月別:2022年05月

記事一覧
  • 安定と不安定のサンデー料理

     5月の連休が終わると、しばらく落ち着いた日々が続く。月日の経ち方も少し緩やかになる感じがする。 しばらくすると梅雨入りして、それはそれでけっこう邪魔くさいのだけど、夏の暑さは嫌いじゃない。とにかく寒くないのが嬉しい。 コロナの新規感染者はあまり減っていないのに、ここへ来て脱コロナの動きが加速している。裏というか上の方で何かあるのだろう。 新世界秩序といったことが本当に進行しているのかどうか。 一...

    2022/05/22

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今日はもうひとつの定点観測をお送りします。  ...

    2022/05/21

    日常写真(Everyday life)

  • 愛と平和

     平和を主張するなら、同時に愛についても語らなければならない。 愛し愛されるなら平和は実現する。 敵を愛せないなら平和など声高に叫ぶべきではない。 愛のない平和など無意味な夢物語でしかない。 暴力や脅しで相手を従わせるのは平和などではない。   ...

    2022/05/20

    言葉(words)

  • 不在を見る

     不在は見ようと思わなければ見えない。 見ようとしても目では見えないかもしれない。 でも、心の目なら見える。 私たちにはその能力が与えられている。 もう二度と会えなくても、確かにそこにいた。  ...

    2022/05/19

    言葉(words)

  • 勝手に発表 ~既出アーティストの新曲紹介2022年5月【前編】

     勝手に紹介リーズの中で、「既出アーティストの新曲紹介」というのをやったのが2021年11月だった。 既出アーティストの新曲発表(2021年11月2日記事) あれから半年経って新曲がだいぶ発表されたので、今回と次回の前後編に分けてお届けします。 まずは前編から。 にしな 『debbie』 2021年11月19日 にしなを準天才歌人と呼んで絶賛応援中な私なので、まずは一曲目をこれにした。 その後、『スローモーション』(2022年1...

    2022/05/18

    音楽(music)

  • 将来の先回り

     今を懐かしむ。 そう遠くない将来、必ず今このときを懐かしく振り返ることになる。 だから、先回りして今日を生きながら今日を懐かしんでおく。 過去を悔いる気持ちが少しでも軽くなるように。  ...

    2022/05/17

    言葉(words)

  • 美しくはない

     自殺を美化してはいけない。 自殺を否定はできない。 それは個人の意思であり、誰にでも起こりえることだ。 明日は我が身とも思う。 でも、美化することは間違っている。 そこだけは思い違いをしてはいけない。...

    2022/05/16

    言葉(words)

  • 明るい話題不足のサンデー料理

     5月も半ばになり、そろそろ暑くなるかと思いきや、ここまではまだそれほど気温が高い日はない。雨模様の日も多い。 沖縄は早くも梅雨になったようだし、名古屋も早めの梅雨入りかもしれない。 連休明けのコロナ感染者は予想よりも増加していないようで、来月からは外国人の入国も緩和されて、少しずつましになっていきそうだ。以前と同じにはならないにしても、ずっと続いているこの状況が正常とはいえない。 コロナがもたら...

    2022/05/15

    料理(Cooking)

  • 定点観測

     今日は定点観測をお送りします。  ...

    2022/05/14

    日常写真(Everyday life)

  • しんとなったら危ない

     絶望という思考と戯れているうちは大丈夫。 本人が思うほど深刻ではない。 心がしんとしたときが危ない。 それは本当に危機だ。 どうにも生きたくなくなったときは、ただじっとうずくまって何もしないでおくしかない。 心を覆う暗雲が通り過ぎるまで。  ...

    2022/05/13

    言葉(words)

  • 教育の必要

     教育は本当に本当に大事だ。 ゆめゆめおろそかにしてはいけない。 良い教育が良い人間を作り、悪い教育が悪い人間を作る。 人間の資質を越えて教育次第で良くも悪くもなる。 教育には時間もお金もかかるけど、それを無駄としてしまえば教育の質が下がる。 良い教育のためには良い教育者が必要で、良い教育者もまた育てなければ育たない。 教育の重要性を知っている国は発展し、ないがしろにする国は滅びへの道を進む。 良...

