月別:2019年12月

記事一覧
  • 2019年の終わりに

     2019年、令和元年は私にとって始まりの年であり、終わりの年でもあった。 何かが始まれば何かが終わるし、何かが終われば何かが始まる。 人生いいことばかりではないけど、悪いことばかりでもない。 いずれにしても人生は続く。  ...

    2019/12/31

    言葉(words)

  • 100点満点ではない

     多くの人間がこの世を100点満点のテストのように思って競い合っているけど、本当は1万点満点かもしれないし、100万点満点かもしれない。あるいは上限など存在しないテストとも考えられる。 100点を取った者だけが1000点満点のテストに進級できるといった仕組みではなく、1000点満点テストだと気づけばそれに挑戦できるといったものなのだろう。 我々は同じ時代の同じ世界にありながら違うレベルのテストをやっている。1万点満...

    2019/12/30

    言葉(words)

  • 一年の締めくくりはコロッケ・サンデー料理

     今年最後のサンデー料理となった。 今年はほとんど休むことなく完走することができた。あまりあちこち出歩かなかったということもあるし、不測の事態というのもほとんどなかったから、休む理由もなかった。 同じようなメニューを回しているだけなのだけど、多少は変化もあって、一年ということで考えるとちょっとくらいは上手くなっているのだろう。揚げ物が少し上達したと思う。 一年の集大成ということで、今日はコロッケを...

    2019/12/29

    料理(Cooking)

  • 2019年最後 もうひとつの定点観測

     今年最後のもうひとつの定点観測をお送りします。  ...

    2019/12/28

    日常写真(Everyday life)

  • 思いやることの難しさ

     相手を思うことと思いやることは同じじゃない。 似ているけど全然違う心から発するものだ。 言うまでもなく、大切なのは思いやることであって、自分の思いを押しつけることではない。 ときどきその区別がつかなくなる。 相手を思いやるということは本当に難しい。 サプライズ・プレゼントを渡すとかそういうことではないのだ。  ...

    2019/12/27

    言葉(words)

  • 先送り

     結論を先送りにした方がいい問題があり、先送りにしない方がいい問題がある。 自分がそうしようと思っている方の逆がたいていは正解だ。  ...

    2019/12/26

    言葉(words)

  • 思い出のアニソンを勝手に発表

     何の前触れも前後の脈略もなく、思い出のアニソンを勝手に発表してしまおうと思いついた。 自分が人からどういうイメージを持たれているのかはよく分からないのだけど、私はゲームとアニメと映画と小説とテレビで多くの時間を棒に振ってきたという自覚のある人間で、ある時期まではアニメもよく観ていた。だから好きな主題歌や挿入歌もたくさんある。 それらに費やした膨大な時間に見合うだけ人生が豊になったかどうかは微妙な...

    2019/12/25

    音楽(music)

  • 空コレ 2019下半期

     空コレ2019下半期をお送りします。  ...

    2019/12/24

    空(Sky)

  • 思い出という幻想

     後になって気づくことはいろいろある。 あの頃無自覚だった幸福が今になってみると分かるというのもよくあることだ。 ただ、リアルタイムの自分の感情も当然ながら嘘ではない。そのときそれほど喜びを感じなかったというのならそれは間違いではない。 思い出は事実に基づく映画のようなもので、多分に美化されすぎている。 振り返って懐かしむことは悪いことではないけれど、過去の自分の感情や判断を否定する必要はない。 ...

    2019/12/23

    言葉(words)

  • カボチャのない冬至サンデー料理

     10月から早々に始めた大掃除がまだ終わっていない。11月いっぱいで終わって12月はかえって暇になるんじゃないかと思っていたのにそんなことはなかった。年末で終わらず、来年に持ち越しのものも出てきそうだ。 それはそれとして、今年も残り10日になった。慌ただしいような気分があるにはあるのだけど、この感じは嫌いじゃない。むしろ年末年始は好きな方だ。それが終わると毎年寂しく感じる。特に何があるというわけではなくて...

    2019/12/22

    料理(Cooking)

  • いつもの定点観測

     いつもの定点観測をお送りします。  ...

    2019/12/21

    日常写真(Everyday life)

  • 失って

     失って気づく大切なこともあるし、失って取り戻すものもある。  ...

    2019/12/20

    言葉(words)

  • これはチャンスなのだ

     命はひとつ チャンスは一度きり。 自分の可能性に賭けてみなくてどうする。 チャンスを無駄にすることは罪だということを自覚しなければならない。  ...

    2019/12/19

    言葉(words)

  • 後悔なんて当たり前

     悔いなく生きてみせると意気込んでみても、そんなのは土台無理な話で、生きていれば後悔することが出てくるのは当たり前のことだ。 自分は悔いのない人生を送っていると思っている人は、後悔から目を背けて自分を誤魔化しているだけだ。そんなのは人間らしくないし、嘘くさい。 後悔は人生の道連れであり、いい思い出だ。それが生きた証でもある。 後悔することは駄目なことだと一体誰が決めたというのか。 大切なのは後悔を...

