archive: 2011年03月  1/2

冬の終わりの尾張旭風景

PENTAX K-7+PENTAX 55-300mm f4-5.8 / 50mm f1.4 少し前に撮った尾張旭の写真を出していなかった。森林公園へ行ったときだから、もう2週間くらい前のものだ。 だいぶ暖かくなって、桜も咲き始め、風景も春めいてきた。写真の在庫を見ると、冬景色がまだけっこう残っている。完全に春になってしまう前に、冬の在庫は一掃しておきたいところだ。春になれば撮りに行く機会も増えるし、写真も余りがちになる。 この日は風が強い日で...

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名古屋市市政資料館の桜は2ヶ月のロングラン

PENTAX K-7+TAMRON 90mm f2.8 / DA 16-45mm f4 名古屋市市政資料館で桜が咲いているという話を聞いたのは、つい数日前のことだった。そんなこと、今まで一度も聞いたことがない。 なんでも、3月の初めから4月一杯の2ヶ月の間、次々にいろんな桜が咲くんだとか。なんでそんなことを今まで知らなかったのかが不思議だ。大通りから中に入ったところで通り道ではないにしても、一度くらいはニュースやネットで見ていてもよさそうなも...

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移ろいゆく街の風景

RICHO Caplio GX100 今日は大須の行き帰りで撮った街の風景を。 見慣れた街も、いつしか姿を変えていくもので、それまでずっとあったものがいつまでもそこにあるとは限らない。 銀映が閉鎖されてほどなくして建物を壊す工事が始まり、あっという間にセブンイレブンになってしまった。歴史のあるストリップ劇場の跡地にコンビニとは、無粋もいいところだ。そりゃあないぜと思う。 しかし、すっかり見晴らしがよくなった新出来交...

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5年目の覚成寺彼岸桜

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 / DA 16-45mm f4 先週の21日に、春日井の覚成寺に彼岸桜を見にいって、まだ全然咲いていなかった。あれから一週間経って、そろそろ満開が近いんじゃないかと再び出向いてみた。しかし、今年の春はやはり寒いようで、思ったよりも進んでいない。まだ4分咲きくらいだろうか。例年に比べてかなり遅い。 それでももう一回行くのはちょっと難しそうなので、今年は今日と決めて、しっかり撮ってきた。...

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スライドショー第二弾 「街の風景」

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http://www.youtube.com/watch?v=ncPasthXUTo スライドショーの第二弾を作ってみた。今回のテーマは、街の中の人の営みというものにした。 スライドショーといえば、やはり曲があってこそという思いが強くなって、今回は一応曲もつけてみた。 誰のどんな曲が自分の写真に合っているのか、あれこれ試してみた。今聴いている曲や、過去に好きだった曲の数々を、思いつくままに流してみる。 しかし、どうもしっくり来るものがない...

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行き先は料理だけが知っているサンデー

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 今回のサンデー料理のテーマは、春とはならず、最近の気候同様、冬の名残料理といった感じになった。特に狙ったわけではない。 久しぶりに茶色い和食料理にしようと思って始めたのに、作っているうちに彩りを加えたくなってきて、だんだん和食とは呼べないものになっていった。料理の行き先は料理に聞いてくれ。私は無責任な引率人のような料理人なのだ。 今回はちょっと楽をしたというか、あま...

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撮りきれない大須

RICHO Caplio GX100 今年の節分に、豆拾いのために大須観音へ行った。あのときは商店街も大混雑で、その後の予定もあって、大須の街をしっかり撮ることができなかった。近いうちに再訪しなくてはいけないと思っていた。 GX100を持って、ちょっと行ってきた。コンデジで街撮りをするとどんな感じになるのかを確かめたかったというのもあった。 実は、行く途中でレンズに触ったようで、レンズに曇り汚れがついてしまっていて、画...

