月別:2018年09月

記事一覧
  • 9月終わりの無計画サンデー料理

     9月の最終日。そろそろ涼しくなると思ったら、台風の接近で蒸し暑い。風が強くて戸や窓を開けていられないので閉めてエアコンをつけている。台風が去れば秋らしくなるだろうか。 あまり季節感のないまま過ごしていたら、彼岸花も終わってしまった。今年は神社ばかり巡っていて季節の花はついでに少し撮るくらいだった。虫撮りもここ何年か離れている。 名古屋神社ガイドは延期に継ぐ延期でいまだ完成に至っていない。工期延長...

    2018/09/30

    料理(Cooking)

  • 道ばた風景

     ちょっと久しぶり。道ばた風景をお送りします。 ...

    2018/09/29

    日常写真(Everyday life)

  • 熱田神宮の主な摂社や末社

     熱田神宮の主な摂社、末社を紹介します。 最初は本宮の拝殿。 名古屋神社ガイド 別宮・八剣宮。 名古屋神社ガイド 上知我麻神社。 名古屋神社ガイド 下知我麻神社。 名古屋神社ガイド 孫若御子神社。 名古屋神社ガイド 日割御子神社 名古屋神社ガイド 南新宮社。 楠御前社。 菅原社。 大幸田神社。 不明(忘れてしまった)。 六末社。 乙子社、姉子神社、今彦神社、水向神社、素盞嗚神社、日長神社。 ...

    2018/09/28

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 在庫写真より ~置き忘れていた写真

     長らく日の目を見ないまま在庫になっていた置き忘れた写真を取りに戻ってみた。埋もれていた写真を掘り出して表に出してみる。そこに何かあるかないか。撮ったということは心が動いたということで、自分にとって何もないということはないのだけど。 ...

    2018/09/27

    日常写真(Everyday life)

  • 神社仏閣こぼれ写真

     神社仏閣こぼれ写真シリーズ。 こぼれた写真を拾っておくと、後から思いがけず役に立つこともある。 捨てるのはもったいないから載せておくだけといえばそうなのだけど。 ...

    2018/09/26

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 石上神宮の秋色風景

     石上神宮(地図)を訪れたのは去年2017年の11月終わりで、少し前に物部氏と絡めて石上神宮について書いた。 石上神宮と物部氏 そのとき紹介できなかった写真がけっこうあって、ずっと忘れていた。季節外れの秋風景なのだけど、この秋に石上神宮を訪れる方もいるだろうから、先行情報として写真を載せることにしたい。 今年もなんだかんだで秋が近づいてきた。去年に続いて2018年も神社の一年だった。【アクセス】 ・JR桜井線...

    2018/09/25

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 定点観測

     いつもの定点観測をお送りします。 ...

    2018/09/24

    日常写真(Everyday life)

  • まだ暑い秋分の日サンデー料理

     秋分の日の今日も名古屋は30度近くまで気温が上がって、何か作業をしていると汗だくになるほどだった。秋はまだ遠い。 明日24日は中秋の名月で、26日は彼岸明けになる。初氷や初雪の頼りが北の方から届いているから、こちらもそろそろ涼しくなってくるだろうか。寒いのは嫌いだけど、この夏は暑すぎた。もう夏は終わっていい。 サンデー料理はおなじみさんの組み合わせになった。統一感はないけど、どれもサンデー料理の常連な...

    2018/09/23

    料理(Cooking)

  • 在庫写真より ~その他写真

     在庫写真より。 その他写真をお送りします。 ...

    2018/09/22

    日常写真(Everyday life)

  • 名古屋で二番目に高い親鸞山にある高針御嶽神社

     名東区猪高町高針にある御嶽神社(地図)。 猪高緑地の中の親鸞山(111メートル)と呼ばれる山頂にその神社はある。 この場所に神社が建ったのは戦後の昭和24年で、猪高緑地が整備されたのがその後なので、緑地の中に神社をそのまま残した格好だ。この緑地は人工的に作ったものではなく、名東区全域がもともとこんな場所で、たまたまここが緑地帯として残ったというだけだ。江戸時代までに集落ができていたのは、上社、一社、...

    2018/09/21

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 9月に伊勢の神宮参拝

     昨日、伊勢の神宮に行ってきた。内宮(地図)と外宮(地図)を回って参拝をして、観光要素は一切なしというものだった。 昨日だった理由が特別あったわけではなく、来る福招き猫まつりに行ったわけでもない。たまたま昨日だったというだけだ。 去年の12月に行って以来だから、ちょっと間が空いた。 お伊勢さんに一年間のご挨拶 やや駆け足の参拝ということで写真も駆け足になった。内宮と外宮を回って写真を15枚しか撮らなか...

    2018/09/20

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • いわれが分からない金森明神

     千種区赤坂町にある金森明神(地図)。 アパートの敷地内に置かせてもらっているという感じで、ひっそりというかちょこんとある。 社ともいえない風情で、石柱に金森明神と刻んであり、社の屋根を模したと思われる石が載せられている。 由来を調べたけどまったく分からなかった。 金森の明神というから人名から来ている感じがするのだけど、かつて金森町があったからその町名から来ているかもしれない。金森町の由来が分かれ...

    2018/09/19

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 清洲越しの正徳寺の鎮守と思われる大杉大神

     中区新栄にある大杉大神(地図)。 隣接する正徳寺の鎮守社のようだ。 稲荷鳥居があって、提灯には龍神とあり、大杉大神の正体がよく分からない。文字通りであれば大きな杉を祀っているということになるだろうけど、杉に棲んでいた龍神として祀ったのかもしれない。稲荷神なども一緒に祀る集合体といえばそうなのだろう。 正徳寺はもともと清洲に建てられたものを名古屋城ができたときに清洲越しで移ってきた。新栄のこのあた...

