月別:2015年01月

記事一覧
  • 道行き街風景

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今日は道行き街風景を。 ...

    2015/01/31

    日常写真(Everyday life)

  • 川上貞奴邸再訪 <3>

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 川上貞奴シリーズの3回目。残りの写真を出し切って最終回としたい。 使ったレンズは標準の25mm(50mm換算)と、広角の9-18mm(18-36mm換算)の二本。広角はこれくらいあればだいたい入る。こういう室内を撮るときは、なんといっても明るい単焦点が合っている。 残念なことは、移築して再建した場所の採光条件がよくないことだ。実際に建っていたのは、小高い丘の上...

    2015/01/30

    美術館・博物館(Museum)

  • 川上貞奴邸再訪 <2>

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 川上貞奴邸の続きを。 もう一回。 つづく。...

    2015/01/29

    美術館・博物館(Museum)

  • 川上貞奴邸再訪 <1>

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm 久々に川上貞奴邸を訪れた。たぶん10年ぶりくらいだ。 年数が経った割には古びた様子もなく、記憶の中の印象とも違っていなかった。 日本初の近代女優といわれる川上貞奴が、福沢諭吉の娘婿、桃介と住むため、大正9年頃に建てた家だ。場所を現在の地に移して平成17年(2005年)から一般公開されている。初めて訪れたのがその年だったと思う。 2回か、3回シリーズで...

    2015/01/28

    美術館・博物館(Museum)

  • 道行き風景

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今日は道行き風景をお送りします。 ...

    2015/01/27

    日常写真(Everyday life)

  • ぶらりご近所寺社巡り

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 これは去年の11月のこと。ぶらっと近所の寺社を巡った日。なんとなく出しそびれてそのままになっていた。 上野天満宮から覚王山日泰寺、城山八幡宮へ。 いずれも年に何度か訪れる寺や神社だけど、新年明けてからはまだ出向いていない。またそのうち行くことになると思う。 ...

    2015/01/26

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 東山植物園便り ---春は近くて遠い

    OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 年が明けると早春の花が少しずつ咲いてきて、ここから一気に春になっていくような気がするのだけど、それは間違っていて、ここから春までがけっこう長い。季節の歩みが遅くてなかなか進んでいかないもどかしさを感じるのは毎年のことだ。 ようやくロウバイが咲いてきた。マンサクはまだこれからで、フクジュソウももう少し先になりそうだ。 こちらが急かしても春が進むわけでもなく、の...

    2015/01/25

    植物園(Botanical garden)

  • 穏やかで優しいサンデー

    OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今週のサンデーは、油や強い調味料を控えて、優しい料理を目指した。別に病気になったとかではなく、なんとなくそんな気分だった。 優しい料理は穏やかな気持ちになる。でも、元気は出ないかもしれない。食べ物が人の気持ちに与える影響は小さくない。 今日は静かに過ごす1月後半の日曜日だった。「鯛と長ネギ煮」 水の状態から魚を入れて、とろ火でじっくり加熱すると臭みが出ないと...

    2015/01/25

    料理(Cooking)

  • 羊神社に参拝する

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 羊神社という名前の神社が名古屋にあることを知ったのは、もうかれこれ10年ほど前のことだ。どういういきさつだったかは忘れてしまったのだけど、村上春樹の『羊をめぐる冒険』についてブログで触れたときだったんじゃないかと思う。 それから月日は流れて2015年、未年の今年、ようやく行くことができた。12年前は知らなかったのだから、このタイミングで訪れるのはある意味では必然だ...

    2015/01/24

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • カフェタナカと上飯田・味鋺界隈

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 北区上飯田にあるカフェタナカ。テレビだったかネットだったかで知って、一度ここのモンブランを食べたいと思っていた。 最近、上飯田とか味鋺とか、これまでほとんど縁のなかったところに頻繁に訪れるようになっている。矢田川に架かる三階橋や庄内川の水分橋をしょっちゅう渡っている気がする。 カフェタナカも、上飯田にあるから知ったのではなく、行こうと思って調べたらたまたま...

    2015/01/23

    日常写真(Everyday life)

  • 綿神社と別小江神社のはしご

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 味鋺神社へ行った流れで、北区の式内社をまとめて回ろうという気になった。 北区に古い神社が集まっていることが偶然だとは思わないけど、ひとまとめにして考えるのは間違いだろう。それぞれ成立時期も由緒も違う。 黒川交差点の北350メートルほどのところに綿神社がある。 話によると、弥生時代までさかのぼるというほど古い神社だ。 名前の綿は木綿とかから来ているのではなく、...

    2015/01/22

    名所/旧跡/歴史(Historic Sites)

  • 道ばた写真

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今日は道ばた写真。落ちもの中心にお送りします。 ...

    2015/01/21

    日常写真(Everyday life)

  • 生きものプレイバック

    OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 他 在庫写真整理はまだまだ続く。 今日は生きものプレイバックをお送りします。 虫たちに再会できる春は、まだしばらく先になりそうだ。 ...

    2015/01/20

    虫/生き物(Insect)

  • 免許書き換えで5年の歳月を思う

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4  5年ぶりに運転免許の書き換えに行ってきた。 金色だから近くの警察署でもできるらしいのだけど、勝手もよく分からないので無難に平針にしておいた。 5年前の前回は車だったから、初めて自転車で行くことになった。さすがに運転免許試験場に自転車で乗り付ける人間は少数派だ。自転車置き場はガラガラだった。 それにしても、ずいぶん変わったものだ。ここも民営化したのかと錯覚す...

    2015/01/19

    日常写真(Everyday life)

  • プレイバック東山植物園

    OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今週も東山植物園行きは休み。 代わりにプレイバック東山植物園をお送りします。 季節はだんだん秋が深まっていく頃のこと。 ...