    2022/05/12

    言葉(words)

  • 成長から劣化まで

     若い頃は考えが浅く、年を取ると思考はだんだん深まっていく。 しかし、その深化が成長を意味するかどうかは分からない。 心がみずみずしさと柔軟さを失い硬化していくことは、退化あるいは劣化といえるのではないか。 月日を重ねることは良いことでもあり悪いことでもある。 私たちは自分の成長から成熟、そして劣化まで、すべての段階の自分を引き受ける必要があるのだろう。 良かったときの自分が本当の自分だと思いたい...

    2022/05/11

    言葉(words)

  • 無批判という幸福

     あれもこれも馬鹿にしてけなす人間と、何でも楽しめる人間と、どちらが幸せかは考えるまでもなく明白だ。 食通を気取って人が作った食べ物を批判する人間と、何でも美味しいといって食べる人間の違いと同じだ。 批判は相手も自分も幸せにしない。 世の中を馬鹿にする人間は、世の中から馬鹿にされていることに気づかない馬鹿だ。  ...

    2022/05/10

    言葉(words)

  • やり直し

     こりゃあ、やり直しかなと、思う。 行き詰まってあきらめる気持ちが強まっている。 また最初からやるのはしんどいけど、次はもう少し上手くやれるんじゃないかと思う。 前回そう思って今回があるのだとしたら、結局同じ失敗をしているのかもしれない。 それとも、このままやり直しをせずに最後までまっとうできるだろうか。  ...

    2022/05/09

    言葉(words)

  • 連休とは無関係のサンデー料理

     世間では今日がゴールデンウィーク最終日ということになるのだろう。個人的には足止めを食った一週間がようやく終わってやれやれと思っている。 明日からは平常通りに戻したい。 名古屋神社ガイドの神様事典と、神社検定の勉強に今は多くの時間を使っている。 6月26日の検定日に向けて、少しずつ勉強の比重を増やしていく。 受かるだけなら簡単だけど90点以上となると甘くはない。10問は間違えられると思うか、10問しか間違...

    2022/05/08

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今日はもうひとつの定点観測をお送りします。  ...

    2022/05/07

    日常写真(Everyday life)

  • 怒ること

     何事にも腹を立ててばかりいる人が正しいとは思えないけど、まったく怒らない人もどこか変に感じる。 私は後者で、何が大事な感覚が欠けているのではないかと思ってきた。 ほどよく怒るというのも難しいことなのだけど、少しは腹を立てた方が正常なのではないかと今は思うようになった。 世の中や人に対して怒ることも必要だ。 それが改善につながるのであれば。 もっと年を取れば自然と怒る老人になっていくのかもしれない...

    2022/05/06

    言葉(words)

  • 行動と結果

     わざとやったわけじゃないから仕方がないなどということはない。 意識的であろうが無意識であろうが、自分が原因で起きたことにはすべて責任がある。 そんなことは当たり前のことだ。 たとえ子供であっても例外はなく、若気の至りなどという言い訳で許されるはずもない。 行動には必ず結果が伴う。生まれてから死ぬまでのすべての行為に対する結果がある。 その全部が自分の責任だということを自覚しなければならない。 起...

    2022/05/05

    言葉(words)

  • 永遠の眠り

     永眠というのは魅力的な言葉だ。 あの世で続きを生きなければいけないわけではなく、生まれ変わることもなく、消滅でもない。 目が覚める可能性を残しつつ永久に眠っている状態。いわばコールドスリープだ。 死んで地獄へ行くくらいなら永久冬眠して死を先送りにしたいと思う人もいるだろう。 生でも死でもない永眠はあり得るのか? 選べるとして自分はそれを選ぶのか。 個人的には選ばないだろうけど、少しは迷うかもしれ...

