archive: 2016年08月  1/2

どまつり2016を撮る <2>

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 昨日に続いて、どまつりの2回目をお送りします。 どまつりも年々洗練されて、衣装も派手で豪華になり、チームも淘汰されていった。5、6年前と比べても全体のレベルが上がっているのが分かる。ただ、底上げされた分、突出したチームがなくなってしまったようにも感じられる。初期の上位常連チームで消えてしまったところもあるし(不参加なだけかもしれないけど)、かつてほどの力がなく...

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どまつり2016を撮る <1>

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 名古屋に夏の終わりを告げる、にっぽんど真ん中祭り。通称どまつりが先週末の金、土、日の3日間行われた。今年で18回目となり、名古屋の夏の風物詩としてすっかり定着した感がある。個人的には今年で7回目のどまつり撮影となった。 今年は土日とも曇り空で雨も降ったりして落ち着かない天候だった。気温は低めだったから踊り子さんたちにとっては多少楽だったんじゃないだろうか。撮る側...

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長浜城跡と琵琶湖の夕景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 黒壁スクエアを歩いたあと、長浜城方面へ向かった。駅を挟んだ反対側になるものの、距離としては700メートルほどなので歩いて15分くらいのものだ。 長浜城が築城されのは1573年で、浅井家攻めで活躍した秀吉に信長が今浜の地を与えたことに始まる。信長から一字をもらって長浜と地名を改め、長浜城を築城した。町は浅井家の居城があった小谷城下からごっそり移したと...

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とてもスタンダードなサンデー料理

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今週はスタンダードなサンデー料理だった。毎週、スタンダードといえばそうなのだけど、今日は特にそうだった。何も考えずに冷蔵庫にある食材を使って料理をするとこうなるという見本のような3品だった。いつものメンバーで足りないものといえばエビくらいのものだ。 昨日どまつりを撮りにいってきて、今日は行かなかった。土日の2日間連続で通う気力はもうない。1日行くだけでもぎりぎ...

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長浜の街を歩く ~長浜駅から黒壁スクエア方面へ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 今日は昨日の黒壁スクエア編の続きというか補足編ということでお送りします。長浜駅から黒壁スクエア方面へ。 駅の東口から出て、北東方面へ向かうと人がぞろぞろ歩いているから分かると思う。散策マップを持っていると、よりきめ細かく回れるから持っておいて損はない。駅の観光案内所などにも置いてあると思う。 毎年4月に行われる長浜曳山まつりは有名なようだ。...

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長浜の街を歩く ~黒壁スクエア編

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 長浜にある黒壁スクエアを訪ねるのは5、6年ぶりになる。菅山寺での山歩きでヨレヨレになったものの、なんとか少し回復させて長浜の街を歩き回った。 黒壁スクエアとはなんぞやという人のために簡単に説明すると、滋賀県長浜市にあるガラス工芸品を中心としたショップやギャラリーなどが集まった観光施設のことだ。 長浜市は琵琶湖の東にあり、エリアでいうと湖北地...

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夏の小幡緑地風景を撮りに

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 60mm F2.8 今日は夏の小幡緑地風景をお送りします。 ここ2、3年力を入れていた飛ぶトンボ撮りだけど、今年はあまり行けていない。まだ3、4回しかやっていない。久しぶりにやると勘が鈍っていてなかなか当てられない。やっぱり難しいとあらためて思う。難しいから面白いのだけど。 そんなトンボ風景も交えつつお届けします。 ...

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余呉の菅山寺行き ---残りの写真編

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 今日は余呉の菅山寺へ行くシリーズの3回目で最終回。写真多めでお送りします。 ...

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余呉の菅山寺行き ---番外編

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 昨日の菅山寺本編に続いて、余呉の菅山寺行き、番外編をお送りします。 JR北陸本線は、滋賀県の米原駅と石川県の金沢駅を結ぶローカル線のような幹線だ。琵琶湖のあたりは単線なので風情としてはローカル線っぽい。 このロケーションで列車が行く風景を一枚撮りたいと思ったのだけど、そう都合良くは来てくれなかった。今回の旅は鉄道もバスも本数が少なくて、一本...

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余呉の菅山寺に大ケヤキを訪ねる

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 滋賀県長浜市余呉町の山の上に菅山寺(かんざんじ)というお寺がある。 山門の前にある二本の巨大なケヤキの木の写真を見たとき、自分も絶対撮ってみたいと思った。 樹齢1000年を超える欅で、それぞれ幹周りは5.8メートルと6.2メートル。高さは15メートルと20メートル。 菅原道真が44歳のとき、自らの手で植えたと伝わっている。 米原駅でJR北陸本線に乗り換え、...

