archive: 2013年12月  1/2

街の風景

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 / OLYMPUS E-M5 大晦日といっても普段とあまり変わらない一日で、何事もなく静かに暮れていった。 なので、写真もいつもと変わらず、特別なものはない。 今日は最近撮りためた街の風景をお届けします。 今年も一年、お疲れ様でした。 今日が終われば、また明日。年が変わってもそれは同じこと。 明日も今日と変わらない一日。...

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矢田川夕景

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 / OLYMPUS E-M5 冬場はあまり撮りにいくところがないこともあって、ちょくちょく近くの矢田川沿いを自転車で走っている。 少しずつ日没が遅くなってきているのを実感する。 今日は矢田川夕景をお送りします。 E-M5用の望遠を買ったら、川に来ている渡りのカモたちも撮ろう。 冬の被写体不足は、工夫でなんとか乗り切るしかない。...

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東山植物園便り ---季節が一周

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 去年から始めた東山植物園通いは、今年もほぼ休みなく行ききった。季節の移ろいを感じつつ、去年以上の収穫を得ることができた。 紅葉が終わると園内は彩りを失い、撮るものも少なくなる。だから、意識をより細かい部分に潜り込ませなければならない。そうやって注意深く探しながら歩いていると、けっこう撮るものが見つかるものだ。 冬が進んでいく中で、早くも春の息吹があちこちで...

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今年最後のサンデー料理

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 今年最後のサンデー料理。 とはいえ、特別なことは何もなく、いつもと同じようなものを作って食べた。ごちそうではなくても、自分好みの料理が一番だ。「鯛の湯通しレモンしょう油だれ」 鯛に塩、コショウ、酒を振る。 沸騰させただし汁に、薄切りにした鯛をくぐらせて火を通す。 たれは、白ワイン、みりん、しょう油、オリーブオイル、レモン水、砂糖、長ネギの刻みを混ぜ合わせ、...

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夕暮れの有松

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 久しぶりに有松へ行ってきた。 名古屋市の北東のはずれに住んでいる私にとって、南東のはずれの緑区はめったなことでは行かない遠い街だ。逆もまたそうだろうと思う。 距離にして15キロほどというのに、途中アップダウンがやたら多くて、自転車で行くと距離以上に遠く感じる。 有松は、桶狭間の古戦場に近い旧東海道沿いにあった間の宿で、今も往事の面影を色濃く残している。これま...

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冬の東谷山フルーツパークへ

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 17mm f2.8 / SIGMA 30mm f2.8 東谷山フルーツパークへは、年が明けてから早春の野草を探しにいくことが多いのだけど、今年は年明け前に一度行っておくことにした。12月後半に訪れるのは初めてだ。 花の季節でもないし、果物の時期でもないから、撮るものがあまりないのは分かっていた。それでも、そこそこの枚数を撮ることになった。 しだれ桜の頃は激しく混み合っているから、静かなフルーツパークの方...

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道ばた写真

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 / OLYMPUS E-M5 今日は道ばた写真をお届けします。 一時、いいのに当たらない時期が続いてちょっと焦っていたのだけど、ここ最近また当たりが戻ってきた。道ばたでいいのを見つけると嬉しい。 被写体の声を拾って、どこまで寄り添えるかが大事だ。ただのおもしろネタ写真で終わらせてしまってはいけない。 道ばた写真はこれからも続く。...

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彩りの消えた岩屋堂

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 先週のこと。α55の故障で行けなかった岩谷堂へ行ってきた。 毎年、紅葉の最後を浄源寺の紅葉絨毯で締めくくるのが決まり事のようになっていたから、今年の紅葉で一番の心残りがここだった。他よりも遅い浄源寺とはいえ、2週間遅れでは紅葉が残っているはずもなかった。 すっかりひとけもなくなり、いつもの静かな岩屋堂に戻っていた。老朽化で閉鎖されたプールがきれいに撤去されていて驚く。泳...

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空コレ ---2013下半期

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他 今年も残り一週間。この時期恒例になった、空コレをお送りします。 上半期の空コレをやったとき、後半はもう少し空を撮ろうと書いたと思うのだけど、結局あまり撮れずに終わってしまった。特別な空に出会えなかったというのもある。 それでも、枚数はそれなりに撮っていた。 日々空を見ているようで案外見ていない。いい空も、探さないと見つからない。 来年も空を見上げよう。...

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海上の森の冬景色

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 秋の間、なんとなく行きそびれてしまった海上の森は、12月後半に入り、すっかり冬景色が完成していた。 α55が壊れなければ紅葉終盤で行けたはずだけど、今更そんなこと言ってももう遅い。秋は終わった。今回が今年最後の海上の森行きになった。 まだレンズが揃っていないので、マクロも望遠も撮れず、30mmでスナップしながら森を歩いた。雪と氷の季節までにはマクロを買って、また出向いていく...