    2015/01/18

    植物園(Botanical garden)

  • 統一感不足のサンデー

    OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 春はまだ遠い1月中盤の週末。沖縄では桜が咲き始めたそうだ。 動きのない静かな土日だった。正月気分は抜けたけど、本格始動というにはまだ動きが鈍い。2月まではこんな調子が続くだろうか。 サンデー料理はいつもの通り。「鯛のピカタ風」 卵で包み焼きをすればピカタと呼べるのかどうか分からない。包むつもりが失敗したから、最初からピカタではないと言える。卵で包んで蒸し焼きに...

    2015/01/18

    料理(Cooking)

  • 冬枯れ風景の森林公園

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 75-300mm 今年最初の森林公園行き。 少しずつ日が長くなっているとはいえ、まだまだ真冬が続く。植物園は、全面的に冬枯れの風景だ。春の気配を探すのは、もうちょっと先のことになる。 ただ、この日はたっぷりの日差しがあって、茶色風景でも撮るのは楽しかった。 東門から入って展示館までの往復をのんびり歩きながら撮った。 森林公園四季の風景フォトコンテストで「...

    2015/01/17

    植物園(Botanical garden)

  • 尾陽神社にも寄ってみる

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4  御器所八幡宮へ行った日、近くにあった尾陽神社(びようじんじゃ)にも立ち寄ってみた。 どんな由来の神社かは知らず、地図で見つけて行ってみただけだったのだけど、尾張藩の藩主を祀る神社とは意外だった。 小高いところにあるのは、かつての御器所西城があった場所に建てられているからだ。 佐久間家の居城として1440年頃に築城されたといわれている。 佐久間家は、盛次の時代...

    2015/01/16

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 道行き街の風景

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今年に入ってあまり撮りにいっていないこともあって、去年の在庫整理は順調に進んでいる。 その中から、今日は道行き街の風景をお送りします。 ...

    2015/01/15

    日常写真(Everyday life)

  • 御器所八幡宮は八幡らしい八幡社と感じた

     名古屋市昭和区にある御器所八幡宮(ごきそまちまんぐう)。 前から一度行こうと思いつつ、なかなか実現しなかったのだけど、ようやく行くことができた。 地下鉄御器所駅からは少し離れていて、最寄り駅は荒畑駅となる。 とても八幡宮らしい神社だと思った。鎌倉の鶴岡八幡宮に雰囲気がちょっと似ている。住宅地に取り残された鎮守の森は、なかなかに居心地のいい空間だった。 すぐ隣には神宮寺がある。 真言宗のお寺で、山...

    2015/01/14

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 道ばた写真

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 道ばた写真をお送りします。 ...

    2015/01/13

    日常写真(Everyday life)

  • 名前のない写真

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 名前のない写真シリーズ。 ...

    2015/01/12

    日常写真(Everyday life)

  • 東山植物園便り ---新年最初

    OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今年最初の東山植物園行き。 一週空いて、去年の12月終盤以来だったから、季節がけっこう進んだんじゃなかと思っていたら、案外そうでもなかった。目につくような大きな変化はなく、ロウバイが咲き進んでいるくらいだ。 それでも春は着実に近づいているわけで、1月も後半になればまたいろいろ変化も出てくる。 今年も引き続き東山植物園通いは続けたいと思っている。 ...

    2015/01/11

    植物園(Botanical garden)

  • 平常通りのサンデー

    OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 新年明けて、ようやく今週末くらいから平常通りに戻った感じがしている。まだ11日とも言えるし、もう11日という感じもする。明日は成人式だけど、15日に戻してほしい。成人式が終わると1月も半分という感覚がしっくりくる。 サンデーは新年2回目。正月料理も遠い記憶になりつつある。今週も特に変わったことはなく、いつものように作って食べた日曜日の夜。「いつものサーモン」 続けて...

    2015/01/11

    料理(Cooking)

  • 味鋺神社は春日井ではなく名古屋市北区にある

     名古屋市守山区から見て庄内川の向こうは春日井市というイメージがある。しかし実際は、名古屋空港があるあたりまでは名古屋市北区だ(名古屋空港は名古屋市、豊山町、小牧市、春日井市にまたがっている)。 味鋺は春日井市だとずっと思っていた。北区ということを知ったのはつい最近のことだ。 これは「あじま」と読む。少し北へ行くと味美で、そちらは春日井市だ。読み方は「あじよし」となる。 このあたりはあまり土地勘が...

    2015/01/10

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 矢田川風景

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今日は矢田川風景をお送りします。 ...

    2015/01/09

    河川敷(River beach)

  • 道ばた風景

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今日は道ばた風景をお送りします。 ...

    2015/01/08

    日常写真(Everyday life)

  • 初詣は東谷山山頂の尾張戸神社へ

     今年の初詣は、東谷山(とうごくさん)の山頂にある尾張戸神社(おわりべじんじゃ)にした。 毎年ここと決めている神社はなくて、その年の気分でどこにするか決めている。今年は干支にちなんで名古屋市北区にある羊神社にしようとも考えたのだけど、なんとなく尾張戸神社にしてみた。 羊神社に参拝する 山登りというには大げさとしても、20分も坂道を歩けばそれはもう山歩きに近い。足場もよくないので、楽ではない。それを含...

    2015/01/07

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • モノクロ風景

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 今日はちょっと久々、モノクロ風景をお送りします。 総天然色の春夏よりも、色の消えた冬の方がモノクロはしっくりくる。色が消えると、音も消える。モノクロ写真の静けさが好きだ。 ...

    2015/01/06

    モノクロ(Monochrome)

  • 街の風景

    OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 年が明けて活動は再開したものの、本腰を入れての撮影はまだしていない。2015年が本格的に動き出すのは、もう少し先になりそうだ。 引き続き去年の在庫整理は続く。今日は街の風景をお送りします。 ...