    2018/09/18

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 在庫写真より ~道行き町の風景

     在庫写真より。 道行き町の風景をお送りします。 ...

    2018/09/17

    空(Sky)

  • 昭和区北山1丁目にある屋根神様の生き残り

     昭和区北山本町1丁目にある名前の分からない小さな社(地図)。 今はカフェ・ド・カプチーノという喫茶店の壁を背にしているけど、ここが茶碗屋だったときに屋根神様として祀られていたものだそうだ。 祭神は伊勢神宮・御器所八幡宮・熱田神宮・秋葉社・津島社の5柱。屋根神様は熱田・秋葉・津島の3社セットが定番なのだけど、5社も祀っているのは珍しい。 現存している屋根神様も年々数を減らしていっている。 歴史などにつ...

    2018/09/17

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 変わらない料理と皿のサンデー料理

     猛暑ではないけどまだ暑い。今日の名古屋は31度まで上がった。昼間、エアコンを切って作業をしていたら汗だくになって気持ち悪くなってきた。軽い熱中症だったかもしれない。まだ気をつけないといけない。 夏と秋の狭間の9月でイベントらしいイベントはないのだけど、2週連続月曜日が祝日となると、なんかペースが狂う。 サンデー料理は十年一日の如くで、良くも悪くも変わらない。飲食店で10年続けばちょっとしたものだ。私は...

    2018/09/16

    料理(Cooking)

  • 町内神社と戦争の名残の北山八幡社

     昭和区北山町にある北山八幡社(地図)。 ここも昭和区北西部にある御器所八幡宮分社のひとつだと思う。 北山町ができたのが昭和8年で、その後に町内会で祀ったのが始まりだっただろうか。 国威宣揚の碑があって、これが建てられたのは紀元二千六百年の昭和15年だから、創建されてほどなくして戦争が始まったということになる。このあたりも空襲の被害を受けている。 時が流れて時代が移り、神社はこうして残った。たとえ昭...

    2018/09/16

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 妙興寺に三度目の訪問<その4>

     愛知県一宮市にある妙興寺(地図)。 その1、その2、その3と紹介して今回の4回目が最終回となった。最後はおまけ写真のようなもので。【アクセス】 ・名鉄名古屋本線「妙興寺駅」から徒歩約7分 ・駐車場 あり(無料) ...

    2018/09/15

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 名前はついていないのだろうか鶴羽町の小社

     昭和区鶴羽町にある名前の分からない小さな神社(地図)。 昭和区の北西部にある小さな神社のうちのひとつで、氏神として御器所八幡宮を祀り、一緒に熱田・秋葉・津島を祀っている町内神社だ。 鶴羽町は昭和8年にできた町で、神社を建てたのはその後だと思う。 小さいながらも木造の鳥居もあって、それだけで神社らしくなる。 歴史などについては神社サイトの不明社(鶴羽町)のページで。【アクセス】 ・地下鉄鶴舞線「荒...

    2018/09/15

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 妙興寺に三度目の訪問<その3>

     愛知県一宮市の妙興寺(地図)。その1、その2に続いて、その3をお送りします。 妙興寺には耕雲院、種玉院、太陽院(太陽禅庵)、清寥院、来薫院の5つの塔頭(たっちゅう)がある。 塔頭というのはもともと寺院の中に建てられた塔のことで、高僧などが亡くなると弟子が建てたものだった。それが転じて寺院の中の庵や小さい院のことをいうようになった。 妙興寺は修業中の雲水がたくさんいて、この中で暮らしている。朝や夕方に...

    2018/09/14

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 小桜社も御器所八幡宮を氏神として祀る

     昭和区小桜町にある小桜社(地図)。 社号標に「御器所八幡宮摂社小桜社」とあって分かりやすい。 昭和区北西部にある小さな神社は、氏神として御器所八幡宮を祀って、一緒に熱田社・秋葉社・津島社を祀っているところが多い。そこに伊勢神宮や尾陽神社をプラスしているところもある。 このあたりの町は昭和6年から8年にかけて独立していて、その後に町内会単位でこういった神社を建てたのが始まりではないかと思う。もしかす...

    2018/09/14

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 妙興寺に三度目の訪問<その2>

     愛知県一宮市にある妙興寺(地図)。 その1に続いて今回は、その2。 本堂に当たる佛殿の内部の様子を紹介します。 住職の方針で仏像を近くから撮り放題なので、ありがたくたくさん撮らせていただいた。なかなかこんなふうに自由に撮らせてくれるところはない。 古いものでは平安末作というものもある。 その3に続く。【アクセス】 ・名鉄名古屋本線「妙興寺駅」から徒歩約7分 ・駐車場 あり(無料) ...

    2018/09/13

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 桜花学園に間借りする格好になったか緑町不明社

     昭和区緑町にある不明社(地図)。 桜花学園高校の敷地内にあって、社の後ろには体育館がある。ただ、桜花学園とは直接関係がなさそうで、昭和6年に緑町ができた後に町内神社として祀ったのが始まりではないかと思う。 社と桜花学園では桜花学園の方が先にできている(大正12年)のだけど、その頃はここまで敷地ではなかったはずで、後に学校を拡張したとき社を取り込む格好になったのではないかと想像するけどどうだろう。違...

    2018/09/13

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 妙興寺に三度目の訪問<その1>

    「尾張に杉田(過ぎた)妙興寺」といわれた寺が愛知県一宮市にある(地図)。 尾張にはもったいないくらい立派な寺ということをからかうような言葉だ。 そんな愛知県を代表する寺のひとつといっていい妙興寺は何故か知名度が低い。愛知県民どこか、地元の一宮市民にさえ知られてないという。一体どうしたことか。 私はどういうきっかけで知ったのだったか忘れてしまったのだけど、2006年に初めて訪れている。 近場で修学旅行気...