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東山植物園便り ---小雨の冬景色

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 季節は進んで、もはや冬の真っ最中となった。モミジの名残はわずかにあるものの、散り葉撮りはまったく可能性を感じない。こうなったらもう、冬を撮るしかない。 この日は最初から最後まで小雨が降ったりやんだりの天気だった。こういうときが一番条件が悪い。どうせ降るならはっきり雨が写るくらい降ってくれた方が撮るものが増える。風もなく、ただ寒いだけで、いよいよ一年で一番撮るものがな...

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安定もしくは停滞サンデー

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 すっかりパターンが定着した感のあるサンデー料理のメニュー。よく言えば安定だし、悪く言えば停滞ということになる。 メインの魚料理、野菜のサイドメニュー、スープ関係。 食べる側としては何ら不満はないのだけど、作り手としては物足りなさを感じている。新しいものに挑戦しようという意欲が足りない。 今後サンデー料理は変わっていくのかいかないのか。それは自分にも分からない。「生サ...

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フォトコンと街の風景

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 17mm f2.8 / SIGMA 30mm f2.8「フォトテクニックデジタル 2014年1月号」のノンジャンル部門で、「空を掴む」が入選。 今月号はどのカメラ雑誌もカレンダーの付録がついていて、輪ゴムなどでとじられているため、本屋で中身を確認できないものが多い。「フォトテクニックデジタル」もそうだったのだけど、この雑誌は入選すると発売の翌日くらいには送ってきてくれるので助かる。賞金や賞品とは別に掲載誌...

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神社めぐり ---西尾・碧南編

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 mihopapaさんとの神社めぐりは続いた。 蒲郡のあと訪れたのは、西尾市の伊文神社(いぶんじんじゃ)だった。 創建は平安時代ということで歴史は古い。 西尾城城下の総鎮守として、歴代の西尾城主たちも大事にしたという。 祭神はスサノオの他、大己貴命と文徳天皇。 古い社殿は昭和54年の火災で焼けて、その後コンクリートで再建されている。 この日最後に訪れたのは、碧南市にある大浜熊野大神...

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鳥のいる風景

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他 今日は鳥のいる風景をお送りします。 不定期ながら、これもシリーズになってきている。 ハトとカラスはよく撮っているのに、スズメをほとんど撮っていない。今後はもっと意識してスズメを撮るようにしたい。 鳥のいる風景シリーズは、今後も続く予定。...

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内海の風景

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 17mm f2.8 / SIGMA 30mm f2.8 内海行きのときの写真がまだけっこう残っていた。 内海駅から内海海岸へ行く途中に入見神社(いりみじんじゃ)というのがあったので寄ってみた。 一見すると町によくある神社のようだけど、延喜式に載っている由緒ある式内社だ。 天忍穗耳尊などの五男三女神を祀っている。 夏の終わりの海を撮りにいくと決めていたのに、なんだかんだで延びのびになって、結局は冬の海に...

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冬の内海海岸

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 17mm f2.8 / SIGMA 30mm f2.8 こんな内海海岸、見たことがない。 いつもは穏やかな伊勢湾に面する内海海岸はこの日、強い風の影響で大荒れの様相を呈していた。 海岸を歩き、海を撮り続け、何度も繰り返し口の中でつぶやく。こんな内海は初めてだと。 足を踏ん張っていてもよろけるほどの強風が吹き荒れ、高い波が絶え間なく海岸に押し寄せ、風が怖いような音でうなっている。吹きすさぶ砂嵐に目も空け...

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北九州にて <7>

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 小倉城エリアをあとにして、紫川を渡り、小倉駅の南エリアをぷらぷら歩いた。 そろそろ新幹線に乗る時間が近づいてきた。 森鴎外は軍医として小倉に赴任したことがあり、そのとき住んでいた家が保存されている。 特に用事はなかったけど、記念にモノレールに乗ってみた。 こうして一泊二日の北九州旅行は終わった。 フォトコン授賞式という思いがけない形で北九州を訪れることができて喜んでいる...

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フォトコンのこと

 写真サイトPHOTOHITOのフォトコンテスト「Beautiful JAPAN『紅』」で、「紅袴」が入選(chatnoir23)。 http://photohito.com/contest/beautifulJapan/2013/november/result/ このフォトコンのために狙ったわけではないけど、Beautiful JAPANの紅(くれない)というテーマにぴったりの一枚だった。 海外の写真サイトに投稿するとき、日本らしい写真ってなんだろうと考えることがあって、それもひとつ、自分の写真を見直すきっ...

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東山植物園便り ---紅葉の名残

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 今週前半の東山植物園。 名古屋近辺ではどういうわけか東山植物園のモミジが最後まで残っている。日陰だからなのか、他に要因があるのかよく分からない。去年も12月後半まで散り葉撮りをやっていた。 まだ慣れないE-M5を持って散り葉撮りに臨んでみるも、惨敗。まともなのは一枚も撮れなかった。慣れ親しんだα55のようにはいかない。レンズにピント距離の目盛りがないのもつらい。 まだそれな...