    2019/12/18

    言葉(words)

  • その言葉で走り出せ

     慰めの言葉はいらない。 覚醒し、奮い立たせる言葉が必要だ。  ...

    2019/12/17

    言葉(words)

  • 心より頭の言うことを聞け

     頭では分かっていても心が言うことを聞かないことがある。 しかし、感情を優先させた選択は間違っていることが多い。 常にそうなのだけど、自分自身をいかに説得するかが鍵を握っている。 心を殺してでも正しい選択をしなければならない。 間違った選択は自分に負けたということだ。  ...

    2019/12/16

    言葉(words)

  • 12月半ばの普通サンデー料理

     12月も半ばとなって今年の残り日数が気になりだした。あれとこれもあれもあと何日でやらなければいけない、といったいつものだ。 しかし、考えてみると12月31日から1月1日になったからといって何かが変わるわけでもなく、31日までやならければならないことなんて実は何もないのかもしれない。 とにかく無事に日々を乗り切っていくだけだ。楽しくても、楽しくなくても。 2019年のサンデー料理は今回を入れて残り3回となった。...

    2019/12/15

    料理(Cooking)

  • キャナルパークささしまでクリスマスイベントが開催中

     中京テレビ(web)開局50周年記念としてキャナルパークささしま パークエリア(地図)でクリスマスイベントが開催されている。 SASASHIMA XMAS LIGHTS 2019(webサイト) 開催期間は12月6日(金)から12月25日(水)まで。 時間は平日は16:00-21:00、土日は12:00-21:00。 そのイベントに出演したDenis Wilcox trioの撮影担当として参加させていただいた。 Denisたちは今日12月14日(日)と21日(土)も出演します。 出...

    2019/12/14

    イベント(Event)

  • 傷有り

     生きて無傷ということはあり得ない。 誰もが傷を負っている。 自分だけが特別でも例外でもない。 目に見える傷だけでなく、表からは見えない傷もある。 それはときに魂のレベルにまで達している。  ...

    2019/12/13

    言葉(words)

  • 自分に忠実か

     人は誰でも身勝手でわがままなものだけど、自分の気持ちに無自覚に行動しているところがある。 自分が本当は何がしたいのかを確認せず安易に日々を過ごしている。 人は案外、自分に対して忠実ではない。 そんなことはない、自分は自分がしたいように生きているという人でも、それはしたいことをしているのではなくしたくないことをしていないだけかもしれない。 自分が本当にやりたいことを自覚して生きている人間は稀だ。 ...

    2019/12/12

    言葉(words)

  • 水面下

     表面上は何も起こっていないようでも、見えないところで事態は動いている。 表面化したときはすでに手遅れだ。 自覚症状がないまま悪化した病気のように。 何事も早期発見、早期治療が肝心だけど、どうやっても壊れてしまうことはある。  ...

    2019/12/11

    言葉(words)

  • 希望

     人は希望に救われ、慰められ、希望によって苦しめられる。 希望はときに毒であり、罪深くもある。 他人はどうかは知らないけれど、私は希望を捨ててから楽になることができた。 あるいは、私が希望を捨てたのではなく、私が希望に捨てられただけかもしれない。 いずれにしても、希望なき人生というのも選択肢のひとつだ。  ...

    2019/12/10

    言葉(words)

  • 変わることと変わらないこと

     変わりたくても変われないときがあるし、変わりたくなくても変わらなくてはならないときがある。 変化は自分の思い通りにはならないものだ。 変化を拒絶する選択肢や自由はあるけど、基本的には受け入れるしかないと思っている。  ...

    2019/12/09

    言葉(words)

  • 大掃除が続く中のサンデー料理

     10月から始めた大掃除はいまだ続いていて、かれこれ2ヶ月近くになる。一日2時間とかだから、少しずつしか進まない。数年に一度の大大掃除といったふうで、目につくところや気になったところを片っ端からやっている。今日は風呂の壁塗りだった。 まだパイプ掃除やら襖の張り替えの残りやら、細かい部分のペンキ塗りやら、配線のやり直しやら、HDDレコーダーの修理やら、いろいろある。12月一杯で終わるだろうか。大掃除だから28...

    2019/12/08

    料理(Cooking)

  • もうひとつの定点観測

     もうひとつの定点観測をお送りします。  ...

    2019/12/07

    日常写真(Everyday life)

  • 途中の人

     今は歴史の上に成り立っている。 我々が立っている地面の下には過去が積み重なっている。 歴史は私たちが向かうべき方向を示してくれる地図のようなものだ。 人は時間から独立して存在しているわけではなく、連続する時の流れの中にいる。 過去を生きた人たちの願いや希望を引き継ぐ役割があり、未来を生きる人たちにそれらを託す使命がある。 歴史も知らず、未来に思いを馳せることもなく、今だけを切り離して自分勝手に生...

