archive: 2011年07月  1/2

金曜日のフライデー料理

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.7 今週末も、土日ともに出かけていて、料理をする時間がなかった。なので、金曜の夜にやっつけておいた。やっつけフライデー料理だ。 8月も週末はイベント満載なので、このパターンになりそうだ。金曜の夜もイベントがあったりするから、更に前倒しをして木曜にやらなくてはいけなくなるかもしれない。サンデー料理に戻れるのは、10月に入ってからだろうか。 何曜日に作ろうと、たいして内容が変わ...

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7月の海上の森

SONY α55 + TAMRON 90mm f2.8 Di 今日は7月の海上の森で出会った森の生き物たちを紹介します。虫注意報発令なので、苦手な人は気をつけてください。 ハッチョウトンボもそろそろ終盤のようで、数が少なくなっていた。 今年は、東山植物園でも、森林公園でも、海上の森でも撮ることができた。また来年の再会を楽しみにしたい。 モノサシトンボかと思ったのだけど、節目の色が薄い。 となると、ホソミイトトンボだろうか。アオ...

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最近のフォトコンのことなど

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.7 / TAMRON 10-24mm この前の日曜日、瀬戸市の瀬戸蔵で、せとフォトコンテストの表彰式に出席してきた。 生まれて初めてトロフィーなどというものをもらって、嬉し恥ずかしだった。 トロフィー授与とお披露目を兼ねて、今年度のミスせとものクイーンが初登場した。これから一年間、ミスせとものとして活動していくことになる。まずはせともの祭りがあって、秋には岩屋堂で撮影会も行われる。今年も...

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ジオラマは楽しい <リニア・鉄道館 3回>

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 / FA 50mm f1.4 リニア・鉄道館の目玉の一つに、N700系新幹線のシミュレーターがある。 しかしこれ、確率の低い抽選で、なかなか当たらない。一日に30人程度らしいので、当たったら運がいい。 新幹線シミュレーターはかなり本格派で、映像が流れるだけでなく部屋全体が新幹線に乗っているような挙動をする。抽選に当たらなくても、後ろから見学しているだけでもけっこう楽しめる。JR東海...

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列車内を撮ろう編 <リニア・鉄道館 2回>

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 リニア・鉄道館の2回目は、車両内部の紹介を中心にお届けします。 全部ではないけれど、前面に展示されたほとんどの車両の中に入ることができるようになっている。 古い車両の内装に関しては、単なる手直しにとどまらず、当時の再現を目指して作り直されている部分が多い。中だけが新しいことに最初少し違和感があったのだけど、考えてみると静態保存されているものは中も古いままで、現役当時...

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行ってみなければ始まらないリニア・鉄道館 <1回>

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 / FA 50mm f1.4 少し前、mihopapaさんと二人で、リニア・鉄道館へ行ってきた。 3月14日のオープン以来、平日でもかなり混雑しているというので、しばらく待っていた。 この日は夏休みに入る前の平日で、入り口では待ち時間なしで入館することができた。中はそれなりに混雑しているものの、入り口で並ばなくてよければそれでいい。ガラガラになるのを待っていたら数年先になってしまう。 ...

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初めての津島天王祭

PENTAX K-7 + FA 50mm f1.4 / 55-300mm / TAMRON 10-24mm 初めて尾張津島天王祭を撮りに行き、撮り切れなかった敗北感を抱きながら帰路につくことになった。 正直、天王祭を甘く見すぎていた。人が多いであろうことは予想していたけど、23万人は半端な人数ではなかった。池を中心にそこそこの広さがある公園とはいえ、池の周囲には桟敷席が設置され、屋台がずらりと並んでは空いているスペースは限られる。そこへ20万人以上が集...

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キヤノンギャラリーへ

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.7 / TAMRON 10-24mm 伏見のキヤノンギャラリーで「写真展 写真家たちの日本紀行 2010」を見てきた。 去年は6月の終わりから7月のはじめにかけてで、今年は一月遅れで7月21日から8月3日までが名古屋の番になっている。銀座、仙台、札幌と回り、このあとは梅田、福岡と続く。 去年初めてプリントで見て感銘を受けた。今年の方がプリントの質が高かったように思う。プリント技術も毎年進歩しているとい...

