archive: 2016年03月  1/2

2016桜前哨戦 ---近所周り

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今日、3月31日、名古屋ではソメイヨシノの満開宣言が発表された。ただ、うちの近所周りではまだ満開ではなく、見頃まであと一歩にとどまっている。今週一週間は桜週間のつもりでいたのに肩すかしを食った。 先週末から今日にかけて、そろそろかなと思って近くをめぐってみるも、まだかぁという日々が続いている。私としては散り始めてからが本番なので、来週が桜週間ということにな...

  •  0
  •  0

道ばた落ちもの

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道ばた落ちものシリーズをお送りします。 相変わらず道に落ちているものを拾い集めるように撮っている。そこに思想のようなものがあるわけではない。ただ落ちているものに反応して、おもしろがって撮っているだけだ。けれど何かしらのドラマがあるように思えることもあって、そこに意味らしきものを見出している。 道に落ちているものは、小さな物語の結末のようなものだ。それ...

  •  0
  •  0

長久手の岩作御嶽神社へ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 長久手市の岩作(やざこ)にある岩作御嶽神社。 長久手の神社めぐりをしようと地図を見ているときに見つけた神社で、まったく何の予備知識もなく出向いていった。 香流川上流に架かる高根橋が参道入り口となっており、案内の石柱も建っている。橋を渡って細い山道をしばらく進むと神社の入り口にたどり着く。石段下からすでにただならぬ雰囲気が漂っていたのだけど、途中の脇にたくさ...

  •  4
  •  0

道行き人のいる風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道行き人のいる風景をお送りします。 ...

  •  0
  •  0

少し春めくサンデー

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今週のサンデー料理は、少しだけ春を感じさせるものになった。 今シーズン初タケノコに、新ジャガ、新タマネギ。 そして、春色っぽいライトグリーンのソース。 完成した図を見ると、皿は白にした方がよかったかもと思った。 いずれにしても、ようやくサンデー料理にも春が来たといえそうだ。「鯛のグリーンソースがけ」 鯛の切り身に塩、コショウ、酒を振って、小麦粉をまぶしてオリ...

  •  0
  •  0

写真ノート<13> ---距離と瞬間

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 大事なのは、何を撮るかよりもむしろ、いつ撮るかということだ。 撮るべきは、状況ではなく瞬間だ。連続する時間のどの部分でシャッターを押すか、それにすべてがかかっている。 常にベストのタイミングでジャストミートできるわけはない。ただ、どのタイミングで押せばいいかを分かっているのといないのとでは大違いで、写真は結果がすべてであっても、結果論で語られるべきものでは...

  •  2
  •  0

森林公園の春風景

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 3月後半の森林公園。 去年と比べると面積は半分くらいになってしまったけど、今年も菜の花がよく咲いた。シロチョウやキチョウも飛び始めて、いよいよ春本番を実感している。 ソメイヨシノも開花したものの、ここ数日の寒の戻りで見頃まではまだ少しかかりそうだ。 今日は森林公園の春風景をお届けします。 ...

  •  2
  •  0

京都の高台寺のWebサイトのこと

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 京都にある鷲峰山高台寺(じゅぶさんこうだいじ)。 Webサイトをリニューアルするときに使う写真を撮ってほしいという依頼を受けて撮影を担当させていただいたのが去年のこと。 このたびサイトが完成したのでお知らせします。 高台寺のWebサイト 高台寺は、秀吉の正室ねねさん(北の政所)が、秀吉を弔うために建てたお寺だ。清水寺や八坂神社、祇園などがある東山区にある。 秀吉...

  •  0
  •  0

名古屋と近郊で食パンをめぐる旅 ---ナビィのパン/めぐみの森

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 名古屋と近郊の食パンをめぐる旅、今回は守山区にある2つのパン屋さんを紹介したい。 まず最初は、JR中央本線の新守山駅にほど近いところにある「ナビィのパン」さんから。 昔からここのパン屋を知っている人にとっては「ラ・パント」といった方が馴染みがあるのだと思う。2012年に閉店したあと、3年後の2015年に名前を変えて復活したのが「ナビィのパン」だ。 元の母体は株式会社フ...

  •  0
  •  0

下志段味の八幡神社へ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 ご近所神社めぐりシリーズ。今回紹介するのは、守山区下志段味にある八幡神社だ。 交差点でいうと、中志段味の南の雨池交差点の一本南の通りを西へ入った右手に神社はある。志段味中学の東といった方が分かりやすいだろうか。 かつてはもっと庄内川に近い字真光寺にあったようで、庄内川の氾濫で被害にあって、明治5年に現在の地に移されたそうだ。 創建年は不明ながら1684年に再建...