    2019/12/06

    言葉(words)

  • 手力雄神社の余った写真

     手力雄神社本編に漏れた写真をお送りします。 各務原の手力雄神社と和解した  ...

    2019/12/05

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 各務原の手力雄神社と和解した

     岐阜県各務原市の神社巡りの終盤に手力雄神社(地図)を訪れた。 どうしても行っておきたいという気持ちが強くて日没前になんとか辿り着いたのだけど、第一鳥居をくぐる手前で、おおおっ、となった。 なんというか、非常に重たい。気が重く、足取りも重い。手前まで行って急に入りたくなくなった。憂鬱だ。 稀にそういうことがあるのだけど、めったにあることではない。霊感のたぐいは持ち合わせていないと自覚している。それ...

    2019/12/04

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 苦手が得意に

     苦手なことから逃げずに立ち向かい続ければ、一番苦手だったことがいつか一番得意なものになる。 得意なことも磨かなければ錆びついてしまう。 費やした時間の量は裏切らない。  ...

    2019/12/03

    言葉(words)

  • 普通の人間

    「おれは自分のことをずっと、かなり普通の人間だと思って生きてきたんだがな」「それはあるいは危険思想かもしれない」「自分は普通の人間だと考えることが?」「私は普通の人間ですと自己申告するような人間を信用してはいけないと、スコット・フィッツジェラルドがどこかの小説に書いていた」 村上春樹『騎士団長殺し』 このやりとりに大笑いした私の感覚は普通なのだろうか。 私は普通の人間であることを目指していないから...

    2019/12/02

    言葉(words)

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2019年の終わりに

言葉(words)
定点夕景

 2019年、令和元年は私にとって始まりの年であり、終わりの年でもあった。
 何かが始まれば何かが終わるし、何かが終われば何かが始まる。
 人生いいことばかりではないけど、悪いことばかりでもない。
 いずれにしても人生は続く。
 
 

100点満点ではない

言葉(words)
飛行機と太陽

 多くの人間がこの世を100点満点のテストのように思って競い合っているけど、本当は1万点満点かもしれないし、100万点満点かもしれない。あるいは上限など存在しないテストとも考えられる。
 100点を取った者だけが1000点満点のテストに進級できるといった仕組みではなく、1000点満点テストだと気づけばそれに挑戦できるといったものなのだろう。
 我々は同じ時代の同じ世界にありながら違うレベルのテストをやっている。1万点満点テストに挑んでいる人間は80点と90点で争っていることの無意味さを知っている。
 桁が違うという言葉はまさにそういうことなのだ。
 では挑戦するレベルを上げればいいかとえばそう簡単な話ではなく、60点しか取れない人間が1万点満点テストに挑んでも無駄に終わる。
 やるべきことは点数の上積みもさることながら、まずは意識の桁をひとつ上げることだ。100点が上限ではないということに早く気づかなければいけない。
 
 

一年の締めくくりはコロッケ・サンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 今年最後のサンデー料理となった。
 今年はほとんど休むことなく完走することができた。あまりあちこち出歩かなかったということもあるし、不測の事態というのもほとんどなかったから、休む理由もなかった。
 同じようなメニューを回しているだけなのだけど、多少は変化もあって、一年ということで考えるとちょっとくらいは上手くなっているのだろう。揚げ物が少し上達したと思う。
 一年の集大成ということで、今日はコロッケを作ろうと決めていた。コロッケはかなり面倒で難しい料理で、作るときはけっこう気合いが必要だ。時間と気持ちに余裕がないと作る気になれない。
 これで一年の締めくくりということにしたい。



サーモン

「いつものサーモン」
 今年もサーモンをよく食べた。マグロに次いで登場回数が多いのがサーモンだ。
 生魚警報が出ている今の私にとってサーモンだけは安全度が高い。



コロッケ

「コロッケのトマトソース」
 コロッケはしょう油派だけど、それでは味気ないのでトマトソースを作った。トマトソースにするならクリームコロッケの方がよかったかもしれない。
 肉は使わずシーチキン缶を使い、コンソメの素、塩、コショウ、マヨネーズ、牛乳で味付けをした。
 出来はまずまず。少し揚げすぎた。



卵スープ

「卵スープ」
 ほうれん草を下茹でする。
 水、酒、みりん、白だし、塩、コショウに、鶏肉、絹ごし豆腐、キャベツを入れて煮る。
 終盤でほうれん草を入れ、卵を割り入れて半生まで加熱する。
 
 

2019年最後 もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 今年最後のもうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10




別定点観測11

 
 

思いやることの難しさ

言葉(words)
マツヨイグサ

 相手を思うことと思いやることは同じじゃない。
 似ているけど全然違う心から発するものだ。
 言うまでもなく、大切なのは思いやることであって、自分の思いを押しつけることではない。
 ときどきその区別がつかなくなる。
 相手を思いやるということは本当に難しい。
 サプライズ・プレゼントを渡すとかそういうことではないのだ。
 