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夏の手抜きサンデー料理

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.7 今週のサンデー料理は、ちょっと手を抜いた。土日は両方とも出かけることになっていたので、金曜の夜、ちゃちゃっと作ったのだった。ほとんど先週の変化バージョンのようなもので、食材も共通のものが多い。 手抜きでもこれくらいは作れる。気づけばサンデー料理歴も長くなった。かれこれ6年近く続いてるだろうか。 とはいえ、一年は52週だから、6年でも312回。毎日作る主婦の人と比べたら、まだ...

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7月の瀬戸電風景

SONY α55 + TAMRON 90mm f2.8 Di / TAMRON 10-24mm 相変わらずちょくちょく瀬戸電沿線を自転車で流しながら写真を撮っている。もはや、撮り鉄ではないと言い張るのが難しいくらい鉄道を撮っている。 というわけで、最近撮り溜めた瀬戸電風景の写真をお届けします。 列車が写ってなくても鉄道写真は撮れる。 踏切の風景が好きだ。車両そのものよりも。 シルバー車両もどんどん増えている。印象としては3分の1くらいは入れ替わ...

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撮るために行く名古屋市科学館

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.7 伏見のキヤノンギャラリーへ「写真家たちの日本紀行展」を見にいった帰り、ふと思い立って名古屋市科学館にも寄っていくことにした。閉館の1時間半前だったけど、下見のつもりでチラッと様子を見られればよかった。 今年の3月にリニューアルオープンして以来、世界一のプラネタリウムが人気で、連日開館前から長蛇の列ができているという。プラネタリウムは午前中に売り切れ、少なくとも1時間くら...

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久々の有松再訪

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 / FA 50mm f1.4 桶狭間からほど近い旧東海道沿いに、有松絞りで知られる有松の町がある。 昭和48年に有松まちづくりの会が発足し、昭和59年に名古屋市の町並み保存地区第一号になったところだ。 地鯉鮒宿(知立宿)と鳴海宿の間に、茶屋集落として作られた間の宿(あいのしゅく)で、尾張藩の庇護のもと、名物・有松絞りによって発展した町だった。 東海道五十三次というのは、幕府が正...

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桶狭間の戦いを辿る

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 大高城跡。 夏草が生い茂り、訪れる人は少ない。 桶狭間の戦いのとき、若き19歳の家康(当時はまだ元康)は、味方の危機を救うべく、敵陣をかいくぐってこの城に兵糧を運び入れた。 桶狭間の前哨戦となった鷲津砦、丸根砦では激しい戦いが行われていた。 1560年。今川義元42歳。信長は26歳だった。 あれから450年以上の歳月が流れた。 桶狭間の戦い当時、大高のあたりは三河と尾張の...

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モリコロ前後の風景

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 モリコロパークに手筒花火を見にいったときに撮った写真。 稲は伸び、青々として、西日に照らされる。 ついこの前、田植えだと思ったら、もうこんなに伸びていた。夏の間に生長し、2ヶ月後にはもう収穫だ。 長久手の田んぼ風景。 愛・地球博が開催されたのが2005年。その跡地に作られたモリコロパークは、この7月で5周年となった。 時は流れている。 沈みゆく夕陽。 シルエットの観...

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スカイストリートを撮る

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 名古屋駅のJRセントラルタワーズ15階に、スカイストリートと名付けられた展望エリアがある。 以前はセントラルタワーズの上に有料展望台があったのだけど、客の入りが悪くなったのか、いつの間にか閉鎖されていた。結局、2回しか行かなかった。 15階は無料スペースなので、いつでもふらりと立ち寄れる。のだけど、なんとなく一人で行くと照れくさい気がして、なかなか行けずにいた。 地...