    2022/05/04

    言葉(words)

  • 国民として

     国家と国民の関係を軽く考えてはいけない。 どこかの国に属するということは、その国に守られているということであり、同時に責任も負っている。 利益も不利益も受けるということだ。 いうなれば親の財産を得ると同時に親の借金も受け継ぐことと同じだ。 鎌倉時代の御恩と奉公の関係にたとえるなら、幕府から所領を安堵してもらう代わりに幕府に何かあれば駆けつけて奉公をしないといけない。 国と国民は一蓮托生であり、い...

    2022/05/03

    言葉(words)

  • 能力の範囲内で

     脳の性能が悪いのは、運動神経が鈍いとか手先が不器用とかと同じで、責められるべきことではない。 もっと言えば、脳の性能がいいことは長所だけど、性能が低いことは短所ではないということだ。 責めるべきことはもっと別のところにあって、それは能力があるのに努力しない人間だ。 頭脳にしても運動や芸術の能力にしても、それを活かさないのは罪と言える。 人は与えられた能力の中でやれるだけのことをやらなければならな...

    2022/05/02

    言葉(words)

  • 小さなことだけを考えるサンデー料理

     今日から5月。季節は春から初夏へ。 いいこともないけど悪いこともないというどっちつかずの日常が続いている。喜ぶべきか、嘆くべきか。 やることがないわけではなくて暇でもないのだけど、なんというか充実感が足りない。 それは贅沢というべきか。 神社検定の試験日まで2ヶ月を切ったので、今月からは勉強量を増やしていかないといけない。今回は勉強期間が3ヶ月弱という短期決戦なので、一日も無駄にはできない。 でも...

    2022/05/01

    料理(Cooking)

安定と不安定のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 5月の連休が終わると、しばらく落ち着いた日々が続く。月日の経ち方も少し緩やかになる感じがする。
 しばらくすると梅雨入りして、それはそれでけっこう邪魔くさいのだけど、夏の暑さは嫌いじゃない。とにかく寒くないのが嬉しい。
 コロナの新規感染者はあまり減っていないのに、ここへ来て脱コロナの動きが加速している。裏というか上の方で何かあるのだろう。
 新世界秩序といったことが本当に進行しているのかどうか。
 一ヶ月ちょっとに迫っている神社検定の勉強を進めている。まずは6月26日を乗り切って、その後のことはその後考える。
 勉強の進行具合としては80点は取れるところまでは来ている。残り一ヶ月で10点から15点分の上積みをしたい。
 去年に比べると今年の壱級の方が簡単だと思っていたけど、実際はそうでもなくて、まだあちこちに空いている穴を埋めきれずにいる。
『古語拾遺』は大丈夫と思っていても、思いがけないところに落とし穴があるので油断できない。
 そんなこんなで5月も終わろうとしている。



イカ刺し

「イカ刺しの卵黄ソース掛け」

 サンデー料理定番のひとつ。
 イカ刺しそのものの美味しさがすべてなのだけど、イカ刺しと卵黄ソースは何度食べても絶対合うなこれと思う。



ジャガイモ炒め

「ジャガイモとニンジンの卵入り炒め」

 卵少なめのオムレツのようなものを作ろうと思ったのだけど、出来上がったら卵入りの野菜炒めのようになっていた。
 フライパンの表面加工が剥がれてきてくっついてしまうのが原因でこうなった。
 くっつかず、表面加工が剥がれないフライパンがほしい。



豆腐とエリンギ

「豆腐とエリンギの炒め煮」

 あと一品欲しいときは豆腐を使うことが多い。とりあえず豆腐があればなんとかなる。
 具材は絹ごし豆腐、エリンギ、シーチキン、長ネギで、ショウガ、豆板醤、酒、みりん、和風だしの素、白だし、塩、コショウで味付けをした。
 
