月別:2021年06月

記事一覧
  • 6月も進むサンデー料理

     6月も進んでそろそろ半ばに入ってきた。 27日の神社検定まであと2週間となり、勉強は仕上げの段階に入っているのだけど、どれだけ注意深く暗記したつもりでも必ず穴はできてしまうから、目標の90点以上というのはあらためて難しいと思い始めている。残り2週間でどこまで詰められるか。 来月はちょこちょこ予定も入ってきて少しずつ前に進んでいくような感じになっている。 オリンピックを開催すればその後に大きな波がやって...

    2021/06/13

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     今年の名古屋は早々に梅雨入りしたものの、ここまで雨の日は少なくてあまり梅雨らしくない。まだ梅雨入りしてないんじゃないかと思うほどに。 来週あたりから雨や曇りの日が増えてくるようだから、そうなると定点観測も雨模様の写真が多くなる。 今週はもうひとつの定点観測をお送りします。  ...

    2021/06/12

    日常写真(Everyday life)

  • 良い種

     希望の芽は誰も気づかないところで芽を出してひっそり育っている。 別のところでは悪の芽や絶望の芽もこっそり育つ。 顔を出したばかりの芽が良い花を咲かせるのか悪い花を咲かせるのかは分からない。 子供のうちは善人になるか悪人になるか判断がつかないように。 けど、最終的にどうなるかは種の時点でもう決まっているようにも思う。 良い種を少しでも多く蒔かなくてはいけない。 良い花から採れた良い種を。  ...

    2021/06/11

    言葉(words)

  • 命の使い道

     日々が過ぎて命の残り時間が少なくなり死に向かっていくという考え方がひとつ。 もうひとつの考え方は、持ち時間は未来へ向かうための燃料のようなものとする考えだ。 与えられた時間を使って私たちは毎日を生きているわけだけど、それは同時に未来へ向かって進んでいくことでもある。 日々の使い道をそう考えることもできる。 命は削られていくのではない、命を使って進むのだ。 まだ見ぬ明日へ向かって。人類の可能性を追...

    2021/06/10

    言葉(words)

  • 好きなものが良いもの

     人は案外自分の好きなものが分かっていない。 分かっているつもりでもちゃんと自信を持てていないことが多い。 だから、世間の評判を気にしたり他人の評価を判断基準にしたりしてしまう。 自分の好きなものをはっきり自覚できていれば、たとえばネットのクチコミなど必要ない。 自分にとって良いものは自分が好きなものだ。 他人の評価や値段が決めることではない。 常日頃から自分が好きなものを知っておかないといけない...

    2021/06/09

    言葉(words)

  • しょぼくれてはいけない

     人の振り見て我が振り直せというけど、自分がどんな振りをしているかは見えないのでどう直せばいいか分からないというのはある。 ただ、少し年を取って思うのは、しょぼくれてはいけない、ということだ。 しょぼくれちゃいけない、と自分に何度も言い聞かせる。 年齢に関係なくしょんぼりしている人がけっこういて、他人事ながら大丈夫かなとちょっと心配になることがある。 まず背筋を伸ばして、キビキビ動くことを心がけた...

    2021/06/08

    言葉(words)

  • 特別な当たり前

     あの頃の当たり前のあの時間が特別だったなんて、あのときは思わなかった。 失って時が過ぎた今だからそれが分かる。 あの頃の自分に伝えることはもうできないから、未来から来た自分になったつもりで今の自分に言おう。 この当たり前は当たり前じゃない、特別な時間なんだ、と。 今ここにある当たり前を愛おしまなくてはならない。  ...

    2021/06/07

    日常写真(Everyday life)

  • 何もない平和なサンデー料理

     コロナ騒動からワクチン騒動へと移行しているようだけど、こちらからするとそれこそ別の地平で起こっている出来事のように思える。 別の地平ってどこ? 個人的にはいろんな予定が飛んで無駄に平和な日々を過ごしている。何もないことのありがたさを思いつつ、やはり物足りなくもある。生活に張りと緊張感が足りない。 とりあえず3週間後の6月27日の神社検定の日まで無事に過ごさなくてはいけない。詰めの勉強も必要だけど、何...

    2021/06/06

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     もうひとつの定点観測をお送りします。  ...

