archive: 2017年10月  1/2

棟札が伝える中島新町の八劔社

 中川区中島新町の八劔社(地図)。 かつて中島新田だったところだ。 棟札が残っており、創建は寛永十一年(1634年)、鬼頭吉兵衛景義を筆頭に六名の連名で勧請し、熱田社家の鏡味賀大夫、松岡牛大夫が神主を務めたことが分かっている。 どの神社もここくらい棟札が残っているといいのだけど、そういう神社は稀だ。 歴史その他については神社サイトの中島新町八劔社のページで。【アクセス】 ・あおなみ線「中島駅」から徒歩...

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今日はハロウィーンらしい

 昨日は久しぶりに風邪でダウンして更新ができず。 13時間寝て、なんとか起き上がれるまで回復した。 今日10月31日はハロウィーンらしい。 実はよく分かっていない。 ケルト人のお祭だったはずが、いつからこんなイベントに発展したのだろう。 自分には関係がないとはいえ、嫌いじゃないし嫌でもない。 ちょっとでも街や人々が華やぐことはいいことだ。 写真は栄のナディアパークの日曜日の様子。 ...

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ハロウィーンが近いからカボチャサンデー料理

 サンデー料理は日曜日に作らなくてもサンデー料理。日曜大工を日曜日にやらないといけないわけではないのと同じだ。 たまには日曜日に出かけないといけないこともあって、そういうときは前倒しするか翌日にするかで、今回は前倒しのサタデー料理になった。 土曜日だからといって内容が変わるわけでもない。 今週末はハロウィーン前ということであちこちでそれにまつわるイベントなども行われたようだ。ちらっと目にした。基本...

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雨降りの10月の虎渓山永保寺

 岐阜県多治見市の永保寺を訪ねた(地図)。 初めて訪れたのは2005年だったか2004年だったか。多治見にこんないい寺があったのかと驚いた。 あれからもう12、3年経ったとは信じられない。今回が7、8回目くらいではないかと思う。 いつもは紅葉シーズンに訪れるのだけど、今年は少し早めだった。そしてこの日は雨。雨の永保寺もなかなかよかった。 そんな10月終わりの雨の永保寺の風景をお届けします。 国宝の観音堂。 観音...

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中島新田の神明社がいつしか春日神社に

 中川区の昭和橋通にある春日神社(地図)。 国道1号線に面した神社だけど、もともとここにあったのではなく、どこかから移されたかもしれない。 江戸時代前期の163年に、鬼頭景義が中島新田の守り神として勧請したと伝わる。 春日神社になる前は天照皇大神社といっていたというから、もともとは神明社だったようだ。 歴史などについては神社サイトの昭和橋通の春日神社で。【アクセス】・あおなみ線「中島駅」から徒歩約7分...

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クリームホワイトの東中島八劔社

 中川区東中島にある八劔社(地図)。 ここは中島新田ではなく荒子だっただろうか。創建が1628年という話があり、中島新田の干拓が始まったのが1631年だから、場所が移っていないとすれば1628年当時、ここは海ではなく陸地だったということになる。だとすれば、中島新田ではなく荒子になるはずなのだけど、『尾張志』では中島新田に八劔社が二社あるとある。 さて、どういうことなのか。 そのあたりのことは神社サイトの東中島...

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中川区荒子の冨士天満社と前田利家

 中川区荒子にある冨士天満社(地図)。 社号標には「冨士大権現 天満天神宮」とある。最初に創建されたのが冨士権現で、後から天満天神が合祀されたようだ。 ここは荒古城があった場所で、城主だった前田利家が創建したという話があるけど、実際問題としてその可能性は低いと思う。 そのあたりについては神社サイトの冨士天満社のページで書いた。 創建は戦国時代だというのは信じてよさそうだ。前田利家ではないとすれば父...

