月別:2020年05月

記事一覧
  • もうひとつの定点観測

     最近の定点観測はこちらがメインになっている。もうひとつの定点観測をお送りします。 ...

    2020/05/30

    日常写真(Everyday life)

  • 夢の続き

     生き残れば勝ちというわけではないけれど、生き残った人間だけが得られる特権があるのは確かだ。 死んでしまえばもう夢は見られない。 一方で生き残った人間には責任が伴う。 私たちは過去の無数の人生の上に在るということを忘れてはいけない。 我々生き残った人間の人生は、彼らの夢の続きでもある。  ...

    2020/05/29

    言葉(words)

  • ただ待つということ

     心が動かないときは心が動くまで待つしかない。 心が動かないのに無理にやろうとしても上手くいかないから。 ただ待つということはつらいことだ。 けれど、待つこともまた人生の一部に違いない。  ...

    2020/05/28

    言葉(words)

  • 時々は耳を貸すべき

     人の話を聞きすぎるとろくなことにならないものだけど、まったく耳を貸さないのもよくない。 いつも聞き流していると、しまいには何も言ってくれなくなる。あいつには何を言っても無駄だと。 そうなると、かなりまずい状況に陥る。孤立無援では本当に困ったときにどうしようもなくなってしまう。 だから、人の話にはときどき耳を傾けた方がいいし、差し伸べてくれた手は取っておくといい。 反抗期の10代でもあるまいし、一人...

    2020/05/27

    言葉(words)

  • 今日より明日

     一日の終りに反省の弁はいらない。 明日へと向かう強い気持ちがあればいい。  ...

    2020/05/26

    言葉(words)

  • 頭の中も整理整頓

     頭の中を空にしておくのは難しい。 隙間があるとつい不安になってあれこれ詰め込みたくなる。 空っぽにすることはできなくても、整理整頓しておくことならできるかもしれない。 考えるべきことは考え、思わなくてもいいことは思わないように。  ...

    2020/05/25

    言葉(words)

  • この世界線で行くサンデー料理

     去年までの世界と今年の世界は、よく似ているけどどこか違っているパラレルワールドのようだ。 コロナがある世界線に入ってしまったけど、コロナがないまま続いている世界線がどこかにあるのではないか。その世界で今頃私は何をやっているだろう。たぶん、まったく違う日々を送っているはずだ。 もう戻れない以上、この世界線でやっていくしかない。誰かが電話レンジでも発明してくれない限り。 もし戻れるなら、私は戻ること...

    2020/05/24

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     土曜日は定点観測の日。 今日はもうひとつの定点観測をお送りします。  ...

    2020/05/23

    日常写真(Everyday life)

  • 永遠のナギ

     人生はどうやっても一本調子にはいかない。 好むと好まざるとにかかわらず紆余曲折や浮き沈みがある。 穏やかに過ごしたいと願って、いったんは叶ったかに思えても、何かのきっかけでまた現実の荒波に引き戻される。 永遠のナギというのはやはり訪れないのだろう。  ...

    2020/05/22

    言葉(words)

  • 全力救済

     天は自らを助けない者を助けない。 自分には助ける価値があることを証明するためにも、全力で自分を救わなければならない。 天の助けというのは、料理の仕上げのひとつまみの塩のようなものでしかない。  ...

    2020/05/21

    言葉(words)

  • 人には貸しを作らせてあげよう

     人に借りを作ることを嫌がる人がいるけど、それはたぶん思い違いをしている。 人に借りを作らないということは、人が貸しを作る機会を潰すということで、それは善行の芽を摘むことに他ならない。 人の親切は受けておくものだという言葉があるけど、あれは本当にその通りで、借りを作ることは貸しを作ることにつながるという意味だ。 借りを作ったら返せばいいだけで、難しく考えることはない。そうすることによって善行が行き...

    2020/05/20

    言葉(words)

  • 逃げて隠れて勝てるのか

     自粛疲れよりも自粛慣れの方が危うい。 何もできない状況が続くと、何もしなくていいというような心境に陥ってしまう。 無気力は人の心を殺す。 向上心と好奇心を失った人間は生きる屍同然だ。 この世からつまみ出されても文句は言えない。 我々はいつから逃げることだけを考えるようになってしまったのか。強敵でも戦って打ち負かしてみせると考えるのが当然ではないのか。 何もせずに隠れていることが正しい姿勢とは思え...