    2021/06/05

    日常写真(Everyday life)

  • 共にある何か

     共にあることの大切さを思う。 たとえば田舎の一軒家に暮らすおじいさんと猫のように。 人はひとりでも生きられる。 でも、ひとりでは心が少しずつ死んでしまう。 誰しも心通わせる対象が必要だ。 たとえそれが一方通行のものであったとしても。  ...

    2021/06/04

    言葉(words)

  • 考えることと考えないこと

     自分の思考といえども完全に掌握できるわけではない。 考えなくてもいいことをつい考えてしまうし、考えなくてはいけないことから逃げがちだ。 それでも、何を考え、何を考えないかを見極めることは大事だ。 簡単に言えば悩まず考えるということだ。 後悔しても取り返しはつかないし、まだ来てもいない未来を思いわずらっても意味がない。 悩むことと考えることは違うから、そこをまず明確に区別しなければいけない。 とに...

    2021/06/03

    空(Sky)

  • タダと代償

    ”ただより高いものはない”という言葉は本当だ。 タダで手に入れて喜んでいると思いがけない代償を支払うことになる。 多くの場合、無自覚のうちに支払わされていて、実際のところタダというわけではない。 タダというのは必ずカラクリがある。本当にタダというものはないのかもしれない。 たとえば、どうしてワクチンをタダで打てるのかを考えたことがあるだろうか。あれなどは「ただより高いものはない」の典型的な例だ。 タ...

    2021/06/02

    言葉(words)

  • 馬鹿の自覚

     賢い人間は他人の間違いや自分の失敗から学んで同じ間違いをしない。 馬鹿な人間は何度でも同じ間違いを犯す。 原因は自分が馬鹿だという自覚がないからだ。 賢い人ほど自分は馬鹿かもしれないと疑う。だからこそ、改めることができる。 馬鹿な人間は自分は馬鹿じゃないとかたくなに思い込むから馬鹿をこじらせる。 そうなるともう付ける薬はないということになる。 残念ながら馬鹿は死んでも治らない。 無茶苦茶言ってい...

    2021/06/01

    言葉(words)

6月も進むサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 6月も進んでそろそろ半ばに入ってきた。
 27日の神社検定まであと2週間となり、勉強は仕上げの段階に入っているのだけど、どれだけ注意深く暗記したつもりでも必ず穴はできてしまうから、目標の90点以上というのはあらためて難しいと思い始めている。残り2週間でどこまで詰められるか。
 来月はちょこちょこ予定も入ってきて少しずつ前に進んでいくような感じになっている。
 オリンピックを開催すればその後に大きな波がやって来るだろうから、谷の間にやれることをやっておかないといけない。
 どんな状況でもつまらなくするか面白くするかは本人次第で、なんでも世の中のせいにしていると楽しめないから損だ。誰のものでもなく、自分の人生なのだから。



マグロ

「マグロの切り落とししょう油ソース」

 マグロの切り落としだけど、加熱するより刺身で食べたかった。
 ソースはシンプルに、酒、みりん、しょう油、塩、コショウをひと煮立ちさせて作った。



オムレツ

「ジャガイモ入りオムレツ」

 ジャガイモ、ニンジンをレンジで加熱する。
 卵、タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、とろけるチーズ、コンソメの素、塩、コショウを混ぜ合わせ、フタをしてオリーブオイルで片面を焼く。
 しょう油とマヨネーズをかけ、パセリ粉を振る。



ナス

「ナスと鶏肉のとろみ炒め」

 ナスは切り分けて水に浸けてあく抜きをする。
 酒、みりん、しょう油、昆布つゆ、唐辛子にナスと鶏肉を浸けてしばらく置く。
 小麦粉、カタクリを入れて混ぜ合わせ、多めのオリーブオイルで炒め揚げする。
 塩、コショウで仕上げる。
 
 

もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今年の名古屋は早々に梅雨入りしたものの、ここまで雨の日は少なくてあまり梅雨らしくない。まだ梅雨入りしてないんじゃないかと思うほどに。
 来週あたりから雨や曇りの日が増えてくるようだから、そうなると定点観測も雨模様の写真が多くなる。

 今週はもうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10

 
 