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なんとなくな写真

RICOH Caplio GX100 / PENTAX K-7 自転車に乗りながら、もしくは歩きながら、なんとなく目に付いたものを撮ってしまうということがある。 在庫写真を確認していたら、そういう写真がけっこうたまっていた。このまま埋もれさせてしまうのももったいないから、ひとまとめにして出してしまうことにした。 名付けて、なんとなくな写真たち。 なんとなく撮っているから、どういう意味があるのかと問われても明確な答えはない。好き...

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また桜の季節がやって来た

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 今年も高岳の桜を見にいこうと決めていた。 何年か前に、名古屋で一番早く咲く桜が東区にあるということを聞いていた。初めて訪れたのが去年のことで、今年は2回目ということになる。 去年、ほぼ同じ時期に訪れて、かなり散りかけていた。今年は開花が遅かったというのでこの時期に訪れてみたら、少し遅刻だった。満開をわずかに過ぎて、散り始めていた。今年は20日くらいが一番よかったんじゃ...

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工場とか鉄とか

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 他 今日は、自転車の行き帰りなどで目にした、工場とか鉄とか、そんな関係のものを集めてみた。 廃墟に関しては、このところ少しほとぼりが冷めているところだけど、工場や鉄関連については、変わらずやや萌え状態が続いている。すごく好きとまではいかないまでも、ちょっと気になる存在といったところだろうか。普段はその存在を忘れていても、見るとつい撮りたくなる。 矢田川沿いを瀬戸方面...

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スライドショー ~人のいる風景

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 前から作ってみたいと思っていたスライドショー。 第一弾として思いついたのは、人がいる風景だった。作ってみて、やっぱり自分が撮りたい写真はこういうものだということを再確認できた。 本当は好きな曲もつけたかったのだけど、著作権問題がいろいろややこしいようなので、曲はなしにした。自分の好きな曲を流しながら見てもらうと、いい感じになると思います(自由につけられたら、イーグルスの「デスペラード」にしようか...

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ある休日の午後

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 大まかな目的地だけ決めて、街の風景を探しながら自転車を漕ぐ休日の午後。 そんな中で、目に映った風景。 心が動いたら、シャッターを切る。被写体を探しちゃいけない。 野球をする女の子チーム。外野手の彼女は少し退屈そうだった。 レンギョウがだいぶ咲き出してきた。もうすぐ、ユキヤナギとレンギョウの白と黄色のコントラストを見ることができる。 川沿いの桜並木で、一本だけよく咲い...

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良くも悪くもオレ流サンデー

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 今回もまた、良くも悪くも自分らしい料理になった。誰に習ったわけでもなく、誰か特定の料理人のレシピをお手本にしたわけでもない。自分が食べたいものを自己流で作っていたら、いつの間にかこんなスタイルの料理が定着してしまった。 もはやここから脱却することは容易ではない。脱自己流を目指すならば、自分が食べたいものではないものを作るようにするしかない。人のために作れば、少しは変...

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森林公園は春まだ遠し

PENTAX K-7+TAMRON 90mm f2.8 今年は春を目前にして、季節が少し足踏みしている。3月も半ばだというのに、春の花が咲き揃わない。 森林公園も、まだまだ冬の気配が色濃く、春本番には遠い。咲いている花も少なく、冬の名残を撮ることになった。 撮るものがないからといって嘆いていても仕方がない。なければないなりに何か探して撮ればいい。今日はそんな写真が並ぶことになる。 太陽を利用して葉のシルエットを撮る。 これは...

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森の春は遅れてやってくる ~海上の森の3月

PENTAX K-7+PENTAX 55-300mm f4-5.8 / TAMRON 90mm f2.8 この前、海上の森へ行ったときの写真がまだ残っていた。篠田池の水風景だけを撮りに行ったわけではなかった。 しかし、3月前半の森は、まだまだ春本番には遠く、被写体となるものが少ない。スミレさえ、まだほとんど見かけなかった。森の春は、里よりも少し遅れてやってくる。 いつものように林の風景を撮る。お気に入りの場所の一つで、篠田池からの帰り道でもあるので...