    2020/05/19

    言葉(words)

  • 人生は面倒くさいことの繰り返し

     生きることは面倒くさいことだけど、その面倒くさいことをやることが大事なのだ。 どうしてか? 面倒くさいことを全部やめてしまえば、その理由が分かるだろう。  ...

    2020/05/18

    言葉(words)

  • 自粛モード継続中のサンデー料理

     今週末も個人的には自粛モードを継続した。いいかげん自由に出歩きたい気持ちも強くなっているのだけど、すっかり心が鈍ってしまった感もある。これを取り戻すにはしばらく時間がかかりそうだ。 神社検定はまさかの一年延期になってしまったし、名古屋神社ガイド作成も中断中で、今は日常の核を見失っている。次に何をするかなのだけど、まだそれは見えてこない。 何事もタイミングと縁だから、無理して追いかけなくてもやるべ...

    2020/05/17

    料理(Cooking)

  • いつもの定点観測

     いつもの定点観測をお送りします。  ...

    2020/05/16

    日常写真(Everyday life)

  • どちらに転ぶか

     たくましさと図々しさは隣り合わせで、強さと鈍さは背中合わせだ。 良い方に転べばいいけど、たいていは悪い方に転ぶ。 鈍感で図々しい人間が得をする世の中は嫌だ。  ...

    2020/05/15

    言葉(words)

  • 新しい仕組みに向けて

     近頃、人と人とのつながりがずいぶん希薄になってしまったと感じている。 あらためて思うのは、人と人が互いに支え合って社会が成り立っているということだ。 単純に言えば生産と消費の関係性で、どちらか一方が倒れれば共倒れになる。 これまでは絶妙のバランスで成立していたことを思い知ると同時に、消費もまた社会のために必要不可欠なのだということを再認識する。 元に戻ればいいなという希望的観測ではなく、これを機...

    2020/05/14

    言葉(words)

  • 人生の自画像

     生まれてから死ぬまでのそのときどきで大事にしてきたことを切り貼りして一枚の絵にしたら人生の自画像というべき絵ができあがる。 その絵に納得がいけば、まずはいい一生だったといっていいんじゃないか。  ...

    2020/05/13

    言葉(words)

  • 末端神経の役割

     この宇宙は末端まで神経が通っているのだろうか。 人間一個人の人生など毛細血管の一本程度ですらないかもしれない。 それでも、末端神経には末端神経の、毛細血管には毛細血管の役割というものがある。 我々もまた、宇宙の一部としての責任を果たさなくてはならない。  ...

    2020/05/12

    言葉(words)

  • 悲観か楽観か

     悲観的すぎるのと、楽観的すぎるのと、どちらがより事態を悪化させるのだろう。 ...

    2020/05/11

    言葉(words)

  • 急ブレーキの5月のサンデー料理

     5月というのは毎年長く感じられる月で、今年もやはりそうなりそうだ。1月から4月までは速いスピードで過ぎてしまうのに、5月になると急ブレーキがかかったみたいになる。私だけの感覚なのか、他の人たちもそうなのだろうか。 コロナ騒動もだいぶ下火になったには違いないのだけど、コロナ後の有り様を上手く想像できないでいる。すっかり元通りに戻るということはないにしても、ほぼ戻るのだろうか。それでも暮らしの場面場面や...

    2020/05/10

    料理(Cooking)

  • E-M5が壊れた話+もうひとつの定点観測

     ほとんど写真を撮りに行けないので、最近は定点観測と近所周りしか撮っていない。 気持ちも内向きで外へ向かわないのでちょうどいいといえばそうなのだけど、寂しさはある。 そうこうしているうちに長年使っていたOLYMPUSのE-M5が壊れた。 シャッターを押したときに、クシュッと異音がして、シャッター幕が下りたままになってしまった。どうやらシャッターユニットのモーターが壊れたらしい。 買ったのは2013年の12月だから...

