月別:2011年04月

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  • 足助のカタクリにギリギリ間に合った

    PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 2日の土曜日に、mihopapaさんと一緒に、あちこち撮り歩いてきた。 ご近所桜ネタもあるのだけど、鮮度が求められるネタの優先順位からいくと、足助のカタクリということになる。2日前の時点で、すでにピークを過ぎていたから、今日あたりは花も痛み始めたかもしれない。見頃としてはぎりぎり今週末まで持つかどうか。撮り時としてはもう過ぎていた感が強かった。 足助のカタクリも今年で4回目か5...

    2011/04/05

    花/植物(Flower/plant)

  • 油断すれば失敗するサンデー料理

    PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 今週は全体的にちょっと失敗が目立つサンデー料理となった。 最近は失敗することも少なくなって、もう大丈夫と思い込んでいるところがあったけれど、少し油断するとやっぱり失敗するもので、甘い見通しで始めると上手くいかないのは料理に限ったことではない。 春野菜が出回ってきたので、今回はそのあたりを取り入れながら、上の3品を作った。色合いはイメージよりも茶色に近くなった。もっと...

    2011/04/03

    料理(Cooking)

  • 寺社仏閣ネタ

    RICOH Caplio GX100 / PENTAX K-7 春になって写真の需要と供給のバランスがまた崩れてきた。たくさん撮って、在庫過多になってきている。去年の夏から秋にかけてがそうだった。 こんなときは二本立てをするしかない。サンデー料理は二本目にして、一本目は最近撮り溜めた寺社仏閣の写真をまとめて出すことにする。日にちは別の日だったり、カメラやレンズは混在している。 一枚目は、上野天満宮の写真だ。大須へ行くときにちょ...

    2011/04/03

    神社仏閣(Shrines and temples)

  • 人も花も楽しそうな春の東山植物園<後編>

    PENTAX K-7+TAMRON 90mm f2.8 今日は東山植物園の春・後編を。 人がいる春風景と、残った花の写真でいってみよう。 この日は春の陽気に誘われたのか、植物園はいつになく大勢の人たちで賑わっていた。暖かかったし、たくさん花も咲いていたから、みなさん楽しそうにしていた。冬の風景とはまるで違っていた。 幼い兄弟は、大家族の一員だった。 大家族のお父さんとお母さんは大変だろうけど、偉いなぁと思う。 梅を愛でる親...

    2011/04/02

    花/植物(Flower/plant)

  • 色を取り戻した東山植物園は春満開<前編>

    RICOH Caplio GX100 / PENTAX K-7 + TAMRON 90mm f2.8 今日は春真っ盛りとなった東山植物園の花風景をお届けします。 ツクシも、採って食べるには育ちすぎの大きさになっている。今は昔のように採り放題とはいかなくなったけれど、まったくなくなったわけではなく、街の片隅や田んぼのあぜ道なんかにちらほら生えている。 春の深まりを感じさせてくれるものの一つだ。 東山植物園にもいろいろな種類の桜が植えられている。 こ...

    2011/04/01

    花/植物(Flower/plant)

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足助のカタクリにギリギリ間に合った

花/植物(Flower/plant)
足助カタクリ-1

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4



 2日の土曜日に、mihopapaさんと一緒に、あちこち撮り歩いてきた。
 ご近所桜ネタもあるのだけど、鮮度が求められるネタの優先順位からいくと、足助のカタクリということになる。2日前の時点で、すでにピークを過ぎていたから、今日あたりは花も痛み始めたかもしれない。見頃としてはぎりぎり今週末まで持つかどうか。撮り時としてはもう過ぎていた感が強かった。
 足助のカタクリも今年で4回目か5回目になっただろうか。お馴染み感が強くなって、気持ちの新鮮味に欠けた分、今年はやや気合い不足だった。太陽が雲に隠れて光が鈍くなったのも、乗れなかった理由の一つだ。やっぱり、花には光が欲しい。
 一つ試みとしては、90mmマクロではなく50mmの標準レンズを使って撮ったということだ。50mmだけでどこまで撮れるかというのが今年のテーマだった。