    2018/09/12

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 円上町のどんぐりひろばにある不明社

     昭和区円上町にある不明社(地図)。 村田一丁目どんぐりひろばの中に社がある。現在は円上町となっているここは、かつて村田町と呼ばれていた。どんぐりひろばの名前に名残がある。 社についての詳しい情報がなく不明。屋根神様を降ろしたものか、もともと地上で祀っていたものか。いずれにしても現在は円上町の町内で祀っているのだろう。 その他のことについては神社サイトの不明社(円上町)のページで。【アクセス】 ・...

    2018/09/12

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 名前をつけてほしいけど御器所1不明社

     昭和区御器所1丁目にある不明社(地図)。 昭和区北西部にはこうした小さな社がいくつある。屋根神様を降ろして祀ったものや、最初から地上で祀ったものもあるのだとか。 熱田社・津島社・秋葉社の三社セットで祀っているところが多いようだ。 名前がない神社はこうして紹介するときに困るので、せめて名前くらいはつけておいてほしいのだけど、名前をつけるほどでもないということだろうか。 詳細は不明。分かる範囲で神社...

    2018/09/11

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 大須の石神社八幡社合殿は戦国時代から

     中区大須にある石神社八幡社合殿(地図)。 若宮大通りの少し南、前津通り沿いにある小さな神社だ。 車で前を通りかかって存在は知っているという人でも参拝に立ち寄ったことがある人はそれほど多くないだろう。 かつてのここは前津小林村で、前津小林城の城主、牧長清が勧請したという話がある。前津小林村の神社の多くで牧長清の名前が出てくるのだけど、全部が全部そうだったとは思えない。 八幡社は後から合祀されたもの...

    2018/09/10

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 中華へ向かったつもりのサンデー料理

     大きな災害が続いたこともあって季節感がよく分からなくなってしまったけど、とにかくまだ暑いことは確かだ。外はわりと涼しかったりするのに家の中が暑い。エアコンをつけているのに。 9月というのはなんというか目標の立てにくい月で、向かうべき方向性を見失いがちだ。夏のようで夏ではなく、秋とも呼べない。他の月に比べて暇かといえばそうでもないのだけど。実際、今月はわりと予定がある。 ここから先は年末まで早い。...

    2018/09/09

    料理(Cooking)

  • 実行教の参神社は普通に入っていって大丈夫

     中区栄にある参神社(地図)。 神社とはいっても普通の外観ではないので入っていくのがためらわれる。私も神社サイト作りをしていなければ入れなかったかもしれない。 入り口に「実行教惟神名古屋教会」とあるので、神社や神道の知識があれば実行教の施設だということが分かる。富士講から分かれて明治15年(1882年)に教派神道の一派として独立したのが實行教(実行教)だ。 そのあたりのことについては神社サイトの参神社の...

    2018/09/09

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 御嶽教が稲荷を祀ることもある黄金通の神徳稲荷

     中村区黄金通にある神徳稲荷(地図)。 隣の建物の入り口に「御嶽教」・「神徳教会本部」とあって、そこに附属する格好になっているから、ここは御嶽教が祀る稲荷ということになるのだろう。名前も同じ神徳だし、それは間違いないと思う。 御嶽信仰と稲荷信仰は近しい関係にあるようで、両方を信仰している人もいるようだ。同じ中村区内の奥常稲荷も御嶽教の敷地内で稲荷を祀っていた。 ただ、御嶽大神抜きに稲荷のみを祀って...

    2018/09/08

    神社仏閣(Shrines and temples)

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9月終わりの無計画サンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 9月の最終日。そろそろ涼しくなると思ったら、台風の接近で蒸し暑い。風が強くて戸や窓を開けていられないので閉めてエアコンをつけている。台風が去れば秋らしくなるだろうか。
 あまり季節感のないまま過ごしていたら、彼岸花も終わってしまった。今年は神社ばかり巡っていて季節の花はついでに少し撮るくらいだった。虫撮りもここ何年か離れている。
 名古屋神社ガイドは延期に継ぐ延期でいまだ完成に至っていない。工期延長がはなはだしすぎる。そうこうしてるともう2年近くになってくる。こうなったらライフワークと考えて気長にやるしかない。

 今日のサンデー料理はいつも以上に無計画に見切り発進で作って、結局いつもの感じになった。どう作ろうと着地点はほとんど変わらない。いいことなのかどうなのか。
 メインの食材がエビで、サブの食材がカボチャだった。あとは野菜とキノコ類があるくらい。これらの食材で一般家庭ではどんな料理になるのだろう。



エビとシイタケ

「エビとシイタケのピリ辛」
 下処理したエビをカタクリ粉を溶いた水で洗い、水気を拭いて、卵白をまぶす。
 オリーブオイルで焼いて、いったん取り出す。
 ブロッコリーを下茹でする。
 しいたけ、長ネギ、ショウガ、豆板醤を炒め、エビを戻す。ブロッコリーを入れる。
 酒、みりん、しょう油、和風だし、塩、コショウで味付けをする。



カボチャ

「カボチャのシーチキンあんかけ」
 カボチャを切り分けてカタクリ粉をまぶし、油で揚げる。2分くらい。
 酒、みりん、しょう油、白だし、シーチキン缶、塩をひと煮立ちさせる。
 水溶きカタクリ粉を加えて加熱してとろみをつける。



野菜スープ

「野菜卵スープ」
 水、酒、みりんに、キャベツ、ニンジン、タマネギ、しめじを入れて煮る。
 コンソメの素、塩、コショウで味付けをする。
 卵を混ぜ入れてある程度固まるまで加熱する。
 

道ばた風景

日常写真(Everyday life)
軟球

 ちょっと久しぶり。道ばた風景をお送りします。



壁際の草




町内案内図




家の跡




ハワイになる吉良




ぢ・ひふ




玄関先




ボール投げるな




猫飛び出し注意




櫻の園と人形




テニスボール

 