  •  0
  •  0

池下界隈散策

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今池と覚王山に挟まれた池下は、やや影が薄い。ような気がする。個人的にもほとんど馴染みのない街だ。 おととしの春に蝮ヶ池八幡宮を訪ねて、少しだけ縁ができた。そのときにも書いたけど、愛知厚生年金会館がいつの間にかなくなっていて驚いた。 蝮ヶ池八幡宮へ出向く 池下の地名は、かつてこの地にあった蝮ヶ池から来ている。今の地下鉄池下駅があるあたりは蝮ヶ池の底だった。江...

  •  0
  •  0

道行き風景 ~冬の名残

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道行き風景をお送りします。 そろそろ春本番で、桜も咲き出した。この冬もどうにかネタ切れにならずに乗り越えることができた。神社ネタなどの在庫がまだ残っているから、もうしばらくは季節ものと在庫とを織り交ぜての更新になりそうだ。 ...

  •  0
  •  0

普段着サンデー

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今週のサンデー料理は基本に立ち返ったというか、単なるアイディア不足でいつものメニューに戻った。マグロとジャガイモとエビと鶏肉。黄金のカルテットと呼びたい。 緑色の野菜がなくて、彩りに欠けた。キャベツは緑色というより白色に属する。かろうじて長ネギの青い部分があっただけだった。 そろそろ春らしさも出していきたいと思いつつ、春野菜って何だろうと考えてしまう。つくし...

  •  0
  •  0

写真ノート<12> ---大切なのは被写体の心

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 大切なのは撮り手の心ではなく被写体の心。写すべきものは自分の心情などではなく写される側の気持ちだ。 写真はある場面のある瞬間を切り取ることで成立するものだから撮り手の意図というのは必ず表れる。主観から逃れることはできない。けど、たとえそうだとしても、できる限り自分は黒子に徹したいと思っている。写真の主役は撮り手である自分ではなく、あくまでも被写体だというの...

  •  0
  •  0

飛行機のある風景

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 75-300mm F5.8-6.7 今日は飛行機のある風景をお送りします。 そういえば、この前の日曜日、名古屋空港で航空際が行われた。今年もブルーインパルスが飛んだようだけど、あの日は曇り空で、住人の反対もあって上空高いところの飛行ということで見にいかなかった。 またそろそろ名古屋空港にも撮りにいかなければと思っている。 ...

  •  0
  •  0

名古屋と近郊で食パンをめぐる旅 ---スーリープー

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 名古屋と近郊の食パンをめぐる旅。今回紹介するのは、中区鶴舞にある「スーリープー(SURIPU)」さん。名古屋のパン好きにはよく知られている店だ。 多数の高評価を得ていながら、ちらほら辛口の意見も見られ、そのあたりがどうなのだろうと行く前から気になっていた。 鶴舞公園の西250メートルほどのところにその店はある。ただ、鶴舞駅を起点にすると道路が複雑に交差していてどち...

  •  1
  •  0

守山区の吉根八幡神社へ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 ご近所神社めぐりシリーズ。今回は守山区吉根(きっこ)にある八幡神社を訪れた。 通りから少し入った住宅地の高台にあるのは、何度か遷座しているせいもある。 創建年は不明ながら中世以前からあったという話もある。もともとは八幡ヶ嶺という山の上にあったそうだ。八幡ヶ嶺は現在イオンがあるあたりにあった山で、現在は崩されてしまって跡形もない。 中世に入って山の上は参拝す...

  •  0
  •  0

東山植物園便り ---春へ向かう

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 先週、東山植物園へ行ってきた。 季節はいよいよ春。一斉に花も咲き始め、とはいかず、少し足踏み状態だった。それでも、一番手のロウバイやフクジュソウなどは終わり、梅も終盤で早咲きの河津桜が見頃を迎え、トサミズキなども咲き出してきていた。季節は着実に春本番へと向かっている。 そんな3月前半の植物園風景をお送りします。 ...

  •  0
  •  0

高岳桜2016<後>

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 60mm F2.8 高岳の桜の後編をお送りします。 今日の名古屋は冷たい雨が降った。明日は強い風が吹くという。早咲きの桜たちも散り始めることだろう。 この日、高岳の前に近くにある名古屋市市政資料館にも寄ってみた。あそこは早咲きの桜から遅咲きの桜まで、2ヶ月くらいにわたっていろいろな桜が咲く。今は一番早く咲いた桜は散りかけで、その次はまだ咲き出してきていなか...

  •  0
  •  0

スイス料理もどきサンデー

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今日のサンデー料理は、久々の海外シリーズ。スイス料理もどきに挑戦してみた。 あくまでも、もどきであって、スイス料理ではない。スイス風とさえ言えないかもしれないくらいだ。 きっかけは、テレビのクイズ番組でスイスに関する問題が出題されたことだった。そういえばスイスの首都ってどこだっけと考えて思い出せなかったことから始まった。スイスといえばジュネーブは思い浮かぶけ...

