archive: 2010年09月  1/2

どまつりの日の余りもの街並み写真

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / DA 16-45mm f4 まだ二本立ては続く。 今日の一本目は、名古屋の街並み風景だ。これもどまつりの日、途中や帰りに撮ったものだった。まとまりを欠いた小ネタ写真ではあるけど、お蔵入りにするのはもったいなかったので、出してしまう。早いところ在庫写真を整理して、二本立てを終わらせたい。 それはそうと、FC2ブログの容量がそろそろいっぱいになってきた。2005年に始めた頃は、一日...

  •  0
  •  0

夏の終わりの長久手風景

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / DA 16-45mm f4 二本立ての二本目は、長久手の風景とモリコロパーク編をお届けします。 9月の半ば、今から2週間ほど前に、長久手にあるトヨタ博物館へ行ってきた。そのときの写真は旬のネタではないから後回しにしていいのだけど、その行き帰りで撮った長久手風景の写真は季節ものなので、先に出しておくことにした。2週間前は、まだ夏の延長戦をやっていた。ここ数日、一気に秋めいてき...

  •  2
  •  0

瀬戸のレトロ風景

PENTAX K-7+TAMRON 28-75mm f2.8 今日も二本立てでいってみよう。 まず一本目は、瀬戸風景の続きから。 来る福招き猫まつりのときに撮った写真だ。 瀬戸の町並みは、表も裏も、撮るものがたくさんある。何度も撮っているけど、発見が多い。 今回も、レトロ風景が中心となる。 生き残りの丸ポスト。塗装の傷みはあるものの、まだまだ現役だ。 黒板張りの家が好きだ。住みたいわけではないけれど。 床屋さんの建物と、隣の居...

  •  0
  •  0

意味はないけど意味のある写真

PENTAX K-7+TAMRON 28-75mm f2.8 二本立ての二本目は、意味はないけど意味がある写真を集めて並べてみる。 心惹かれた部分や、面白いと感じたものを切り取った写真だ。人から見たら意味はないかもしれないけど、自分にとっては意味のある写真で、こういうわがままとも言える写真もいいのかなと、最近は思うようになった。 今回はすべて、招き猫まつりのときに瀬戸で撮ったものだ。行き帰りの写真も何枚かある。 窯垣の小径にて...

  •  1
  •  0

名古屋駅北東エリアのレトロ風景

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 ここのところ写真を撮りに頻繁に出歩いていて、写真の在庫が増える一方になっている。メインのネタに付随する小ネタなどもたくさんあって、出し切れないまま次のネタに移っていくから、たまった小ネタがだんだん古びていっている。季節も秋へと移り変わり、夏の光の写真は季節外れになってきて、気持ちが焦り始めた。こうなったら、メインのネタが軽めのときは二本立てにするしかない。 そんな...

  •  0
  •  0

行けば分かるさ航空祭 <後編>

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 / DA 55-300mm f4-5.8 今日はサンデー料理との二本立てで、二本目は昨日の小牧基地航空祭の後編となる。 残りの写真を並べて、簡単更新としたい。 地上展示は、わりといろんな飛行機やヘリコプターが並んでいた。どこかよそから借りてきたもののようだ。 以前は米軍機の展示もあったそうだけど、今回はなかったようだ。米兵がいたら、いい被写体になっただろうに。 昔の飛行機だと思うけど、...

  •  1
  •  0

月曜にやってもサンデー料理

PENTAX K-7+TAMRON 28-75mm f2.8 昨日は小牧基地の航空祭ネタが入って、サンデー料理をすることができなかったので、今日にずれ込んだ。日曜大工は日曜以外にやっても日曜大工というのなら、私の料理は何曜日にやってもサンデー料理ということになるかもしれない。サンデードライバーだって、土曜日や祝日にも運転するものだ。 今回は時間もアイディアも不足していたので、ありあわせの食材で、いつものような料理を作った。並ん...

  •  0
  •  0

小牧基地航空祭でも撮るのは飛行機よりも人 <前編>

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4 / DA 55-300mm f4-5.8 今日、小牧基地の航空祭に行ってきた。 前から航空祭とはなんぞやと、多少興味を持っていて、でもそれはブルーインパルスの曲芸飛行というイメージで、実際の航空祭がどんなものかはよく知らなかった。よく分からないけど、とりあえず行ってみれば分かるだろうということで、今回初めて行ってきたのだった。 思った以上に賑わっていて驚いた。毎年、3万人からの入場者が...