 

先送り

言葉(words)
空とひこうき雲

 結論を先送りにした方がいい問題があり、先送りにしない方がいい問題がある。
 自分がそうしようと思っている方の逆がたいていは正解だ。
 
 

思い出のアニソンを勝手に発表

音楽(music)
 何の前触れも前後の脈略もなく、思い出のアニソンを勝手に発表してしまおうと思いついた。
 自分が人からどういうイメージを持たれているのかはよく分からないのだけど、私はゲームとアニメと映画と小説とテレビで多くの時間を棒に振ってきたという自覚のある人間で、ある時期まではアニメもよく観ていた。だから好きな主題歌や挿入歌もたくさんある。
 それらに費やした膨大な時間に見合うだけ人生が豊になったかどうかは微妙なところだけど、とにかく多くの作品が私の中に詰まっていることだけは確かだ。
 歌はほとんどJ-POPしか聴かない。アニソンもJ-POPのひとつのジャンルと思っているけど正確には違うかもしれない。
 何年か、もしくは何十年か経っても消えずに自分の中に残った曲がある。思いつくまま拾い出して紹介しようというのが今回の主旨だ。ベストテンとかではなく思い出せるだけ並べてみる。



 下川みくに『枯れない花』




 Supercell『君の知らない物語』




 秦基博『アルタイル』




 リン・ミンメイ(飯島真理)『天使の絵の具』




 リン・ミンメイ(飯島真理)『シルバームーン・レッドムーン』




 新居昭乃『Voices』




 May'n+中島愛『ライオン』




 中島愛『星間飛行』




 AKINO『創聖のアクエリオン』




 牧野由依『スケッチブックを持ったまま』




 藤田麻衣子『高鳴る』




 HΛL『I'll be the one』




 GARNET CROW『夢みたあとで』




 ステレオポニー『ツキアカリのミチシルベ』




 LENA PARK『祈り~You Raise Me Up』




 nangi『walkの約束』




 森口博子『ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜』




 茅野愛衣+戸松遥+早見沙織『secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)』




 BUMP OF CHICKEN『シリウス』




 BUMP OF CHICKEN『Spica』
 
 
 いつかゲーム音楽編でお会いしましょう。
 
 

空コレ 2019下半期

空(Sky)
空コレ

 空コレ2019下半期をお送りします。



空コレ2




空コレ3




空コレ4




空コレ5




空コレ6




空コレ7




空コレ8




空コレ9




空コレ10

 
 

思い出という幻想

言葉(words)
古アパート

 後になって気づくことはいろいろある。
 あの頃無自覚だった幸福が今になってみると分かるというのもよくあることだ。
 ただ、リアルタイムの自分の感情も当然ながら嘘ではない。そのときそれほど喜びを感じなかったというのならそれは間違いではない。
 思い出は事実に基づく映画のようなもので、多分に美化されすぎている。
 振り返って懐かしむことは悪いことではないけれど、過去の自分の感情や判断を否定する必要はない。
 あのときはあのときだし、今は今だ。
 どちらも本当といえば本当だし、本当ではないといえば本当ではない。
 
 

カボチャのない冬至サンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 10月から早々に始めた大掃除がまだ終わっていない。11月いっぱいで終わって12月はかえって暇になるんじゃないかと思っていたのにそんなことはなかった。年末で終わらず、来年に持ち越しのものも出てきそうだ。
 それはそれとして、今年も残り10日になった。慌ただしいような気分があるにはあるのだけど、この感じは嫌いじゃない。むしろ年末年始は好きな方だ。それが終わると毎年寂しく感じる。特に何があるというわけではなくても、このせわしさを楽しみたい。
 サンデー料理は来週が今年最後だ。
 今日は冬至だったのにカボチャを食べるのを忘れた。食事をしながら観ていたニュースで思い出した。
 冬至がたまたま日曜日になることはそれほどないような気がするから、気づいていればサンデー料理の一品にしていた。どうして冬至にカボチャを食べる風習があるのかはよく知らないけど(ビタミンやカロチンが風邪予防になるとか?)。



マグロ

「いつものマグロ」
 酒、みりん、しょう油、塩、コショウのタレに浸けて、半生まで加熱するいつものマグロ。
 こういうときも青ネギの刻みはやっぱり必要だ。



ジャガイモオムレツ

「ジャガイモ入りオムレツのトマトソース」
 コロッケを作るつもりだったのだけど、時間が足りなくなって、オムレツに変更した。
 ジャガイモを茹でる。
 卵、ジャガイモ、タマネギ、シーチキン缶、塩、コショウを混ぜ合わせ、フタをしてオリーブオイルで片面を焼く。
 トマト、タマネギをオリーブオイルで炒め、酒、みりん、砂糖、ケチャップ、塩、コショウを煮込んでトマトソースを作る。