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荒子観音に久々の参拝

 中川区の荒子観音(地図)に隣接する神明社を訪ねたとき、せっかくなので荒子観音にも寄っていった。10年ぶりくらいだったかもしれない。かなり久しぶりだった。 正式名を浄海山圓龍院観音寺(じょうかいざんえんりゅういんかんのんじ)というそうなのだけど、道行く人に圓龍院観音寺はどこですかなどと訪ねても、さあ、知りませんねという答えが返ってくる可能性が高い。もっぱら荒子観音で通っている。 マピオンを見ると、本...

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昔も今も荒子観音とともにある荒子の神明社

 中川区荒子にある神明社(地図)。 もともと荒子観音の中にあったものを明治の神仏分離で分けたというのだけど、昔から配置は変わっていないので、ほぼ敷地内にあるといっていい。 歴史などについては神社サイトの荒子神明社のページで。 本社は覆殿で覆われていてよく見えない。覆殿は茅葺き屋根になっている。【アクセス】・地下鉄東山線「高畑駅」から徒歩約11分・あおなみ線「荒子駅」から徒歩約12分・駐車場 あり(荒子...

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高畑神明社の成り立ちはよく分からないけどきれいな神社だ

 中川区高畑にある神明社(地図)。 成り立ちについてはよく分からない。おそらく江戸時代初期、または戦国時代あたりの創建だろうけど、はっきりしたことは言えない。 そのあたりの歴史については神社サイトの高畑神明社のページに書いた。 コンクリート造の社殿は味気ないけど、白色がきれいで清潔感のある神明社だと思った。桜並木の参道も春は美しいだろう。 ここから見る風景が一番気に入った。桜咲く頃も撮ってみたい。...

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選挙には関係ないサンデー料理

 今日は選挙サンデー。といっても選挙とサンデー料理は無関係だ。そもそも選挙にちなんだ料理など思いつかない。紅白のめでたい料理を作ったところで自分や関係者が選挙に出るわけではない。 というわけで、いつものように、いつもの料理を作って食べた。それがサンデー料理。「イカ刺しのしょう油ソースと卵黄ソースがけ」 しょう油ソースは、ごま油、酒、みりん、しょう油、塩、唐辛子をひと煮立ちさせて作る。 卵黄はそのま...

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居心地のいい空間の万町白山社

 中川区万町(まんちょう)の白山社(地図)。 アパートと空き地の間の細い神社で、取り立ててどうこういうところではないのだけど、なんとなく気になったというか気に入った。境内の空気が少し違っている。なんだか居心地がいいと感じたのだった。 歴史についはよく分からない。江戸時代中期までこのあたりに荒子観音があったというから、その関係かとも思ったのだけど、あるいは前田家ゆかりの土地ということで、前田利家の一...

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一目見て神明社と分かる万町の神明社

 中川区万町にある神明社(地図)。 かつて万町村(まんちょうむら)だったところということで、万町も「まんちょう」と読む。 すごく分かりやすい神明社だ。一目見て神明社と分かる。これくらい分かりやすいと潔くていい。 創建に関しては詳しいことは伝わっていない。 1637年に再建したという記録が残っているというから、創建は江戸時代初期かそれ以前に遡るのは間違いなさそうだ。 神社サイトの万町神明社のページ。【ア...

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雨のち晴れの東区散策 ~徳川園・建中寺・市政資料館・豊田佐助邸・他

 雨のち晴れの一日、東区を散策してきた。 そのときの写真を少し紹介します。 雨の徳川園。大曽根の瀧。 キンモクセイの香りをかぐと秋を思う。 そろそろ花が散り始めて、地面がオレンジ色になっているのを見かけるようになった。秋がだんだん深まっている。 建中寺を訪ねたときはもう雨があがっていた。 初めて畳に上がって阿弥陀如来像を近くで見た。 本堂はとても居心地がいい。 建中寺は尾張徳川家の菩提寺だ。 名古...