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今年も残り3回サンデー

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 E-M5を手に入れて今日で一週間になる。少しずつ慣れてきた。 電源スイッチの位置がどうにもなじめないけど、それ以外の操作に関してはだいぶ慣れた。ボタンやダイヤルのカスタマイズも自分が使いやすいように設定した。 画質については、もう少しいいレンズを使ってみないとなんともいえない。標準系の単焦点は、20mm f1.7よりも25mm f1.4を選びたい。換算50mmの方が今の自分には合っているよう...

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北九州にて <6>

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 小倉城の次に訪れたのは小倉城庭園だった。 歴史と由緒のあるところと思わせて、実は平成10年にできた新しいものだ。 小倉城主だった小笠原氏の下屋敷跡に、大名屋敷と庭を再現したものということで、名古屋でいうと徳川園のようなところだ。 北九州はやはり暖かくて、名古屋よりもだいぶ季節が戻ったような感覚だった。11月終盤でも紅葉はまだ見頃前で、チョウやハチが普通に飛んでいて驚く。この...

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紅葉の終わった森林公園

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 散り葉撮りのわずかな可能性が残っていないかと、森林公園へ行ってみた。 着いてすぐ駄目だと分かった。完膚無きまでの散り果て。可能性はまったくのゼロだった。 やはり、紅葉終盤に一週間の空白は大きすぎた。結局、まともに散り葉撮りができたのは一回だけだった。今年最後の重要な被写体として心に期するところがあっただけに残念で仕方ない。一年待つとなると長い。 園内はどこを見回して...

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北九州にて <5>

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 / TAMRON 10-24mm 北九州シリーズは今日から小倉編。 小倉といえばまずは小倉城からだ。 現在へと続く小倉の街を作ったのは、細川忠興だった。忠興といえば、戦国時代に詳しい人にとっては有名人だけど、一般的には奥さんの細川ガラシャの方がよく知られているだろうか。 信長、秀吉、家康に仕えた文武両道の人で、茶人としても優れていたようで利休七哲の一人とされている。 忠興が小倉城の初代藩...

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神社めぐり ---竹島八百富神社編

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 mihopapaさんとの神社めぐりで猿投神社に続いて訪れたのは、蒲郡の竹島だった。 個人的には2009年以来の再訪となる。前回は9月で今回は12月だった。冬にしては暖かく穏やかな日だったけど、竹島橋の上は相変わらずの強風が吹いていた。 観光バスで関西から訪れていた団体さん何組もいてちょっと驚く。潮干狩りのシーズンだけ賑わっている場所という認識は改めた方がいいかもしれない。 竹島全域が八...

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フォトコンと道ばたの話

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他 先月発売された「CAPA 12月号」のフォトコン、生きものの部で「カマキリの見る世界」が入選(3席)していた。 この号は付録付きで閉じられていて、本屋で中身を確認できなかった。今月になって賞状が送られてきて入選していたことを知ったのだった。 というわけで、遅ればせながら本屋へ行って買ってきた。付録付きなのでいつもより高い。 これだけ虫を撮っておきながら、虫写真での入選がこれ...

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E-M5を持って街に出る

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 17mm f2.8 / SIGMA 30mm f2.8 E-M5を連れ出して街へ出た。ようやくカメラのある日常が戻った。 伏見のキヤノンギャラリーへ。 田中和義と聞いてすぐにピンと来る人はあまり多くないと思う。私はたまたま図書館で借りた『日本鉄道美景』がすごくよかったので、頭の片隅に名前が引っかかっていて、たまたま伏見方面へ行くことがあってキヤノンギャラリーに寄ってみたら、たまたま田中和義の写真展がやって...

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紅葉めぐり ---こぼれ写真<その1>

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他 紅葉めぐりの途中で唐突に紅葉シーズンが終わってしまい、なんだか消化不良の感じがいまだに残っている。α55はせめて紅葉の終わりまで持ってほしかった。 去年からほぼ休まず続けていた週一の東山植物園通いも、今週は途切れてしまった。 新しいカメラは手に入ったけど、さすがにもう手遅れだ。毎年最後の締めくくりに行っていた瀬戸の浄源寺も終わっているだろうし、散り葉撮りさえももう遅い。...

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同系色サンデー

OLYMPUS E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 月曜日の午後に犬山の有楽苑でα55が壊れてからほぼ一週間、カメラなしの生活が続いていた。なんとも手持ち無沙汰で退屈な日々だった。 土曜日はモリコロパークでフォトコンの表彰式に出席してきたのだけど、カメラがないので写真もない。 で、今日、手元にOLYMPUSのE-M5が届いた。 どうしてそういうことになったのかということは近いうちに書くとして、今日はとりあえずサンデー料理の話を。「...

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北九州にて <4>

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 ノーフォーク広場に着いた。門司港駅からまっすぐ歩けば30分ちょっとの距離ながら、あちこちふらついていたからすでに1時間半ほど経っていた。 フォークがノーとはどういうことかと思いきや、姉妹都市のアメリカ、バージニア州ノーフォーク市にちなんで名付けられたんだそうだ。 ここから山の方に登っていた上にある門司城は、1185年に平知盛が家臣に命じて築城させたもので、戦国時代には何度も戦の...

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