月別:2023年12月

記事一覧
  • 二つの思い

     変わらなきゃという思うと、変わって欲しくない気持ちは常に同居している。 いつまで経っても変われない部分と、否応なしに変わってしまうことがある。 歳を取るというのはそういうことだし、死は必ず訪れる。 今年も何もなかったなとがっかりしつつ、大きく悪いこともなかったとホッとしている。 これで一年が終わりなんて認めたくないけど、今夜寝て明日起きたらもう新しい一年が始まる。 まずは無事に2023年を終えられた...

    2023/12/31

    言葉(words)

  • もうひとつの定点観測 ~今昔比較

     定点観測も今日が今年最後となった。 今回は特別編として、今昔比較をやってみよう。 上の一枚目は今日撮ったものだ。 そして下が2006年10月に撮った写真。 元データがどこかへ行ってしまって小さい写真しかないのと画角の違いがあるのだけど、変わっているといえば変わっているし、変わっていないといえば変わっていない。 パッと見は大きな変化はないように思うけどどうだろう。 まず一番の違いとしては、右手前の集合住...

    2023/12/30

    日常写真(Everyday life)

  • DOXYにてライブ撮影

     昨日12月29日は名古屋栄のDOXYでライブ撮影だった。 更新するのを忘れていたので、一日遅れで店前の写真を一枚。...

    2023/12/30

    イベント(Event)

  • 嘘は毒

     嘘はよくない。 人を思いやる優しい嘘もあるけど、自分を守るための嘘は駄目だ。 平気で嘘をつく人間は嘘の罪深さに気づいていないのだろうけど、本当に嘘はよくない。 たとえ苦しい立場に追い込まれたとしても、嘘をつかずに乗り切る方法を探した方がいいし、乗り切れなかったとしても嘘つきになるよりましだ。 嘘がいけないのは、一度嘘をつくと嘘に嘘を重ねなければならなくなることだ。 そうやって罪を重ねて嘘つきとい...

    2023/12/28

    言葉(words)

  • 魂とイメージ

     天国はあるといえばあるし、ないといえばない。 地獄もあるといえばあるし、ないといえばない。 天国も地獄も場ではなくイメージなので、イメージがあるところにそれはある。 イメージは具現化するし、逆にいえば存在し得ないものをイメージすることはできない。 自分は天国に行くんだと思えば、自分の行ったところが天国になる。 ただ、地獄なんてないから行かないと思っても、おまえなど地獄へ行ってしまえと誰かに思われ...

    2023/12/27

    言葉(words)

  • なんとなくの正体

     なんとなく嫌だ。 なんとなく好き。 なんとなく行きたくない。 なんとなく嫌な予感がする。 その”なんとなく”は弱いようで強い。 相対ではなく絶対的なものだ。 それは遺伝子の意思かもしれないし、守護霊のアドバイスかもしれない。 あるいは天のお告げとか。 いずれにしても、なんとなくをあまり軽く考えない方がいい。 その感覚の正体は不明でも、思うよりも重要なメッセージが含まれているはずだから。...

    2023/12/26

    言葉(words)

  • 空コレ 2023

     今年もクリスマスは空コレをお届けします。...

    2023/12/25

    空(Sky)

  • 2023年最後のクリスマスイブ感のないサンデー料理

     今日はクリスマスイブ、らしい。世間では。 個人的にはまったくクリスマスイブ感のない一日だった。日曜日だったので、大掃除だけは休んだ。もちろん、チキンもケーキも食べていない。 サンデー料理もクリスマスイブ感の欠片もないいつもの顔ぶれだった。 来週の日曜は31日の大晦日で、料理はしないから、今日が今年最後のサンデー料理になった。 それでも特別感は何もない。 こうして変わらず無事に一日を過ごせるだけで充...

    2023/12/24

    料理(Cooking)

  • 友人バンドのライブ案内 12月29日(金)【再掲】

     来週12月29日(金)に、名古屋栄のLive DOXY(web)にて友人バンドのDsoul nationsがライブを行うので、その案内です。 今回はアメリカから一時帰国のDenis Wilcoxを迎えてDsoul SESSIONと銘打ってます。 私もいつものように撮影担当として参加します。 お問い合わせから予約していただくこともできますし、当日ふらっと来ていただいても大丈夫です。 Denis Wilcox(key,vo) 東川大介(b) Maurice Otey(d) YOKO(vo)...

    2023/12/24

    イベント(Event)

  • もうひとつの定点観測

     今週ももうひとつの定点観測をお送りします。...

    2023/12/23

    日常写真(Everyday life)

  • 今か先か

     急いで解決しなければならないことと、ゆっくり取り組んだ方がいいことがある。 それを間違えると効率が悪くなるばかりでなくおかしな方向に進んだりする。 今日やることと明日やることは微妙に違う。 次にやることは今やった方がいいのか明日にした方がいいのか、もっと先送りした方がいいのかを、立ち止まって考えないといけない。なんでもかんでも慌ててやればいいというわけではない。 時間は限られていてすべてをやれる...