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八田の住宅街の中の秋葉社

 近鉄八田駅の南の住宅地にある秋葉社(地図)。 神社名を示すようなものはなく、地図に秋葉神社とあるからそうなのだろうと思うだけだ。 こういう町中にある小さな神社を無駄と思うか思わないかは人それぞれなのだろうけど、目に見えない形で役に立っている可能性がある。あるいは目に見える形かもしれない。 存在しないものはプラスにもマイナスにもなれないけど、存在するものはプラスにもマイナスにもなれる。マイナス効果...

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柳島神社の社名以外何も分からないのが残念

 中川区柳島町にある柳島神社(地図)。 柳島町の成立は昭和に入ってからだから、神社名もその後の可能性が高い。字としてもともとあったのなら別だけど。 どうして昭和に入って新しくできた町名を神社名にしてしまうのだろう。事情を知る関係者なら昔のことを知っているかもしれないけど、神社名を町名にしてしまうと部外者にはその神社がどういう種類の神社か分かりづらくなってしまう。元の名前を変える必然もよく分からない...

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笈瀬町の神明社は新しいのか古いのか

 中川区笈瀬町にある神明社(地図)。 詳しいことは不明。かつての露橋村だったところだと思うけど、『尾張志』などにはこの神社に相当するものは載っていない。小さな社だったか、明治以降に移されてきたか。 このあたりは伊勢の神宮の荘園だったところで、神明社を祀るのは自然なことだ。笈瀬町(おいせちょう)は御伊勢から来ているとされる。 本社についての歴史はよく分からないけど、境内にある笈瀬稲荷については説明書...

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露橋津島社はお堂の中

 中川区露橋にある津島社(地図)。 地図を頼りに現地まで赴いて、その場所にあるのがこの建物だったら、これを神社と思うだろうか? 普通は思わない。 半信半疑で近づいてみたら、お堂の上に「秋葉神社 津島神社」とあった。ホントかよ、と思う。 この堂の中に社が入っていると思うのだけど、賽銭を入れるための小さな穴しかなく、中はうかがい知れない。 それにしてもどうしてこんなことになってしまったのだろう。 歴史...

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公園脇の小さな神社、西野町熱田社

 熱田区西野町にある熱田社(地図)。 公園の一部というか、西野公園に隣接している。もともとこの場所にあったのかどうか。 神社南に公民館があって、神社は東を向いている。 歴史についてはほとんど何も調べがつかなかった。神社サイトの西野町熱田社のページ。 地図に熱田神社となければ社名すら分からなかっただろう。【アクセス】 ・地下鉄名港線「六番町駅」から徒歩約8分 ・駐車場 なし ...

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正体は分からない神野町の神野神社

 熱田区神野町にある神野神社(地図)。 どういう神社かはまったく分からない。個人宅の神社のようでもあり、町内会の神社のようでもある。 神野町は昭和11年(1936年)に、南区野立町と熱田西町の一部によってできた町で、神社名もその後ということになるだろうから、こういう新しい町名神社は本当に分からない。お手上げだ。 書けるだけのことは神社サイトの神野神社のページに書いた。【アクセス】 ・地下鉄名港線「日比野...

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牛立からお引っ越し切戸町の斎宮社

 熱田区切戸町にある斎宮社(地図)。 東海道新幹線脇の公園の一角にある小さな神社で、説明書きのたぐいはないから、実際に訪れてもここがどんな神社かは分からない。斎宮社という名前からして一般的な神社ではなさそうだとは思っても、それ以上のことを調べてまで知ろうとする人は多くないだろう。 そのあたりの歴史については神社サイトの切戸町斎宮社のページに書いたので、興味のある方はお読みください。 取り立てて特徴...

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史上初の持ち込みサンデー料理

 今週末の名古屋は雨模様だった。 雨だから駄目ということはなく、雨には雨のよさもある。そんなふうに思えるようになったのは何年くらい前からだろう。雨にしかできないこともあるし、雨にしか撮れないものもある。 今週のサンデー料理は4品になった。それには理由があって、史上初の持ち込みサンデーとなったからだ。いただいた食材を使うことはこれまでに何度かあったけど、調理済みのものをサンデー料理の一品に加えたのは...