  •  4
  •  0

来る福招き猫まつりに関係ある人ない人 <第一回>

PENTAX K-7+TAMRON 28-75mm f2.8 / PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 瀬戸でこの週末(25日、26日)に行われている、「来る福招き猫まつり」に行ってきた。 写真を今やっと整理し終わったところで、明日も早く出かけるので、今日は取り急ぎ写真を並べるだけの更新となる。せっかくリアルタイムのものなので、とりあえず明日もやっているということをお知らせしておきたかった。これを見た人が行く気になるかもしれないと思って。 とい...

  •  2
  •  0

観月会の行き帰りで目にした心惹かれる光景

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 / DA 55-300mm f4-5.8 今日は昨日の八事興正寺の観月会の続きで、その行き帰りに撮った写真をお届けします。 一枚目の写真は、この日最も印象的な光景だった、山手通から見える南山大学の建物だ。曇天の空からわずかにのぞいた晴れ間が、十字架の塔をシルエットで浮かび上がらせた。バックが青空だったら、普通の面白くない写真になっていただろう。 場面は少し戻って、猫洞通。平和公園から...

  •  4
  •  0

観月会の八事興正寺は夕焼けのちどしゃ降り

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 昨日、9月22日は中秋の名月だった。全国各地で観月会(かんげつえ)が開かれたようだ。私は八事(やごと)の興正寺(こうしょうじ)へ行ってきた。 まずはここで五重塔と月を撮って、それから、徳川園の観月会に移動するつもりだった。しかし、このあとのどしゃ降りの雨によって、予定は大きく変わることになる。 夕方は上の写真のように夕焼け空で、いい月が見られると思っていた。天気予報...

  •  0
  •  0

夏の静岡遠征は三保海岸の記憶 <第三回>

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 / DA 55-300mm f4-5.8 暑い、暑い、といっていた夏も終わり、秋風が吹き始めると、早くも夏の記憶が薄れてゆく。あの日見た風景も、撮った写真も、なんだか夢か幻のように思えてくる。確かにあの日、あの場所に私はいた。月日が流れて、写真を見返したとき、そのときの感覚が蘇るだろう。断片的なシーンの記憶と共に。 今年の夏はもう戻らない。次の季節を迎えるしかない。夏が恋しければ、来...

  •  4
  •  0

駿河湾の海岸を撮り歩きながら海の大きさを思う <第二回>

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 / DA 55-300mm f4-5.8 三保の松原については昨日だいたい書いたから、今日はもう書くことが残っていない。あとは写真を紹介して終わりということになる。 羽衣の松を見たあと、とりあえず行けるところまで三保半島を北上してみることにした。目標物としては、三保灯台と三保飛行場があった。まずはそこを目指して歩き出した。 とその前に、三保海岸で、駿河湾を長時間露光で撮ってみる。波の...

  •  3
  •  0

ピンクの御穂神社と富士山のない三保の松原<第一回>

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 過去の旅で、いくつか置き去りになっているネタがある。調べ物が多くて先送りにしたり、長いシリーズになりそうなので後回しにしたもので、三保の松原の話もその一つだ。旬のネタではないから、放置したまま安心していたら、夏が終わりそうになっていた。海の風景もたくさん出てくる旅で、そろそろ出しておかないと季節外れになってしまう。ということで、今日から3回シリーズでお届けすること...

  •  0
  •  0

ある日の矢田川の夕景

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 写真の在庫がたまってしまっているので、今日は二本立てにしてみた。一本目のサンデー料理の次は、矢田川夕景をお届けします。 特別何かがある河原というわけではないけど、ここへ行くと何か撮るものがある。相性がいいということなのだろうと思う。 光のシャワーを見ると、やはり撮ってしまう。 空コレ下半期の写真も、少しずつたまってきている。 河原で遊ぶ少年のシルエットは、絵...