 

もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今日はもうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10

 
 

愛と平和

言葉(words)
窓辺の黄色い花

 平和を主張するなら、同時に愛についても語らなければならない。
 愛し愛されるなら平和は実現する。
 敵を愛せないなら平和など声高に叫ぶべきではない。
 愛のない平和など無意味な夢物語でしかない。
 暴力や脅しで相手を従わせるのは平和などではない。 
 
 

不在を見る

言葉(words)
空き地の花

 不在は見ようと思わなければ見えない。
 見ようとしても目では見えないかもしれない。
 でも、心の目なら見える。
 私たちにはその能力が与えられている。
 もう二度と会えなくても、確かにそこにいた。
 
 

勝手に発表 ~既出アーティストの新曲紹介2022年5月【前編】

音楽(music)
空と雲

 勝手に紹介リーズの中で、「既出アーティストの新曲紹介」というのをやったのが2021年11月だった。

 既出アーティストの新曲発表(2021年11月2日記事)

 あれから半年経って新曲がだいぶ発表されたので、今回と次回の前後編に分けてお届けします。
 まずは前編から。




 にしな 『debbie』 2021年11月19日

 にしなを準天才歌人と呼んで絶賛応援中な私なので、まずは一曲目をこれにした。
 その後、『スローモーション』(2022年1月26日)、『FRIDAY KIDS CHINA TOWN』(2022年4月29日)とコンスタントに新曲を発表していて、本格的に世間に見つかるのは時間の問題となっている。
 この才能は日本の宝だから、皆で大事に守っていかないといけない。




 Laura day romance 『wake up call | 待つ夜、巡る朝』 2022年3月2日

 私が今まで耳にしたすべての声の中で井上花月の歌声が一番心地いいかもしれない。
 Laura day romanceは世間的にはもうひとつ弾けないのだけど、人にすすめたいというよりは個人的に井上花月の歌声に浸っていたいという思いが強い。
 すごく売れなくてもいいから、これからも長く続けていって欲しいと勝手に思っている。もちろん、売れてくれたらもっといろいろなところで曲を耳にできるから嬉しい。




 kiki vivi lily 『Whiskey』 2021年12月2日

 kiki vivi lilyももっと売れていいアーティストのひとりだ。




 Homecomings 『アルペジオ』 2022年1月14日

 Homecomingsは自分たちのペースで頑張っていってほしい。
 このMVはバンドメンバーの仲良し感が出ていて好感が持てる。
  2022年4月16日に『i care』を発表した。
 Homecomingsは活動の前半はずっと英語歌詞の曲だったのだけど、日本語歌詞になって自分たちのスタイルを確立しつつ、一般に受け入れられるようになった。
 ここ2年くらいの間にだいぶ洗練された印象がある。




 みゆな 『奇術』 2021年11月24日

 まだ19歳のシンガーソングライター。
 今でも宮崎在住なのだろうか。
 精力的に曲も発表しているし、何かきっかけがあれば大きく売れそうだ。
 この曲が気に入ったら、『甘苦』(2022年3月18日)、『秘密』(2022年4月13日)も聴いてみてください。




 the peggies 『ドア』 2021年11月19日

 the peggiesのことは普段忘れているのだけど、ふいに思い出して聴いてみると、やっぱりけっこういいなと思う。
 『花火』も好きだけど、これもお気に入りの一曲になった。




 羊文学『光るとき』 2022年1月12日

 テレビアニメ『平家物語』のオープニング曲として聴いた人もいるだろうか。
 羊文学はすっかり売れたなと最近思う。YouTubeのTHE FIRST TAKEに登場してその感を強くした。
あいまいでいいよ
 2022年4月20日に新曲『くだらない』を発表した。