    2023/12/22

    言葉(words)

  • 思い出話の必要

     亡くなった人の思い出話をしてあげることは大切だ。 思い出してもらえないことは寂しいことだから。 年に一度か二度、お墓参りに行くよりも、家族や親しい人たちで思い出し話をしてあげた方がよっぽど供養になる。 亡くなった人に対して安らかにお眠りくださいなどと言うけれど、向こうではのんきに寝てたりしない。きっと忙しくしている。 その合間に、ときどきはこちらの様子をうかがったり聞き耳を立てたりしているはずだ...

    2023/12/21

    言葉(words)

  • ありふれたもの

     死はこの上なくありふれたものなのに、時々ひどく重い。...

    2023/12/20

    言葉(words)

  • 相手方の事情

     それぞれにそれぞれの事情があって、ときにそれがぶつかり対立する。 勝利した側が正しいとされることが多いのだけど、必ずしもそうではない。 大切なのは、たとえ相容れなくても相手側の事情をおもんばかることだ。共感できなくても理解する努力は必要だ。 自分だけが正しいと思い込むことが一番危うい。その思いがこの世界を悪くしている。 和を以て貴しとなすとなすという日本的な精神が世界に広がればもう少しましになる...

    2023/12/19

    言葉(words)

  • 行きはよいよい帰りは怖い

     家に帰るまでが遠足です、というのは本当にその通りだなと思う。 大人の旅行でもそうだ。 山を下りるまでが登山ですという言葉があるかどうか知らないけど、行ったら帰ってこなければならない。 そして、登りよりも下りの方が危険をはらんでいるという教訓でもある。登山中よりも下山中の方が死亡事故が多いのもうなずける。 これは人生にも同じことがいえそうだ。往路よりも復路の方が難しい。 死ぬのは仕方ないにしても、...

    2023/12/18

    言葉(words)

  • 服装に迷う12月のサンデー料理

     異常に暖かいと思ったら急に寒くなったりで、この冬は暖冬なんだかどうだかよく分からない。 分からないのは自分の服装で、何を着るのが正解なのか見失いがちだ。 例年紅葉の季節はこれとか、12月前半はこいつとかあるのだけど、その法則が狂ってしまっている。 まだダウンジャケットの出番はない。 来週はだいぶ寒くなってくるようなので、いよいよ冬本番だろうか。 それにしても、12月で25度超えちゃ駄目だろうと思う。 ...

    2023/12/17

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今週はもうひとつの定点観測をお送りします。...

    2023/12/16

    日常写真(Everyday life)

  • 回りながら遠ざかる

     繰り返す日常は同じところをぐるぐる回っているようだけど、少しずつ描く円は膨らみ、地上から遠ざかっている。 地球を周回する月が少しずつ離れていっているみたいに。 同じところにずっといることはできない。 住み慣れた場所からいつか切り離されて旅立つことになる。 今ここで回っていることを喜びと感じなければいけない。 同じ毎日がいかにありがたいか。...

    2023/12/15

    言葉(words)

  • 勝手に紹介 ~既出アーティストの新曲紹介 2023年12月

     勝手に紹介シリーズの今回は、既出アーティストの新曲編です。 前回が6月16日だったから、いつの間にか半年も経っていた。確かにしばらくやっていなかった。 ここ最近、あまり音楽を聴いていないということもあるのだけど、新規開拓ができないでいる。最後に個人的に発見したのがTOMOOだから、それからしてもちょっと怠けているといわないといけない。 今回も既出メンバーということで、顔ぶれも前回とほぼ同じになった。今は...

    2023/12/14

    音楽(music)

  • 自分で決める

     国の言うことなんて信じちゃいけない。 そんなことは分かっているとあなたはいうかもしれない。 それじゃあ、ワクチンを打ってませんか? マイナンバーカードを取得してませんか? 原発の処理水は安全と信じてませんか? と、問いたい。 いや、なにも陰謀論者を擁護しようというのではない。 ただ、新聞にしても、テレビのニュースにしても、言ってること書いていることを丸ごと信じるのはよくないということだ。 国は何...

    2023/12/13

    言葉(words)

  • 願いと祈り

     願望と祈りは似ている。 実現することも、叶えられることもないことを知ってるという意味において。 でも、この世の悲しみを知っている人なら、そうせずにはいられない人間を嘲ったりはしないはずだ。...

    2023/12/12

    言葉(words)

  • 幻想は幻想のままに

     好きになった人や物や事や場をもっと知りたいと思うものだけど、好きなものを好きでいるためには知りすぎない方がいい。 知りたい思いを抑えて、あえてそれ以上知ることをやめる自制心が必要だ。 対象を知れば知るほど幻想は薄れ、崩れてゆく。 幻想は決して悪いものではない。夢と言い換えられるものだ。 幻想を抱ける対象は限られていて貴重だから大事にしないといけない。...

    2023/12/11

    言葉(words)

  • スルスル12月のサンデー料理

     12月もスルスルと日は過ぎていって、もう3分の1が終わってしまった。 特別忙しいわけではないのに気忙しい。 でも、年末のこの感じは嫌いじゃない。加速感から浮き足立つのがいい。 イベント事はすっかりなくなり、帰郷もないから年末年始といっても普段とほとんど変わらないのだけど、大掃除をしたり、年賀状を書いたりすると気分だけでも年末感が出てくる。 大掃除は順調で、追加がなければあと2週間で終わりそうだ。一週...