    2020/05/09

    日常写真(Everyday life)

  • 単純に至る2つの道

     単純に考えることが大事というのはその通りだろう。 最初から最後まで単純さを貫くか、複雑さを超えて単純にたどり着くか、正解は二通りある。 意外と前者の方が難しいように思う。 いずれにしても、物事は究極的には単純にできている。 複雑としか理解できないとしたら、それは本当の理解とは言えない。  ...

    2020/05/08

    言葉(words)

  • 答えは常に外にある

     逃げてもいいけど内に閉じこもってはいけない。 とにかく外に出ることが重要だ。 内には何もないから。 答えは常に外にある。内にはない。 すべての困難に立ち向かう必要はない。 逃げ続ける中で見つかる答えもあるだろう。  ...

    2020/05/07

    言葉(words)

  • 自覚以上に

     たいていの人は自分が思うよりも恵まれているものだ。 他人のことならそれが分かるのに、自分のことだと案外分からない。 いいことなんて何もないと愚痴ってみても、悪いことばかりでなければそれだけで良いことではないか。 まずは自分は恵まれていると自分に言い聞かすことから始めてみてはどうだろう。 そうすれば、目に映る景色も変わってくるだろう。  ...

    2020/05/06

    言葉(words)

  • 正義の取り扱いに注意

     正義と正義感は別物だ。なのに、そこを混同している人間が多い。 正義感はあくまでも”感”であって正義そのものではない。 正義感ぶった人間と正義の味方のヒーローが別物であるように。 正義というのは本質的に凶器だということを理解しなくてはならない。 悪人を倒すための武器になるというだけでなく、善良な人間を傷つける暴力にもなるということだ。 正義を正しく扱えるのはプロの正義の味方だけだ。 素人が正義感を振...

    2020/05/05

    言葉(words)

  • 大きなルールと小さなルール

     人には大きなルールと小さなルールが必要だ。 大は小を兼ねないし、小は大を兼ねない。 どちらも自分と交わした約束だから守らなくてはならない。 小さなルールを破ることも自分をないがしろにすることにつながるから、してはいけない。  ...

    2020/05/04

    言葉(words)

  • 当たり前のサンデー料理は当たり前ではない

     個人的にはまったくゴールデンウィークらしくない日々が続いているけどみなさんどんなふうにお過ごしなのだろう。 毎年ゴールデンウィークだからといってどこかへ出かけるというわけではないのだけど、それでも少しは連休気分というのはあるもので、今年は何もかもが半殺しのようなことになってしまっている。桜も駄目だったし、5月の連休も駄目。このままでは夏休みシーズンまで駄目になってしまうのではないか。 元に戻るこ...

    2020/05/03

    料理(Cooking)

  • いつもの定点観測 ~桜から初夏へ

     いつもの定点観測をお送りします。 季節は4月。桜の季節がまた巡ってきて、去っていった。 太陽の光がずいぶん強くなって日が長くなった。 季節は春から初夏へと向かっている。  ...

    2020/05/02

    日常写真(Everyday life)

  • 黒か白か

     死という出口がなければ、おそらく人は正気を保てない。 出口は別の世界の入口でもある。 扉の向こうはブラックアウトなのかホワイトアウトなのか。  ...

    2020/05/01

    言葉(words)

もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 最近の定点観測はこちらがメインになっている。もうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9


 

夢の続き

言葉(words)
空き家の初夏

 生き残れば勝ちというわけではないけれど、生き残った人間だけが得られる特権があるのは確かだ。
 死んでしまえばもう夢は見られない。
 一方で生き残った人間には責任が伴う。
 私たちは過去の無数の人生の上に在るということを忘れてはいけない。
 我々生き残った人間の人生は、彼らの夢の続きでもある。
 
 

ただ待つということ

言葉(words)
丸い雲

 心が動かないときは心が動くまで待つしかない。
 心が動かないのに無理にやろうとしても上手くいかないから。
 ただ待つということはつらいことだ。
 けれど、待つこともまた人生の一部に違いない。
 
 