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身近な鉄道風景を巡る

RICHO Caplio GX100 / PENTAX K-7 日々の暮らしの中で鉄道に乗らない私にとって、列車というのはどこかへ出かけるときに利用する非日常的な交通手段なわけだけど、家から少し足を伸ばすといくつかの鉄道路線があって、目にする機会は少なくない。 それが旅情をかき立てるというほどロマンチックな風景ではないにしても、被写体としての魅力があることに最近ようやく気づくようになった。何年か前までは遠出といっても車ばかりで...

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河原から街へ ~いつもと変わらない風景

RICHO Caplio GX100 いつもの河川敷。変わらない風景がそこにある。永遠ではない時間。地球の歴史の中ではほんの一瞬のようなこの時間に、私たちは生きている。 何もなかったところに、いつか消えてしまう風景が、今目の前にある。 一瞬の幻のような光景であっても、今確かにここに存在している。 ネットワークという架空のような世界に刻まれたデジタルデータは、人類の寿命を超えて永遠性を持ち得るだろうか。 この日は少し...

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自分の住む街の小さな発見 藤が丘~上社

RICHO Caplio GX100 香流川の遊歩道沿いに、ユキヤナギの白がチロチロ目立ち始めた。世の中の出来事をよそに、季節は人を待ってはくれない。春になれば春の花が咲く。あと2週間もすれば、桜の季節だ。 風も温み、花咲く季節の到来を、素直に喜びたい。自転車散策にも最適の季節がやってくる。 この日はふらりと藤が丘を訪れ、何も撮るものがなく、そのまま地下鉄沿いを流しながら目に映る風景を切り取った。 カメラがGX100だけ...

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GX100で撮る日曜日の河川敷風景

RICHO Caplio GX100 日曜日、夕方の河川敷。 世界は平和で何事もなかったかのように、普段と変わらない風景が広がっている。 自転車をゆっくり漕ぎながら、河川敷の光景を写し止めた。これも現実。これでいいのだと思った。 夕焼け時間の河川敷には、緩やかな時間が流れていた。 人が多い街中や人目のある店内などで使いやすいコンパクトデジが欲しいと思って、前から探していた。最近はコンデジもものすごく価格が下がって買...

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無事にいただくサタデー料理

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 なんだかいろいろ予定が狂って、落ち着かないような、途方に暮れたような感じの中、料理は土曜日に作った。 どれだけ心を痛めても、腹が空いたらご飯を食べないといけないし、眠たくなったら眠らずにはいられない。 どんな災害も事故も他人事ではなく、明日は我が身でもある。子供の頃から、東海地震は明日来てもおかしくないと言われ続けて育ってきたから、いつか来るのだろうとはずっと思って...

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名もなき日常の風景

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 他 何もいいことがないと、人は時々不満を口にする。 けど、何もないことは幸せなことだと、気づくときがある。 目の前に広がる代わりばえのしない平和な風景が、実はとても貴重なものなのだということを、我々は知らなければならない。 いつか失われる風景を、今撮っておこう。目に映るなんでもない風景を。 空は安全か? 空にも危険はたくさんある。 空を飛べることは自由か? 空を飛ば...

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木曽福島の夕暮れ <木曽旅・第8回>

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 木曽路の旅シリーズが途中のまま、しばらく放置してしまった。福島宿編を終わらせて、今日で最終回としたい。雪の風景も、今となっては懐かしいくらい季節は進んでしまった。それでも、木曽路はまだ今日あたりでも雪が残っているだろうか。 福島宿は、中山道六十九次の中で、江戸から数えて37番目の宿場町だった。 日本四大関所の一つがあったところとしても知られている(他の3つは中山道の碓...