    2023/12/10

    料理(Cooking)

  • 定点観測

     今週は最初の定点観測をお送りします。...

    2023/12/09

    日常写真(Everyday life)

  • この世と自分の絆

     悩みのない人生なんて面白いか? 失恋も知らないような一生が楽しいとは思えない。 あなたはこの世に未練を残さずに死にたいだろうか? 苦しいことやつらいことも生きているうちだけだ。死んでしまえばそれすら失ってしまう。 ネガティブにとらえられる感情や、マイナスと思われる出来事にこそ、人間や人生の本質がある。 それが自分とこの世とをつなぐ絆なのだ。 大切にしなければいけない。 悲しみは忘れるものでも、ど...

    2023/12/08

    言葉(words)

  • いい人は楽

     いい人でいると疲れない? という人がいるけど、いい人でいる方がずっと楽だと私は思う。 少なくとも悪ぶって生きる方がずっとしんどい。 たとえいい人間ではなくてもいい人の振りをしていれば無用なトラブルは避けられる。 あまりにもいい人すぎると疑われたりやっかみを受けたりして、それはそれで面倒だけど、ほどほどにいい人でいるのが一番楽だ。 いい人とはどういうことか。 たとえば、近所の人に会ったら挨拶をする...

    2023/12/07

    言葉(words)

  • ”ない”を”ある”に

     ”ない”ものを”ある”にしたとき、見えてくるものや得られるものがあるのではないか。 短い時間での感覚的な判断で”ない”と決めつけるのはもったいない。そうやって損をしていることがけっこうあるような気がする。 少なくともいったん立ち止まって本当に”ない”のか検討してみるくらいはしていい。 ”ない”と思うけどやってみる。”これはないな”と思ってもあえて手を出してみる。 実はそういう守備範囲外の部分に自分に合うもの...

    2023/12/06

    言葉(words)

  • 掃除は感謝

     以前テレビでどこかの坊さんが話をしていて、そういう考え方があるんだと感心したことがある。 細かい言い回しは忘れてしまったのだけど、こんなような話だった。 掃除というのは日頃使っている物や場所に対して感謝の意を示すものなんです。 掃除もひとつの修行なんですよと。 なるほどと、目から鱗というか、腑に落ちた感じがあった。 それ以来、掃除が嫌いではなくなったし、意識がずいぶん変わった。 もともと物は大事...

    2023/12/05

    言葉(words)

  • 品とは

     才能と品(ひん)は両立するけど比例はしない。 才能はあるけど品はないアーティストも少なくない。 品のない人間が作った作品はどこか下品だ。 品とは何か? なんとなくは分かるけど説明しようとすると難しい。 上品とか下品とか、品があるとか品がないとか、普通に使う言葉なのにその実体はほとんど誰も分かっていない。 ひとつ品のあるなしを見分ける方法はある。 善い行いをしたとき品のない人間はどこか偽善的で怪し...

    2023/12/04

    言葉(words)

  • 日常的12月のサンデー料理

     だいぶ寒くなってきて、そろそろストーブの出番かなと思う。 名古屋は今日初霜が降りたそうだ。 日も短くなって冬の訪れを実感する。 年々寒いのが嫌いになる。若い頃は夏よりも冬の方が好きだったのに。 12月に入って何か変わったかというと特に変わらない。 大掃除は全体の半分くらいが終わった。残り1ヶ月弱で全部片付くのではないかと思う。 ただ、やっていると途中で思い出したり思いついたりしてメニューが増えてい...

    2023/12/03

    料理(Cooking)

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二つの思い

言葉(words)
桜並木の冬

 変わらなきゃという思うと、変わって欲しくない気持ちは常に同居している。
 いつまで経っても変われない部分と、否応なしに変わってしまうことがある。
 歳を取るというのはそういうことだし、死は必ず訪れる。
 今年も何もなかったなとがっかりしつつ、大きく悪いこともなかったとホッとしている。
 これで一年が終わりなんて認めたくないけど、今夜寝て明日起きたらもう新しい一年が始まる。
 まずは無事に2023年を終えられたことを喜び、感謝しないといけない。
 来年のことは来年中に考えるとしよう。
 どうもありがとう。


もうひとつの定点観測 ~今昔比較

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 定点観測も今日が今年最後となった。
 今回は特別編として、今昔比較をやってみよう。
 上の一枚目は今日撮ったものだ。
 そして下が2006年10月に撮った写真。



別定点観測過去

 元データがどこかへ行ってしまって小さい写真しかないのと画角の違いがあるのだけど、変わっているといえば変わっているし、変わっていないといえば変わっていない。
 パッと見は大きな変化はないように思うけどどうだろう。
 まず一番の違いとしては、右手前の集合住宅がまだ建っていないことだ。
 中間のマンション群はすでにこの頃からあったことが分かる。
 このマンションが建つ前はテレビ塔も見えていた。その頃は手前にまだ長屋が建ち並んでいたのを覚えている。
 左手前のパチンコ屋はローソンになり、遠くの名古屋駅高層ビル群はビルが増えた。
 17年という歳月は決して短いものではない。そのわりにはやはり、あまり変わっていないなと思う。
 次の10年、20年はどうなるのだろう。
 大きな変化があるかもしれないし、自分がもういないかもしれない。
 変わらない自分でいれば、この風景をこれからも撮り続けることになる。
 悪く変わらないことを願っている。


