月別:2013年05月

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  • ゴールデンウィークも普通にサンデー

    SONY α55 + MINOLTA 50mm f2.8 MACRO + 5600HS(D) 今週もサンデー。ゴールデンウィーク中でもあり、子供の日でもあるけれど、料理はいつも通り変わらず。何にもちなんでいないし、特別季節柄のこともない。普段と同じ、普通のサンデーだった。 祝日も明日までとなったけれど、今年は特に何もしないゴールデンウィークだった。去年はあちこち写真を撮りに出向いていって、それで満足してしまったところがある。2年続けて行ってい...

    2013/05/05

    料理(Cooking)

  • 津島天王川公園で藤撮り

    SONY α55 + SIGMA 50mm f1.4 / TAMRON 180mm f3.5 + 5600HS(D) 今年も津島市の天王川公園に藤を撮りにいった。ここ数年、ゴールデンウィークの恒例行事となっている。 いつも行くのは散り始めだから、今年はちょっと早めに行ってみたら、失敗だった。藤の房は上から順番に下へ向かって花を咲かせていくから、先の方がつぼみだとボリューム感に欠けて写真写りがよくない。たいていの花は満開よりも8分咲きくらいが撮り頃だけど、...

    2013/05/04

    花/植物(Flower/plant)

  • 瀬戸電風景 ---2013春

    SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他 今日はまた瀬戸電風景シリーズを。 季節は冬から春、そして初夏へ。線路脇の花の顔ぶれや、線路沿いを行く人たちの服装に季節の変化を感じる。 めっきり少なくなった赤色車両が通ると、ちょっと嬉しい。相変わらずの瀬戸電風景と思っていても、思う以上に変わっていっているのだろう。今当たり前と思っている沿線風景も、10年、20年経てば、かつての懐かしい風景となる。 写真は、未来の自分に対...

    2013/05/03

    鉄道(Railroad)

  • 犬山城下の渋通り

    SONY α55 + SONY 35mm f1.8 桜を撮りに犬山へ行ったとき、帰りに本町通りを行こうとしたら、人がたくさん歩いていたので、それを避けるために一本裏道に入ってみた。 犬山はもう何度も行っているのに、その通りは初めてだった。お店が並んで整備されている本町通りの一本西の通りだ。それは激シブな姿をしていた。 犬山にまだこんな町並みが残っていたのかと驚いた。ほとんど観光地化されていない通りで、断然こちらの方が好み...

    2013/05/02

    旅/散策(Stroll)

  • 道ばた風景

    SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他 最近よく撮っている街行き風景。主に道に落ちているものを撮っているから、道ばた風景と名付けよう。 気にし出すとよく気がつくようになるもので、落ちている被写体への反応が以前よりずっと良くなっている。そんなに地面ばかり見ていたらお金でも拾いそうなものだけど、そういうことには縁がない。写真に撮りたくなるようなちょっといいものが落ちていれば、それで充分だ。 それらのものを拾い撮...

    2013/05/01

    日常写真(Everyday life)

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ゴールデンウィークも普通にサンデー

料理(Cooking)
サンデー1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f2.8 MACRO + 5600HS(D)



 今週もサンデー。ゴールデンウィーク中でもあり、子供の日でもあるけれど、料理はいつも通り変わらず。何にもちなんでいないし、特別季節柄のこともない。普段と同じ、普通のサンデーだった。
 祝日も明日までとなったけれど、今年は特に何もしないゴールデンウィークだった。去年はあちこち写真を撮りに出向いていって、それで満足してしまったところがある。2年続けて行っていた亀崎の潮干祭も今年は行かなかった。このところイベントから少し足が遠のいている。そういうものを撮りたい気持ちが弱くなっている。今後もそうなのか、一時的なものなのか、自分でもよく分からない。
 今週の料理もテーマなしにある食材から食べたいものを考えて作った。手抜きしたつもりはなくても、1時間もかからずできてしまうと、ちょっと簡単すぎたかと思う。




サンデー2

「オクラ入りサーモンのサラダ」
 オクラと新タマネギを軽く湯がく。
 ちぎったレタスと混ぜ合わせる。
 ソースは、酒、みりん、しょう油、からし、塩、コショウをひと煮立ちさせて作る。




サンデー3

「ナス入り麻婆豆腐風」
 ナスは切り分けて、水にさらす。
 ごま油で、刻んだ長ネギとナスを炒める。
 酒、みりん、しょう油、豆板醤、ショウガ、砂糖、中華の素、塩、コショウで味付けをする。
 切り分けた絹ごし豆腐を加え、しばらく煮込む。
 水溶き片栗粉を入れ、とろみをつける。




サンデー4

「大根と鶏肉中心の和風スープ」
 鶏肉を使った定番のスープだ。
 最初強火でアク取りをして、アルミホイルの落とし蓋をして中弱火でしばし煮る。

 今年はいつまでも肌寒い天候が続いている。特に朝晩は3月みたいだ。東北や北海道では桜の見頃が遅れているとか。なんだか変な感じがする。
 ゴールデンウィークが終われば、いいかげん暑くなってくるだろうか。夏の暑さは苦手じゃないから、とにかく早く一日中暖かくなって欲しい。