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三本柱不在のサンデー料理

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 夏も後半。8月20日を過ぎるとなんとなくもの悲しいような気分になるのは、かつてこの時期に夏休みの終わりを感じたからだろう。たいていこれくらいからあわてて宿題を始めていた。宿題なんて最初に終わらせてしまった方があとは気兼ねなく遊べるのにと言っていた人たちの理屈は理解できても、その発想に共感はできなかった。宿題は追い詰められてからやった方がスピード感が出ていい、な...

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写真ノート<34> ---結果を求める

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4「結果を出す」、「自分らしい試合をする」、「もっと上を目指す」。スポーツの世界でよく使われる言葉だ。これを写真に当てはめるとどうだろう。「写真で結果を出す」、「自分らしい写真を撮る」、「もっといい写真を目指す」。写真もまた、結果を求めるものだと私は考えている。過程は過程で大切だとしても。 言うまでもなく人によって目指すべきものは違うし、写真に求めるものも人そ...

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道ばたの風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道ばた風景をお送りします。 ...

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名古屋と近郊で食パンをめぐる旅 ---フライベッカーサヤ/ベッカライ・ミヤガワ/Meisterかきぬま

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 名古屋と近郊で食パンをめぐる旅シリーズ。今回はドイツパン系の3つのお店を紹介します。「フライベッカーサヤ (Freibacker SAYA」さん(ドイツ語のつづりを正確に書くとFreibäckerになるのだけど文字化けするかもしれない)。 住居を兼ねたおしゃれな店構えだ。ドイツで修行してきた奥さまがやっている店で、営業は金、土のみということで、行きたいと思いつつなかなか行けないでい...

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春日井市の松原神社を訪ねる

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 春日井市の落合公園の北に松原神社がある。落合公園は桜の季節などにちょくちょく訪れているのだけど、こんなところに神社があるとは知らなかった。『延喜式』に載っている春日部郡高牟神社はここのことではないかと考えられている。もう一社の候補は名古屋市守山区の高牟神社なのだけど、春日井の松原神社の方が可能性は高そうだ。 もともとこのあたりの地名は高牟(たかむ)といった...

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初夏から夏にかけての平和公園風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 今日は名古屋市千種区にある平和公園の風景をお送りします。季節は初夏から夏にかけて。お盆を過ぎてもまだまだ暑いとはいえ、ウスバキトンボの群れが飛び始めると、そろそろ秋の気配だ。夕方にはツクツクボウシが鳴き始めた。 お盆の頃の平和公園の風景が好きだ。桜の名所ではあるけど、お盆の風景こそがもっとも平和公園らしいものだと思う。見渡す限りの灰色の墓...

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宵の明治村へ行く 2016

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 宵の明治村でのライブステージ撮影は、今年で3回目となった。個人的な夏の風物詩のひとつとして定着しつつある。ライブステージを間近で撮れるチャンスというのはっめったにないからありがたくもあり楽しくもある。今年もいい撮影タイムを過ごさせていただいた。 ステージ撮影の前と合間に少し時間があったので、明治村の中でもお気に入りの場所をいくつか回って写真...

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レギュラーメンバーによるサンデー料理

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO この夏はなんだかぼんやりしたまま時間が過ぎていく。8月も半分近く過ぎてしまったなんて、ちょっと信じられない。この夏に少しでも心の引っかかりを残したいと思いつつ、できるかどうか自信が持てない。気分的な低調が続いている。後半は多少出かける予定もあるから、そこに期待したい。 金曜日は宵の明治村で、今年もステージ撮影をしてきた。そのときの模様は明日にでも紹介しようと...

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写真ノート<33> ---好きな写真集(3)

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日本鉄道美景 [ 田中和義 ]価格:2484円(税込、送料無料) (2016/8/13時点) 好きな写真集シリーズ。3回目の今回は、メインストリームからはやや外れたマイナーな写真集を何冊か紹介したいと思う。 田中和義『日本鉄道美景』。  けっこうな写真好きでも田中和義の名前を知っている人はさほど多くないのではないだろうか。「週刊新潮」の写真部員ということで、プロのカメラマンではあるけど写真家ではない(のちに写真家になった...

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夏の道行き街の風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道行き街の風景編をお送りします。 ...

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飛行機のいる風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.3 今日は飛行機のいる風景をお送りします。 ...