    2015/01/05

    街(Cityscape)

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道行き街風景

日常写真(Everyday life)
道行き-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 今日は道行き街風景を。




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川上貞奴邸再訪 <3>

美術館・博物館(Museum)
川上貞奴3-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm



 川上貞奴シリーズの3回目。残りの写真を出し切って最終回としたい。
 使ったレンズは標準の25mm(50mm換算)と、広角の9-18mm(18-36mm換算)の二本。広角はこれくらいあればだいたい入る。こういう室内を撮るときは、なんといっても明るい単焦点が合っている。
 残念なことは、移築して再建した場所の採光条件がよくないことだ。実際に建っていたのは、小高い丘の上だったとのことだから、ステンドグラスや広い窓から入り込む光も計算に入れて設計されていたはずで、それはきっと今よりもずっときれいだったに違いない。
 表の通りは早咲きの桜並木になっているから、花が咲く季節に訪れるとよさそうだ。
 来月2月8日は、10周年記念ということで、入場が無料になる他、いろいろな展示イベントも開催されるようだ。




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川上貞奴邸再訪 <2>

美術館・博物館(Museum)
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OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm



 川上貞奴邸の続きを。




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 もう一回。
 つづく。

川上貞奴邸再訪 <1>

美術館・博物館(Museum)
川上貞奴-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm



 久々に川上貞奴邸を訪れた。たぶん10年ぶりくらいだ。
 年数が経った割には古びた様子もなく、記憶の中の印象とも違っていなかった。
 日本初の近代女優といわれる川上貞奴が、福沢諭吉の娘婿、桃介と住むため、大正9年頃に建てた家だ。場所を現在の地に移して平成17年(2005年)から一般公開されている。初めて訪れたのがその年だったと思う。
 2回か、3回シリーズでお送りします。




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川上貞奴-13

 つづく。

道行き風景

日常写真(Everyday life)
道行き-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 今日は道行き風景をお送りします。




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ぶらりご近所寺社巡り

神社仏閣(Shrines and temples)
寺社巡り-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 これは去年の11月のこと。ぶらっと近所の寺社を巡った日。なんとなく出しそびれてそのままになっていた。
 上野天満宮から覚王山日泰寺、城山八幡宮へ。
 いずれも年に何度か訪れる寺や神社だけど、新年明けてからはまだ出向いていない。またそのうち行くことになると思う。




寺社巡り-2





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東山植物園便り ---春は近くて遠い

植物園(Botanical garden)
東山植物園-1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 年が明けると早春の花が少しずつ咲いてきて、ここから一気に春になっていくような気がするのだけど、それは間違っていて、ここから春までがけっこう長い。季節の歩みが遅くてなかなか進んでいかないもどかしさを感じるのは毎年のことだ。
 ようやくロウバイが咲いてきた。マンサクはまだこれからで、フクジュソウももう少し先になりそうだ。
 こちらが急かしても春が進むわけでもなく、のんびり待っているしかない。今はまだ冬真っ盛りといえる1月の後半だ。




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穏やかで優しいサンデー

料理(Cooking)
サンデー1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 今週のサンデーは、油や強い調味料を控えて、優しい料理を目指した。別に病気になったとかではなく、なんとなくそんな気分だった。
 優しい料理は穏やかな気持ちになる。でも、元気は出ないかもしれない。食べ物が人の気持ちに与える影響は小さくない。
 今日は静かに過ごす1月後半の日曜日だった。




サンデー2

「鯛と長ネギ煮」
 水の状態から魚を入れて、とろ火でじっくり加熱すると臭みが出ないという話を聞いて実践してみた。
 今回は鯛でやってみたのだけど、なかなかよさそうだ。いつもより味にクセがなかった気がするし、実もパサパサにならない。一緒に煮たネギも甘みが増した気がする。
 他の魚でも試してみよう。




サンデー3

「ジャガイモと鶏肉の中華炒め」
 ジャガイモは切り分けてレンジで5分。
 ごま油で鶏肉とタマネギを炒めて、ジャガイモ、ゆでたブロッコリーも加える。
 酒、みりん、しょう油、中華の素、砂糖、塩、コショウ、唐辛子、白ごまで味付け。




サンデー4

「豆腐入り和風野菜スープ」
 具は、白菜、あげ、ちくわ、ニンジン、エリンギ、カニかま、木綿豆腐。
 味付けは白だしベースで。

羊神社に参拝する

神社仏閣(Shrines and temples)
羊神社-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 羊神社という名前の神社が名古屋にあることを知ったのは、もうかれこれ10年ほど前のことだ。どういういきさつだったかは忘れてしまったのだけど、村上春樹の『羊をめぐる冒険』についてブログで触れたときだったんじゃないかと思う。
 それから月日は流れて2015年、未年の今年、ようやく行くことができた。12年前は知らなかったのだから、このタイミングで訪れるのはある意味では必然だったといえるかもしれない。
 12年に一度だけ賑わう神社、そんな言われ方をする羊神社。式内社ということで1000年を超える歴史を持ちながら普段はあまり訪れる人もないという。住宅地の中にようやく残されたといった風情のこぢんまりとした神社だ。
 今年の初詣もたいそうな賑わいだったようで、ニュースでもよくとりあげられていた。例年の10倍作ったお守りも元日で完売して、追加で作った分もまた売り切れて、未年の年だけで12年分儲かってしまうのだった。
 羊という名前はついていても、羊とは何の関係もないというのに。