煮物

「大根その他の煮物」
 具材は、大根、ニンジン、鶏肉、コンニャク、エノキダケ。
 味付けは、酒、みりん、和風だしの素、昆布つゆ、塩、コショウ、唐辛子で。
 
 

いつもの定点観測

日常写真(Everyday life)
定点観測

 いつもの定点観測をお送りします。



定点観測2




定点観測3




定点観測4




定点観測5




定点観測6




定点観測7




定点観測8




定点観測9




定点観測10




定点観測11

 
 

失って

言葉(words)
一葉の落ち葉

 失って気づく大切なこともあるし、失って取り戻すものもある。
 
 

これはチャンスなのだ

言葉(words)
飛ぶ鳥

 命はひとつ
 チャンスは一度きり。
 自分の可能性に賭けてみなくてどうする。
 チャンスを無駄にすることは罪だということを自覚しなければならない。
 
 

後悔なんて当たり前

言葉(words)
冬のクモの巣

 悔いなく生きてみせると意気込んでみても、そんなのは土台無理な話で、生きていれば後悔することが出てくるのは当たり前のことだ。
 自分は悔いのない人生を送っていると思っている人は、後悔から目を背けて自分を誤魔化しているだけだ。そんなのは人間らしくないし、嘘くさい。
 後悔は人生の道連れであり、いい思い出だ。それが生きた証でもある。
 後悔することは駄目なことだと一体誰が決めたというのか。
 大切なのは後悔をマイナスと捉えず、どう活かしていくかを考えることだ。
 後悔したっていいじゃないか。悔いのない人生を送れなどと忠告する人間を信用してはいけない。
 
 

その言葉で走り出せ

言葉(words)
ひこうき雲

 慰めの言葉はいらない。
 覚醒し、奮い立たせる言葉が必要だ。
 
 

心より頭の言うことを聞け

言葉(words)
夕暮れの月

 頭では分かっていても心が言うことを聞かないことがある。
 しかし、感情を優先させた選択は間違っていることが多い。
 常にそうなのだけど、自分自身をいかに説得するかが鍵を握っている。
 心を殺してでも正しい選択をしなければならない。
 間違った選択は自分に負けたということだ。
 
 

12月半ばの普通サンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 12月も半ばとなって今年の残り日数が気になりだした。あれとこれもあれもあと何日でやらなければいけない、といったいつものだ。
 しかし、考えてみると12月31日から1月1日になったからといって何かが変わるわけでもなく、31日までやならければならないことなんて実は何もないのかもしれない。
 とにかく無事に日々を乗り切っていくだけだ。楽しくても、楽しくなくても。

 2019年のサンデー料理は今回を入れて残り3回となった。
 こちらも特に総決算ということでもなく、いつもと変わらず作って食べることしか考えていない。
 どうして14年も続けているのかという問いさえ無意味なほど習慣化している。
 続けているのはやめる理由がないだけといえばそうだ。
 いつかサンデー料理も終わるかもしれないし、エブリデイ料理になるかもしれない。
 来年のことは来年になってみないと分からない。



マグロとタマネギ

「マグロとタマネギ」
 いつものマグロ料理だけど今回は長ネギではなくタマネギと一緒にした。プラス卵とじのパターンもある。
 長ネギとタマネギとではどちらが好きかといえば、マグロと一緒なら長ネギの方が合うから好きだ。



山芋

「山芋焼きの甘辛だれ」
 山芋を切り分けてカタクリ粉をまぶす。
 山芋と長ネギをオリーブオイルで炒める。
 酒、みりん、しょう油、酢、砂糖、唐辛子、水、塩、コショウで味付けをして、少し煮込む。
 揚げてもいいと思う。



味噌煮

「大根と卵その他の味噌煮」
 具材は、大根、ニンジン、鶏肉、木綿豆腐、ゆで卵。
 味付けは、酒、みりん、しょう油、和風だしの素、昆布つゆ、味噌だれ、塩。
 大根のあく抜きを兼ねて玄米をひとつかみ一緒に煮ている。
 
 

キャナルパークささしまでクリスマスイベントが開催中

イベント(Event)
中京テレビビル

 中京テレビ(web)開局50周年記念としてキャナルパークささしま パークエリア(地図)でクリスマスイベントが開催されている。

 SASASHIMA XMAS LIGHTS 2019(webサイト

 開催期間は12月6日(金)から12月25日(水)まで。
 時間は平日は16:00-21:00、土日は12:00-21:00。

 そのイベントに出演したDenis Wilcox trioの撮影担当として参加させていただいた。
 Denisたちは今日12月14日(日)と21日(土)も出演します。

