archive: 2014年03月  1/2

海上の森の春はゆっくり

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO モリコロパークにギフチョウを探しにいくも、肝心のミツバツツジがほとんど咲いておらず、いそうな気配さえなかったので、早々にあきらめて海上の森に移動した。 この日は南から入って、湿地まで往復しただけのショートコースだった。 海上の森の春全開はもう少し先になりそうだ。花も虫も、まだ少ない。 桜の季節はたぶん行けそうにないから、次は4月の半ばくらいになるだろうか。そ...

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明治村二人行き <6> ---残り写真その2

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 明治村シリーズはもうちょっと続く。今回を入れてあと2回。 つづく。...

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東山植物園便り ---春の色と光

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.7 快調に春が進む東山植物園。 3月から4月にかけては、一番変化の大きな時期かもしれない。季節は初夏に向けてますます加速していく。 もはや春真っ盛りといっていい、3月終わりの東山植物園風景をお送りします。 気づけば写真に写る光が強く明るくなっている。世界が総天然色を取り戻すまであと少し。茶色い季節はいよいよ終わりだ。 あとは虫たちの登場...

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ナスの天ぷらありきのサンデー

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 桜の見頃がそろそろ近づく中、今日は雨と強風の荒れた天候で、写真を撮りにはいけなかった。おとなしく家でプリント作業をする。 桜撮りは来週だ。もしかしたら料理は一週休みになるかもしれない。 今日のサンデー料理は普段通り。時間があってもなくても、内容はほとんど変わらない。 今回は、ナスの天ぷらが食べたくて、そこからメニュー作りは出発した。天ぷらとなると、やはり全...

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ご近所河原風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 冬から春先にかけて撮りためた近所の河原風景をお届けします。 日常的によく撮っているのが矢田川で、他は香流川などが少々。 まだ冬枯れの茶色風景が広がる河川敷も、4月の終わりには緑色に変わる。その劇的ともいえる変貌ぶりに毎年驚かされる。頻繁に写真を撮っているつもりでも、ある日突然緑になっていて、その境目に気づかない。 花らしい花の咲かない河川敷風景にも、四...

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明治村二人行き <5> ---残り写真その1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 明治村シリーズはあと2回か、3回。テーマで集めず、残った写真を出し切って終わりたい。 つづく。...

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鞍ヶ池公園に立ち寄る

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.7 松平郷へ行った日の帰り、豊田市にある鞍ヶ池公園に立ち寄っていった。 公園内に静態保存されている名鉄の古い車両(モ805とク2313)を撮ることが主な目的だった。 この車両自体に思い入れがあったわけではなく、写真に撮られた車内の様子がよくて、自分でも一度撮ってみたいと前から思っていたのだった。 製造は昭和10年代で、ここに移されたのが昭和5...

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明治村二人行き <4> ---和の味編

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 明治村シリーズはまだ続く。 4回目の今回は、和の味編をお送りします。 明治になって西洋の文化や建築などが一斉に入ってきたとはいえ、まだ基本は和だったわけで、そんな中でも和洋折衷の建物もあり、面白い時代だったと今見ても思う。 明治初期の日本人たちは洋風建築を見てどんなふうに感じたのだろう。それをあっさり受け入れてしまうところが日本人らしさでもあり、単なる物ま...

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雨の日の大森散歩

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 12-50mm F3.5-6.3 雨の日の散歩写真を。 この日は大森周辺を歩きながら撮った。 広角ズームはあまり使わないのだけど、広角側24mm換算で、防塵防滴で、マクロモードが付いている12-50mmは、雨の日の散歩に適しているんじゃないかと期待した。 けど、傘を差しながらの片手撮りとなると、ズームは邪魔くさいし、マクロモードへの切り替えも片手ではままらない。濡れても安心というメリットはあるものの、...

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明治村二人行き <3> ---光と影編

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 明治村シリーズ3回目の今日は、光と影編をお届けします。 明治村と天気はあまり関係がないと思うのは間違いで、光があるとないとでは写真が大きく違ってくる。断然、太陽が出ている日の方が楽しい。 昔の建物は現代よりも採光ということを重視していたことは、室内を撮るとよく分かる。現在のような灯りがなかった時代、自然光をいかに効果的に取り込むかは暮らしていく上で重要な要...

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森林公園は春本番手前

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO / Panasonic 14mm F2.5 どれくらい春が進んだかを確かめるべく森林公園へ向かった。 東山植物園と比べればまだまだではあるけれど、前回からだいぶ進んでいたのは進んでいた。南門から入ってすぐにある菜の花畑もほぼ満開だった。 湿地のハルリンドウは、まだ2つ、3つといったところで、この日は曇り空だったので花は半開きだった。 チョウが飛び始め、春の花もいくつか咲いてきていた...