 羊神社を知るには、まず多胡羊太夫(たご ひつじだゆう)について勉強する必要がある。
 天武天皇治世の飛鳥時代、上野国(群馬県)、多胡郡の郡司だったとされる伝説の豪族が羊太夫だ。
 伝説というくらいだから実在ははっきりしていない。文献や碑文に出てくるからいたんじゃないかなというくらいのようだ。
 埼玉県の秩父あたりで和銅(ニギアカガネ)が発見されて、それを朝廷に献上したところ、年号が和銅に変わり、褒美として多胡郡の郡司の地位と、藤原不比等から藤原氏までいただいてしまったのが羊太夫だったとかそうではなかったとか。
 そんな羊太夫がどうして名古屋の北区あたりに関わってくるかというと、韋駄天伝説というのがある。
 羊太夫には飛ぶように高速で駆ける家来がいて、それに乗って群馬から奈良の都に毎日通勤していたというのだ。現代でも新幹線の直通くらいじゃないと無理なんじゃないかと思わせるほどのすごい長距離通勤。
 その途中でちょくちょく立ち寄った屋敷が、名古屋の北区にあって、そこの安全祈願として火の神を祀ったのが羊神社のおこりなんだとか。
 全然納得できる話ではないけど、そもそもどうしてそんな話が伝わってきたのかを考えることは無駄ではないように思う。今となっては知る手がかりは残ってなさそうだけど、ずっとさかのぼれば羊太夫にまつわる何らかのエピソードがあって、それにちなんでこの神社が建てられたということは言えるのかもしれない。
 このあたりの地名を辻町という。かつては火辻という字を当てていて、その後、火の字を嫌って辻町としたという。火辻の地名を羊という字に当てたかといえばそうではなく、平安時代の延喜式には山田郡羊神社とあるから、やはり羊の方が先だったようだ。
 羊太夫と羊神社がまったくの無関係だとすると、羊をめぐる謎はさらに深くなる。羊は紀元前数千年前から家畜として飼われていたと考えられているようだけど、日本には当然野生の羊などはおらず、一般人が羊のことを知るのは江戸時代以降のことだ。朝廷への献上品として持ち込まれたということでいえば、599年、推古天皇に向けて百済から送られてきたという記録があるそうだ。
 羊という字や呼び方に動物の羊以外の意味があるのかどうか知らない。
 話がだいぶ脱線した。




羊神社-2

 1月の後半でさえまだこの人気。三が日は境内の外まで長蛇の列ができていたことだろう。




羊神社-3





羊神社-4





羊神社-5





羊神社-6

 式内社がどうだとか、由来がどうかなんてことは考えず、わー、ここにも羊がいるー、などと単純に楽しむのが羊神社の正しい参拝と言えるかもしれない。




羊神社-7





羊神社-8

 祭神は火之迦具土神(カグツチ)。
 イザナギとイザナミとの間に生まれた子供で、イザナミの大事なところに火傷をおわせて死なせてしまい、怒ったイザナギに天之尾羽張で斬り殺されてしまった神だ。
 火伏せの神として秋葉神社などで祀られている。
 江戸時代には神明社と称されていたらしく、配神としてアマテラスも祀られている。




羊神社-9

 第二次大戦の名古屋空襲では周辺は焼けたのに羊神社だけは焼け残ったという。カグツチの力か。
 現在の社殿は、江戸時代初めの慶弔8年(1613年)に再建され、天保9年(1838年)、尾張藩主の徳川斉温によって改築されたという記録が残っている。




羊神社-10





羊神社-11

 隣に建つ修善寺は神宮寺だったのか違うのか。

 

カフェタナカと上飯田・味鋺界隈

日常写真(Everyday life)
上飯田-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 北区上飯田にあるカフェタナカ。テレビだったかネットだったかで知って、一度ここのモンブランを食べたいと思っていた。
 最近、上飯田とか味鋺とか、これまでほとんど縁のなかったところに頻繁に訪れるようになっている。矢田川に架かる三階橋や庄内川の水分橋をしょっちゅう渡っている気がする。
 カフェタナカも、上飯田にあるから知ったのではなく、行こうと思って調べたらたまたま上飯田だっただけだ。ちょうど羊神社がこの近くで、せっかくだから両方まとめて行ってしまおうということになった。




上飯田-2

 カフェタナカを代表するケーキが、左の茶色いモンブランだ。手前のモンブランは季節限定で、たぶん使っている栗が違う。
 名古屋ではよく知られた店だと思う。併設するカフェは大変な賑わいだった。
 1個500円前後という値段は最近としては相場といえるだろうか。昔ながらのおやっさんがやっている街のケーキ屋に比べたら高い。
 人気店のケーキだけに当然のように美味しい。しかし、強烈に甘い。甘さ控えめが支持される現代の風潮をものともしない濃厚な甘さ。久々にパンチの効いた甘いケーキを食べた気がする。この強い印象が人気の理由かもしれない。でも、おそらくは人を選ぶ。
 もうひとつのモンブランは、オーソドックス・タイプで、甘さ抑え気味の上質なモンブランだ。個人的にはこちらの方が好みだ。とっても美味しかった。
 ケーキ好きの方はぜひ一度お試しを。

 このあとは上飯田、味鋺界隈の風景をお送りします。




上飯田-3





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上飯田-12

 

綿神社と別小江神社のはしご

名所/旧跡/歴史(Historic Sites)
北区神社-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 味鋺神社へ行った流れで、北区の式内社をまとめて回ろうという気になった。
 北区に古い神社が集まっていることが偶然だとは思わないけど、ひとまとめにして考えるのは間違いだろう。それぞれ成立時期も由緒も違う。
 黒川交差点の北350メートルほどのところに綿神社がある。
 話によると、弥生時代までさかのぼるというほど古い神社だ。
 名前の綿は木綿とかから来ているのではなく、海の神である綿津見神(ワタツミ)から来ている。ワタツミは「古事記」では海神とも表記したくらいで、海のことを指してもいる。朝鮮語で海を意味するパタという音の当て字という説もある。
 ワタツミといえば、個人的には安曇野にある穂高神社を思い出す。
 そして、このあたりの地名は志賀といい、志賀町、元志賀町、志賀本通など、現在でも呼び名が多く残っている。
 安曇族に志賀とくれば、歴史に興味がある人ならすぐにピンとくるかもしれない。九州の筑紫、滋賀島から弥生人が海を渡ってこの地にやってきて住みつき、志賀と名付けて故郷と同じ神を祀ったのだろう。向こうには本家といえる志賀海神社がある。
 北区と海は今では結びつかないけど、弥生時代はこのあたりまで海岸線が来ていたというから、海岸に近いところに集落を作ったと考えられる。
 神社としての創建年は不明とのことだ。
 隣にある曹洞宗霊源寺もかなりの古刹らしく、かつては神宮寺だったのだろうか。