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モリコロパークで手筒花火

PENTAX K-7+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 去年の夏、初めて幸田町で手筒花火を撮った。あのときは不慣れな上にポジション取りが悪く、まともな写真が撮れなかった。もう一度撮りたいと思いつつ、去年はあのまま終わってしまった。 そして今年、近場にチャンスがあった。先週の土日に行われたモリコロパーク夏祭りで手筒花火があった。自転車で行ける距離で行われる手筒花火は貴重だ。 というわけで、土曜日に行ってきた。 α55と5...

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動物園の残り写真

SONY α55 + SIGMA APO 170-500mm f5-6.3 東山動物園の写真がまだ残っていたので、全部出しておくことにする。 シロクマさんのギョロ目。白目をむきだしているシーンは珍しいかもしれない。 サイのシワには年輪が刻まれているよう。 ツノは固そう。 草食動物は優しい目をしている。ギラギラしていない。 食べ物によって性格は変わるのだろう。 ラクダのハマコさん。 人間の方を見ているようないないような。基本的に、いつ...

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完成度に難ありサンデー

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 今日のサンデー料理も、ノンテーマ、ノンジャンルで、食材と相談しながら食べたい料理を作った。 マグロ、豆腐、ジャガイモ、これが今日のメイン食材だった。魚系が一品、野菜系が一品、あともう一品を決めるのに苦労することが多い。それさえ決まれば、あとはだいたい方向性が見えてくる。 料理で一番難しいのは、メニューを決めることだ。今日の夕飯は何が食べたいか訊いて、何でもいいという...

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新幹線を撮ろう ~名古屋駅ホーム編

 名古屋駅ホームでの新幹線撮りが思いのほか早く実現した。この日はmihopapaさんと一緒にリニア・鉄道館へ行って、その帰りに新幹線撮りもしたのだった。 リニア・鉄道館のレポートは来週するとして、今日は新幹線写真をお届けします。 安城で撮り、大府で撮り、今回で3回目いうことで、少しコツが分かってきた。ホーム撮りはスピードも遅いし、距離感の調整もしやすいので難易度は低い。最も初心者向けの新幹線撮影ポイントと...

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名古屋城本丸御殿の上棟式

PENTAX K-7 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 / DA 55-300mm f4-5.8 全国的な関心は低いだろうけど、現在、名古屋城では本丸御殿の復元工事が行われている。 天守閣と共に国宝に指定されていた本丸御殿は、昭和20年の空襲で焼け落ちてしまった。 戦後、天守閣は再建されたものの、本丸御殿は長く手つかずのままった。 再建が始まったのが2009年のことだった。総工費150億円、9年かけて本格的な復元を目指している。天守はコンクリー...

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夏を撮ろう

PENTAX K-7+TAMRON 10-24mm f3.5-4.5 他 夏へ向かって一方通行。夏を駆け抜けろといった毎日が続いている。 暑いものはもう仕方がないとあきらめて、夏を楽しむしかない。 今年もノウゼンカズラがよく咲いた。 夏の風景を求めてあちこちへ。 青い空。ダイナミックな雲。強い日差し。 だいぶ成長した稲の上を風が吹き抜ける。 小学校の校舎からは子供達の歌声が聞こえた。 白いスイレンはヒツジグサ、という認識は合ってい...

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高校野球の夏

SONY α55 + SONY 18-55mm f3.5-5.6 / SIGMA APO 170-500mm f5-6.3 今年も高校野球夏の大会の季節がやって来た。 去年の夏、初めて高校野球の予選大会を撮った。あのとき撮り切れなかったもどかしい思いが、一年経った今でも心の中に残っていた。忘れ物を取り戻すべく、今年もまた球場へと向かった。 場所は同じ瑞穂球場。去年は三塁側で、今年は一塁側だった。 去年は4回戦で、今年は1回戦という違いもあった。 違いはレンズ...