時々は耳を貸すべき

言葉(words)
壁の蛾

 人の話を聞きすぎるとろくなことにならないものだけど、まったく耳を貸さないのもよくない。
 いつも聞き流していると、しまいには何も言ってくれなくなる。あいつには何を言っても無駄だと。
 そうなると、かなりまずい状況に陥る。孤立無援では本当に困ったときにどうしようもなくなってしまう。
 だから、人の話にはときどき耳を傾けた方がいいし、差し伸べてくれた手は取っておくといい。
 反抗期の10代でもあるまいし、一人でも生きていけるなどといきがってみせる必要はない。
 人の助けを借りることは全然恥ずかしいことではない。
 
 

今日より明日

言葉(words)
沈む夕日

 一日の終りに反省の弁はいらない。
 明日へと向かう強い気持ちがあればいい。
 
 

頭の中も整理整頓

言葉(words)
空と雲

 頭の中を空にしておくのは難しい。
 隙間があるとつい不安になってあれこれ詰め込みたくなる。
 空っぽにすることはできなくても、整理整頓しておくことならできるかもしれない。
 考えるべきことは考え、思わなくてもいいことは思わないように。
 
 

この世界線で行くサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 去年までの世界と今年の世界は、よく似ているけどどこか違っているパラレルワールドのようだ。
 コロナがある世界線に入ってしまったけど、コロナがないまま続いている世界線がどこかにあるのではないか。その世界で今頃私は何をやっているだろう。たぶん、まったく違う日々を送っているはずだ。
 もう戻れない以上、この世界線でやっていくしかない。誰かが電話レンジでも発明してくれない限り。
 もし戻れるなら、私は戻ることを選択するだろうか。たぶん、しない気がする。
 この世界ではどんなことでも起こりうる。起こったことを受け入れるしかない。そして、この先を目指すのだ。
 大切なものは常に、これまでではなくこれからにある。



炙りサーモン

「炙りサーモン」
 たまには少し変えて、サーモンを炙ってみた。多少、風味が変わる。これはこれで美味しい。
 炙ると薄切りにできないので、今回は厚切りにした。これもこれで悪くない。



トマトスープ

「トマトスープ」
 具材はジャガイモ、ニンジン、タマネギ、鶏肉、ブロッコリー、大豆、トマト。
 今回はスープということで、トマトジュースを使った。
 味付けは、酒、みりん、砂糖、コンソメの素、塩、コショウで。



天ぷら

「ナスとタケノコの天ぷら」
 今シーズン最後のタケノコは天ぷらにした。タケノコも天ぷらが一番美味しいと思う。
 ナスも天ぷらが一番好きだ。
 
 

もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 土曜日は定点観測の日。
 今日はもうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9

 
 

永遠のナギ

言葉(words)
夕景

 人生はどうやっても一本調子にはいかない。
 好むと好まざるとにかかわらず紆余曲折や浮き沈みがある。
 穏やかに過ごしたいと願って、いったんは叶ったかに思えても、何かのきっかけでまた現実の荒波に引き戻される。
 永遠のナギというのはやはり訪れないのだろう。
 
 

全力救済

言葉(words)
隙間の花

 天は自らを助けない者を助けない。
 自分には助ける価値があることを証明するためにも、全力で自分を救わなければならない。
 天の助けというのは、料理の仕上げのひとつまみの塩のようなものでしかない。
 
 

人には貸しを作らせてあげよう

言葉(words)
高架下の風景

 人に借りを作ることを嫌がる人がいるけど、それはたぶん思い違いをしている。
 人に借りを作らないということは、人が貸しを作る機会を潰すということで、それは善行の芽を摘むことに他ならない。
 人の親切は受けておくものだという言葉があるけど、あれは本当にその通りで、借りを作ることは貸しを作ることにつながるという意味だ。
 借りを作ったら返せばいいだけで、難しく考えることはない。そうすることによって善行が行き来して、この世に善が2倍になる。行き場を失った善行が消えてしまうのとは大違いだ。
 だから安心して人に借りを作っていいし、恩も受けておくべきだ。
 たとえ返せなかったとしても、貸しを作った人が徳を積んだことになるから、それだけで善行だといえる。
 人によくしてもらったからといって何も悪びれる必要はないし、恩に感じる必要さえない。
 