DOXYにてライブ撮影

イベント(Event)
DOXY

 昨日12月29日は名古屋栄のDOXYでライブ撮影だった。
 更新するのを忘れていたので、一日遅れで店前の写真を一枚。



嘘は毒

言葉(words)
落ち葉

 嘘はよくない。
 人を思いやる優しい嘘もあるけど、自分を守るための嘘は駄目だ。
 平気で嘘をつく人間は嘘の罪深さに気づいていないのだろうけど、本当に嘘はよくない。
 たとえ苦しい立場に追い込まれたとしても、嘘をつかずに乗り切る方法を探した方がいいし、乗り切れなかったとしても嘘つきになるよりましだ。
 嘘がいけないのは、一度嘘をつくと嘘に嘘を重ねなければならなくなることだ。
 そうやって罪を重ねて嘘つきという名の罪人になってしまう。
 このつぐないはそう簡単にはできない。死んだらチャラになるたぐいのものではない。
 嘘をついている人を見ると、ああ、気の毒にと思う。この人、自分で自分を追い込んでしまっていると。
 嘘は身を滅ぼす毒、猛毒だということを忘れないでいてほしい。


魂とイメージ

言葉(words)
昼の月

 天国はあるといえばあるし、ないといえばない。
 地獄もあるといえばあるし、ないといえばない。
 天国も地獄も場ではなくイメージなので、イメージがあるところにそれはある。
 イメージは具現化するし、逆にいえば存在し得ないものをイメージすることはできない。
 自分は天国に行くんだと思えば、自分の行ったところが天国になる。
 ただ、地獄なんてないから行かないと思っても、おまえなど地獄へ行ってしまえと誰かに思われたらそこに地獄が生まれることになる。
 魂は常に流転していて一定の姿ではない。今は肉体の中に収まっているけど、肉体がなければ存在できないわけではない。
 成熟もするし、老化もする。
 新しく生まれる魂があれば、消えゆく魂もある。
 自分の思い通りになるわけではない。
 いつか魂の故郷に帰れるときが来るかもしれない。来ないかもしれない。
 今はまだ旅の途中でも、終わりは案外突然やってくる。



なんとなくの正体

言葉(words)
桜落ち葉

 なんとなく嫌だ。
 なんとなく好き。
 なんとなく行きたくない。
 なんとなく嫌な予感がする。
 その”なんとなく”は弱いようで強い。
 相対ではなく絶対的なものだ。
 それは遺伝子の意思かもしれないし、守護霊のアドバイスかもしれない。
 あるいは天のお告げとか。
 いずれにしても、なんとなくをあまり軽く考えない方がいい。
 その感覚の正体は不明でも、思うよりも重要なメッセージが含まれているはずだから。


空コレ 2023

空(Sky)
空コレ

 今年もクリスマスは空コレをお届けします。



空コレ2




空コレ3




空コレ4




空コレ5




空コレ6




空コレ7




空コレ8




空コレ9




空コレ10




空コレ11




空コレ12




空コレ13



2023年最後のクリスマスイブ感のないサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 今日はクリスマスイブ、らしい。世間では。
 個人的にはまったくクリスマスイブ感のない一日だった。日曜日だったので、大掃除だけは休んだ。もちろん、チキンもケーキも食べていない。
 サンデー料理もクリスマスイブ感の欠片もないいつもの顔ぶれだった。
 来週の日曜は31日の大晦日で、料理はしないから、今日が今年最後のサンデー料理になった。
 それでも特別感は何もない。
 こうして変わらず無事に一日を過ごせるだけで充分だ。

 ここ数日、名古屋もかなり冷え込んでいる。12月の前半が暖かすぎたからその反動だろうか。
 先週、名古屋でも初雪が観測されたそうだけど見ていないので実感はない。
 シーズンに一度くらいは積もった景色を見たいけど、そう何日も雪はいらない。
 ニュースで雪国の風景を見ると本当に大変そうだなと思う。まったくの他人事でしかないのだけど。

 今年も残り一週間で、一年を振り返ってもいいのだけど、振り返ったところで何があるわけでもなく、前を向いて日々を淡々と過ごしていくのがいいのかなと思う。
 やるべきことはある。それをやるかやらないかは自分次第だ。怠けようと思えばいくらでも怠けられる。

 サンデー料理は今年も一年間、休むことなく無事に完走できた。
 始めたのが2005年だから、18年になる。
 週一で回数はたいしたことないけど、歳月としてはなかなかのものだ。
 来年以降も続く限り続けたい。
 次回のサンデー料理は1月7日で、そろそろ正月気分も抜ける頃だ。
 


サーモン

「いつものサーモン」

 エビフライにしようと思ったのだけど、なんとなくサーモンになった。
 今年もサーモンはよく食べた。
 ただ、何ヶ月かサーモンが異常に値上がりした時期があって、あれはちょっと驚いた。高級魚になってもうそんなに食べられなくなるのかと心配したけど、その後値下がりして今は安定している。
 今年は本当に何もかもが値上がりした一年だった。