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セントレアでB787

SONY α55 + SONY 18-55mm f3.5-5.6 / SIGMA APO 170-500mm f5-6.3 B787の離陸を待つヒコーキ野郎のみなさん。ヒコーキお嬢もあちこちに。 どこからこんなに集まってきたのかと驚いた日曜日のセントレア。大半の人たちのお目当ては、セントレア初飛来のボーイング787、ドリームライナーだった。 ボーイング社が開発した次期主力中型旅客機で、全日空が世界で初めて導入することになり、テスト飛行を兼ねてセントレアへやってくる...

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動物たちの表情

SONY α55 + SIGMA APO 170-500mm f5-6.3 500mmレンズの練習のため、東山動物園に行ってきた。先週の話で、週末の本番のためだった。 重い、デカい、恥ずかしいの三重苦のレンズだけど、それを乗り越えてこそ撮れる写真があることを知る。 写りは期待以上で、300mmクラスと同等の解像感だ。α55の手ぶれ補正はよく効くので、1/100秒以下でもブレが少ない。 それにしてもやっぱり重くて、しばらく構えていると腕がしびれてくる。...

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7月の森林公園風景

SONY α55 + TAMRON 90mm f2.8 Di 梅雨が明けて本格的な夏がやって来た。 夏の森林公園を撮りに行ってきた。 一番会いたかったのはハッチョウさんだ。東山植物園でも少しだけ撮ったけど、やっぱりハッチョウさんはキラキラをバックに撮りたい。光が当たっている水面を探して、逆光で撮る。 ネジバナ、ネジネジ。2本仲良く並んで咲いていた。 バッタさん、こんにちは。 ショウリョウバッタのチビかと思ったけど、違うかもしれ...

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今ひとつサンデー料理

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 今日の気分は中華だった。のだけど、結果的には中華で足並みは揃わなかった。エビチリから出発して、どういうわけかスープカレーになってしまった。中華のメニューにカレーはない。 設計図なしに作った料理は、たいていイメージ通りにはいかないものだ。それでもなんとか強引にでもまとめることができるようになったのは成長と思っていいのだろう。とりあえず不味いものは出てこなくなった。「普...

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西尾散策 ~その3番外編

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 抹茶の町、西尾には、抹茶色の丸ポストがある。冗談みたいだけど、本当にあった。中央通り沿いの井桁屋公園に、2008年に設置された。 なかなかのインパクトながら、さほど違和感はない。町に溶け込んでいると言っていい。 公園内には、赤い傘型屋根のついたベンチがあり、水道が台は茶せん型になっている。 郵便物を投函すれば、ちゃんと届けてくれると分かっていながら、なんとなく大事な手...

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西尾散策 ~町歩きその2

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 西尾城の城下は、士農工商が混在する変わった町だったと、昨日書いた。それは現代にも続いていて、通常城下町というと城の南に展開しているものなのだけど、西尾の場合は城から見て北東に名残が強い。 地図で見ていたときはよく分からず、実際に歩いてみて多少分かった。古い町並みは、肴町や天王町あたりに残っている。順海町の路地も良く、その辺は寺町風情が色濃い。 上の写真のように、格...

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西尾散策 ~町歩きその1

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 西尾は魅力的な被写体が多い町だった。思った以上に撮っていたようで、近頃では珍しい3回シリーズになりそうだ。西尾劇場と歴史公園編をあわせれば5回になる。 事前調べで必ず撮りたいと思っていたのは、肴町(さかなまち)だった。しかし、肴町は想像していたほど古い建物は残っておらず、それ以外の場所で収穫が多かった。 そんなわけで、今回は西尾の町並みシリーズ第一回をお送りします。...

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西尾散策 ~歴史編

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 愛知県西尾市といえば、西尾城の城下町として栄えた歴史を持ち、三河の小京都を自認する街だ。自慢はなんといっても抹茶の生産量日本一というのが挙げられる。抹茶といえば京都を連想する人が多いだろうけど、生産量では西尾なんだそうだ。西尾の全国的な知名度はどれくらいなんだろう。 私が西尾を訪ねたのは、このときが初めてだった。西尾劇場を見たいと思ったのが第一で、町並み散策もしよ...

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