足助カタクリ-2

 カタクリの花は、元気がいいとオールバックになる。これで一番気合いが入った状態だ。光が当たると開き、光がなくなるとうつむいて花を閉じる。
 この日は午前中にわりと日差しがあったので、午後もまだ花は開いていた。だんだん空が曇ってきたから、夕方前には閉じかけていたかもしれない。

足助カタクリ-3

 光が当たっていれば、バックの丸ボケキラキラももっときれいだったのに。
 ただ、光が強すぎると花の色が飛んでしまう。カタクリ撮りにちょうどいい光の加減というのはなかなか難しい。

足助カタクリ-4

 ピークは過ぎても、探せば状態のいい花は見つかる。
 この日は土曜日だというのに撮影の人は少なかった。今年は花が遅れたということもあったのだけど、気合いの入っている人たちは先週末に訪れていたのだろう。毎年ここはカメラとレンズの見本市のような様相を呈す。白レンズなどかわいい方で、大判カメラのベテランさんとかも少なくない。
 カタクリ撮りは、ピークになってからではもう遅くて、5分咲きから8分咲きくらいがいい。そうすると、群生も単独も、両方撮りやすい。

足助カタクリ-5

 白花もちょこちょこある。ちょっと珍しいから喜ばれるけど、やっぱりカタクリは清楚な紫でなくてはいけない。
 土壌なのか、気候なのか、種類が違うのか、咲いている場所によってカタクリの紫色が違う。足助のものは薄紫で、場所によっては濃い紫やピンクがかっているところもある。

足助カタクリ-6

 キクザキイチゲ。
 ニリンソウも咲いていた。

足助カタクリ-7

 人撮りは今回やや抑え気味だった。

足助カタクリ-8

 見物客も少なめだったので、ピンポイントで狙いやすかったというのはある。人が多すぎると整理がつかないのでかえって撮りづらい。

足助カタクリ-9

 足助のカタクリと50mmは、思った以上に相性が良かった。マクロ的には寄り切れないまでも、近距離と中間距離を瞬間的に切り替えられるという強みがある。90mmマクロだと、風景的に撮るときに限定される。
 もっと頻繁にレンズ交換すれば、更に幅広く撮れたのだけど、今回はこれでよしとしたい。

足助カタクリ-10

 足助まで自転車では行けない。いや、行けるけど、帰ってこられる気がしない。だから、今年は行けないだろうと思っていたところに、思いがけず行くことができた。来年のことは分からないけど、今年は満足した。
 まだぎりぎり間に合うので、行こうかどうしようか迷っている方は、2、3日中に。週末前に雨が降るようなので、そこまでだろうと思う。

油断すれば失敗するサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー1

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4



 今週は全体的にちょっと失敗が目立つサンデー料理となった。
 最近は失敗することも少なくなって、もう大丈夫と思い込んでいるところがあったけれど、少し油断するとやっぱり失敗するもので、甘い見通しで始めると上手くいかないのは料理に限ったことではない。
 春野菜が出回ってきたので、今回はそのあたりを取り入れながら、上の3品を作った。色合いはイメージよりも茶色に近くなった。もっと明るい華やかな料理にするつもりだったのに。