熱田神宮の主な摂社や末社

神社仏閣(Shrines and temples)
熱田神宮本宮

 熱田神宮の主な摂社、末社を紹介します。
 最初は本宮の拝殿。

 名古屋神社ガイド



熱田神宮八剣社

 別宮・八剣宮。

 名古屋神社ガイド



熱田神宮上知我麻神社

 上知我麻神社。

 名古屋神社ガイド


熱田神宮下知我麻神社

 下知我麻神社。

 名古屋神社ガイド



熱田神宮孫若御子神社

 孫若御子神社。

 名古屋神社ガイド



熱田神宮日割御子神社

 日割御子神社

 名古屋神社ガイド



熱田神宮南新宮社

 南新宮社。



熱田神宮楠御前社

 楠御前社。



熱田神宮菅原社

 菅原社。



熱田神宮大幸田神社

 大幸田神社。



熱田神宮

 不明(忘れてしまった)。



熱田神宮六末社

 六末社。
 乙子社、姉子神社、今彦神社、水向神社、素盞嗚神社、日長神社。
 

在庫写真より ~置き忘れていた写真

日常写真(Everyday life)
夕方の月

 長らく日の目を見ないまま在庫になっていた置き忘れた写真を取りに戻ってみた。埋もれていた写真を掘り出して表に出してみる。そこに何かあるかないか。撮ったということは心が動いたということで、自分にとって何もないということはないのだけど。



飛行機




豊田市美術館雨




名古屋城堀桜の頃




バックミラーの夕焼け




吉良海岸の砂浜




吉良の山と桜




香流川緑道桜散る頃




一宮駅前




田んぼと花




街路樹のハナミズキとサトザクラ




日本キリスト教の十字架

 

神社仏閣こぼれ写真

神社仏閣(Shrines and temples)
屋根の影

 神社仏閣こぼれ写真シリーズ。
 こぼれた写真を拾っておくと、後から思いがけず役に立つこともある。
 捨てるのはもったいないから載せておくだけといえばそうなのだけど。



神社と学生




猿田彦御札




石段




猫の足跡




冬の木




スミレと本堂




境内の投げ縄




紫陽花と鳥居




街角のお堂




軽トラと馬




御神木と賽銭

 

石上神宮の秋色風景

神社仏閣(Shrines and temples)
石上神宮参道

 石上神宮(地図)を訪れたのは去年2017年の11月終わりで、少し前に物部氏と絡めて石上神宮について書いた。

 石上神宮と物部氏

 そのとき紹介できなかった写真がけっこうあって、ずっと忘れていた。季節外れの秋風景なのだけど、この秋に石上神宮を訪れる方もいるだろうから、先行情報として写真を載せることにしたい。
 今年もなんだかんだで秋が近づいてきた。去年に続いて2018年も神社の一年だった。



石上神宮池と紅葉モミジ




石上神宮神鶏




石上神宮社殿




石上神宮緑の格子




石上神宮楼門




石上神宮境内社




石上神宮境内社




石上神宮黄葉の銀杏




石上神宮木と賽銭




石上神宮散るイチョウの葉




石上神宮境内の風景

【アクセス】
 ・JR桜井線/近鉄天理線「天理駅」から徒歩約50分
 ・奈良交通バス<苣原行き> 「石上神宮前」下車
 ・駐車場 あり(無料)
 

定点観測

日常写真(Everyday life)
定点観測1

 いつもの定点観測をお送りします。



定点観測2




定点観測3




定点観測4




定点観測5




定点観測6




定点観測7




定点観測8




定点観測9




定点観測10




定点観測11

 

まだ暑い秋分の日サンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 秋分の日の今日も名古屋は30度近くまで気温が上がって、何か作業をしていると汗だくになるほどだった。秋はまだ遠い。
 明日24日は中秋の名月で、26日は彼岸明けになる。初氷や初雪の頼りが北の方から届いているから、こちらもそろそろ涼しくなってくるだろうか。寒いのは嫌いだけど、この夏は暑すぎた。もう夏は終わっていい。

 サンデー料理はおなじみさんの組み合わせになった。統一感はないけど、どれもサンデー料理の常連なので違和感はない。
 夏料理は今年は出なかった。冷たい料理が好きではないので、夏でも火の通った温かい料理を食べたい。冷製スープとかも嬉しくない。昼ご飯として食べるそうめんとかは好きだけど。



マグロとアスパラ

「マグロのステーキ風アスパラ添え」
 アスパラを下茹でする。
 マグロを切り分け、塩、コショウを振って、オリーブオイルで焼く。
 酒、みりん、しょう油、塩、コショウで味付けをする。
 アスパラも軽く炒める。



ジャガイモオムレツ

「ジャガイモ・オムレツ」
 ジャガイモ、ニンジンを千切りにする。
 タマネギとトマトも切り分ける。
 卵、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、トマト、コンソメの素、塩、コショウ、とろけるチーズ、カタクリ粉を混ぜ合わせる。
 フライパンにフタをしてオリーブオイルで両面を焼く。



ピリ辛豆腐

「ピリ辛豆腐」
 長ネギの刻み、シーチキン缶、ショウガ、豆板醤をごま油で炒める。
 豆腐を加え、加熱する。
 酒、みりん、しょう油、和風だしの素、塩、コショウで味付けをする。
 その後、水溶きカタクリ粉でとろみをつけるはずが忘れていた。
 

在庫写真より ~その他写真

日常写真(Everyday life)
エレベーターに葉

 在庫写真より。
 その他写真をお送りします。



光の筋




掲示板




砂浜の木肌




水たまりの空




石ころ




燃えかす




木漏れ日




水たまりの風景




扉の涙

 