 出演者とスケジュールは以下のサイトでご確認ください。

 スケジュール(webサイト

 そのときの会場風景を一部紹介します。



名古屋高速と出店

 笹島が何もない湿地帯だったのは昔のこと。一昔前までは貨物駅があったところだけど、その跡地はささしまライブとして生まれ変わった。話には聞いていたけど、ここ数年の変貌ぶりには驚いた。すっかりお洒落タウンになっていた。
 中京テレビ本社がここに移ったのが2016年で、愛知大学名古屋キャンパスができ、商業施設やホテルなどが集まってきた。
 すぐ南は中川運河の溜まりで、ここも活用できたらよかったのだろうけど、名古屋高速で分断されているので難しい。運河エリアと上手くつなぐことができれば横浜の赤レンガ倉庫みたいになれるかもしれない。
 敷地の狭さがネックとしても、名古屋港や金城ふ頭よりも発展性があるんじゃないだろうか。



LEDツリー

 目玉のひとつがLEDの葉っぱで作ったツリーだ。



LEDのツリー




ささしまライブ駅

 あおなみ線のささしまライブ駅からすぐ。



ささしまライブと十六夜

 


ふたり

 運河が近いせいか、吹きさらしだからか、街中よりも寒く感じる。
 暖かい恰好でお出かけください。
 
 

傷有り

言葉(words)
壁

 生きて無傷ということはあり得ない。
 誰もが傷を負っている。
 自分だけが特別でも例外でもない。
 目に見える傷だけでなく、表からは見えない傷もある。
 それはときに魂のレベルにまで達している。
 
 

自分に忠実か

言葉(words)
交差点街路樹紅葉風景

 人は誰でも身勝手でわがままなものだけど、自分の気持ちに無自覚に行動しているところがある。
 自分が本当は何がしたいのかを確認せず安易に日々を過ごしている。
 人は案外、自分に対して忠実ではない。
 そんなことはない、自分は自分がしたいように生きているという人でも、それはしたいことをしているのではなくしたくないことをしていないだけかもしれない。
 自分が本当にやりたいことを自覚して生きている人間は稀だ。
 もう一度、自分自身の心の深いところに問いかけてみる必要がある。
 私は本当はどうしたいのか、と。
 そこで返ってきた答えを裏切ってはいけない。
 
 

水面下

言葉(words)
牧野が池緑地駐車場の紅葉

 表面上は何も起こっていないようでも、見えないところで事態は動いている。
 表面化したときはすでに手遅れだ。
 自覚症状がないまま悪化した病気のように。
 何事も早期発見、早期治療が肝心だけど、どうやっても壊れてしまうことはある。
 
 

希望

言葉(words)
地面の風景

 人は希望に救われ、慰められ、希望によって苦しめられる。
 希望はときに毒であり、罪深くもある。
 他人はどうかは知らないけれど、私は希望を捨ててから楽になることができた。
 あるいは、私が希望を捨てたのではなく、私が希望に捨てられただけかもしれない。
 いずれにしても、希望なき人生というのも選択肢のひとつだ。
 
 

変わることと変わらないこと

言葉(words)
枯れ葉の落ち葉

 変わりたくても変われないときがあるし、変わりたくなくても変わらなくてはならないときがある。
 変化は自分の思い通りにはならないものだ。
 変化を拒絶する選択肢や自由はあるけど、基本的には受け入れるしかないと思っている。
 
 

大掃除が続く中のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 10月から始めた大掃除はいまだ続いていて、かれこれ2ヶ月近くになる。一日2時間とかだから、少しずつしか進まない。数年に一度の大大掃除といったふうで、目につくところや気になったところを片っ端からやっている。今日は風呂の壁塗りだった。
 まだパイプ掃除やら襖の張り替えの残りやら、細かい部分のペンキ塗りやら、配線のやり直しやら、HDDレコーダーの修理やら、いろいろある。12月一杯で終わるだろうか。大掃除だから28日までに終わらせないといけない。

 サンデー料理は掃除とは関係ない。普段通りだった。そもそも普段通りじゃないことは年に数回しかない。
 カレンダーの関係で、年末最終週も年始の最初の週もサンデー料理を休む理由がない。クリスマスにも三が日にも週末がかからないのは珍しいんじゃないかと思う。



サーモン

「いつものサーモン」
 天ぷらがあるときは切り分けるだけのサーモンにすることが多い。



カボチャとジャガイモの天ぷら

「カボチャとジャガイモの天ぷら」
 冬至は再来週の22日だけど、先取りしてカボチャを食べることにした。
 煮物はそんなに好きではないのだけど、カボチャの天ぷらは好きだ。
 天ぷらのコツをようやく少し掴めてきた。



野菜の卵とじ

「野菜の卵とじ」
 オムレツ風にするつもりがスクランブルエッグ風になってしまった。
 具材はトマト、ニンジン、ブロッコリー、シーチキン缶。タマネギを入れ忘れた。
 味付けはコンソメの素と塩、コショウで。
 山芋のすり下ろしととろけるチーズも入っている。
 時間の余裕があればトマトソースを作ったのだけど。
 