北区神社-2

 古い社殿は名古屋空襲で焼けて、現在のコンクリート製は昭和45年に明治百年の記念事業として再建されたものだそうだ。




北区神社-3

 綿神社に伝わるエピソードに、平手正秀の話がある。
 織田信長の父・信秀の時代からの重臣で、信長の教育係(傅役)をしていたおじいちゃんが平手正秀だ。
 ここから西に600メートルほどいったところに志賀公園という大きな公園があり、昔はそこに平手正秀の屋敷があったと伝わっている。
 正秀が志賀城主となった頃には綿神社は荒廃していたようで、それを見かねて社殿などを再建し、鏡と手彫りの狛犬を奉納したという。
 若い頃の信長の荒れっぷりはよく知られているところで、それにほとほと手を焼いていたのが正秀だった。なんとか奇行がおさまりますようにと、綿神社に祈願していたという。
 しかし、願いも虚しく信長は改心せず、とうとう正秀は自刃してしまう。信長をいさめる最後の手段だったとも、息子と信長の仲違いが原因だったともいわれる。
 正秀自刃の知らせを聞いた信長は駆けつけ枕元で号泣したんだとか。正秀を弔うため、小牧山のふもとに菩提寺を建てて、その後、すっかり心を入れ替えたといわれている。
 政秀寺は小牧長久手の戦いで消失したあと、清洲に移され、江戸時代の清洲越しで中区に移った。若宮八幡の少し東あたりだ。
 政秀の墓は、現在平和公園にある。




北区神社-4





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 綿神社をあとにして、次に向かったのは別小江神社だった。
 ここがそうかなと近づいていったら、違っていた。白龍神社というところだったようだ。




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 遠くに見えてきたのが別小江神社だ。




北区神社-7

 別小江神社とは読みづらく、覚えづらい名前の神社だ。わけおえと読む。
 庄内川と矢田川が平行して流れるところで、もう少し下ったところで合流している。
 我々の感覚からすると、川は上流から流れて海へ向かうものだけど、古代の人たちが海から渡ってこの地にたどり着いたとするならば、川がここで分かれていくといった感覚だったかもしれない。別小江というのは、川が分かれていくところという意味があるらしい。
 昔は今より北東の千本杉というところにあったというから、もっと川沿いにあったと想像できる。
 1584年に信長の息子・織田信雄が今の場所に移させたそうだ。どういう経緯でそうしたのかは分からないけど、川の氾濫とかも関係していたのだろうか。




北区神社-8

 ここも社殿は新しい。昭和41年(1966年)に再建されたコンクリート造のものだ。
 創建は古く、式内社だから平安時代にはすでにあったことがはっきりしている。
 祭神は、イザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ツクヨミと、メジャーなスター勢揃いといった感じで、綿神社とはまるで違う。距離にすると1.5キロほど離れているのだけど、当時の人たちの感覚で1.5キロというのがどの程度の近さなのかは想像がつかない。
 もう一柱の蛭子命(ヒルコ)という神は馴染みがない。
 イザナギ、イザナミとの間に最初にできた子ながら不具の子だったために葦の舟に乗せら流されて、神になれなかったのだという。
 ただ、西日本にはヒルコが漂着したという伝承が残っていて、のちに恵比寿信仰と結びついて神として祀る神社もあるようだ。神戸の和田神社や、西宮市の西宮神社が代表的な神社とか。
 その流れで蛭子を「えびす」と読ませることがあって、蛭子能収さんなどはひょっとするとその流れをくんでいるのかもしれない。
 別小江神社は昔から安産や子供の神様としてよく知られた神社だったようで、鎌倉時代の源氏から織田、豊臣、徳川に至るまで大事にされていたという。
 江戸時代は六所明神と称していたというけど、近くにある六所神社との関係はどうなのか。
 名古屋城築城のときに加藤清正が稲置街道に架けさせた清正橋に使われていた石があるとのことだ。帰ってきてから知ったので、たぶん見ていない。
 10月の例祭は神輿が出る華やかなものとのことで、一度見てみたいと思った。




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 一気に回ってしまいたかったのだけど、羊神社に着いた頃には日が暮れていたので、出直すことにした。




北区神社-12

 ここは何神社だったか思い出せない。

道ばた写真

日常写真(Everyday life)
道ばた-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 今日は道ばた写真。落ちもの中心にお送りします。




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生きものプレイバック

虫/生き物(Insect)
生きもの-1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 他



 在庫写真整理はまだまだ続く。
 今日は生きものプレイバックをお送りします。
 虫たちに再会できる春は、まだしばらく先になりそうだ。




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免許書き換えで5年の歳月を思う

日常写真(Everyday life)
平針-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 5年ぶりに運転免許の書き換えに行ってきた。
 金色だから近くの警察署でもできるらしいのだけど、勝手もよく分からないので無難に平針にしておいた。
 5年前の前回は車だったから、初めて自転車で行くことになった。さすがに運転免許試験場に自転車で乗り付ける人間は少数派だ。自転車置き場はガラガラだった。
 それにしても、ずいぶん変わったものだ。ここも民営化したのかと錯覚するほどの愛想の良さ。窓口の女の人の態度からして違う。昔はお金を払った瞬間に、次、2番! と怒鳴られ、卓球のバックハンドのように投げられた書類が飛んできてあわててそれを受け止めていたくらいなのに、物腰の柔らかな対応にかえって面食らった。かつては退官したようなおじいちゃん警官がやる気なさそうにやっていた事務対応も、若手や女性が増えて、一般の店舗と同等レベルくらいに向上している。民営化されたときの郵便局みたいだ。
 5年という歳月は決して短くないと、思いがけないところで思い知らされることになった。
 住所変更がなければ記入もなくなり、視力検査なども簡略化されて、ずいぶんあっけなかった。昔は半日仕事くらいの感じだったのに、今回は30分の講習をあわせて1時間弱しかかからなかった。これも時代というものか。
 ただ、これだけのことに3,100円もかかるかなという疑問はある。年会費にすれば620円だ。車を運転しなくなった今となってはなんだかもったいない気もする。もう一度取り直すことを考えれば払い続けるしかないのだけれど。
 当面は車を運転する予定もないし、次回はまた5年後ということで。次もまた何か変化や驚きがあるのだろうか。