名古屋で二番目に高い親鸞山にある高針御嶽神社

神社仏閣(Shrines and temples)
高針御嶽神社

 名東区猪高町高針にある御嶽神社(地図)。
 猪高緑地の中の親鸞山(111メートル)と呼ばれる山頂にその神社はある。
 この場所に神社が建ったのは戦後の昭和24年で、猪高緑地が整備されたのがその後なので、緑地の中に神社をそのまま残した格好だ。この緑地は人工的に作ったものではなく、名東区全域がもともとこんな場所で、たまたまここが緑地帯として残ったというだけだ。江戸時代までに集落ができていたのは、上社、一社、下社、高針くらいで、あとはほとんど山に近いような未開の地だった。
 御嶽講社や猪高緑地周辺の歴史などについては神社サイトの御嶽神社(高針)のページで。



高針御嶽神社階段




高針御嶽神社石碑




高針御嶽神社社と霊神碑




高針御嶽神社全景




高針御嶽神社額と注連縄




高針御嶽神社境内社




高針御嶽神社霊神碑




高針御嶽神社霊神名




高針御嶽神社霊神




高針御嶽神社高針心願講




高針御嶽神社御嶽大神

【アクセス】
 ・「高針台中学校バス停」から徒歩約17分
 ・駐車場 なし
 

9月に伊勢の神宮参拝

神社仏閣(Shrines and temples)
おはらい町招き猫まつり

 昨日、伊勢の神宮に行ってきた。内宮(地図)と外宮(地図)を回って参拝をして、観光要素は一切なしというものだった。
 昨日だった理由が特別あったわけではなく、来る福招き猫まつりに行ったわけでもない。たまたま昨日だったというだけだ。
 去年の12月に行って以来だから、ちょっと間が空いた。
 お伊勢さんに一年間のご挨拶
 やや駆け足の参拝ということで写真も駆け足になった。内宮と外宮を回って写真を15枚しか撮らなかった。



おはらい町の店




おはらい町の猫




宇治橋前の鳥居




五十鈴川




参道と境内




五十鈴川の御手洗




杉の木と階段




緑の葉と太陽




生長した木




池風景




池と木立と外宮正宮

【アクセス】
 ・JR/近鉄「伊勢市駅」からバスで内宮前 外宮は徒歩約10分
 ・駐車場 内宮(有料) 外宮(無料) 
 

いわれが分からない金森明神

神社仏閣(Shrines and temples)
金森明神

 千種区赤坂町にある金森明神(地図)。
 アパートの敷地内に置かせてもらっているという感じで、ひっそりというかちょこんとある。
 社ともいえない風情で、石柱に金森明神と刻んであり、社の屋根を模したと思われる石が載せられている。
 由来を調べたけどまったく分からなかった。
 金森の明神というから人名から来ている感じがするのだけど、かつて金森町があったからその町名から来ているかもしれない。金森町の由来が分かれば、金森明神の正体を知る手がかりになりそうなのだけど。
 景清さまと呼ばれて眼病に霊験があるという話が伝わっているので、藤原景清と間接的なつながりがあるのかもしれない。
 その他のことについては神社サイトの金森明神(赤坂町)のページで。



金森明神斜めから




金森明神正面から




金森明神近くから




金森明神石碑




金森明神薄れて読めない




金森明神前のめりの人形

【アクセス】
 ・地下鉄名城線「茶屋ヶ坂駅」から徒歩約7分
 ・駐車場 なし
 

清洲越しの正徳寺の鎮守と思われる大杉大神

神社仏閣(Shrines and temples)
大杉大神

 中区新栄にある大杉大神(地図)。
 隣接する正徳寺の鎮守社のようだ。
 稲荷鳥居があって、提灯には龍神とあり、大杉大神の正体がよく分からない。文字通りであれば大きな杉を祀っているということになるだろうけど、杉に棲んでいた龍神として祀ったのかもしれない。稲荷神なども一緒に祀る集合体といえばそうなのだろう。
 正徳寺はもともと清洲に建てられたものを名古屋城ができたときに清洲越しで移ってきた。新栄のこのあたりは飯田街道が通っていて寺町になっていた。
 そのあたりの詳しいことについては神社サイトの大杉大神のページで。



大杉大神外観




大杉大神稲荷鳥居




大杉大神大提灯




大杉大神鳥居裏




大杉大神龍神提灯




大杉大神出世不動明王




大杉大神の社

【アクセス】
 ・地下鉄東山線「新栄町駅」から徒歩約9分
 ・駐車場 なし
 

在庫写真より ~道行き町の風景

空(Sky)
アパート

 在庫写真より。
 道行き町の風景をお送りします。



空きビル




パーマヨコエ




黒板張りの家




古い木の塀




小鳥屋




清栄荘




空き地




長屋店舗




三叉路の風景




路地




アパ板塀と路地

 

昭和区北山1丁目にある屋根神様の生き残り

神社仏閣(Shrines and temples)
北山本町1不明社

 昭和区北山本町1丁目にある名前の分からない小さな社(地図)。
 今はカフェ・ド・カプチーノという喫茶店の壁を背にしているけど、ここが茶碗屋だったときに屋根神様として祀られていたものだそうだ。
 祭神は伊勢神宮・御器所八幡宮・熱田神宮・秋葉社・津島社の5柱。屋根神様は熱田・秋葉・津島の3社セットが定番なのだけど、5社も祀っているのは珍しい。
 現存している屋根神様も年々数を減らしていっている。
 歴史などについては神社サイトの不明社(北山本町)のページで。



北山本町1不明社正面




北山本町1不明社彫り物

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「荒畑駅」から徒歩約13分
 ・駐車場 なし
 

変わらない料理と皿のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 猛暑ではないけどまだ暑い。今日の名古屋は31度まで上がった。昼間、エアコンを切って作業をしていたら汗だくになって気持ち悪くなってきた。軽い熱中症だったかもしれない。まだ気をつけないといけない。
 夏と秋の狭間の9月でイベントらしいイベントはないのだけど、2週連続月曜日が祝日となると、なんかペースが狂う。

