ではないと言い張りたい。



マグロ

「マグロのとんかつ風」

 小麦粉、卵、パン粉を付けて焼くとんかつ風のマグロ。
 中は生状態なので刺身しょう油で食べたけど、衣がある分、合わなかった。
 これ専用のタレを作る必要がある。でも、どんなタレが合うのかがよく分からない。



トマトスープ

「トマトスープ」

 これもサンデー料理初期から作り続けている一品。
 毎回は食べたくないけどたまに食べたくなる。
 今回はほうれん草入りだった。



ジャガイモ

「小子ジャガイモの煮っ転がし」

 小さいジャガイモは皮をむくのが面倒だ。
 皮むきスポンジを使っても同じくらい大変なので、小ジャガイモはあまり好きじゃない。
 見た目ほど味は濃くなくて、中まで味は染みていないのでむしろ薄味だ。
 新ジャガということもあってほくほくに仕上がる。


もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今週はもうひとつの定点観測をお送りします。
 だいぶ日が長くなりました。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9



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