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興正寺千燈祭のちらしができました

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 八事山興正寺で毎年秋に行われている千燈供養会(せんとうくようえ)は、今年から名称を千燈祭(せんとうさい)と変えることになった。 ポスターやちらしに使う写真を提供させていただいていて、今年の分のちらしができあがってきた。 10月8日(土)と9日(日)の二日間行われる。 今年から稚児行列が境内だけでなく町内を練り歩くそうで、そのあたりも去年までとは違っている点だ。...

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夏の道行き風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道行き夏の風景をお送りします。 学生たちは夏休み。うらやましいようなそうでもないような。懐かしい思い出は残っているけど、もう一度あの時間を過ごせといわれたら苦痛でしかないように思う。通り過ぎてしまったことが美しく思えるのは幻想だ。 月日が進み、季節が巡るように、私たちも前へ行こう。どちらが前か分からなくても、とにかくこの先を目指して。 夏が最高潮を迎...

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春日井の朝宮神社を紹介する

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 春日井市朝宮町にある朝宮神社は何度か訪れている神社で、とっくに紹介したと思っていたらまだ出ていなかったようだ。前に載せたつもりだったのに勘違いだろうか。 朝宮公園の南にある小さな神社ながら、延喜式に載っている式内社の可能性もある歴史のある神社だ。ただし、山田郡和爾良神社(かにらじんじゃ)の候補は他にも何社かあって、どことも決められずにいるようだ。春日井市上...

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道行き風景 ---移ろいゆく街の風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道行き風景。移ろいゆく街の風景編をお送りします。 古い建物はぽつりと取り残され、あるいは解体され、いつのまにかぽっかり空き地になっていたりする。新しいものが建ち、あちこちで建築工事が行われ、街の変化に終わりはない。 古い物がどんどん消えていくことは寂しいけれど、変わらないことをよしとしているわけではない。変わり続けることは必然だ。変化だけが存在の永続...

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暑くても普通のメニューのサンデー料理

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今日は立秋。暦の上では秋の始まりだけど、実際はこれからが本当に暑くなってくる。夏が本気を出し始めたようで、8月いっぱいは35度をめぐるせめぎ合いということになりそうだ。34度ならなんとかなるけど36度はいけない。できることなら35度以下でお願いしたい。 サンデー料理は夏仕様ということもなく、一年を通じてあまり季節感はない。暑いから簡単に済まそうとかは思わない。夏野菜...

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写真ノート<32> ---写真の告白

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 世界の傍観者にこの世界の真実を写すことが果たしてできるのか? そんな自らの問いかけに自分自身、明確な答えを持てずにいた。でも、今はこう思っている。自分にしか捉えられない距離感があるではないか、と。 近づきすぎず、離れすぎず、自分の距離感でこの世界の有り様を捉えること。それしかできないけど、それができれば充分なのではないか。その結実が「名もなき風景の声を聞け...

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愛知牧場のヒマワリ畑を撮りにいく 2016

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm / 60mm F2.8 日進市にある愛知牧場のヒマワリ畑の季節がまためぐってきた。ヒマワリは8月の花というより7月の花なのだけど、種まきの時期をずらせば8月でも9月でも咲かせることができる。たぶん10月でも。 愛知牧場のヒマワリ畑は、第一弾が終わり、第二弾なのか第三弾なのかが見頃を迎えている。今週末はちょうど撮り頃といったところだろう。 かれこれ10年くらい...

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名古屋と近郊で食パンをめぐる旅 ---アヴァンセ長久手/BENKEI/匠

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 名古屋と近郊で食パンをめぐる旅。今回は郊外店を3軒紹介します。 最初は「石窯パン工房 アヴァンセ 長久手店」さんから。 本店は小牧市にあって、長久手の他、西区や瑞穂区にも支店があるようだ。母体は本間製パン株式会社というから、店舗以外にパンの卸しもやっているのかもしれない。 長久手店とあるけど、猪高緑地の東側だから、名東区のような気がする。ただ、住所でいうと...

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名前のない写真 ---光と色と戯れる

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 失敗から偶然生まれる名前のない写真。普通なら日の目を見ることがない写真たちを出せる場所があるのが嬉しい。 いい写真などではないし、誰かの役に立つものでもないけれど、たまにこんな写真で息抜きをしたくなる。いい写真とは何かなんてことは考えずに、光と色と戯れたい。 主観的なものでしかないとしても、そこにある種の幸福感のようなものがあるように思う。 ...

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