 サンデー料理は十年一日の如くで、良くも悪くも変わらない。飲食店で10年続けばちょっとしたものだ。私はもう13年になる。週に一度とはいえ、ほとんど途切れることなくよく続いたものだ。
 一番変わっていないのは皿で、我ながら物持ちがいい。
 白皿のバリエーションがもう少し欲しいと思いつつ買うことなくここまで来てしまった。



いつものサーモン

「例によってサーモン」
 ソースは、からしマヨネーズしょう油。



鶏肉とキャベツ

「鶏肉とキャベツ炒め入り卵和え」
 鶏肉とキャベツをオリーブオイルで炒める。
 酒、みりん、しょう油、白だし、塩、コショウで味付けする。
 久しぶりに白だしを買ったので、ここで使ってみた。
 炒り卵を別に作って最後に混ぜ合わせる。



ジャガイモニンジン天ぷら

「ジャガイモとニンジンとタマネギの天ぷら」
 天ぷらのつもりだったけど、かき揚げかもしれない。
 具材はジャガイモ、ニンジン、タマネギ。
 カリカリを食べたかったので揚げ時間を長めにした。
 狙いはよかったけど、もう少し小麦粉の量を減らした方がよかった。
 オマケにブロッコリーの天ぷらもつけた。
 

町内神社と戦争の名残の北山八幡社

神社仏閣(Shrines and temples)
北山八幡社

 昭和区北山町にある北山八幡社(地図)。
 ここも昭和区北西部にある御器所八幡宮分社のひとつだと思う。
 北山町ができたのが昭和8年で、その後に町内会で祀ったのが始まりだっただろうか。
 国威宣揚の碑があって、これが建てられたのは紀元二千六百年の昭和15年だから、創建されてほどなくして戦争が始まったということになる。このあたりも空襲の被害を受けている。
 時が流れて時代が移り、神社はこうして残った。たとえ昭和に建てられた新しい神社であっても、積み重ねてきた歴史は軽くないとあらためて思う。
 その他については神社サイトの北山八幡社(北山町)のページで。



北山八幡社正面




北山八幡社国威宣揚碑




北山八幡社全景

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「荒畑駅」から徒歩約12分
 ・駐車場 なし
 

妙興寺に三度目の訪問<その4>

神社仏閣(Shrines and temples)
妙興寺池映り込み

 愛知県一宮市にある妙興寺(地図)。
 その1その2その3と紹介して今回の4回目が最終回となった。最後はおまけ写真のようなもので。



妙興寺堂




妙興寺石畳と苔




妙興寺稲荷社鳥居




妙興寺三門の彫り物




妙興寺庭園池




妙興寺像




妙興寺木の幹




妙興寺石畳の道




妙興寺塔頭とイチョウの木




妙興寺瓦




妙興寺切り株

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「妙興寺駅」から徒歩約7分
 ・駐車場 あり(無料)
 

名前はついていないのだろうか鶴羽町の小社

神社仏閣(Shrines and temples)
鶴羽町不明社

 昭和区鶴羽町にある名前の分からない小さな神社(地図)。
 昭和区の北西部にある小さな神社のうちのひとつで、氏神として御器所八幡宮を祀り、一緒に熱田・秋葉・津島を祀っている町内神社だ。
 鶴羽町は昭和8年にできた町で、神社を建てたのはその後だと思う。
 小さいながらも木造の鳥居もあって、それだけで神社らしくなる。
 歴史などについては神社サイトの不明社(鶴羽町)のページで。



鶴羽町不明社正面




鶴羽町不明社横から




鶴羽町不明社全景

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「荒畑駅」から徒歩約11分
 ・駐車場 なし
 

妙興寺に三度目の訪問<その3>

神社仏閣(Shrines and temples)
妙興寺三門

 愛知県一宮市の妙興寺(地図)。その1その2に続いて、その3をお送りします。

 妙興寺には耕雲院、種玉院、太陽院(太陽禅庵)、清寥院、来薫院の5つの塔頭(たっちゅう)がある。
 塔頭というのはもともと寺院の中に建てられた塔のことで、高僧などが亡くなると弟子が建てたものだった。それが転じて寺院の中の庵や小さい院のことをいうようになった。
 妙興寺は修業中の雲水がたくさんいて、この中で暮らしている。朝や夕方に行くと、境内を掃除していたりする。

 3回目の今回は、塔頭や境内の風景を中心にお届けします。



妙興寺佛殿




妙興報恩禅寺額




妙興寺佛殿屋根




妙興寺境内の風景と鐘楼




妙興寺塔頭門




妙興寺門




妙興寺道場




妙興寺耕雲院




妙興寺耕雲院の中




妙興寺苔風景




妙興寺境内

 その4に続く。

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「妙興寺駅」から徒歩約7分
 ・駐車場 あり(無料)
 

小桜社も御器所八幡宮を氏神として祀る

神社仏閣(Shrines and temples)
小桜社

 昭和区小桜町にある小桜社(地図)。
 社号標に「御器所八幡宮摂社小桜社」とあって分かりやすい。
 昭和区北西部にある小さな神社は、氏神として御器所八幡宮を祀って、一緒に熱田社・秋葉社・津島社を祀っているところが多い。そこに伊勢神宮や尾陽神社をプラスしているところもある。
 このあたりの町は昭和6年から8年にかけて独立していて、その後に町内会単位でこういった神社を建てたのが始まりではないかと思う。もしかすると小さな社などは屋根神様として祀ったのが出発だったかもしれない。
 その他のことについては神社サイトの小桜社(小桜町)のページで。