良い種

言葉(words)
排水溝の芽

 希望の芽は誰も気づかないところで芽を出してひっそり育っている。
 別のところでは悪の芽や絶望の芽もこっそり育つ。
 顔を出したばかりの芽が良い花を咲かせるのか悪い花を咲かせるのかは分からない。
 子供のうちは善人になるか悪人になるか判断がつかないように。
 けど、最終的にどうなるかは種の時点でもう決まっているようにも思う。
 良い種を少しでも多く蒔かなくてはいけない。
 良い花から採れた良い種を。
 
 

命の使い道

言葉(words)
蛾

 日々が過ぎて命の残り時間が少なくなり死に向かっていくという考え方がひとつ。
 もうひとつの考え方は、持ち時間は未来へ向かうための燃料のようなものとする考えだ。
 与えられた時間を使って私たちは毎日を生きているわけだけど、それは同時に未来へ向かって進んでいくことでもある。
 日々の使い道をそう考えることもできる。
 命は削られていくのではない、命を使って進むのだ。
 まだ見ぬ明日へ向かって。人類の可能性を追い求めて。
 
 

好きなものが良いもの

言葉(words)
道ばたのガクアジサイ

 人は案外自分の好きなものが分かっていない。
 分かっているつもりでもちゃんと自信を持てていないことが多い。
 だから、世間の評判を気にしたり他人の評価を判断基準にしたりしてしまう。
 自分の好きなものをはっきり自覚できていれば、たとえばネットのクチコミなど必要ない。
 自分にとって良いものは自分が好きなものだ。
 他人の評価や値段が決めることではない。
 常日頃から自分が好きなものを知っておかないといけないし、自分の好きに対して絶対の自信を持つべきだ。
 そうすれば、何をするか、何を選ぶか、何を欲するかという場面で無駄に迷わなく済む。
 自覚できないなら自分の好きなもの一覧を紙にでも書き出してみたらいい。
 自分の好きなものを知らない人間は人生の多くの時間を無駄にしている。
 
 

しょぼくれてはいけない

言葉(words)
マツバギク

 人の振り見て我が振り直せというけど、自分がどんな振りをしているかは見えないのでどう直せばいいか分からないというのはある。
 ただ、少し年を取って思うのは、しょぼくれてはいけない、ということだ。
 しょぼくれちゃいけない、と自分に何度も言い聞かせる。
 年齢に関係なくしょんぼりしている人がけっこういて、他人事ながら大丈夫かなとちょっと心配になることがある。
 まず背筋を伸ばして、キビキビ動くことを心がけたい。
 シャキッとした人は周りを明るくするし、逆にしょんぼりした人は周囲まで元気がなくなる。
 あ、自分、今しょぼくれてるなと思ったら、自分で自分の背中をバシッと叩くように気持ちを建て直さないといけない。
 よし、今日もカラ元気でいこう。
 
 

特別な当たり前

日常写真(Everyday life)
道ばたのヒルザキモモイロツキミソウ

 あの頃の当たり前のあの時間が特別だったなんて、あのときは思わなかった。
 失って時が過ぎた今だからそれが分かる。
 あの頃の自分に伝えることはもうできないから、未来から来た自分になったつもりで今の自分に言おう。
 この当たり前は当たり前じゃない、特別な時間なんだ、と。
 今ここにある当たり前を愛おしまなくてはならない。
 
 

何もない平和なサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 コロナ騒動からワクチン騒動へと移行しているようだけど、こちらからするとそれこそ別の地平で起こっている出来事のように思える。
 別の地平ってどこ?
 個人的にはいろんな予定が飛んで無駄に平和な日々を過ごしている。何もないことのありがたさを思いつつ、やはり物足りなくもある。生活に張りと緊張感が足りない。
 とりあえず3週間後の6月27日の神社検定の日まで無事に過ごさなくてはいけない。詰めの勉強も必要だけど、何事もないことが大切だ。
 何しろここまで2年かかっているので今回を外すわけにはいかない。高校受験や大学受験はまったく緊張感がなかったけど、神社検定はちょっとした緊張感がある。そんなたいそうなものでもないのだけど。
 今月ばかりは早く日が過ぎてほしい。7月になれば緊急事態宣言も終わるだろうし、また動きが再開するのではないかと思う。
 いずれにしても、サンデー料理は今日も平和だった。