 

もうひとつの定点観測

日常写真(Everyday life)
別定点観測

 もうひとつの定点観測をお送りします。



別定点観測2




別定点観測3




別定点観測4




別定点観測5




別定点観測6




別定点観測7




別定点観測8




別定点観測9




別定点観測10

 
 

途中の人

言葉(words)
墓と小学校と紅葉

 今は歴史の上に成り立っている。
 我々が立っている地面の下には過去が積み重なっている。
 歴史は私たちが向かうべき方向を示してくれる地図のようなものだ。
 人は時間から独立して存在しているわけではなく、連続する時の流れの中にいる。
 過去を生きた人たちの願いや希望を引き継ぐ役割があり、未来を生きる人たちにそれらを託す使命がある。
 歴史も知らず、未来に思いを馳せることもなく、今だけを切り離して自分勝手に生きていいはずがない。
 我々は途中の人だということを自覚しなければならない。
 
 

手力雄神社の余った写真

神社仏閣(Shrines and temples)
手力雄神社

 手力雄神社本編に漏れた写真をお送りします。

 各務原の手力雄神社と和解した



手力雄神社鳥居扁額




手力雄神社拝殿の注連縄




手力雄神社社務所




手力雄神社渡り廊下




手力雄神社稲荷社前




手力雄神社稲荷鳥居




手力雄神社稲荷社の社




手力雄神社おみくじ




手力雄神社絵馬




手力雄神社子護薬師




手力雄神社晩秋に咲く桜

 
 

各務原の手力雄神社と和解した

神社仏閣(Shrines and temples)
手力雄神社

 岐阜県各務原市の神社巡りの終盤に手力雄神社(地図)を訪れた。
 どうしても行っておきたいという気持ちが強くて日没前になんとか辿り着いたのだけど、第一鳥居をくぐる手前で、おおおっ、となった。
 なんというか、非常に重たい。気が重く、足取りも重い。手前まで行って急に入りたくなくなった。憂鬱だ。
 稀にそういうことがあるのだけど、めったにあることではない。霊感のたぐいは持ち合わせていないと自覚している。それにしてもここは久々に重かった。
 人によってはそこで引き返すということもあるのだろうけど、せっかくここまで来て入らないという選択肢は私にはなかった。もったいないという思いの方が勝った。



手力雄神社入口

 感情を抜きにすれば立派でいい神社なのはすぐに分かった。同じ岐阜県の岐阜市にある伊奈波神社(web)を思い出した。




手力雄神社二の鳥居前

 社伝では、5世紀末に現在の各務原市那加地区(古くは佐良木郷と呼ばれていた)を支配していた豪族が山の中腹の磐座(いわくら)を祀ったのが始まりとしている。
 しかし、『延喜式』神名帳(927年)には載っておらず、『美濃國内神明帳』にある真幣明神がそれに当たるとされる。
 真幣(みてぐら)はいわゆる神札のことなので、漠然とした社名だ。いつ現在地に移されたのか、祭神を手力雄神としたのがいつなのかなど、分からないことが多い。
 672年の壬申の乱で活躍した村国男依(むらくにのおより)が各務を領地として与えられたので、村国一族も何らかの関わりを持ったかもしれない。ただし、東にある村国神社(地図)とは直線距離で7.7キロほど離れている。
 2キロほど西南の岐阜市蔵前(かつての厚見郡)にも手力雄神社(地図)があり、そちらは平安時代前期の860年に各務氏が氏神として創建したとされる。
 村国氏はほどなく衰退して、代わって各務をおさめたのが各務氏なので、各務郡の真幣明神を手力雄神社としたのは各務氏だったかもしれない。
 村国神社の祭神は尾張氏祖神の天火明命(アメノホアカリ)と鏡作部の祖の石凝姥命(イシコリドメ)なので、手力雄とは系統が違う。
 厚見郡の手力雄神社は宮中で祀っていた手力雄を勧請したという話があり、伊勢の神宮(web)とも関わりが深いという。
 伊勢の神宮の内宮の相殿神はあまり公にはしていないのだけど、天手力男神と栲幡千千姫命(タクハタチヂヒメ)とされている。
 承久の乱(1221年)以降、この地は守護家の土岐氏がおさめることになり、その家臣の薄田氏(すすきだうじ)や佐良木氏(更木氏)が神社を守ったという。
 室町時代に薄田氏が寄進した梵鐘や狛犬が残っている。
 手力雄神社の読み方について「たぢから」としているとものと「てじから」としているところがあってどちらが正式なのかよく分からない。岐阜県神社庁は「たぢからお-じんじゃ」としているのに対して公式サイトのアドレスはhttp://www.tezikarao.org/となっており、サイトの手力雄神社の下に「Tedikarao」とある。
 祭神の天之手力男神/天手力雄神は、一般的にアメノタヂカラヲとされるから、個人的には「たぢからお-じんじゃ」の方がしっくりくる。
 地元の人たちは「てぢからさん」と呼んでいるそうだ。