 

逃げて隠れて勝てるのか

言葉(words)
夕空

 自粛疲れよりも自粛慣れの方が危うい。
 何もできない状況が続くと、何もしなくていいというような心境に陥ってしまう。
 無気力は人の心を殺す。
 向上心と好奇心を失った人間は生きる屍同然だ。
 この世からつまみ出されても文句は言えない。
 我々はいつから逃げることだけを考えるようになってしまったのか。強敵でも戦って打ち負かしてみせると考えるのが当然ではないのか。
 何もせずに隠れていることが正しい姿勢とは思えない。
 発想を大きく転換すべきときが来ている。
 
 

人生は面倒くさいことの繰り返し

言葉(words)
洗濯物のTシャツと西日

 生きることは面倒くさいことだけど、その面倒くさいことをやることが大事なのだ。
 どうしてか?
 面倒くさいことを全部やめてしまえば、その理由が分かるだろう。
 
 

自粛モード継続中のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 今週末も個人的には自粛モードを継続した。いいかげん自由に出歩きたい気持ちも強くなっているのだけど、すっかり心が鈍ってしまった感もある。これを取り戻すにはしばらく時間がかかりそうだ。
 神社検定はまさかの一年延期になってしまったし、名古屋神社ガイド作成も中断中で、今は日常の核を見失っている。次に何をするかなのだけど、まだそれは見えてこない。
 何事もタイミングと縁だから、無理して追いかけなくてもやるべきことは向こうからやって来てくれる。これまでずっとそうだったから、これからもきっとそうなのだろう。
 新しいことは人との出会いがきっかけになることが多い。コロナ後の世界で、私は何をしていくことになるのだろうか。



マグロ

「マグロのグリル焼き」
 コンロの魚焼きグリルでトーストを焼くプレートがあるのだけど、それでマグロを焼いてみた。
 わりといい感じで焼けたものの、油を引いたにもかかわらずプレートにくっついてしまった。やはりあれはトースト用であって魚や肉を焼くようにはできていない。波型プレートだと上手く焼けるようなので、今度買ってみよう。



オムレツとトマトソース

「ジャガイモオムレツのトマトソース掛け」
 卵、ジャガイモ、シーチキン、とろけるチーズ、コンソメの素、塩、コショウを混ぜ合わせ、オリーブオイルで焼く。蓋をして片面だけ。
 トマトとケチャップなどで簡易トマトソースを作る。



野菜スープ

「ミックスだし野菜スープ」
 具材は、鶏肉、白菜、ニンジン、ブロッコリー。
 味付けは、酒、みりん、しょう油、昆布つゆ、和風だしの素、鶏ガラスープの素、塩、コショウで。
 合わせ出汁はうまくいくと味に深みと旨味が増す。今回はいい感じに仕上がった。
 
 

いつもの定点観測

日常写真(Everyday life)
定点観測

 いつもの定点観測をお送りします。



定点観測




定点観測3




定点観測4




定点観測5




定点観測6




定点観測7




定点観測8




定点観測9




定点観測10

 
 

どちらに転ぶか

言葉(words)
道ばたのたんぽぽ

 たくましさと図々しさは隣り合わせで、強さと鈍さは背中合わせだ。
 良い方に転べばいいけど、たいていは悪い方に転ぶ。
 鈍感で図々しい人間が得をする世の中は嫌だ。
 
 

新しい仕組みに向けて

言葉(words)
壊された夢の跡

 近頃、人と人とのつながりがずいぶん希薄になってしまったと感じている。
 あらためて思うのは、人と人が互いに支え合って社会が成り立っているということだ。
 単純に言えば生産と消費の関係性で、どちらか一方が倒れれば共倒れになる。
 これまでは絶妙のバランスで成立していたことを思い知ると同時に、消費もまた社会のために必要不可欠なのだということを再認識する。
 元に戻ればいいなという希望的観測ではなく、これを機に一歩進めて、新しい人と人とのつながり方や支え合う仕組みを再構築することが必要だ。
 これまでのやり方ではもはや通用しないことが分かった。
 今はこれからのための新たな仕組みを模索する時期なのだろう。
 