あげの包み卵

「あげ包み卵」

 見た目ではどんな料理か想像がつかない。
 あげに卵と玉ねぎを包んで焼いて、醤油味を付けたものだ。
 卵だけだと寂しいと思って玉ねぎを加えたけど、玉ねぎに火が通りにくいので、とろけるチーズにすればよかった。



かき揚げ

「ニンジンとゴボウとシイタケのかき揚げ」

 天ぷらをマスターすることがサンデー料理の最終目標で、今年もそれは叶わなかった。
 来年も天ぷらの修行は続く。


友人バンドのライブ案内 12月29日(金)【再掲】

イベント(Event)
Doxyライブ案内

 来週12月29日(金)に、名古屋栄のLive DOXY(web)にて友人バンドのDsoul nationsがライブを行うので、その案内です。
 今回はアメリカから一時帰国のDenis Wilcoxを迎えてDsoul SESSIONと銘打ってます。
 私もいつものように撮影担当として参加します。
 お問い合わせから予約していただくこともできますし、当日ふらっと来ていただいても大丈夫です。

 Denis Wilcox(key,vo)
 東川大介(b)
 Maurice Otey(d)
 YOKO(vo)
 Mahiro(vo)

 ライブチャージ 2,000円
 テーブルチャージ 500円

 18:00 オープン
 19:00 開始 1stステージ
 20:30 2ndステージ
 21:30 終了予定


 Live DOXY
 名古屋市中区栄4-5-22 はとビルB1
 tel 052-242-1227

 お店のwebサイト

 駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)



もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今週ももうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10



今か先か

言葉(words)
遅い紅葉

 急いで解決しなければならないことと、ゆっくり取り組んだ方がいいことがある。
 それを間違えると効率が悪くなるばかりでなくおかしな方向に進んだりする。
 今日やることと明日やることは微妙に違う。
 次にやることは今やった方がいいのか明日にした方がいいのか、もっと先送りした方がいいのかを、立ち止まって考えないといけない。なんでもかんでも慌ててやればいいというわけではない。
 時間は限られていてすべてをやれるわけではない。
 今年も残り少なくなった。今年中にやることと来年に回すことを分けた方がいい。


思い出話の必要

言葉(words)
枯れエノコログサ

 亡くなった人の思い出話をしてあげることは大切だ。
 思い出してもらえないことは寂しいことだから。
 年に一度か二度、お墓参りに行くよりも、家族や親しい人たちで思い出し話をしてあげた方がよっぽど供養になる。
 亡くなった人に対して安らかにお眠りくださいなどと言うけれど、向こうではのんきに寝てたりしない。きっと忙しくしている。
 その合間に、ときどきはこちらの様子をうかがったり聞き耳を立てたりしているはずだ。


ありふれたもの

言葉(words)
結露と夕照

 死はこの上なくありふれたものなのに、時々ひどく重い。


相手方の事情

言葉(words)
紅葉の街路樹

 それぞれにそれぞれの事情があって、ときにそれがぶつかり対立する。
 勝利した側が正しいとされることが多いのだけど、必ずしもそうではない。
 大切なのは、たとえ相容れなくても相手側の事情をおもんばかることだ。共感できなくても理解する努力は必要だ。
 自分だけが正しいと思い込むことが一番危うい。その思いがこの世界を悪くしている。
 和を以て貴しとなすとなすという日本的な精神が世界に広がればもう少しましになるかもしれない。
 もしそんな時代が訪れたとしたら、そのときはおそらく危機的な状況だろうけど。


行きはよいよい帰りは怖い

言葉(words)
落ち葉と西日

 家に帰るまでが遠足です、というのは本当にその通りだなと思う。
 大人の旅行でもそうだ。
 山を下りるまでが登山ですという言葉があるかどうか知らないけど、行ったら帰ってこなければならない。
 そして、登りよりも下りの方が危険をはらんでいるという教訓でもある。登山中よりも下山中の方が死亡事故が多いのもうなずける。
 これは人生にも同じことがいえそうだ。往路よりも復路の方が難しい。
 死ぬのは仕方ないにしても、油断して事故を起こしたり事故に遭ったりするのは気をつけたい。
 死ぬまでが人生です。


服装に迷う12月のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 異常に暖かいと思ったら急に寒くなったりで、この冬は暖冬なんだかどうだかよく分からない。
 分からないのは自分の服装で、何を着るのが正解なのか見失いがちだ。
 例年紅葉の季節はこれとか、12月前半はこいつとかあるのだけど、その法則が狂ってしまっている。
 まだダウンジャケットの出番はない。
 来週はだいぶ寒くなってくるようなので、いよいよ冬本番だろうか。
 それにしても、12月で25度超えちゃ駄目だろうと思う。

 大掃除はだいぶ進んで終わりが見えてきた。順調にいけば来週いっぱいで終わるかもしれない。だとしたら、一週間以上余らせることになるので余裕を持って年末を迎えられる。
 年賀状を書くにはまだ早いけど、そろそろ鏡餅でも買っておくかというような気分にはなっている。
 門松はなくても、歳神さんを迎えるのに鏡餅くらいはほしい。
 といっても、プラスチックで鏡餅をかたどっているだけのただの餅なのだけど。
 子供の頃は田舎で杵と臼で餅つきをした。そういう習慣もどんどん失われていっているのが寂しいのだけど、完全になくなることはないだろう。
 なんだかんだいって、大晦日には年越しそばを食べるし、正月にはおせち料理も食べる。初詣に行ったり、凧揚げをする子供も見る。
 正月早々に走ったり球を追いかけ回したりする人たちもいる。
 そんなことを思いつつ、12月も半ばを過ぎた。