 このあとは住宅風景をお送りします。




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プレイバック東山植物園

植物園(Botanical garden)
東山植物園-1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 今週も東山植物園行きは休み。
 代わりにプレイバック東山植物園をお送りします。
 季節はだんだん秋が深まっていく頃のこと。




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統一感不足のサンデー

料理(Cooking)
サンデー1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 春はまだ遠い1月中盤の週末。沖縄では桜が咲き始めたそうだ。
 動きのない静かな土日だった。正月気分は抜けたけど、本格始動というにはまだ動きが鈍い。2月まではこんな調子が続くだろうか。
 サンデー料理はいつもの通り。




サンデー2

「鯛のピカタ風」
 卵で包み焼きをすればピカタと呼べるのかどうか分からない。包むつもりが失敗したから、最初からピカタではないと言える。卵で包んで蒸し焼きにするつもりが上手くいかなかった。
 しめじと長ネギの炒めでにぎやかして、しょう油ベースの甘辛だれをかけて食べた。




サンデー3

「ジャガイモとカボチャのチーズ入り炒め」
 ジャガイモ、ニンジン、カボチャ、ブロッコリー、タマネギをレンジで加熱してからオリーブオイルで炒める。
 味付けはコンソメの素などで。
 とろけるチーズを加えて仕上げる。




サンデー4

「エビ入り大根煮」
 エビの他は、カニかまと油あげ。
 味付けは白だしなどで。

 和風とも洋風ともつかない、どっちつかずになって、全体の味のバランスとしてはもうひとつだった。やはり、方向性だけは統一した方がいいと、今更ながら思った。

冬枯れ風景の森林公園

植物園(Botanical garden)
森林公園-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 75-300mm



 今年最初の森林公園行き。
 少しずつ日が長くなっているとはいえ、まだまだ真冬が続く。植物園は、全面的に冬枯れの風景だ。春の気配を探すのは、もうちょっと先のことになる。
 ただ、この日はたっぷりの日差しがあって、茶色風景でも撮るのは楽しかった。
 東門から入って展示館までの往復をのんびり歩きながら撮った。




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 森林公園四季の風景フォトコンテストで「秋色とりどり」が入選。
 今年は応募数がかなり少なかった。ひとつには告知が不十分だったせいではないか。毎年12月が締め切りなのだけど、森林公園のサイトにフォトコンに関するページが見当たらず、愛知県のサイトで応募要項を見つけてなんとか応募することができたくらいだった。
 入選作の質を上げるためにも、もう少し宣伝した方がいいんじゃないかと思う。入選しても一律図書カード500円ということで、一度入選した人が応募しなくなるというのはあるかもしれないけど。
 私としては規模の大小にかかわらず、馴染みのある場所にまつわるフォトコンは参加したいと思っている。今年も一年を通じて森林公園には通うことになる。

尾陽神社にも寄ってみる

神社仏閣(Shrines and temples)
尾陽神社-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 御器所八幡宮へ行った日、近くにあった尾陽神社(びようじんじゃ)にも立ち寄ってみた。
 どんな由来の神社かは知らず、地図で見つけて行ってみただけだったのだけど、尾張藩の藩主を祀る神社とは意外だった。
 小高いところにあるのは、かつての御器所西城があった場所に建てられているからだ。
 佐久間家の居城として1440年頃に築城されたといわれている。
 佐久間家は、盛次の時代に織田信長の家臣となり、その息子の盛政は柴田勝家の甥だったので、賤ヶ岳の戦いに参加するも、戦いに破れて命を落としたため、御器所西城は廃城となった。
 尾陽神社の創建は明治なので、神社としては新しい。旧尾張藩士が、初代義直と最後の藩主慶勝を名古屋の東照宮に合祀したのが始まりだった。
 名古屋開府300年記念として明治43年(1910年)に有志がお金を集めて尾陽神社として創建され、大正13年(1924年)に御器所の地に移されて現在に至っている。
 当時の社殿は名古屋空襲で焼けて、現在のものは戦後の昭和45年(1970年)に再建されたものだ。
 NHK大河「八重の桜」を観ていた人はもしかしたらこの神社のことを覚えているかもしれない。最後の「八重の桜紀行」で登場したらしい。長州征討の総督が徳川慶勝だったという関係で紹介されてようだ。




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 地図には久延彦神社(くえひこじんじゃ)の方が大きく載っていて、久延彦神社に着いたと思ったら、尾陽神社とあったので混乱した。久延彦神社は尾陽神社の摂社だった。
 それにしても、なんだかすごいロケーションになっている。玄関前に鳥居があって、そこをくぐって家の脇を抜けた先に神社がある。




尾陽神社-6

 祭神は、クエヒコ/クエビコ(久延毘古)。
 クエビコを祀る神社としては、石川県能登の久氐比古神社や、奈良県桜井の大神神社の末社、久延彦神社が知られている。
 なんでも知っているという知恵の神を訪ねていった大国主(オオクニヌシ)が出会ったのはかかしで、それがクエビコだったという「古事記」の話から来ている。




尾陽神社-7

 この社殿、200年ほど前に奈良の春日大社の本殿だったものなんだとか。
 一度、枚方市にある山田神社に移築されて、それを譲り受けたという。
 確かにわりと古そうではあるけど、そこまで貫禄があるかなぁと、しげしげ眺めてしまった。




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 冬場は神社仏閣ネタの割合が増える。

道行き街の風景

日常写真(Everyday life)
道行き-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 今年に入ってあまり撮りにいっていないこともあって、去年の在庫整理は順調に進んでいる。
 その中から、今日は道行き街の風景をお送りします。




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御器所八幡宮は八幡らしい八幡社と感じた

神社仏閣(Shrines and temples)
御器所八幡宮入り口

 名古屋市昭和区にある御器所八幡宮(ごきそまちまんぐう)。
 前から一度行こうと思いつつ、なかなか実現しなかったのだけど、ようやく行くことができた。
 地下鉄御器所駅からは少し離れていて、最寄り駅は荒畑駅となる。
 とても八幡宮らしい神社だと思った。鎌倉の鶴岡八幡宮に雰囲気がちょっと似ている。住宅地に取り残された鎮守の森は、なかなかに居心地のいい空間だった。