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古新神社の由緒は不明

 熱田区古新町にある古新神社(地図)。 古くて新しい町。かつてここは中野村だったのか、中野外新田だったのか、熱田神領だったのか。 古新町にあるから古新神社なんだろうけど、いつ誰が創建したどんな神社かは分からない。知るための手がかりがほぼない。 分かるだけのことは神社サイトの古新神社のページに書いた。 狛犬はいない。【アクセス】 ・地下鉄名港線「六番町駅」から徒歩約13分 ・駐車場 なし ...

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民間信仰が今も残る御器所のいぼ神様

 昭和区御器所にある、通称いぼ神様(地図)。 正式名は分からない。正式名があるのかどうかも分からない。近所の人たちは昔からいぼ神様と呼んでいるそうだ。 名前の通り、イボの神様で、祈願するとイボが治るのだとか。 本社の左右にある社は、秋葉社と天王社だろうか。 中央に立っている木はイチョウだから、もしかすると龍神も祀られているかもしれない。 役行者らしき石像があったり、御嶽社関係の石碑があったりして、...

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戸田五社の締めくくりは五之割の神明社

 中川区戸田にある神明社(地図)。 戸田五社のうち、五之割の氏神だったということで五之割神明社とも呼ばれる。 工事車両が入っていたのは、神社の工事ではなく隣の土地の工事のためだったかもしれない。 戸田の五社についてはいずれも創建のくわしいいきさつなどは伝わっていない。創建は江戸時代より前だろうけど、予想はちょっと難しい。 歴史などについては神社サイトの戸田神明社のページで。【アクセス】・近鉄名古屋...

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寶田社の社名の由来は分からない

 熱田区六番にある寶田社(地図)。 熱田新田三十三番割の六番の氏神がこの寶田社だ。 祭神の保食神(うけもちのかみ)は元からなのか、明治以降のことなのか。 寶田の由来もよく分からない。 ちょっと変わっていて、何となく分かりづらい神社という印象が残った。 歴史などについては神社サイトの寶田社のページで。 サッシ扉付きの拝殿とその奥に階段付きの本殿風建物があり、本社は二階部分に入っているようだ。 社殿も...

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熱田新田時代から時は流れて六番神明社

 熱田区六番にある神明社(地図)。 江戸時代前期に開発された熱田新田三十三番割のうち、六番に当たるのがこの場所で、六番・七番の氏神だったがこの神明社だ。 すぐ横には高禄道路の高架があり、近くを東海道新幹線が通っている。名古屋港は3キロ以上南ということで、干拓で生まれた広大な新田地帯だった頃の面影は残っていない。今の街並みからその頃の風景を想像するのは難しい。 それでも神社はこうして残った。時代の変...

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戸田白山社も白山社創建のいきさつについては分からない

 中川区戸田にある白山社(地図)。 戸田の五社の中で四之割の氏神がこの白山社だ。 拝殿奥に見えているのが山車蔵で、入り口にはやはり鳥居がない。鳥居があると山車の出入りができなくなるからだ。 戸田まつりについては伝わっているものの、神社に関しては伝わっていないというのも他の四社と同じだ。 分かる範囲の歴史については神社サイトの戸田白山社のページで。【アクセス】 ・JR関西本線「春田駅」から徒歩約23分 ...

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愛知牧場のコスモスを撮りにいく 2017

 毎年恒例となっている愛知牧場のコスモス畑に行ってきた(地図)。 第一弾はすでに終わって刈り取られていて、現在は第二弾が7分咲きくらいで、第三段が2分咲きといったところだった。 時期的にはやや微妙だったのだけど、全体が咲きそろうと傷んだ花が混じっていくるので、撮り頃といえば撮り頃だった。今週末くらいがちょうどいいんじゃないかと思う。 今日の名古屋は30度近くまで気温が上がって、隣の日進市も同じように暑...

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川辺の風景

 年末前の在庫写真整理シリーズ。 今回は川辺の風景と題してお送りします。 ...

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