マグロと卵

「マグロと玉ねぎの卵とじ」

 卵でとじてしまえば安いマグロでもそんなに変わらないだろうと思ったら、やっぱりだいぶ違った。
 刺身ではなくてもマグロのよしあしは分かる。



ほうれん草

「ほうれん草とニンジンのツナマヨチーズ」

 ほうれん草は卵とじが定番だけど、ツナマヨとチーズで和えても美味しい。



豆腐と鶏肉

「豆腐と鶏肉煮」

 豆腐と鶏肉にサヤインゲンを加えただけだけど、これでも充分おかずとして成立する。
 今回味付けは白だしにした。白だしだと茶色くならないのがいい。


もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今週はもうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10



回りながら遠ざかる

言葉(words)
銀杏の冬

 繰り返す日常は同じところをぐるぐる回っているようだけど、少しずつ描く円は膨らみ、地上から遠ざかっている。
 地球を周回する月が少しずつ離れていっているみたいに。
 同じところにずっといることはできない。
 住み慣れた場所からいつか切り離されて旅立つことになる。
 今ここで回っていることを喜びと感じなければいけない。
 同じ毎日がいかにありがたいか。


勝手に紹介 ~既出アーティストの新曲紹介 2023年12月

音楽(music)
空と雲

 勝手に紹介シリーズの今回は、既出アーティストの新曲編です。
 前回が6月16日だったから、いつの間にか半年も経っていた。確かにしばらくやっていなかった。
 ここ最近、あまり音楽を聴いていないということもあるのだけど、新規開拓ができないでいる。最後に個人的に発見したのがTOMOOだから、それからしてもちょっと怠けているといわないといけない。
 今回も既出メンバーということで、顔ぶれも前回とほぼ同じになった。今はこんな感じの音楽を緩く聴いている。




 アイナ・ジ・エンド(Kyrie) 『憐れみの讃歌』

 映画『キリエのうた』(岩井俊二監督)の主題歌。
 歌っているのは作品主人公であるKyrie/小塚路花を演じたアイナ・ジ・エンド。
 今年の6月に解散したBiSHメンバーの一人でもあり、グループ活動中もソロ活動をしていたアイナ・ジ・エンドだけど、今後の活躍はすでに約束されているといってもいい。
 この作品で報知映画賞の新人賞も受賞している。
 曲は小林武史が作詞作曲を担当した。
 小林武史といえばサザンオールスターズの音楽プロデューサーとしても知られているけど、Mr.Childrenのブレーンとしての方がよく知られているだろうか。
 個人的にはMY LITTLE LOVERが好きだった。

『憐れみの讃歌』はYouTubeの「THE FIRST TAKE」でも歌っている(キーボードが小林武史)。
 これを見ると歌うことは表現することなのだということを再認識する。




 Aimer 『白色蜉蝣』

 2022年の去年は『鬼滅の刃』の主題歌を担当したり、年末の紅白に出場したりで、私の感覚ではちょっとビッグになりすぎてしまった感があるAimerだけど、メジャーデビューは2011年なので、ポッと出の新人などではない。
 本人がボーカルおたくと称するほど歌うということにかける情熱は熱い。
 誰かに似ているようで誰にも似ていない唯一無二のボーカルといういい方ができると思う。




 ぷにぷに電機 『Alien City Roast』

 ぷにぷに電機って、なんかやる気なさそうみたいな感じを受けるのだけど、たまにこうしてちゃんといい曲を作って出してくるから、やっぱりやる気はあるんだと思う。
 かと思うと、長らく音沙汰無しになったりもする。




 羊文学 『more than words』

 羊文学は最近、来てる気がする。だいぶ攻めている。
 この曲はアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」のエンディングで、『呪術廻戦』と羊文学の組み合わせは意外というか斬新だ。
 実力のある人間がちゃんと評価されるというのは他人事ながら嬉しく思う。
 自分が推しているアーティストやバンドが伸び悩んでいたりするとちょっと寂しい。




 文藝天国 『フィルムカメラ』

 文藝天国は今くらいのメジャー・マイナー加減がちょうどいい気がするのだけど、本人たちはもっと売れたいと思っているんじゃないだろうか。
 今のボーカルのハルの歌声がとにかく好きだ。




 ヨルシカ 『月光浴』

 安定のヨルシカ。
 高速のクルージング走行のように曲に身を委ねているだけでいい。




 月詠み 『夢と知りせば』

 この上なく今的な月詠みの音が10年後、20年後にどう評価されて、どう支持されるのかに興味がある。
 今の若者たちは月詠みの音楽を今っぽいと感じるのだろうか。




 adieu 『景色 / 欄干』

 どうせ女優の片手間でしょと思いたくなるのだけど、生歌でこのレベルで歌唱されてしまうと、もう認めざるを得ないというか、説得されてしまう。
 姉妹で歌が上手いって、どんな遺伝子だ、上白石姉妹。