  •  0
  •  0

写真ノート<11> ---写真の中に流れる時間

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 私は時間を撮りたい。いつからかそんなことを考えるようになった。 写真は一瞬の芸術などという言葉があるけど、私はそうは思わない。写真には現在だけでなく、過去も写っているし、未来さえも写るものだと信じている。 現在しか写っていないような薄っぺらな写真では駄目なのだ。 そこに至るまでの経緯と、この先どうなっていくのかを想像させる写真が好きだ。 今日は昨日から見た...

  •  2
  •  0

高岳の桜2016<前>

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 60mm F2.8 今年もまた桜の季節がやってきた。 いつものように高岳の早咲き桜でシーズンは開幕した。 季節はぐるりとひとめぐりして、もう一度この季節に戻ってこられたことを喜びたい。 暖冬の影響で、今年はいつもの年よりも一週間ほど早く見頃を迎えた。この週末はちょうどいいタイミングだ。 桜は上手く撮ろうとかいいのを撮ってやろうなどと考えると空回りする。感じ...

  •  2
  •  0

春は道ばた

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道ばた写真をお送りします。 道ばた写真にシーズンオフもオンもないのだけど、春は思いがけない出会いが多いように思う。それは季節の変わり目というだけでなく、生活が切り替わることも関係している。春の別れは、人と人だけのものではない。人と物も春に別れが待っている。 持ち主の手から離れたものを見送るような気持ちで撮っている。代わりにさよならを言うみたいに。 誰...

  •  0
  •  0

春日井の大日社と諏訪神社

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 ご近所神社めぐりシリーズ。今回は春日井市南部にある二つの神社を紹介します。 最初に訪れたのは、上条町にある小さな神社、大日社だった。 春日井王子町郵便局のすぐ北、小さな公園の中にそれはある。垣などに囲われていないので、公園の中に社があるといった風情となっている。 王子製紙の王子バラ園の近くなので、その存在を以前から知ってはいた。ちゃんと訪れたのは今回が初め...

  •  0
  •  0

瀬戸街歩き<後>

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 今日は昨日の続き、瀬戸の街歩き、後編をお送りします。 商店街を出て、少し離れた窯垣の小径を目指した。 この日初めて、登り窯があるところまで歩いた。常滑でも見たことがあるけど、現役で使われている登り窯は見たことがなかった。 今もなお、瀬戸は焼き物の町には違いないけれど、本当に賑わっていた頃の姿がどんなだったかは、もはや想像がつかない。写真や...

  •  0
  •  0

瀬戸街歩き<前>

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 瀬戸市のお雛めぐりへ行った日、瀬戸の街も少しだけ歩いた。 途中から降り出した雨はほどなくやんだ。 瀬戸の街は雨も似合うと思う。 後編につづく。 ...

  •  0
  •  0

油断は敵サンデー

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 慢心は油断を生み、油断は失敗を生む。 ここのところしばらく安定飛行が続いていたけど、今回はいくつか失敗をやらかした。10年選手とはいえ、まだまだだとあらためて思い知る。 卵焼きを失敗し、皿選びを間違えた。そもそもでいえば、卵焼きではなくナスとエビの炒め物を作るつもりが、料理している最中ふいに卵焼きが食べたくなって路線変更したのが失敗の元だった。皿間違いもそこに...

  •  0
  •  0

写真ノート<10> ---写真と音楽の関係について

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 私の写真はJ-POPでできている。 などというと、単なるレトリックに過ぎないだろうか。けど、気分的にはそうだと自分では思っている。 もう少し広い範囲で、日本の歌謡曲といった方がいいだろうか。 自分以外の人が写真と音楽をどれくらい結びつけて考えているかは知らない。少なからず音楽を意識しているということはあるのように思うのだけどどうだろう。 自分の写真はロックだと...

  •  4
  •  0

道行き風景 ---冬の終わりに

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今日は道行き風景をお送りします。 春は別れの季節。 古いものが終わり、新しい時間へとつながってゆく。 行春や 鳥啼魚の 目は泪 芭蕉 ...

  •  0
  •  0

守山区の二つの神明社

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 ご近所神社めぐりシリーズ。今回は守山区にある二つの神明社を紹介します。 最初は村合町にある神明社から。 ゆとりーとラインの川宮の南東、山下公園の東、ピアゴの北にその神社はある。 社殿自体は一般的な南向きながら、入り口は西側のみで、一の鳥居はない。区画整理でなんとか残ったといった風情のたたずまいとなっている。 村社とあるから、かつてはもっと広い境内を持ってい...

  •  0
  •  0