サンデー2

「鯛の卵黄ソースがけ」
 最初は鯛蒸しの3色ソースがけにする予定が、結果的にこんな姿になってしまった。料理として成立しているように見えても、頭に思い描いていたものとはだいぶ違う。
 鯛は塩、コショウ、酒を振ってしばらく置いたあと、タジン鍋で酒蒸し焼きにする。
 トマトを角切りに、アスパラを細切りして、塩を振り、タッパーに入れてレンジで2分加熱する。
 ソースは、卵黄ソースとしょう油ベースの2種類を別々にかけたのに、どちらも柔らかくて混ざってしまった。これも失敗だった。
 卵黄ソースは、卵黄、マヨネーズ、オリーブオイル、からし、砂糖、コンソメの素、塩、コショウを混ぜる。
 しょう油ソースは、酒、みりん、しょう油、唐辛子をひと煮立ちさせ、水溶きカタクリ粉でとろみをつける。
 味はよくても、作り手の側からすると失敗料理だ。

サンデー3

「春野菜のゴロゴロ煮」
 新ジャガは一個丸まる使った。作ってから小さい玉の方がよかったと思う。
 新タマネギも大きめに切る。
 ニンジンと鶏肉も大きく切る。
 圧力鍋に、酒、みりん、白だし、水を入れて、野菜を煮込む。このとき水分を飛ばしすぎて、少し焦げ気味になってしまった。それで野菜類に色がついてしまった。もっと色白な感じに仕上げたかった。
 水を足して、もう少し煮ながら、白だし、しょう油、塩、コショウで味を調える。
 見た目はよくないけど、春野菜の美味しさに助けられた。

サンデー4

「キャベツとエビとソーセージのチーズ絡め」
 これも見た目が失敗している。思っていたのはこんなふうじゃなかった。もっと上品な料理になるはずだった。
 春キャベツをカットして、エビとソーセージと一緒にオリーブオイルで炒める。春キャベツはすぐに火が通って柔らかくなるから、先にソーセージとエビを炒めて、そのあとに入れた方がよかったかもしれない。
 白ワイン、みりん、コンソメの素、粒マスタード、塩、コショウで味付けをする。
 スライスチーズを適当に切り、卵白も入れて、炒めながら絡めていく。
 結果的にホワイトソースのような味になった。
 これで見た目がもっと白くて上品ならよかったのだけど。

 頭に描いたイメージと実際に出来上がった料理との間の溝を埋めるには、イメージを変えるべきなのか、料理の腕を上げるべきなのか、どちらが近道なのだろう。料理に近道はないといえば、そうなのだろうけど。

寺社仏閣ネタ

神社仏閣(Shrines and temples)
寺社-1

RICOH Caplio GX100 / PENTAX K-7



 春になって写真の需要と供給のバランスがまた崩れてきた。たくさん撮って、在庫過多になってきている。去年の夏から秋にかけてがそうだった。
 こんなときは二本立てをするしかない。サンデー料理は二本目にして、一本目は最近撮り溜めた寺社仏閣の写真をまとめて出すことにする。日にちは別の日だったり、カメラやレンズは混在している。
 一枚目は、上野天満宮の写真だ。大須へ行くときにちょっと寄って撮っていった。

寺社-2

 なんだこりゃ。すごいことになっている。前回行ったときよりも更におみくじ人形の数が増えていた。牛さんをびっちり囲んでいる。他にもあらゆる場所に浸食していた。
 合格祈願だけでなく、一般にもこの神社は人気がある。結ばれたおみくじの数を見てもそれが分かる。

寺社-3

 終盤ながら梅もよく咲いていた。
 天満宮といえば菅原道真、道真といえば梅ということで、上野天満宮にもちょっとした梅林がある。
 何度も行っているのに、ここの梅が咲いているのを見たのは初めてだった。

寺社-4

 所変わって大須観音の本堂前。
 寺の煙を見ると何故か頭にかけてしまう。それはどこが発祥なんだろう。見ていると、みんなちょっと照れくさそうに頭に煙をかけていくのであった。おばあさんとかは大まじめに。

寺社-5

 大須観音も鳩が多いところだ。週末や祭りなどの人が多いときはさすがに少ないけれど、平日の昼間などは参拝客より鳩の方が多い。
 猫のいる神社と、鳩の多い寺は良いところだと、私は勝手に思っている。