サーモン

「いつものサーモン」

 サーモンの刺身のいつものしょう油ソース掛け。
 マヨネーズをソースと一緒に加熱すると分離してしまうので後から別に掛けた。この方がたぶんいい。



ナス

「ナスの揚げ浸し」

 オリーブオイルに少しごま油を混ぜて加熱して、小麦粉をまぶしたナスを揚げ焼きする。
 いったんナスを取り出して油切りする。
 残った油でショウガ、唐辛子、トマトを炒めて、ナスを戻す。
 酒、みりん、しょう油、砂糖、和風だしの素、ポン酢、塩、コショウで味付けをする。
 いったん冷まして味をしみこませる。
 刻んだ長ネギを入れて、再加熱する。



キノコの卵とじ

「キノコその他炒め卵とじ」

 具材はマイタケ、シメジ、タマネギ、ニンジン。
 ニンジンはレンジで加熱しておく。
 オリーブオイルで具材を炒める。
 酒、みりん、鶏ガラだしの素、塩、コショウで味付けをする。
 卵ととろけるチーズを混ぜ合わせて加え、かき混ぜながら半熟まで加熱する。
 
 

もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 もうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9

 
 

共にある何か

言葉(words)
野良2匹

 共にあることの大切さを思う。
 たとえば田舎の一軒家に暮らすおじいさんと猫のように。
 人はひとりでも生きられる。
 でも、ひとりでは心が少しずつ死んでしまう。
 誰しも心通わせる対象が必要だ。
 たとえそれが一方通行のものであったとしても。
 
 

考えることと考えないこと

空(Sky)
ヒルザキモモイロツキミソウ

 自分の思考といえども完全に掌握できるわけではない。
 考えなくてもいいことをつい考えてしまうし、考えなくてはいけないことから逃げがちだ。
 それでも、何を考え、何を考えないかを見極めることは大事だ。
 簡単に言えば悩まず考えるということだ。
 後悔しても取り返しはつかないし、まだ来てもいない未来を思いわずらっても意味がない。
 悩むことと考えることは違うから、そこをまず明確に区別しなければいけない。
 とにかく、次の一手をどうするかを考えて決めるということだ。
 もし考えても解決しないのであれば考えるだけ無駄ということになるし、むしろそれは考えてはいけない。
 思考を打ち消すことも生きるための知恵だ。
 考えることは大事。考えないことも同じくらい大事だということを知らなければならない。
 
 

タダと代償

言葉(words)
野良猫

”ただより高いものはない”という言葉は本当だ。
 タダで手に入れて喜んでいると思いがけない代償を支払うことになる。
 多くの場合、無自覚のうちに支払わされていて、実際のところタダというわけではない。
 タダというのは必ずカラクリがある。本当にタダというものはないのかもしれない。
 たとえば、どうしてワクチンをタダで打てるのかを考えたことがあるだろうか。あれなどは「ただより高いものはない」の典型的な例だ。
 タダというのは何も金銭のことだけではない。むしろ別のものだ。
 この世界は妙に律儀なところがあって、得るものと失うものの均衡を取ろうとする。何かを得れば何かを失うというのは法則のようなもので、たぶん誰も逃れられない。何もかも手にしているように見える成功者でもだ。
 得るものが大きければ大きいほど失うものも大きい。
 タダと称するものには本当に気をつけた方がいい。手を出す前にそれは自分が心底望むものかどうかを自問すべきだ。いらないものを掴んではいけない。
 望まない代償は少ない方がいい。
 
 

馬鹿の自覚

言葉(words)
矢田川河原風景

 賢い人間は他人の間違いや自分の失敗から学んで同じ間違いをしない。
 馬鹿な人間は何度でも同じ間違いを犯す。
 原因は自分が馬鹿だという自覚がないからだ。
 賢い人ほど自分は馬鹿かもしれないと疑う。だからこそ、改めることができる。
 馬鹿な人間は自分は馬鹿じゃないとかたくなに思い込むから馬鹿をこじらせる。
 そうなるともう付ける薬はないということになる。
 残念ながら馬鹿は死んでも治らない。
 無茶苦茶言っているようだけどこれは本当だ。
 人間は誰しも多かれ少なかれ馬鹿なのだけど、自分が馬鹿だと認めることで馬鹿から逃れることができる。
 そのからくりに気づくかどうかが分かれ道だ。