 美波 『この街に晴れはこない』 2022年1月21日

 美波は嫌いじゃないのだけど、聴くと少々しんどい。尾崎豊のライブ映像(『太陽の破片』)を観たことがアーティストを目指すきっかけになったというエピソードを思い出すからかもしれない。
 でもこの曲は発表から4ヶ月で140万再生を越えているから、私が思っている以上に美波は広く受け入れらているようだ。




 Myuk 『アイセタ』 2022年2月11日

 ドラマ『ユーチューバーに娘はやらん!』は観てないのだけど、エンディング曲に採用されていた。
 Myukにはもっと期待している。




 adieu 『穴空きの空』 2022年3月1日

 女優としての上白石萌歌はそんなに好きじゃないのだけど、アーティストadieuは好きだ。
 女優の片手間でやっているわけではない本格派で、今後もアーティストadieuを大切にしていって欲しいと願っている。




 三浦透子 『私は貴方』 2022年3月18日

 こちらも女優兼アーティストの三浦透子。
 映画『ドライブ・マイ・カー』で女優として大きく飛躍したけど、アーティスト三浦透子も忘れてはならない。
 声がここまで自分を連れてきてくれたと、インタビューの中で語っていたけど、それは女優としてもそうだし、アーティストとしてもそうで、この歌声は唯一無二といっていい。誰かに似ているようで誰にも似ていない。




 文藝天国 『エア・ブラスト (もっと!)』 2022年2月22日

 これは新曲ではなく、以前にこのシリーズの中で紹介した曲なのだけど、別アレンジとしてあらたにアップされたので、ここでもう一度紹介することにした。
 オリジナルはこちら
 文藝天国が売れないのは納得がいかない。こんなにいいのに、どうして再生回数も伸びないのだろう。
 オススメのアーティストはと訊かれたら真っ先に文藝天国を挙げる。
 その中でも『エア・ブラスト』が一番のお気に入りで、もう長い期間聴き続けているけど飽きない。
 文藝天国は本当にもっと世間に広めたい。


 後編に続く。
 
 


 

将来の先回り

言葉(words)
線路脇

 今を懐かしむ。
 そう遠くない将来、必ず今このときを懐かしく振り返ることになる。
 だから、先回りして今日を生きながら今日を懐かしんでおく。
 過去を悔いる気持ちが少しでも軽くなるように。
 
 

美しくはない

言葉(words)
ヒルザキモモイロツキミソウ

 自殺を美化してはいけない。
 自殺を否定はできない。
 それは個人の意思であり、誰にでも起こりえることだ。
 明日は我が身とも思う。
 でも、美化することは間違っている。
 そこだけは思い違いをしてはいけない。


明るい話題不足のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 5月も半ばになり、そろそろ暑くなるかと思いきや、ここまではまだそれほど気温が高い日はない。雨模様の日も多い。
 沖縄は早くも梅雨になったようだし、名古屋も早めの梅雨入りかもしれない。
 連休明けのコロナ感染者は予想よりも増加していないようで、来月からは外国人の入国も緩和されて、少しずつましになっていきそうだ。以前と同じにはならないにしても、ずっと続いているこの状況が正常とはいえない。
 コロナがもたらしたものは何だったのかは、今もってよく分からないままだ。これだけの出来事が意味もなく偶然起きたとは思えない。
 とにかくもう少し明るいニュースを聞きたいし、できれば自分でも明るい話題を提供したい。
 このブログは雑多ブログで、これまでの17年間とりとめのない内容になっているのだけど、もっといい写真を載せたいというのはいつも思っている。そのためにはまず撮りに行かないと話にならないわけで、その再開がまだ見えてこないのは自分自身残念に感じている。鉄道旅ももう何年行ってないだろう。
 当たり前が当たり前である世の中であってほしいと願っている。