寺社-6

 久しぶりに桜天神でお参りをした。山田天満宮と上野天満宮に行って、桜天神だけ行かないのはまずい気がして。
 都会の中で、高いビルに囲まれて身を縮めるようにして建っている。日当たりもよくないので、梅の木もあまり育っていない。けど、しっかり花を咲かせていた。

寺社-7

 見過ごされそうなロケーションの中にあっても、ここの知名度は高く、合格祈願などで訪れる人も少なくない。
 それにしても、よくぞこの場所に残ったものだと思う。

寺社-8

 これはどこだったか、思い出せない。春日井へ行ったときに撮ったのは確かだ。

寺社-9

 挨拶もせず、写真だけ撮る。門からのぞく境内とお堂の感じがよかったので。

寺社-10

 春日井の柏井稲荷。ここも表から写真だけ。
 境内のイチョウの木がちょっと知られた存在らしい。

 合わせ技の神社仏閣ネタでした。

人も花も楽しそうな春の東山植物園<後編>

花/植物(Flower/plant)
東山植物園春2-1

PENTAX K-7+TAMRON 90mm f2.8



 今日は東山植物園の春・後編を。
 人がいる春風景と、残った花の写真でいってみよう。
 この日は春の陽気に誘われたのか、植物園はいつになく大勢の人たちで賑わっていた。暖かかったし、たくさん花も咲いていたから、みなさん楽しそうにしていた。冬の風景とはまるで違っていた。

東山植物園春2-2

 幼い兄弟は、大家族の一員だった。
 大家族のお父さんとお母さんは大変だろうけど、偉いなぁと思う。

東山植物園春2-3

 梅を愛でる親子さん。
 梅の案内板がなければもっとよかったのだけど。

東山植物園春2-4

 素敵な母娘さん。
 ピントが奥に抜けて失敗。だけど、いいシーンなので。

東山植物園春2-5

 テントウムシか何かの甲虫が、ボケの花の中でまったりしていた。こういう虫にとっては、まだ飛び回るには少し寒いかもしれない。

東山植物園春2-6

 ミツバツツジの美しさを再認識した。こんなにフォトジェニックな花とは思ってなかった。

東山植物園春2-7

 ミツマタの花は、咲き終わりなのか咲き始めなのか、分からなかった。木によっては終わっているようだし、別の木はまだ蕾がたくさんついている。

東山植物園春2-8

 クリスマスローズ。名前は知っていたけど、撮ったのは初めてだ。
 クリスマスの頃に咲くヘレボルス・ニゲルをクリスマスローズと呼んだのが始まりで、今では他のヘレボルスもクリスマスローズで通っている。
 写真のものは、ヘレボルス・オリエンタリスだろうか。
 ヘレボルスの多くは春に咲く。今がちょうど花盛りだ。

東山植物園春2-9

 やっかいなのが来た。この手の黄色い花は何種類もあって、姿も似てるので区別するのが難しい。トサミズキとかヒュウガミズキとか、あれやこれや。
 これはサンシュユだったか、違ったか。

東山植物園春2-12

 これは確か、クロモジだ。
 せっかく覚えても、来年にはまた忘れていて、最初から調べ直すことになる。

東山植物園春2-10

 ヒュウガミズキ。
 トサミズキは花がわっと固まって咲いているのに対して、ヒュウガミズキはバラバラな感じで咲いている。集まっていても3つくらいまでだ。
 両方とも土佐と日向の国にちなむのかと思いきや、そうではなかった。トサミズキは高知県土佐に自生しているもののようで、ヒュウガミズキは近畿や東海の北の方に自生しているらしい。日向の方は、明智光秀が日向守で、明智家の領地に多く自生していたことからそう名付けられたんだとか。異説もあるとかなんとか。