  •  0
  •  0

酒は飲まないのに酒の肴風サンデー

PENTAX K10D+TAMRON 28-75mm f2.8 自分の作った料理を見て、なんだか酒の肴みたいだなと思うことがよくある。小料理屋の一品料理みたいでもある。 私は酒類を一切飲まないから酒を飲むような店も行かないので、そういうところの影響を受けているわけではない。普通に作ると、何故かそんな料理になってしまう。自分が食べたいものを作っているのだから、その手の料理が好きなのだろう。 母親が作ってくれた料理ともまったく似て...

  •  0
  •  0

中秋の名月には少し早かった小牧のお月見まつり

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / PENTAX-M 50mm f1.4 今日(18日)、「小牧山お月見まつり」というのにちょっと行ってきた。ちょっとといっても自転車で片道16キロ、1時間半かかったので、体力的にはちょっととは言えない遠距離だったのだけど。 お月見まつりというからには中秋の名月を観賞しようという祭りなのだろうけど、写真のように今日はまだ満月ではない。これは十夜の月(月齢9.7)で、満月は来週の水曜日(22...

  •  0
  •  0

初秋を撮りに行った森林公園はまだ夏の続きだった

PENTAX K10D+TAMRON 90mm f2.8 Macro / PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 初秋の風物詩である、シラタマホシクサと、ヒガンバナと、アサギマダラを、一気にまとめ撮りしてしまおうと、尾張旭の森林公園へ向かった。 しかし、そんな都合良くはいかないもので、3つの内、撮れたのは1つだけだった。考えが甘かった。 今年の夏は異常気象だったから、生き物たちも普段通りとはいかないようで、明らかに秋の訪れが遅れていることを知る。空...

  •  0
  •  0

風も空も風景も夏から秋へ

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 今日は海上の行き帰りで撮った風景をお届けします。 街の風景も、少しずつ秋めいてきたのを感じる。田んぼも刈り入れの時期になり、一部は稲刈りが終わっていた。新米の美味しい季節だ。 吹く風もカラリとして、真夏のまとわりつくような湿っぽさはない。これからしばらくの間、自転車にはいい季節となる。 夏の終わりを思うシーンは色々ある。枯れたヒマワリもその一つだ。 夏の太陽...

  •  0
  •  0

夏の延長戦の海上の森を撮りに行く

PENTAX K10D+TAMRON 90mm f2.8 Macro / PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 先週、海上の森へ行ってきた。 今年の夏は祭りを追いかけるのに夢中で、花も虫もあまり撮れないまま夏が去ろうとしている。海上の森も、6月の終わりに行ったきりで、丸々2ヶ月以上間が空いてしまった。夏の終わりにもう一度、森へ行きたくなった。 やはり2ヶ月のブランクは長かった。季節は大きく移り変わり、夏が終わろうとしていることを実感することになっ...

  •  0
  •  0

人があふれるせともの祭の瀬戸の町を歩く <第三回>

PENTAX K10D+TAMRON 28-75mm f2.8 せともの祭の最後に、普段の自分のスタイルに戻って、町並みや人がいる風景を撮った。瀬戸の町やアーケードはこれまでも何度か撮っている。けど、この日は多くの人が歩いていて、普段とはまったく違う顔だった。だから、同じ場所を撮っても、いつとは別の写真になった。それがとても新鮮だった。 アーケードの中に、動物をかたどった瀬戸焼の置物が飾られている。これまで気づかなかった。間隔...

  •  0
  •  0

弓道大会やダンスなどのイベントを追いかける <第二回>

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / TAMRON 28-75mm f2.8 せともの祭の関連イベントの中で、子供相撲とともに撮りたいと思ったのが、弓道大会だった。 普段の大会では、部外者がカメラを持って入っていって勝手に撮るというのは、なかなかできない気がする。特に弓道なんてものは、しんと静まりかえっている中で行われるものだから、写真を撮るのは気を遣いそうだ。けど、せともの祭協賛と銘打っていたから、それならせと...

  •  2
  •  0

せともの祭に行ったのは買い物ではなく写真が目的 <第一回>

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / TAMRON 28-75mm f2.8 昨日、今日と愛知県瀬戸市で、せともの祭が行われた。私は土曜日の初日に行ってきた。 最近は、9月の第2土日になっていて、第79回の今年は、9月11日(土)、12日(日)だった。 この時期ということもあって、多くの年が2日のうち1日は雨が降るというジンクスがある。今年は2日ともよく晴れた。加藤民吉が九州に残してきた奥さんが恨んで雨を降らせるのだと、この...