 

人生の自画像

言葉(words)
アパートとアンテナ

 生まれてから死ぬまでのそのときどきで大事にしてきたことを切り貼りして一枚の絵にしたら人生の自画像というべき絵ができあがる。
 その絵に納得がいけば、まずはいい一生だったといっていいんじゃないか。
 
 

末端神経の役割

言葉(words)
雲と太陽

 この宇宙は末端まで神経が通っているのだろうか。
 人間一個人の人生など毛細血管の一本程度ですらないかもしれない。
 それでも、末端神経には末端神経の、毛細血管には毛細血管の役割というものがある。
 我々もまた、宇宙の一部としての責任を果たさなくてはならない。
 
 

悲観か楽観か

言葉(words)
タネツケバナ

 悲観的すぎるのと、楽観的すぎるのと、どちらがより事態を悪化させるのだろう。

 

急ブレーキの5月のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 5月というのは毎年長く感じられる月で、今年もやはりそうなりそうだ。1月から4月までは速いスピードで過ぎてしまうのに、5月になると急ブレーキがかかったみたいになる。私だけの感覚なのか、他の人たちもそうなのだろうか。
 コロナ騒動もだいぶ下火になったには違いないのだけど、コロナ後の有り様を上手く想像できないでいる。すっかり元通りに戻るということはないにしても、ほぼ戻るのだろうか。それでも暮らしの場面場面や、人の気持ちの中でわだかまりのようなものは残るのだろう。
 今回の出来事は間違いなく歴史の教科書に載る出来事なので、評価が定まるにはまだ時間がかかる。どんな意味があったのかを知るのも、だいぶ先になりそうだ。



エビのトマトソース

「エビと卵のトマトソース掛け」
 下処理をしたエビを水溶き片栗粉でもみ洗いし、水気を拭いて塩、コショウを振り、卵白を絡めてオリーブオイルで焼く。
 焼きすぎると固くなるので表面の色が変わったら火を止めて取り出し、タッパーに入れてレンジで1分加熱する。
 こうすると固くならずプリプリの食感が残る。
 スクランブルエッグとトマトソースを別に作り、盛り付ける。



ジャガイモと野菜

「野菜のマヨネーズ&チーズ和え」
 ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーを下茹でする。
 鶏肉をオリーブオイルで炒め、ジャガイモ、ニンジンを入れる。終盤でブロッコリーも入れる。
 酒、みりん、和風だしの素、コンソメの素、マヨネーズ、塩、コショウで味付けをする。
 とろけるチーズを加えて加熱する。



鶏ガラスープ

「豆腐とほうれん草の鶏ガラスープ」
 酒、みりん、和風だし、エビの殻、水を茹でる。
 エビの殻を取り出す。
 ほうれん草を別に茹でる。
 豆腐、ほうれん草、ソーセージを入れ、しばらく煮る。
 
 

E-M5が壊れた話+もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 ほとんど写真を撮りに行けないので、最近は定点観測と近所周りしか撮っていない。
 気持ちも内向きで外へ向かわないのでちょうどいいといえばそうなのだけど、寂しさはある。
 そうこうしているうちに長年使っていたOLYMPUSのE-M5が壊れた。
 シャッターを押したときに、クシュッと異音がして、シャッター幕が下りたままになってしまった。どうやらシャッターユニットのモーターが壊れたらしい。
 買ったのは2013年の12月だから、6年半くらい使ったことになる。これまでで一番長く使ったカメラでもあり、一番思い出深いカメラにもなった。

 E-M5を持って街に出る

 しばらくはサブ機のE-PM2でつないで、次どうするか考えよう。
 E-M5はMarkⅢまで出てるけど、初代の完成度が高くて不満はなかったので、安くなったE-M5の中古を買うという手もある。
 修理すると2万円以上かかるから、中古で買った方が安い。

 そんなわけで、今日はもうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10

 
 