醫王山外観

 すぐ隣には神宮寺がある。
 真言宗のお寺で、山号を醫王山(医王山)という。
 嵯峨天皇が熱田神宮の近くに鬼門除けとして寺を創建する考えを持っていて、それを皇子の仁明天皇が受け継いで建てたのが最初だった。平安時代前期の850年のことで、そのときは常磐山神護寺といった。
 1304年に落雷でお堂などが焼け落ちたため、現在の御器所に移ってきて、名前を醫王山神宮寺とあらためた。
 御器所八幡宮の創建も850年くらいだったのではないかという話がある。熱田神宮の鬼門を鎮守ため、仁明天皇が勅願社として建てさせたのだとか。
 熱田神宮から見て直線距離で約2.5キロ北東に位置している。



御器所八幡宮鎮守の森




御器所八幡手水舎の亀




御器所八幡蕃塀

 木製の蕃塀(ばんぺい)はあまり多くない。



御器所八幡宮朱鳥居と拝殿

 ホムタワケを祀っているものの、アマテラスなども同じく祀っており、もともとは八所大明神と称していた。八幡宮となったのは江戸時代前期のようだ。
 御器所八幡宮が神社としての体裁を整えるのは1441年以降という。御器所城主だった佐久間家勝が御器所村の氏神である八幡大菩薩を勧請して社殿を建てた。
 徳川家康も小牧長久手の戦いのとき立ち寄って、戦勝後、社殿の修繕などを命じたという。
 明治の神仏分離令や、第二次大戦の空襲による消失などを経て、現在に至っている。
 御器所の地名は、かつて熱田神宮の祭祀に使う神器などをここで調達していたことから来ている。

 祀られている神は、八幡神(誉田別命)をはじめ、アマテラス関係、春日大社関係、水の神(ミヅハノメ)、山の神(ククリヒメ)と幅広い。摂社として天満宮もある。



御器所八幡宮西日を浴びる拝殿




御器所八幡宮本殿の屋根




御器所八幡宮

 結ばれているおみくじの数を見ると人気のある神社ということが分かる。



御器所八幡宮白龍社

 水の神を祀る白龍社。



御器所八幡どんど焼き




御器所八幡宮天満宮

 天満宮。



御器所八幡宮境内をいく猫

 猫と出会える神社とは相性がいいと勝手に思っている。

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「荒畑駅」から徒歩約12分。
 ・無料駐車場 あり
 ・拝観時間 終日

 御器所八幡宮webサイト
 

道ばた写真

日常写真(Everyday life)

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 道ばた写真をお送りします。




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名前のない写真

日常写真(Everyday life)
名前のない-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 名前のない写真シリーズ。




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東山植物園便り ---新年最初

植物園(Botanical garden)
東山植物園-1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 今年最初の東山植物園行き。
 一週空いて、去年の12月終盤以来だったから、季節がけっこう進んだんじゃなかと思っていたら、案外そうでもなかった。目につくような大きな変化はなく、ロウバイが咲き進んでいるくらいだ。
 それでも春は着実に近づいているわけで、1月も後半になればまたいろいろ変化も出てくる。
 今年も引き続き東山植物園通いは続けたいと思っている。




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平常通りのサンデー

料理(Cooking)
サンデー1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 新年明けて、ようやく今週末くらいから平常通りに戻った感じがしている。まだ11日とも言えるし、もう11日という感じもする。明日は成人式だけど、15日に戻してほしい。成人式が終わると1月も半分という感覚がしっくりくる。
 サンデーは新年2回目。正月料理も遠い記憶になりつつある。今週も特に変わったことはなく、いつものように作って食べた日曜日の夜。




サンデー2

「いつものサーモン」
 続けて食べるならマグロ、たまに食べるならサーモンがいい。サーモンの安定感は捨てがたい。
 ただ、一度にたくさんも食べたくなくて、これくらいの量がちょうどいい。




サンデー3

「豆腐のトマトスープ」
 ホールトマト缶で作るトマトソースとトマトスープの中間的なやつ。
 トマトソースはいろいろな食材に合うのだけど、今回のように豆腐でもいける。具材としては、タマネギ、ニンジン、キャベツしか入っていなくても、なかなか美味しい。




サンデー4

「カボチャとタマネギとしめじの天ぷら」
 今回はいつよりも衣を固めにたっぷりつけて揚げてみた。少し厚すぎたかもしれないけど、普段がちょっとしゃびしゃびすぎたことが分かった。もう少し薄めにするとちょうどいい感じになる。

味鋺神社は春日井ではなく名古屋市北区にある

神社仏閣(Shrines and temples)
味鋺神社外観


 名古屋市守山区から見て庄内川の向こうは春日井市というイメージがある。しかし実際は、名古屋空港があるあたりまでは名古屋市北区だ(名古屋空港は名古屋市、豊山町、小牧市、春日井市にまたがっている)。
 味鋺は春日井市だとずっと思っていた。北区ということを知ったのはつい最近のことだ。
 これは「あじま」と読む。少し北へ行くと味美で、そちらは春日井市だ。読み方は「あじよし」となる。
 このあたりはあまり土地勘がなくてよく知らなかったのだけど、最近、庄内川の夕景を撮るためにちょくちょく出向いていて、少し馴染みになった。
 自転車で走っているとき、少し入ったところに神社が見えたので寄ってみると、味鋺神社とある。式内社ということで、これは挨拶しておかないといけないとなった。
 隣にも立派な寺があって気になった。