エビ

「エビとブロッコリーのピリ辛炒め」

 エビの殻を水と酒で煮てだし汁を作る。
 エビは水溶き片栗粉で洗ってぬめりを取ったら水気を拭き、卵白を絡める。
 オリーブオイルでショウガ、豆板醤、長ネギを炒める。
 だし汁を加え、エビを入れて炒める。
 ブロッコリーは別に蒸し煮にする。
 酒、みりん、しょう油、砂糖、中華味の素、塩、コショウで味付けをする。
 ブロッコリーを入れて、少し煮る。



ナスとチーズ

「ナスの蒸し焼きチーズ和え」

 ナスは切り分けて水にさらし、あく抜きをする。 
 水気を拭いて小麦粉をまぶす。
 オリーブオイルでシーチキンを炒める。
 ナスを入れて更に炒める。
 酒、みりん、しょう油、白だし、水で味付けをして、蓋をして蒸し焼きにする。
 塩、コショウ、とろけるチーズを加え、そのまましばらく加熱する。



ジャガイモその他

「ジャガイモとニンジンその他の炒め煮」

 時間短縮のため、ジャガイモ、ニンジン、鶏肉はレンジで加熱して火を通しておく。
 オリーブオイルでタマネギを炒め、具材を加えて更に炒める。
 酒、みりん、しょう油、コンソメの素、水で味付けをして、しばらく煮込む。
 塩、コショウで味を調える。
 
 

定点観測

日常写真(Everyday life)
定点観測

 今日は定点観測をお送りします。



定点観測2




定点観測3




定点観測4




定点観測5




定点観測6




定点観測7




定点観測8




定点観測9




定点観測10

 
 

しんとなったら危ない

言葉(words)
鳩の群れ

 絶望という思考と戯れているうちは大丈夫。
 本人が思うほど深刻ではない。
 心がしんとしたときが危ない。
 それは本当に危機だ。
 どうにも生きたくなくなったときは、ただじっとうずくまって何もしないでおくしかない。
 心を覆う暗雲が通り過ぎるまで。
 
 

教育の必要

言葉(words)
美容院前の花

 教育は本当に本当に大事だ。
 ゆめゆめおろそかにしてはいけない。
 良い教育が良い人間を作り、悪い教育が悪い人間を作る。
 人間の資質を越えて教育次第で良くも悪くもなる。
 教育には時間もお金もかかるけど、それを無駄としてしまえば教育の質が下がる。
 良い教育のためには良い教育者が必要で、良い教育者もまた育てなければ育たない。
 教育の重要性を知っている国は発展し、ないがしろにする国は滅びへの道を進む。
 良い教育とは何かということを今一度我々は考え直さないといけない。
 
 

成長から劣化まで

言葉(words)
切り株と黄色い花

 若い頃は考えが浅く、年を取ると思考はだんだん深まっていく。
 しかし、その深化が成長を意味するかどうかは分からない。
 心がみずみずしさと柔軟さを失い硬化していくことは、退化あるいは劣化といえるのではないか。
 月日を重ねることは良いことでもあり悪いことでもある。
 私たちは自分の成長から成熟、そして劣化まで、すべての段階の自分を引き受ける必要があるのだろう。
 良かったときの自分が本当の自分だと思いたいけど、それは許されない。
 
 

無批判という幸福

言葉(words)
矢田川河川敷春風景

 あれもこれも馬鹿にしてけなす人間と、何でも楽しめる人間と、どちらが幸せかは考えるまでもなく明白だ。
 食通を気取って人が作った食べ物を批判する人間と、何でも美味しいといって食べる人間の違いと同じだ。
 批判は相手も自分も幸せにしない。
 世の中を馬鹿にする人間は、世の中から馬鹿にされていることに気づかない馬鹿だ。
 
 

やり直し

言葉(words)
アブ?