 アイナ・ジ・エンド 『宝石の日々』

 今回はアイナ・ジ・エンドで始まり、アイナ・ジ・エンドで終わった。


 にしなの最近の『クランベリージャムをかけて』や『シュガースポット』は好きなタイプの曲じゃない。
 次回作に期待している。
 Laura day romanceのことも忘れてない。


 これまでの勝手にシリーズは音楽カテゴリにまとめてあります。
 さかのぼるときは”次”をクリックしてください。


自分で決める

言葉(words)
新聞と枯れ葉

 国の言うことなんて信じちゃいけない。
 そんなことは分かっているとあなたはいうかもしれない。
 それじゃあ、ワクチンを打ってませんか? マイナンバーカードを取得してませんか? 原発の処理水は安全と信じてませんか?
 と、問いたい。
 いや、なにも陰謀論者を擁護しようというのではない。
 ただ、新聞にしても、テレビのニュースにしても、言ってること書いていることを丸ごと信じるのはよくないということだ。
 国は何故、嘘をつくのか?
 それは自分が国の人間の立場に立ったと仮定して考えてみれば分かる。
 要するに、個人の立場よりも国の立場を優先するからだ。
 そこにはある種の大義がある。
 どの時代、どの国でもそうだ。
 だからこそ、我々は自分の身を自分で守らなければならない。
 大切なのは、自分で調べて、自分で考えて、自分の意思で決めるということだ。
 そんなことは当たり前にやってると思うかもしれないけど、その情報源は本当に信用に値するかを確認しているだろうか。
 弱者が食い物にされるのは世の常ではあるのだけど、世界はもう少し個々に寄りそう優しいものであってほしいと願っている。
 次の時代はそんなふうになればいい。


願いと祈り

言葉(words)
香流川冬景色

 願望と祈りは似ている。
 実現することも、叶えられることもないことを知ってるという意味において。
 でも、この世の悲しみを知っている人なら、そうせずにはいられない人間を嘲ったりはしないはずだ。


幻想は幻想のままに

言葉(words)
夕照

 好きになった人や物や事や場をもっと知りたいと思うものだけど、好きなものを好きでいるためには知りすぎない方がいい。
 知りたい思いを抑えて、あえてそれ以上知ることをやめる自制心が必要だ。
 対象を知れば知るほど幻想は薄れ、崩れてゆく。
 幻想は決して悪いものではない。夢と言い換えられるものだ。
 幻想を抱ける対象は限られていて貴重だから大事にしないといけない。


スルスル12月のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 12月もスルスルと日は過ぎていって、もう3分の1が終わってしまった。
 特別忙しいわけではないのに気忙しい。
 でも、年末のこの感じは嫌いじゃない。加速感から浮き足立つのがいい。
 イベント事はすっかりなくなり、帰郷もないから年末年始といっても普段とほとんど変わらないのだけど、大掃除をしたり、年賀状を書いたりすると気分だけでも年末感が出てくる。
 大掃除は順調で、追加がなければあと2週間で終わりそうだ。一週残して終わるとだいぶ余裕が生まれて嬉しいのだけど。
 名古屋神社ガイドの神様事典は上手くいけば今年いっぱいで終わると思ったけど、少しはみ出して年をまたぐことになりそうだ。
 今年も平和なまま年末を過ごせるといい。



エビとナス

「エビとナスの中華味炒め」

 下処理したエビに卵白をまぶしてごま油で炒める。
 いったん取り出して、ナスを炒める。
 エビを戻して酒、みりん、中華味の素、塩、コショウで味付けをする。
 卵黄が余ったのでマヨネーズと塩、コショウを混ぜた卵黄ソースをかけた。



シイタケと豆腐

「豆腐とシイタケの味噌味」

 長ネギ、豆腐をオリーブオイルで炒め、酒、みりん、昆布つゆで味付けをして、切り分けた豆腐を入れる。
 味噌ダレと水を加えて全体に混ぜ合わせ、しばらく煮込む。



鶏肉とジャガイモ

「鶏肉と野菜の炒め煮」

 時短のためジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、鶏肉をレンジで4分ほど加熱して、それからオリーブオイルで炒め、コンソメの素その他で味付けをして、水を加えてフタをしてしばらく煮る。
 彩りのためサヤインゲンも入れてみた。


定点観測

日常写真(Everyday life)
定点観測

 今週は最初の定点観測をお送りします。



定点観測2




定点観測3




定点観測4




定点観測5




定点観測6




定点観測7




定点観測8




定点観測9




定点観測10



この世と自分の絆

言葉(words)
アパートとアンテナ

 悩みのない人生なんて面白いか?
 失恋も知らないような一生が楽しいとは思えない。
 あなたはこの世に未練を残さずに死にたいだろうか?
 苦しいことやつらいことも生きているうちだけだ。死んでしまえばそれすら失ってしまう。
 ネガティブにとらえられる感情や、マイナスと思われる出来事にこそ、人間や人生の本質がある。
 それが自分とこの世とをつなぐ絆なのだ。
 大切にしなければいけない。
 悲しみは忘れるものでも、どこかに置いていくものでもない。心の奧にしまって大事に取っておくものだ。
 そういったささやかな思い出だけがあの世まで持っていける財産なのだから。