単純に至る2つの道

言葉(words)
蛾

 単純に考えることが大事というのはその通りだろう。
 最初から最後まで単純さを貫くか、複雑さを超えて単純にたどり着くか、正解は二通りある。
 意外と前者の方が難しいように思う。
 いずれにしても、物事は究極的には単純にできている。
 複雑としか理解できないとしたら、それは本当の理解とは言えない。
 
 

答えは常に外にある

言葉(words)
空き地の花

 逃げてもいいけど内に閉じこもってはいけない。
 とにかく外に出ることが重要だ。
 内には何もないから。
 答えは常に外にある。内にはない。
 すべての困難に立ち向かう必要はない。
 逃げ続ける中で見つかる答えもあるだろう。
 
 

自覚以上に

言葉(words)
ヤマボウシかな?

 たいていの人は自分が思うよりも恵まれているものだ。
 他人のことならそれが分かるのに、自分のことだと案外分からない。
 いいことなんて何もないと愚痴ってみても、悪いことばかりでなければそれだけで良いことではないか。
 まずは自分は恵まれていると自分に言い聞かすことから始めてみてはどうだろう。
 そうすれば、目に映る景色も変わってくるだろう。
 
 

正義の取り扱いに注意

言葉(words)
ひび割れ

 正義と正義感は別物だ。なのに、そこを混同している人間が多い。
 正義感はあくまでも”感”であって正義そのものではない。
 正義感ぶった人間と正義の味方のヒーローが別物であるように。
 正義というのは本質的に凶器だということを理解しなくてはならない。
 悪人を倒すための武器になるというだけでなく、善良な人間を傷つける暴力にもなるということだ。
 正義を正しく扱えるのはプロの正義の味方だけだ。
 素人が正義感を振りかざすろろくなことにならない。
 
 

大きなルールと小さなルール

言葉(words)
壁際の野草

 人には大きなルールと小さなルールが必要だ。
 大は小を兼ねないし、小は大を兼ねない。
 どちらも自分と交わした約束だから守らなくてはならない。
 小さなルールを破ることも自分をないがしろにすることにつながるから、してはいけない。
 
 

当たり前のサンデー料理は当たり前ではない

料理(Cooking)
サンデー料理

 個人的にはまったくゴールデンウィークらしくない日々が続いているけどみなさんどんなふうにお過ごしなのだろう。
 毎年ゴールデンウィークだからといってどこかへ出かけるというわけではないのだけど、それでも少しは連休気分というのはあるもので、今年は何もかもが半殺しのようなことになってしまっている。桜も駄目だったし、5月の連休も駄目。このままでは夏休みシーズンまで駄目になってしまうのではないか。
 元に戻ることは期待せずに進むべきなのだろうけど、さて、どっちの方へ進んだものか。コロナ終息後の未来が見えなければ今進む方向も分からないので、まずはそれをはっきりさせる必要がある。
 今回あらためて思い知ったのは、当たり前って当たり前じゃないってことだ。当たり前のありがたみをもっと自覚しなければいけない。



マグロ

「マグロのグリル焼き」
 マグロを加熱する方法はいくつもあるけど、魚焼きグリルが一番美味しいかもしれない。実際食べ比べたわけではないけれど。



ナスの天ぷら

「ナスの天ぷら」
 これもサンデー料理の定番となった。
 ナスの天ぷらは好きだから食べたいというのもあるのだけど、天ぷらを作りたいという気持ちの方が勝っている。
 天ぷらは難しいと毎回思う。



フキと豆腐

「フキと豆腐とゴボウの煮物」
 ごま油で炒めてから煮る。

 

いつもの定点観測 ~桜から初夏へ

日常写真(Everyday life)
定点観測

 いつもの定点観測をお送りします。

 季節は4月。桜の季節がまた巡ってきて、去っていった。
 太陽の光がずいぶん強くなって日が長くなった。
 季節は春から初夏へと向かっている。



定点観測2




定点観測3




定点観測4




定点観測5




定点観測6




定点観測7




定点観測8




定点観測9

 
 

黒か白か

言葉(words)
マンホールと黄色い花

 死という出口がなければ、おそらく人は正気を保てない。
 出口は別の世界の入口でもある。
 扉の向こうはブラックアウトなのかホワイトアウトなのか。