 こりゃあ、やり直しかなと、思う。
 行き詰まってあきらめる気持ちが強まっている。
 また最初からやるのはしんどいけど、次はもう少し上手くやれるんじゃないかと思う。
 前回そう思って今回があるのだとしたら、結局同じ失敗をしているのかもしれない。
 それとも、このままやり直しをせずに最後までまっとうできるだろうか。
 
 

連休とは無関係のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 世間では今日がゴールデンウィーク最終日ということになるのだろう。個人的には足止めを食った一週間がようやく終わってやれやれと思っている。
 明日からは平常通りに戻したい。

 名古屋神社ガイドの神様事典と、神社検定の勉強に今は多くの時間を使っている。
 6月26日の検定日に向けて、少しずつ勉強の比重を増やしていく。
 受かるだけなら簡単だけど90点以上となると甘くはない。10問は間違えられると思うか、10問しか間違えられないと思うか。
 神様事典は今年いっぱいかかってもいいくらいの気持ちでいる。

 5月に入ってちょっと寒いくらいの日もあったけど、だいぶ暑くなってきた。暑いのは苦手ではなくても体が慣れるまでしばらくかかる。
 夏が近づいてくるときの感覚は独特のものがあって、今年もそんな季節になったかと思うとちょっとした感慨にふけってしまう。
 散乱した夏の記憶の断片が浮かんでは消え、消えては浮かぶ。



サーモン

「いつものサーモン」

 安定のいつものサーモンで、外さない。
 切れ味がよすぎる包丁は怖くて使いたくないのだけど、サーモンを切り分けるときは、もうちょっと切れ味のいい包丁が欲しいなと思う。
 刺身包丁を買えという話かもしれない。



コロッケ

「コロッケとトマトソース」

 コロッケくらい手間暇がかかって報われない料理はない。
 店で売っているコロッケの安さは異常で、家で作ると材料費だけで店より高くなるのに、そのわりに店よりも落ちる。
 でも、コロッケを作るのは楽しいので、たまに作りたくなる。



野菜炒め

「野菜炒めと炒り卵」

 野菜が何種類かあって、これと決まった料理がないときは、野菜炒めにしてしまうことが多い。
 具材は、ニンジン、キャベツ、エリンギ、ブロッコリー、鶏肉で、別に作った炒り卵を最後に混ぜ合わせた。
 
 

もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今日はもうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10

 
 

怒ること

言葉(words)
緑の

 何事にも腹を立ててばかりいる人が正しいとは思えないけど、まったく怒らない人もどこか変に感じる。
 私は後者で、何が大事な感覚が欠けているのではないかと思ってきた。
 ほどよく怒るというのも難しいことなのだけど、少しは腹を立てた方が正常なのではないかと今は思うようになった。
 世の中や人に対して怒ることも必要だ。
 それが改善につながるのであれば。
 もっと年を取れば自然と怒る老人になっていくのかもしれない。
 それはそれで嫌だけど。
 
 

行動と結果

言葉(words)
飛ぶカワウ

 わざとやったわけじゃないから仕方がないなどということはない。
 意識的であろうが無意識であろうが、自分が原因で起きたことにはすべて責任がある。
 そんなことは当たり前のことだ。
 たとえ子供であっても例外はなく、若気の至りなどという言い訳で許されるはずもない。
 行動には必ず結果が伴う。生まれてから死ぬまでのすべての行為に対する結果がある。
 その全部が自分の責任だということを自覚しなければならない。
 起こってしまったことはなかったことにはならない。
 法律がどうとか、相手が許してくれたとか、そんなことは関係ない。
 結果に対する責任からは決して逃れることはできない。
 それがこの世界の最も基本的な仕組みだからだ。神や天意が介在する余地すらない。
 因果応報。
 行動は結果となり、結果は自分に返ってくる。
 
 

永遠の眠り

言葉(words)
ヒルザキモモイロツキミソウ

 永眠というのは魅力的な言葉だ。
 あの世で続きを生きなければいけないわけではなく、生まれ変わることもなく、消滅でもない。
 目が覚める可能性を残しつつ永久に眠っている状態。いわばコールドスリープだ。
 死んで地獄へ行くくらいなら永久冬眠して死を先送りにしたいと思う人もいるだろう。
 生でも死でもない永眠はあり得るのか?
 選べるとして自分はそれを選ぶのか。
 個人的には選ばないだろうけど、少しは迷うかもしれない。
 