  •  0
  •  0

虫とか猫とか少年とかのご近所小ネタ写真

PENTAX K10D+TAMRON 28-75mm f2.8 / NIKON D80+18-55mm f3.5-5.6 旅やイベントの在庫写真はたくさんあるのだけど、今日は一日出歩いていて余力が残らなかったから、小ネタでつなぎ更新となった。 前半は明徳公園で撮った写真、後半は二つ池から小幡緑地に移動しながら撮ったものだ。 明徳公園で久しぶりに自然の中にいる野生のクワガタを見た。子供の頃、夏休みに早起きして探しに行って以来じゃないか。田舎にいると、家の明か...

  •  0
  •  0

二見の旅館・土産物屋通りを歩く

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 JR二見浦駅は、夫婦岩をイメージしたデザインになっている。それまでの古い大きな木造の駅舎が好きだった人も多かったんじゃないだろうか。1993年に現在の駅舎に建て替えられた。 駅前の正面にすぐに鳥居があり、ここから夫婦岩までは歩いて15分くらいかかる。この道は神社の参道になっていて、お土産物屋や旅館などが建ち並んでいる。昭和の面影が濃い昔ながらの参道風景だ。けど、思ったほど...

  •  2
  •  0

初めてじゃないけど初めてのような二見浦の夫婦岩

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4 答志島をあとにした私は、二見浦(ふたみがうら)へとやって来た。 二見浦へ行く目的は、ほとんどの場合、夫婦岩(めおといわ)を見るためだ。けど、夫婦岩を見に行くとは言わず、二見浦へ行くと言う。夫婦岩以外に二見浦に何かあるかといえば、特に何もない。観光地だから、お土産屋やホテルなどがあるとはいえ、泊まりがけで行くようなところでもない。行くとすれば、水族館の二見シーワール...

  •  2
  •  0

私の目に映った刈谷の風景

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / DA 16-45mm f4 / 50mm f1.4 愛知県における刈谷市というのは、決してマイナーな市ではない。けれど、刈谷市に何があるか知っているかと問われると、答えに詰まる。刈谷? 観覧車があるパーキングエリアのハイウェイオアシスって刈谷だよね? といったくらいのものだ。 刈谷城跡の亀城公園には行ったことがある。あと、刈谷と意識せずに行っていたのが、天然記念物のカキツバタが群生...

  •  2
  •  0

サンバダンサーに群がるカメラマンの熱気 <刈谷市民総踊り・後編>

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / PENTAX-M 50mm f1.4 男性陣お待ちかねのサンバチームが登場すると、あたりはにわかに騒然とし始めた。カメラマンたちは歩道を飛び出し、サンバチームに群がり、不祥事を起こした芸能人を取り囲む報道カメラマンのごとくシャッターを切りまくるのであった。警備員の制止も聞きはしないぞ、お父さんたち。その熱意は、サンバチームのダンスに賭ける情熱をも超えたかもしれない。 私は彼ら...

  •  4
  •  0

刈谷市民総踊りはローカル縮小版どまつり風 <前編>

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / DA 16-45mm f4 先週の土曜日(9月4日)、刈谷市民総踊りへ行ってきた。 マイナーな祭りだから、愛知県民の間でも知る人はあまり多くないと思う。地元ローカルの踊りのお祭りだ。 どまつりで今ひとつ写真が撮れずにもやもやした気持ちが残っていて、刈谷でも踊りの祭りをやるというのを知って、撮りに行きたくなった。 どまつりは全国レベルで、刈谷は市民祭りだから、比較するのは違...

  •  4
  •  0

個別撮りサンデー料理

PENTAX K10D+TAMRON 28-75mm f2.8 今日のサンデー料理のテーマは、料理そのものではなく、写真の撮り方だった。 これまでずっと、サンデー料理の日は、基本的に一枚の写真で済ませていた。全体が写っていれば充分だろうということで、そうしていた。 ただ、後ろの皿の料理がはっきり写ってないことも多く、それが気にはなってはいた。料理サイトを見たとき、作ってみたいと思うのはレシピの文章よりも写真の第一印象が決め手に...

  •  0
  •  0