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明治村二人行き <2> ---帝国ホテル編

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 明治村シリーズの2回目は、帝国ホテル編をお送りします。 この日は北門から入ったので、最初の建物が帝国ホテルだった。 もう何度も撮っているところだけど、あらためて魅力的な建物だと気づかされる。外観だけでなく、内装もフランク・ロイド・ライトが手がけたとされている。 明治村に移築されたのは玄関部分だけなので、客室部分の一部でも見られたらよかったのにと思う。 フラ...

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明治村二人行き <1>

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO 今週の倶楽部活動は明治村でのフォトセッション。 個人的には去年の6月以来だからちょっと間が空いた。 ここは一人で撮ったことしかなかったから、二人で撮る明治村はなんだか新鮮だった。視点が増えたことで、いつもとは違うものが撮れて、収穫も多かった。 二人で撮ることで明治村のあらたな可能性が広がることを感じた。 つづく。...

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覚成寺の彼岸桜はまだこれから

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / 14mm F2.5 / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.7 ここ数年、私の桜シーズンは、高岳の桜か、覚成寺の桜か、どちらかで開幕となる。今年は高岳が先だった。 覚成寺の桜は、ネットでリアルタイムの情報が出ることはほとんどないので、とりあえず行ってみるしかない。わざわざお寺に電話で問い合わせるのも気が引ける。 ここの見頃は毎年バラツキが大きくて、去年は21日で満開近かったし、その...

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今月のフォトコン

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今月のフォトコン。「デジタルカメラマガジン 4月号」のプリント部門で、「白い風」が入選。 琵琶湖で70秒の長時間露光をしたものだ。 同じ日に琵琶湖の夕景を撮った「夏凪」も入ったし、去年は「琵琶湖の昼と夜」という組写真が選ばれた。やはり琵琶湖は相性がいい。それだけ琵琶湖が被写体として魅力のあるところだからだ。 露光時間が長すぎて露出オーバーなのだけど、色が抜け...

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東山植物園便り ---春進む

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.7 3月も半ばを過ぎ、東山植物園の春は順調に進んでいた。 前半は単独で、後半は倶楽部員のmさんと合流しての撮影となった。 一人の方が撮影に集中できていいものが撮れそうな気がするけど、二人の方がより多くのものを発見できることもあって、結果的に単独撮りよりも収穫がある。 撮るという行為は仕上げでしかないから、その前の段階として、いかにいろい...

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丸く収まったサンデー

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 3月後半のサンデー料理。まだ春らしさは感じられない。ジャガイモが新ジャガなくらいだ。 金曜に東京へ行って帰って、土日は特にイベントはなかった。来週末はもう桜シーズンに入っているはずだから、状況次第ではサンデー料理が一回休みになるかもしれない。「鯛とナスの甘辛だれ」 素揚げにしようと思っていたけど、面倒だったので普通に焼いてしまった。 たれは、白だしベースに...

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フジコン表彰式のため東京へ行く

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 春分の日の昨日、東京で行われた富士フイルムフォトコンテストの表彰式に出席してきた。 泊まりも考えたのだけど、今東京で撮りたいものが思い浮かばず、今回は日帰りにした。 会場は六本木にある東京ミッドタウン、フジフイルムスクエアだった。 久々の東京ということで、東京の空気を体に馴染ませるために、東京駅から東京メトロの銀座駅まで歩くことにした。 表の丸の内口だけで...

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ふらりと城山八幡へ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 少し前、城山八幡宮に行ってきた。あれは確か、ウィメンズマラソンの帰りだったと思う。 ちょくちょく立ち寄っているので、このブログでも何度か登場している。初詣をここにしたこともあったし、一度、節分の豆拾いにも参加した。 この日は特に用事があったわけでもなく、久しぶりに行ってみようかと思いついただけだった。 最近の私にとって神社というのは、願い事をしにいくところ...

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瀬戸電風景 ~赤電車さよなら前

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 瀬戸電の赤電車は、4月6日のさよならイベント運行が最後となった。 今でも瀬戸電沿いを行っても一本出会えるかどうかになってしまっているけど、まったくなくなってしまうと思うと寂しい。これからはどれだけ待っても銀色しか来ない。せめて新しい車両を赤色に塗って欲しかった。 今日は瀬戸電風景をお送りします。 鉄道沿線風景にも四季はある。冬に撮れば冬の写真になるし、春...