手力雄神社拝殿

 主祭神として手力雄神を祀り、相殿神として高御産霊神、神産霊神、美和都神、宇津井剣火御子三所神、伊波乃西神、長山神、村国神、村国真墨田神を祀っている。
 最初からこんなに祀っていたとは思えないから途中で増えたのだろう。それにしても見慣れない神が入っている。村国関係は村国氏との関わりを示すものとして、美和都神、宇津井剣火御子三所神、伊波乃西神、長山神というのは名古屋では見たことがない。造化三神のうちの高御産霊神と神産霊神を祀っているのも気になる。

 ところで、私の激重だった感覚は、参拝を終えたとたんに嘘のように消え失せ、むしろ気持ちがものすごく軽くなったのだった。あれ? という感じで自分でも驚いた。長く続いた風邪が治ったときみたいな感じだ。
 よく分からないけどよかったと喜んだ。和解という言葉が頭に浮かんだ。気が重かったのは、ここの神様か土地に対して私が過去に何かをしでかしていて、そのことがずっと気掛かりだったとかだろうか。



手力雄神社神紋

 1567年、織田信長は稲葉山城(今の岐阜城)を攻めるためこの地を訪れた。
 周囲の寺社を焼き払い、この神社も焼き討ちしようとしたところ、にわかに霧が立ちこめ体が動かなくなって馬から落ちた。さすがの信長も神罰を恐れて焼き討ちをやめ、稲葉山城後略の後に社領や宝物を寄進したと伝わる。
 神紋が織田木瓜になっているのはそのためで、それまでは巴紋だったという。



手力雄神社本殿彫り物

 拝殿の裏手に回ると本殿の上部が見える。
 本殿は江戸時代前期の1674年に建てられたとされる檜皮葺の流造で、柱には見事な龍の彫刻がほどこされている。
 天手力雄命を祀る神社の総本社のような立場の神社は長野県長野市の戸隠神社(web)とされており、手力雄神社の龍の彫刻はその中の九頭龍社の影響を受けているといわれている。
 江戸時代はこの地の旗本だった坪内氏や徳山氏などが崇敬し、保護した。



手力雄神社本殿檜皮葺

 本殿と龍の彫刻は各務原市の重要文化財に指定されているけど、国の重文指定でもおかしくない。



手力雄神社本殿古墳

 タヂカラノヲといえば天の岩屋戸のエピソードで登場する神だから、ここは天の岩屋戸を模したものかと思ったら、古墳だった。
(天の岩屋戸に隠れたアマテラスが少し扉を開いたとき、すかさず扉を開け放ってアマテラスを岩屋戸から引っ張り出したのがタヂカラノヲだ)
 横穴式石室を持つ6世紀後半の古墳が2基残されている。
 当然ながらこの古墳の被葬者と神社の祭神とは関係があると考えられる。6世紀後半なら村国氏よりも100年も前の時代だ。



手力雄神社本殿古墳内社

 古墳の発掘調査が行われたのかどうかは分からない。
 石室内には小さな社が祀られている。



手力雄神社秋葉神社

 秋葉社ですら貫禄がある。



手力雄神社福徳竜神

 福徳竜神。
 やはりここは龍が関わっている。龍の彫刻もたまたまではない。

 写真が余ったので続編につづく。



【アクセス】
 ・名鉄各務原線「新加納駅」から徒歩約25分
 ・岐阜バスコミュニティ岐阜各務原線 JR岐阜駅バスターミナル(岐阜駅北)13番のりば、「各務西町営業所」行き、または名鉄岐阜のりば(名鉄岐阜駅西)6番のりば、「各務西町営業所」行きに乗り、「手力雄神社前」バス停下車、徒歩すぐ
 ・各務原市ふれあいバス西部・鵜沼線「山後町公民館前」バス停下車、徒歩約3分
 ・駐車場 あり(無料)
 
 

苦手が得意に

言葉(words)
ランタナとルリマツリ

 苦手なことから逃げずに立ち向かい続ければ、一番苦手だったことがいつか一番得意なものになる。
 得意なことも磨かなければ錆びついてしまう。
 費やした時間の量は裏切らない。
 
 

普通の人間

言葉(words)
騎士団長殺し


「おれは自分のことをずっと、かなり普通の人間だと思って生きてきたんだがな」
「それはあるいは危険思想かもしれない」
「自分は普通の人間だと考えることが?」
「私は普通の人間ですと自己申告するような人間を信用してはいけないと、スコット・フィッツジェラルドがどこかの小説に書いていた」

 村上春樹『騎士団長殺し』

 このやりとりに大笑いした私の感覚は普通なのだろうか。
 私は普通の人間であることを目指していないから、普通であろうとなかろうとどちらでもかまわないのだが。
 
 
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