いい人は楽

言葉(words)
壁の夕陽

 いい人でいると疲れない? という人がいるけど、いい人でいる方がずっと楽だと私は思う。
 少なくとも悪ぶって生きる方がずっとしんどい。
 たとえいい人間ではなくてもいい人の振りをしていれば無用なトラブルは避けられる。
 あまりにもいい人すぎると疑われたりやっかみを受けたりして、それはそれで面倒だけど、ほどほどにいい人でいるのが一番楽だ。
 いい人とはどういうことか。
 たとえば、近所の人に会ったら挨拶をするとか、列にはちゃんと並ぶとか、割り込みの車に譲ってあげるとか、道にゴミが落ちていたら拾うとか、当たり前のことを当たり前にやることだ。
 そういう基準でいえば、多くの人はいい人ということになる。
 そこを意識的にやるかどうかという問題だ。
 いい人を演じていればそのうち身についていい人になれる。やってみればこんな楽なことはないと実感するはずだ。


”ない”を”ある”に

言葉(words)
伸びた影

 ”ない”ものを”ある”にしたとき、見えてくるものや得られるものがあるのではないか。
 短い時間での感覚的な判断で”ない”と決めつけるのはもったいない。そうやって損をしていることがけっこうあるような気がする。
 少なくともいったん立ち止まって本当に”ない”のか検討してみるくらいはしていい。
 ”ない”と思うけどやってみる。”これはないな”と思ってもあえて手を出してみる。
 実はそういう守備範囲外の部分に自分に合うものや才能のようなものが眠っているかもしれない。
 食わず嫌いはよくないということだ。
 実際に試してみてやっぱり”ない”なら”ない”でいい。それは納得がいく。
 あるなしの自分の判断をあまり当てにしない方がいい。


掃除は感謝

言葉(words)
新駐車場

 以前テレビでどこかの坊さんが話をしていて、そういう考え方があるんだと感心したことがある。
 細かい言い回しは忘れてしまったのだけど、こんなような話だった。
 掃除というのは日頃使っている物や場所に対して感謝の意を示すものなんです。
 掃除もひとつの修行なんですよと。
 なるほどと、目から鱗というか、腑に落ちた感じがあった。
 それ以来、掃除が嫌いではなくなったし、意識がずいぶん変わった。
 もともと物は大事に使いたい方だったし、そこそこきれい好きではあったのだけど、掃除が感謝という発想はなかった。
 日用品にも、自分の部屋にも、毎日ありがとうの気持ちが大切だ。


品とは

言葉(words)
桜の落ち葉

 才能と品(ひん)は両立するけど比例はしない。
 才能はあるけど品はないアーティストも少なくない。
 品のない人間が作った作品はどこか下品だ。
 品とは何か?
 なんとなくは分かるけど説明しようとすると難しい。
 上品とか下品とか、品があるとか品がないとか、普通に使う言葉なのにその実体はほとんど誰も分かっていない。
 ひとつ品のあるなしを見分ける方法はある。
 善い行いをしたとき品のない人間はどこか偽善的で怪しく感じられるのに対して、品のある人間がやれば善行と褒められる。
 品は持って生まれたものだろうけど、育った環境や生き様によっても変わってくる。そういう意味では徳に近いかもしれない。
 品のない人間が上品ぶっても馬鹿にされがちだけど、続けていればいつか本物の品格を身につけるに至るだろう。
 なんだかんだいって、品のない人間は駄目なのだ。


日常的12月のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 だいぶ寒くなってきて、そろそろストーブの出番かなと思う。
 名古屋は今日初霜が降りたそうだ。
 日も短くなって冬の訪れを実感する。
 年々寒いのが嫌いになる。若い頃は夏よりも冬の方が好きだったのに。

 12月に入って何か変わったかというと特に変わらない。
 大掃除は全体の半分くらいが終わった。残り1ヶ月弱で全部片付くのではないかと思う。
 ただ、やっていると途中で思い出したり思いついたりしてメニューが増えていくから、結局のところあまり余裕はない。毎年そうだ。
 今年も年賀状は書くのでもう買っておいた。年賀状が根絶することはないにしても、だんだん書く人が減っていっているのは確かだ。令和生まれの子たちはもう書かないのだろうか。



マグロ

「マグロの刺身」

 国産マグロと外国産のマグロと何が違うかは分からないのだけど、やはり国産の方が美味しく感じられる。それは気のせいといったレベルではない。海の環境が違うといえばそうなのだろう。
 野菜とか山のものでも違いがあるから、品質管理などの問題もあるのかもしれない。



ガレット

「ジャガイモ入りオムレツ」

 ジャガイモをレンジで加熱して適当に潰し、卵、とろけるチーズ、シーチキン、パン粉、マヨネーズ、コンソメの素、塩、コショウを混ぜ合わせて、オリーブオイルで両面を焼く。
 オムレツといえばオムレツなんだろうけど、感覚的にはジャガイモ料理だ。



甘酢あんかけ

「鶏肉と野菜の甘酢あんかけ」

 酢豚の鶏肉版。
 最初は素揚げしてから甘酢あんかけをかけるつもりが、油をケチったら素揚げにならず、なし崩し的に炒め物になってしまった。
 カタクリ粉をまぶしていたので、最後に水を加えたらあんかけになった。


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