小桜社入り口正面




小桜社の社




小桜社鳥居裏




小桜社国威宣揚碑

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「荒畑駅」から徒歩約10分
 ・駐車場 なし
 

妙興寺に三度目の訪問<その2>

神社仏閣(Shrines and temples)
妙興寺釈迦三尊像

 愛知県一宮市にある妙興寺(地図)。
 その1に続いて今回は、その2。
 本堂に当たる佛殿の内部の様子を紹介します。
 住職の方針で仏像を近くから撮り放題なので、ありがたくたくさん撮らせていただいた。なかなかこんなふうに自由に撮らせてくれるところはない。
 古いものでは平安末作というものもある。



妙興寺平安末仏像全体




妙興寺平安末仏像アップ




妙興寺佛殿内の光と影




妙興寺獅子の絵




妙興寺光




妙興寺室町期の仏像




妙興寺仏像三体




妙興寺本尊裏




妙興寺内側から見る外




妙興寺三門方向

 その3に続く。

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「妙興寺駅」から徒歩約7分
 ・駐車場 あり(無料)
 

桜花学園に間借りする格好になったか緑町不明社

神社仏閣(Shrines and temples)
緑町不明社

 昭和区緑町にある不明社(地図)。
 桜花学園高校の敷地内にあって、社の後ろには体育館がある。ただ、桜花学園とは直接関係がなさそうで、昭和6年に緑町ができた後に町内神社として祀ったのが始まりではないかと思う。
 社と桜花学園では桜花学園の方が先にできている(大正12年)のだけど、その頃はここまで敷地ではなかったはずで、後に学校を拡張したとき社を取り込む格好になったのではないかと想像するけどどうだろう。違うかもしれない。
 その他については神社サイトの不明社(緑町)のページで。



緑町不明社の社正面




緑町不明社裏から

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「荒畑駅」から徒歩約8分
 ・駐車場 なし
 

妙興寺に三度目の訪問<その1>

神社仏閣(Shrines and temples)
妙興寺

「尾張に杉田(過ぎた)妙興寺」といわれた寺が愛知県一宮市にある(地図)。
 尾張にはもったいないくらい立派な寺ということをからかうような言葉だ。
 そんな愛知県を代表する寺のひとつといっていい妙興寺は何故か知名度が低い。愛知県民どこか、地元の一宮市民にさえ知られてないという。一体どうしたことか。
 私はどういうきっかけで知ったのだったか忘れてしまったのだけど、2006年に初めて訪れている。
 近場で修学旅行気分が味わえる妙興寺
 もう12年も前のことになる。
 その後、2012年に再訪した。そのときは写真をちゃんと撮り直すことが目的だった。
 妙興寺を5年半ぶりに再訪する
 今回が三度目(正確には四度目なのだけど)の訪問となった。この日は友人に紹介するというのが一応の目的だった。

 京都、奈良、鎌倉の有名寺院レベルといっても言い過ぎではない。観光地なら拝観料500円は取られる。しかし、ここは拝観料も駐車場も無料だ。
 今回初めて佛殿が開いていて、中を見ることができた。当然、ここでも拝観料などというケチなことは言わない。
 本尊の釈迦三尊像だけでなく、平安期と室町期の仏像も間近で見ることができて、なおかつ撮影可という太っ腹なところを見せてくれる。住職の方針らしいのだけど、至近距離で平安期の仏像を自由に撮らせてくれる寺などめったにない。非常にありがたいことだ。
 今回も十二分に楽しむことができた。やはりここはいい寺院だ。是非一度訪れてみてほしいと思う。

 写真の枚数が多くなったので何回かに分けて紹介します。



妙興寺入り口参道




妙興寺総門前




妙興寺勅使門




妙興寺門




妙興寺総門アップ




妙興寺紋




スギゴケ




妙興寺境内




妙興寺勅使門裏とモミジ




妙興寺池と橋

 その2に続く。

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「妙興寺駅」から徒歩約7分
 ・駐車場 あり(無料)
 

円上町のどんぐりひろばにある不明社

神社仏閣(Shrines and temples)
円上町不明社

 昭和区円上町にある不明社(地図)。
 村田一丁目どんぐりひろばの中に社がある。現在は円上町となっているここは、かつて村田町と呼ばれていた。どんぐりひろばの名前に名残がある。
 社についての詳しい情報がなく不明。屋根神様を降ろしたものか、もともと地上で祀っていたものか。いずれにしても現在は円上町の町内で祀っているのだろう。
 その他のことについては神社サイトの不明社(円上町)のページで。



円上町不明社村田一丁目どんぐりひろば




円上町不明社どんぐりひろばと社




円上町不明社の前

【アクセス】
 ・地下鉄桜通線「桜山駅」から徒歩約25分
 ・駐車場 なし
 

名前をつけてほしいけど御器所1不明社

神社仏閣(Shrines and temples)
御器所1不明社

 昭和区御器所1丁目にある不明社(地図)。
 昭和区北西部にはこうした小さな社がいくつある。屋根神様を降ろして祀ったものや、最初から地上で祀ったものもあるのだとか。
 熱田社・津島社・秋葉社の三社セットで祀っているところが多いようだ。
 名前がない神社はこうして紹介するときに困るので、せめて名前くらいはつけておいてほしいのだけど、名前をつけるほどでもないということだろうか。
 詳細は不明。分かる範囲で神社サイトの不明社(御器所1)のページに書いた。