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正解が選べなかった木と水の風景

PENTAX K-7+PENTAX 55-300mm f4-5.8 海上の森の篠田池で、水面から突き出した枯れ木と水の風景を、これまでにも何度か撮ってきた。 もう一度しっかり撮り直そうと思い、行って撮ってきた。それはよかったのだけど、帰ってきてから写真を見てみると、どれが正解なのか自分でも判断がつかない。どれか一枚選ぶとすれば、一枚目ということになるだろうか。それでも他の写真を捨ててしまうのももったいない気がしたので、いっそのこ...

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矢田川河川敷をホームとする

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 他 これまで矢田川で何度となく写真を撮ってきたけど、これからはこの川沿いと河川敷を、自分のホームグラウンドとすることにはっきり決めた。 毎日とはいかないまでも、一週間に一度くらいは必ず撮る場所というのを持っておくことが必要なんじゃないかと思ったからだ。ホームということを意識して通い詰めることで初めて撮れる写真もあるに違いない。飽きるとか新鮮味がないとかは関係ない。と...

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春色の写真たち <農業センター・後編>

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 / 55-300mm / TAMRON 90mm f2.8 色と光だけの写真。そんなものを今年の農業センターで撮りたいと思っていた。 わがままな写真だけど、イメージしてるものが撮れた。 より抽象的な方向へ向かうのも、一つの方向性だ。そのまま進むことになるか、引き返すことになるかは、分からない。 いずれにしても、たくさんのアイディアを持っていることが大切で、写真の可能性は、思っているよりも広い。 ...

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同じ季節同じ場所違う自分 <農業センター・前編>

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 / 55-300mm / TAMRON 90mm f2.8 同じ季節に同じ場所へ行っても、そこには同じ光景があるだけだ。特に代わり映えはしないし、何年も続けて行っていれば新鮮味もほとんどない。けれど、その場に立つ自分は、去年の自分ではない。自分が変われば、風景の見え方も違ってくるし、撮れる写真も去年とは別のものになる。 農業センターのしだれ梅も、今回で6回目となった。今年はもういいかなと思いつつ...

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春を前にして普通のサンデー料理

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 今日のサンデー料理も、普通に作って、普通に食べた。3月になったとはいえ、まだ春の食材が出回っているわけではなく、ひな祭りが終わってしばらく行事らしい行事もない。寒さが続いていることもあって、料理に関してもまだ春気分とはいかない。 使う食材も、メニューも、腕も、頭打ちの状況を、どう打開していくか。彩りと盛りつけという課題も残しつつ、もう少し料理に広がりを持たせていきた...

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歩いて楽しい木曽福島 <木曽旅・第7回>

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 木曽福島の町並み。山の麓の狭い地域にびっしり家が建ち並んでいる様子がよく分かる。 木曽代官所や家臣の家などは木曽川右岸に固まっていたようだ。左岸は比較的新しい町内だろうか。家並みが新しいところをみると、こちらも昭和2年の火事で焼けてしまったのかもしれない。 駅前から少し歩いたところに、小さなスナックや居酒屋、喫茶店などが並ぶ一角がある。奈良井の駅前にはこんなところは...

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印象に残った木曽福島宿 <木曽旅・第6回>

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 冬の木曽路旅、最後の目的地は、木曽福島だった。 奈良井宿や馬篭、妻籠などに比べると、観光宿場町としてはマイナーなところだ。けれど、個人的には今回の旅で最も印象に残る場所となった。規模は小さいながら、宿場町好きなら訪れて損はない。あまり観光地化されていないのも好印象につながった。 駅前は思いのほか開けていてちょっと驚いた。下呂温泉の駅前に少し感じが似ている。 御嶽山...

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日常に見る季節の風景

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 他 この冬、最後の雪が降った日。 今シーズンはよく降って、たくさん積もった。寒い冬だったという印象が残る。 いつも、冬が終わる頃になって、もっと雪を撮りたかったと思う。また次の冬シーズンか。 雨の日。 2月終わりの雨は冷たかった。 曇天の空。春は近いようで遠い。 河原の冬枯れ風景。荒涼という言葉が浮かぶ。 雲に遮られた鈍い光の太陽。 寒い日が続く。 もう少し冬が延長し...

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