東山植物園春2-11

 ニオイトサミズキというもので、普通のトサミズキとは違うようだ。香りは確かにした。

東山植物園春2-13

 ハウチワカエデの花。名前は葉っぱがうちわのような形をしているところから来ている。
 この花も初めて撮ったと思う。
 実がなると、イロハモミジと同じく、プロペラがつくそうだ。

東山植物園春2-14

 ヒメオドリコソウの群生。この花は、みんなで集まって咲いていることがよくある。花が少し似ているホトケノザは、こんなに固まることは少ない。

東山植物園春2-15

 福寿草は笑えるほど大きく育ってしまって、葉っぱなどは食用の野菜のようになっていた。
 真ん中のは、やはり実だろう。これも初めて見た。

東山植物園春2-16

 これから夏が深まるまで、植物園はいつ行っても楽しめる場所になる。花は一気に増えて、そろそろ虫たちも飛び始めた。
 月に2回、年に20回を目標として、スタンプを溜めてミニ図鑑をもらおう。

色を取り戻した東山植物園は春満開<前編>

花/植物(Flower/plant)
東山植物園春1-1

RICOH Caplio GX100 / PENTAX K-7 + TAMRON 90mm f2.8



 今日は春真っ盛りとなった東山植物園の花風景をお届けします。
 ツクシも、採って食べるには育ちすぎの大きさになっている。今は昔のように採り放題とはいかなくなったけれど、まったくなくなったわけではなく、街の片隅や田んぼのあぜ道なんかにちらほら生えている。
 春の深まりを感じさせてくれるものの一つだ。

東山植物園春1-2

 東山植物園にもいろいろな種類の桜が植えられている。
 これはコヒガンザクラという種類のようだ。彼岸桜はたいてい早いものだけど、これは違うのかもしれない。ようやく咲き始めたところだった。

東山植物園春1-3

 ボケも咲き揃ってきた。
 光を透かすボケの花びらは、独特の赤色をしている。

東山植物園春1-4

 スモモの花も咲いてきていた。
 これからの季節は様々な花が競い合うように咲いてくる。遅れないようについていくのが大変だ。

東山植物園春1-5

 ミツバツツジも咲いた。
 コバノミツバツツジはまだだった。
 そろそろギフチョウの季節が近づいた。もう飛んでいるやつもいるかもしれない。

東山植物園春1-6

 小さなハナアブは春先の早い時期から活動していたけど、大きなハナアブも出てきた。花から花へと飛び回り、せっせと密を吸っていた。
 蝶もようやく飛び始めた。今年は遅い。この日は、キチョウとシジミチョウを1匹ずつ見ただけだった。

東山植物園春1-7

 今年はスミレとの縁が薄くて、あまり出会わない。ようやく今年初のスミレを撮った。
 何スミレかは、例によって保留としたい。

東山植物園春1-8

 カタクリにはもう出遅れた。ほぼ終わりかけで、状態のいいものはほとんどなかった。

東山植物園春1-9

 シデコブシも植えられている。野生種は絶滅危惧種とされているけど、植樹されたものはけっこうある。

東山植物園春1-10

 ユキヤナギを横から撮ると、ずいぶん違った印象になる。

東山植物園春1-11

 桜か何かの花が散ったがくの部分だろうか。それとも、こういうものなのか。
 姿に惹かれて撮った。

東山植物園春1-12

 このピンクは何だろう。花ではなく葉っぱだろうか。

東山植物園春1-13

 桜の季節になっても、遅咲きの梅が満開になっている。

東山植物園春1-14

 合掌造りの前のハクモクレン。

東山植物園春1-15

 梅から飛び立つメジロさん。
 梅とメジロの写真が撮れずにいて、最後になってやっと一枚撮れた。

東山植物園春1-16

 舞台袖で出番を待つ花が列を作っている。やっと桜かと思ったら、チューリップがもう準備を整えている。次々に咲いてくる花を見ていると、こちらの気持ちも焦ってくる。

 次回の後編につづく。
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