津島天王川公園で藤撮り

花/植物(Flower/plant)
津島藤-1

SONY α55 + SIGMA 50mm f1.4 / TAMRON 180mm f3.5 + 5600HS(D)



 今年も津島市の天王川公園に藤を撮りにいった。ここ数年、ゴールデンウィークの恒例行事となっている。
 いつも行くのは散り始めだから、今年はちょっと早めに行ってみたら、失敗だった。藤の房は上から順番に下へ向かって花を咲かせていくから、先の方がつぼみだとボリューム感に欠けて写真写りがよくない。たいていの花は満開よりも8分咲きくらいが撮り頃だけど、藤に関しては例外だ。
 昨日3日の時点で、主役の九尺藤はまだ8分咲きだったから、ゴールデンウィークいっぱいは充分に持つ。今年は藤も早いということだったのに、咲き始めてからまた気温が下がったことで満開までのスピードが鈍ったようだ。藤まつりの主催者側にとってはよい年だったといえるだろうか。
 今回も夕景から夜景の藤を撮ると決めていたので、遅く出かけて日没前に現地に着いた。
 今年のテーマは、フラッシュによる光のコントロールだった。載せている写真のほとんどはフラッシュを当てたものだ。変化をつけて多彩に撮るというのは去年試みたので、今年はそれは頭になかった。定番カットも最初から撮る気はなかった。




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 フラッシュの光コントロールはかなり難しい。TTL調光だけでは明るくなりすぎて全然駄目だから、フラッシュもカメラもフルマニュアルにして撮らないとどうにもならない。オート全盛時代に、すごくアナログなことをしている。
 光の強さを変え、シャッタースピードを変え、距離を変え、ああでもないこうでもないと悪戦苦闘していた。マルチ発光も考えていたけど、それどころではなかった。
 現状の知識とイメージで、撮れた部分が半分、撮りきれなかった部分が半分で、心残りを津島に置いてきた。今シーズン中に別のところでもう一度藤撮りをしたいと思いつつ、チャンスがあるかどうか。藤もロケーションやシチュエーションに依存する部分が大きい被写体だから、どこでもいいというわけにはいかない。来年への課題ということになるかもしれない。

 そんなわけで、津島の藤はまだまだ大丈夫。散り始めて水面に浮かぶ藤花も風情があっていい。夜景のライトアップはそれほどでもないけど、夕方の光を受ける藤はとても魅惑的なので、この時間帯をオススメします。

瀬戸電風景 ---2013春

鉄道(Railroad)
瀬戸電-1

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他



 今日はまた瀬戸電風景シリーズを。
 季節は冬から春、そして初夏へ。線路脇の花の顔ぶれや、線路沿いを行く人たちの服装に季節の変化を感じる。
 めっきり少なくなった赤色車両が通ると、ちょっと嬉しい。相変わらずの瀬戸電風景と思っていても、思う以上に変わっていっているのだろう。今当たり前と思っている沿線風景も、10年、20年経てば、かつての懐かしい風景となる。
 写真は、未来の自分に対する贈り物でもある。




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犬山城下の渋通り

旅/散策(Stroll)
犬山-1

SONY α55 + SONY 35mm f1.8



 桜を撮りに犬山へ行ったとき、帰りに本町通りを行こうとしたら、人がたくさん歩いていたので、それを避けるために一本裏道に入ってみた。
 犬山はもう何度も行っているのに、その通りは初めてだった。お店が並んで整備されている本町通りの一本西の通りだ。それは激シブな姿をしていた。
 犬山にまだこんな町並みが残っていたのかと驚いた。ほとんど観光地化されていない通りで、断然こちらの方が好みだ。まだまだ犬山の奥は深い。知らないところが他にもいろいろあるに違いない。
 あれだけ賑わっていた本町通りとは打って変わって静けさを保っており、地元の人くらいしか歩いていなかったところをみると、私と同じようにこの通りを知らない人は多いのかもしれない。
 今日はその魅力の一端をお届けします。




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 渋いなぁと何度も心の中でつぶやいた。




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 近年の犬山城下町は、よく言えば洗練されたといえるし、悪く言えばやや俗っぽくなった。
 それに対してこの通りは、昭和感丸出しで、そこがなんとも素敵だ。ここはこのままにして素朴な犬山の姿としてもう少し宣伝してもよさそうだ。




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 犬山へ行った際は、本町通りだけじゃなく、一本西の通りも歩いてみることをおすすめします。

道ばた風景

日常写真(Everyday life)
道ばた-1

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 他



 最近よく撮っている街行き風景。主に道に落ちているものを撮っているから、道ばた風景と名付けよう。
 気にし出すとよく気がつくようになるもので、落ちている被写体への反応が以前よりずっと良くなっている。そんなに地面ばかり見ていたらお金でも拾いそうなものだけど、そういうことには縁がない。写真に撮りたくなるようなちょっといいものが落ちていれば、それで充分だ。
 それらのものを拾い撮っていく。いつしかけっこうなコレクションになっていた。今後もシリーズ化して続いていくことになると思う。




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 明日もまた、何かいいものが落ちていないかなと期待して出かけていく。

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