 

国民として

言葉(words)
影絵

 国家と国民の関係を軽く考えてはいけない。
 どこかの国に属するということは、その国に守られているということであり、同時に責任も負っている。
 利益も不利益も受けるということだ。
 いうなれば親の財産を得ると同時に親の借金も受け継ぐことと同じだ。
 鎌倉時代の御恩と奉公の関係にたとえるなら、幕府から所領を安堵してもらう代わりに幕府に何かあれば駆けつけて奉公をしないといけない。
 国と国民は一蓮托生であり、いいときも悪いときも分かち合う関係にある。
 国家が罪を犯せばそれは国民の罪となる。直接関わっていないから無関係ということにはならない。
 国民が罪を犯せばそれは国家の罪となるということだ。
 そのあたりのことを勘違いしている人が多い。
 日本人は特に国と国民の関係性に無頓着だ。
 一方で国際人と呼ばれるような人も感覚が麻痺しているところがある。
 国に所属するということは、たまたま生まれた国に住んでいるという以上のことで、責任から逃れることはできないことを自覚しなければならない。
 このサイトを訪れている人の大部分は日本国籍の日本人だと思うけど、日本国の日本人であるということがどういうことなのかをもう一度よく考えた方がいい。
 愛国心とか右や左以前に、自分がこの国に何ができるかを。
 

能力の範囲内で

言葉(words)
植え込みのツツジ

 脳の性能が悪いのは、運動神経が鈍いとか手先が不器用とかと同じで、責められるべきことではない。
 もっと言えば、脳の性能がいいことは長所だけど、性能が低いことは短所ではないということだ。
 責めるべきことはもっと別のところにあって、それは能力があるのに努力しない人間だ。
 頭脳にしても運動や芸術の能力にしても、それを活かさないのは罪と言える。
 人は与えられた能力の中でやれるだけのことをやらなければならない。
 そこは理屈ではない、そういうものだ。
 この世界は役割分担なのだから。
 誰もが自分の得意なことだけをやっていれば世界は上手く回っていくようにできている。
 自分ができないことを無理にしようとする必要はないし、劣っている部分を嘆くこともない。
 
 

小さなことだけを考えるサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 今日から5月。季節は春から初夏へ。
 いいこともないけど悪いこともないというどっちつかずの日常が続いている。喜ぶべきか、嘆くべきか。
 やることがないわけではなくて暇でもないのだけど、なんというか充実感が足りない。
 それは贅沢というべきか。
 神社検定の試験日まで2ヶ月を切ったので、今月からは勉強量を増やしていかないといけない。今回は勉強期間が3ヶ月弱という短期決戦なので、一日も無駄にはできない。
 でもまだメインテキストの1回目も読み終えていない。この調子で間に合うんだろうか。ちょっと不安になってきた。
 小さな事を考えても仕方がないときは大きなことを考えて、大きなことを考えても仕方がないときは小さなことを考えるといい。今は小さなことだけを考えるようにしよう。



刺身

「刺身3種」

 何の工夫もない3種類の刺身。調理したのはついてきた大葉を刻んだだけだ。
 ただ、刺身として売っているものは刺身で食べるのが一番美味しいので、これでいい。



タケノコトマト

「タケノコのトマトソース」

 今シーズンは最後になりそうなタケノコをトマトソース仕立てにした。
 煮付けは普段の夕飯に食べて、サンデー料理では天ぷらとトマトソースにした。今年もタケノコの季節が来て去って行った。



野菜炒め

「野菜炒めと炒り卵」

 相変わらず野菜炒めらしくない野菜炒めだ。
 卵は炒り卵を別に作って最後に混ぜ合わせた。一手間かかるけど卵とじにするよりも見た目がきれいに仕上がる。