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道行き写真 ~冬から春へ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他 毎年冬場はネタ不足に陥って苦しむものだけど、今年は在庫過多が継続したまま春を迎えることになった。毎日のように二本立てにしてもなかなか整理できずにいる。 そんな中、今日は冬から春にかけて撮りためた道行き風景をお送りします。出し忘れていた1月の写真も混じっている。 ほんのひと月くらい前の写真を見ても、明らかに季節感が違っているのが分かる。風景の色味が違う。...

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春色のモリコロ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 春色を探して日曜日のモリコロへ。 しかし、週末のモリコロは、私の知っているモリコロとは似て非なるものだった。何かのイベントも行われていたようで、とにかく大勢の家族連れで大賑わい。カメラを持ってひとりでぷらっと訪れる場所ではなかった。 なんだかものすごくアウェイ感の強い居心地の悪さに、早々に逃げ出すことになったのだった。私のモリコロは平日のモリコロなのだと、...

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梅の頃の山田天満宮

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 これは3月はじめ。まだ梅が咲き始めだった頃の山田天満宮。 梅の下見のつもりで寄って、見頃になったらまた訪れようと思ったのに、行けないまま日にちが過ぎてしまった。今頃はもう、きれいな時期は終わってしまったことだろう。早すぎる時期でも行っておいてよかった。 天満宮はやはり梅がよく似合う。 梅の花が好きだった菅原道真。木瓜(ボケ)が好きだった夏目漱石。太宰治が好...

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森林公園も春

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.7 先週の森林公園。 季節の歩みがやや遅めの森林公園にも、ようやく春が訪れていた。今シーズン初テントウムシに喜び、次はモンシロチョウやキチョウが飛ぶのを待つ。 オオイヌノフグリやホトケノザなどは見飽きた頃で、春第二弾の山野草もそろそろ咲いてくる。菜の花の見頃ももう近い。 来る春を待つのは終わった。これからは行く春を追いかけることになる...

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牧野ヶ池の竹林で

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 農業センターにしだれ梅を撮りにいったときの帰り道、牧野ヶ池緑地にも寄っていった。 竹林を撮るのは5、6回目になるだろうか。すっかりお馴染みになった風景ではあるけれど、相変わらず撮れそうで撮りきれない状況が続いている。 それでも、これからも更に通っていくことで、何か決定的なチャンスに出会えそうな気はしている。 今シーズンおそらく最後になったであろう雪のひとひら...

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今年も高岳で桜シーズン開幕

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今年の桜シーズンも、高岳の桜から始まった。 例年に比べるとやや遅い気がする。いまだ3分から4分咲きといったところだった。 落ちている花は、鳥がついばんで落としたものだ。見頃は今週末くらいだろうか。 今年の個人的な桜のテーマは、気負わずありのままに。桜の季節の嬉しさのようなものが写っていればそれでいい。上手く撮ろうとか、すごいのを撮ってみせるなどと考える必要は...

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松平郷の草花

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 松平郷の番外編として、草花その他編をお送りします。 松平郷自体が湿っぽいわけではないだろうけど、他ではあまり見たことがないような魅力的なコケがたくさん生えていて、私たちは夢中になってそれらを撮っていた。特に気に入ったのがタマゴケだった。 石垣にへばりつくようにして何かを熱心に撮っている姿を里の人たちが目撃していたら、怪しい二人組に見えたかもしれない。天下茶...

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東山植物園便り ---春半開

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.7 ついに東山植物園に春がやってきた。もう早春じゃない、春そのものだ。園内は一気に華やかに彩られた。 長かったような、終わってみれば短かったような冬は去った。少しの寂しさと、大きな喜びを感じている。 まだ全開とまではいかないまでも春半開くらいの東山植物園風景をお届けします。 いよいよ東山植物園が楽しくなってきた。ここから春は更に勢いを...

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気分は春サンデー

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 だいぶ春めいてきて、料理の気分も冬とは違ってきた。和食を求める気持ちから、もっと明るい料理を欲するようになっている。 気分と色はわりと連動する部分があって、春は着る服の色が明るくように料理も同じようなことがいえる。「サーモンのからしマヨネーズしょう油ソースがけ」 失敗しようのない料理で見た目を失敗した。横着してソースとタマネギを一緒に煮立たせたのがよくなか...

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松平郷へ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 5年ぶりの松平郷。 心の中にある大切な場所。 2009年の春以来、また行かなくてはと思いつつ、行けないまま月日が流れていた。車を手放して以来、ますます遠い場所になってしまっていた。 倶楽部の副部長mさんと共に久々の訪問となった松平郷は、5年前と変わらず、さりげなく当たり前のように私を迎えてくれたのだった。ああ、やっぱりここは心の故郷のようなところだと思った。 特...

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