味鋺神社入り口鳥居前

 説明板の由緒書きを読むと、物部氏ゆかりの神社とある。
 ついこの前、尾張氏ゆかりの尾張戸神社で初詣をしてきたばかりなのに、こんなところで物部氏の神社に参ることになるとは思わなかった。
 尾張地方における尾張氏と物部氏はライバルのような関係で、ともに古くからこの地を治めていた有力な豪族だった。そのへんの話をすると長くなるので、今回は省略したい。簡単にいえば、発展した尾張氏と没落した物部氏ということになるのだけど、話はそう単純でもない。
 ライバルといっても必ずしも敵対していたわけではないので、物部氏の痕跡も打ち消されたりせず残っている。代表的なのが千種区の 高牟神社や東区の物部神社などだ。熱田神宮は尾張氏にゆかりの深い神社だけど、境外摂社の高座結御子神社は物部氏の神を祀っている。
 味美にある二子山古墳などの古墳群は物部氏のものだったといわれており、味鋺にもかつてたくさんの古墳があったことが分かっている。
 ついでに書くと、庄内川や矢田川を挟んだ南岸エリアに、羊神社別小江神社、綿神社などの式内社が集まっている。
 犬山市の青塚古墳のときにもちらっと触れたけど、古墳時代は今よりも海岸線がぐっと内陸の方にあったので、今の名古屋よりも北エリア周辺に中心部があったようだ。熱田地区に下っていったのは、あとになってからだろう。
 尾張氏、物部氏についてはまたそのうちに。



味鋺神社蕃塀

 蕃塀(ばんぺい)。石造だろうか。



味鋺神社拝殿の注連縄




味鋺神社拝殿の額

 味鋺神社の創建年ははっきりしないようだ。
 主祭神は、物部氏の始祖とされるウマシマジ(宇摩志麻遅命)。「日本書紀」では可美真手命(ウマシマデ)、「先代旧事本紀」では味間見命(ウマシマミ)と表記される神だ。
 ウマシマジを祀った有名な神社といえば、島根県大田市にある石見国一宮の物部神社(もののべじんじゃ)がある。奈良県天理市の石上神宮(いそのかみじんぐう)でも配神として祀っている。
 いずれにしても、味鋺、味美あたりが尾張物部氏の中心地だった時期があると考えてよさそうだ。



味鏡山天永寺護国院

 隣接する味鏡山天永寺護国院。
 奈良時代の745年頃、行基が創建したと伝えられる古刹だ。創建当時は、薬師寺だったという。
 かつては味鋺神社の神宮寺だったと考えられる。



護国院仁王像




護国院本堂

 護国院本堂。



護国院本堂屋根




味鋺本堂前




護国院柱の彫り物




護国院屋根の鳳凰

 味鋺神社も護国院も、なかなかよかった。
 
【アクセス】
 ・名鉄小牧線「味鋺駅」から徒歩約20分。
 ・無料駐車場 あり
 ・拝観時間 終日

 味鋺webサイト
 

矢田川風景

河川敷(River beach)
矢田川-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 今日は矢田川風景をお送りします。




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道ばた風景

日常写真(Everyday life)
道ばた風景-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 今日は道ばた風景をお送りします。




道ばた風景-2





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初詣は東谷山山頂の尾張戸神社へ

神社仏閣(Shrines and temples)
東谷山上り石段




 今年の初詣は、東谷山(とうごくさん)の山頂にある尾張戸神社(おわりべじんじゃ)にした。
 毎年ここと決めている神社はなくて、その年の気分でどこにするか決めている。今年は干支にちなんで名古屋市北区にある羊神社にしようとも考えたのだけど、なんとなく尾張戸神社にしてみた。
 羊神社に参拝する
 山登りというには大げさとしても、20分も坂道を歩けばそれはもう山歩きに近い。足場もよくないので、楽ではない。それを含めての参拝と思えば、ありがたいと思うべきかもしれない。



東谷山散策路

 東谷山は古代において重要なところだったようで、山中や周辺に多くの古墳が作られた。
 尾張戸神社の本殿が鎮座しているのも古墳の上で、4世紀後半に作れた円墳とされている。
 これらの古墳群は、志段味古墳群として去年2014年に国の史跡に指定された。
 尾張戸神社は、尾張氏との関係が深く、熱田神宮から鬼門の方角に当たるということで、熱田の奥の院とも呼ばれていた。
 現在は小さな社殿や祠などが残るのみとなっているのだけど、延喜式にも載っている式内社で、平安時代から鎌倉時代にかけては熱田神宮に次ぐ規模の寺社だったそうだ。
 江戸時代には、尾張徳川家の藩主たちも大事にして、義直や光友なども社殿を造営したと伝わっている。




尾張戸神社へ続く石段




尾張戸神社拝殿

 祭神として、尾張氏の始祖とされる天火明命 (あめのほのあかりのみこと)と、その長子である天香語山命 (あめのかぐやまのみこと)、その子孫の建稲種命 (たけいなだねのみこと)が祀られている。



絵馬と忘れ物




忘れ物のサングラス




東谷山から東方面を望む

 日の出を見るために登る人もいるそうだ。
 今年の初日の出は見られただろうか。



名古屋駅方面の風景

 昼間はよく晴れていて、風も強かったから、きれいな夕景が見られるかと期待したのだけど、夕方なって雲に覆われてしまった。



小牧山

 小牧山。


王子製紙の煙突

 春日井王子製紙の工場。


遠くの山並み




庄内川のある風景

 2015年が始まった。

【アクセス】
 ・JR中央本線「高蔵寺駅」から徒歩約35分(西登山口まで)。
 ・ゆとりーとライン(バス) 大曽根駅発 高蔵寺行き 「東谷橋(とうごくばし)」バス停下車。徒歩約20分。

 ・無料駐車場あり(西はフルーツパーク。南は広場)

 ・拝観時間 終日
 

モノクロ風景

モノクロ(Monochrome)
モノクロ-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 今日はちょっと久々、モノクロ風景をお送りします。
 総天然色の春夏よりも、色の消えた冬の方がモノクロはしっくりくる。色が消えると、音も消える。モノクロ写真の静けさが好きだ。




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モノクロ-12

 

街の風景

街(Cityscape)
街の風景-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 年が明けて活動は再開したものの、本腰を入れての撮影はまだしていない。2015年が本格的に動き出すのは、もう少し先になりそうだ。
 引き続き去年の在庫整理は続く。今日は街の風景をお送りします。




街の風景-2





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