御器所1不明社社前




御器所1不明社の社




御器所1不明社後ろの家と




御器所1不明社皇紀二千六百年




御器所1不明社石柱




御器所1不明社全景

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「荒畑駅」から徒歩約15分
 ・駐車場 なし
 

大須の石神社八幡社合殿は戦国時代から

神社仏閣(Shrines and temples)
石神社八幡社合殿

 中区大須にある石神社八幡社合殿(地図)。
 若宮大通りの少し南、前津通り沿いにある小さな神社だ。
 車で前を通りかかって存在は知っているという人でも参拝に立ち寄ったことがある人はそれほど多くないだろう。
 かつてのここは前津小林村で、前津小林城の城主、牧長清が勧請したという話がある。前津小林村の神社の多くで牧長清の名前が出てくるのだけど、全部が全部そうだったとは思えない。
 八幡社は後から合祀されたもので、もともとの実態は石神社の方だ。ただ、戦国武将が石神社などというものを祀るだろうかと考えるとちょっと違う気もする。もとは別の名前の神社だったかもしれない。
 その他の歴史などについては神社サイトの石神社八幡社合殿のページで。



石神社八幡社合殿正面




石神社八幡社合殿の社




石神社八幡社合殿社号標裏




石神社八幡社合殿御神燈




石神社八幡社合殿石柱




石神社八幡社合殿鳥居裏




石神社八幡社合殿社横から




石神社八幡社合殿社裏から




石神社八幡社合殿寄進者




石神社八幡社合殿昭和50年遷宮

【アクセス】
 ・地下鉄名城線/鶴舞線「上前津駅」12番出口から徒歩約4分
 ・駐車場 なし
 

中華へ向かったつもりのサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 大きな災害が続いたこともあって季節感がよく分からなくなってしまったけど、とにかくまだ暑いことは確かだ。外はわりと涼しかったりするのに家の中が暑い。エアコンをつけているのに。
 9月というのはなんというか目標の立てにくい月で、向かうべき方向性を見失いがちだ。夏のようで夏ではなく、秋とも呼べない。他の月に比べて暇かといえばそうでもないのだけど。実際、今月はわりと予定がある。
 ここから先は年末まで早い。夏前に緩まった速度が再加速する。毎年のことだ。そうこうしてると北の方から紅葉の便りが届いたりする。ぼんやりはしていられない。

 先週だったか先々週だったかに、ギョーザをしばらく作ってないと書いた。だから今日はギョーザを作ることにした。気持ちの中のメインはギョーザだった。
 じゃあ久しぶりに中華にしようと決めてできあがったのがこの3品だ。中華かなぁと、自分でも思う。



マグロのパン粉焼き

「マグロのマヨネーズパン粉焼き」
 マグロに塩、コショウを振って、マヨネーズを薄く塗り、パン粉をまぶしてオリーブオイルで焼く。
 酒、みりん、しょう油、からしをひと煮立ちさせてタレを作る。
 これは美味しかった。また作ろう。



ギョーザ

「シーチキンギョーザ」
 肉を使わないギョーザ。
 シーチキン缶の油切りをして、刻んだ長ネギとキャベツを混ぜ合わせる。
 ショウガ、塩、コショウ、中華ダシの素を加えて混ぜる。
 ごま油で焼いて、水を入れてフタをする。焼き目が付いて水がなくなったらできあがり。
 ギョーザはそんなに面倒じゃないし、家庭で作っても普通に美味しいものができる。肉なしでも充分だ。



八宝菜風

「八宝菜もどき」
 八宝菜の定義がよく分からないのだけど、そういう方向で自分なりに作ったもの。
 ニンジン、タマネギ、シイタケ、ナス、チンゲンサイをごま油で炒める。
 ゆで卵を作って加える。
 卵を入れても六宝菜にしかならない。やはりこれは八宝菜ではないのか。
 酒、みりん、しょう油、中華ダシの素、塩、コショウで味付けする。
 水溶きカタクリ粉を加えてとろみをつける。
 

実行教の参神社は普通に入っていって大丈夫

神社仏閣(Shrines and temples)
参神社

 中区栄にある参神社(地図)。
 神社とはいっても普通の外観ではないので入っていくのがためらわれる。私も神社サイト作りをしていなければ入れなかったかもしれない。
 入り口に「実行教惟神名古屋教会」とあるので、神社や神道の知識があれば実行教の施設だということが分かる。富士講から分かれて明治15年(1882年)に教派神道の一派として独立したのが實行教(実行教)だ。
 そのあたりのことについては神社サイトの参神社のページに書いた。
 門は大きく開いているし、関係社以外立ち入り禁止とも書いてない。誰でも入っていって普通に参拝して大丈夫だ。



参神社入り口表札




参神社入り口




参神社教義




参神社手水舎と乳母車




参神社拝殿幕と額




参神社賽銭箱




参神社草履




参神社稲荷社




参神社部屋

【アクセス】
 ・地下鉄名城線「矢場町駅」から徒歩約8分
 ・駐車場 なし

 公式サイト
 

御嶽教が稲荷を祀ることもある黄金通の神徳稲荷

神社仏閣(Shrines and temples)
神徳稲荷

 中村区黄金通にある神徳稲荷(地図)。
 隣の建物の入り口に「御嶽教」・「神徳教会本部」とあって、そこに附属する格好になっているから、ここは御嶽教が祀る稲荷ということになるのだろう。名前も同じ神徳だし、それは間違いないと思う。
 御嶽信仰と稲荷信仰は近しい関係にあるようで、両方を信仰している人もいるようだ。同じ中村区内の奥常稲荷も御嶽教の敷地内で稲荷を祀っていた。
 ただ、御嶽大神抜きに稲荷のみを祀っているところは初めて見た。御嶽大神は本部の建物内で祀っているということなのだろう。
 詳細は不明。
 その他のことは神社サイトの神徳稲荷(黄金通)のページで。



神徳稲荷正面入り口




神徳稲荷の社と幟




神徳稲荷鳥居と額




神徳稲荷地蔵




神徳稲荷神徳教会本部入り口




神徳教会本部建物

【アクセス】
 ・地下鉄桜通線「中村区役所駅」から徒歩約5分
 ・駐車場 なし
 
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